メインリビング |
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1階の「メインリビング」には、新しい空間設計を3つご提案しました。ひとつは脇に設けた「1階の蔵」。「蔵」があることで、「メインリビング」を多彩に活用できます。ふたつめはゆとりを感じさせる、高さ約5mもの吹き抜け。1.5階の「スキップリビング」ともほどよくつながり、広がりを感じさせます。そして「キッチンリビング」「アウトリビング」とも一体化する設計。「メインリビング」は、人生のメイン舞台となります。 |
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アウトドアリビング |
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せっかく庭があるのに、いつも同じような使い方をしているご家庭が多いようです。外からも利用できる「1階の蔵」があれば、バーベキューのアイテムをセットしたり、遊び道具を取り出したり、庭を他目的に利用できます。ガーデニングが趣味の方にも、「蔵」はうれしい空間。土や鉢、長グツなどをまるごと収納できるため、思いっきり庭づくりを満喫できます。庭とリビングは「全開口サッシ」により、連続したひとつの空間として設計しました。軒下が深いため、室内とより一体感があります。 |
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キッチンリビング |
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“食”の文化が豊かなイタリアでは、ゲストをリビングではなく、キッチンに招くことが少ないとか。料理をいっしょにつくって楽しむことから、おもてなしが始まるわけです。日本でも料理づくりを通じてコミュニケーションをはかるご家庭が増えてきました。こうした気持ちにお応えするのが、きわめてオープンな「キッチンリビング」。大勢で作業しやすく、ダイニングテーブルをセットにして利用できます。 |
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スキップリビング |
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「スキップリビング」は、くつろぎの和室や書斎、客間など他目的に利用できます。1階の「メインリビング」ともほどよくつながっているため、別々の目的に使用しながら、家族の気配を感じられるのもメリット。1.5階ですから、採光も痛風もしっかり確保でき、0.5階分お隣と視線がズレるため、プライバシーを守れます。 |
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アトリエリビング |
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プライベートルームとほど良いつながりを確保しながら、独立性も確保した2.5階の「アトリエリビング」。趣味室や書斎としてご提案しました。1.5階と同様、腰壁部分も開口しているため、光と風を愉しみながら、趣味やライフワークに集中できます。お隣よりちょっと高いため、プライバシーが気にならず、のびのびと過ごせるでしょう。 |