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8つの複合性能をもつ理想的な建材 ALCコンクリート[へーベル]
ヘーベルハウス誕生以来、35年以上にもわたって一貫して主要構造材に使われている[へーベル]。軽量性、高強度、耐火性、耐久性、寸法安定性、遮音性、断熱性、調湿性という8つの複合性能を持ち、その性能を60年間維持する、ロングライフ住宅として理想的な建材です。 |
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建物を連続してくるみ、高い断熱性を発揮高性能断熱材
旭化成が独自に開発した断熱材「ネオマフォーム」は、住環境とともに地球環境への配慮も追求した次世代の断熱材です。フロンガスを一切放出せず、長期性能維持特性により60年を超えて高い断熱性を発揮します。優れた複合性能をもつALCコンクリート[ヘ−ベル]と、高性能断熱材。その2つを組み合わせ、鉄骨躯体を二重にくるむ新技術により、次世代省エネルギー基準をクリアする「耐久型断熱構法」を採用しています。 |
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強靭な躯体が生み出す、広く柔軟な空間
[ハイパーフレーム構造]
一般的には、ブレースなどの耐力壁を増やせば耐震性は高まりますが、一方で動かせない壁が増えるので、大きな窓や空間が取りにくくなり、将来の間取りの可変性も損なわれます。ヘーベルハウスの構造は、高強度の柱と梁に加え、高性能の制震フレームと剛床システムを組み合せた「ハイパーフレーム構造」。それぞれが高い剛性を持つため、少ない部材で確実な強度を発揮します。また、通し柱を必要としない「梁勝ち構法」により、必要に応じて上下階で柱位置をずらすことも可能。構造安全性を確保しながら、高い設計対応力を実現しています。 |
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荷重を一部に集中させない
[鉄筋コンクリート連続布基礎]
制震フレームにより受け流された地震エネルギーは鉄骨から基礎、基礎から地面へと伝わっていきます。へーベルハウスの「鉄筋コンクリート連続布基礎」は、基礎全体で力を受け、分散する構造。伝わってきた地震エネルギーをバランスよく地面に放出し、一部に力が集中することによって起きる地盤沈下を防ぎます。 |