| 安全・安心性能 |
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鋼鉄の柱と梁を一体化し、頑強なボックス型に組むユニット工法を採用。錆に強い高耐食メッキが施された鉄骨を強固に溶接したユニットは、単体でも数百年に一度という規模の大地震にも耐えられる耐震性を備えています。
クレスカーサの構造体は、超高層ビルにも使われる「ラーメン構造」です。ユニット同士をボルトで強固に一体化することで力を分散させ、基礎を通じて地盤へ逃がします。巨大な地震力もしなやかにかわす仕組みです。 |
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ベタ基礎は、建物を面で支えるため、重力や地震時の衝撃が基礎全体に効率よく分散され、地耐力に不安のある土地でもしっかりと支えることができます。さらに地震だけでなく、外気や湿気、シロアリの侵入からも住まいを守ります。 |
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阪神・淡路大震災(震度7)の832ガルの約2倍にあたる、最大加速度1,800ガルに相当する力を加えても、建物自体への目立った損傷はありませんでした※。
※実験は、ハイムシリーズ「パルフェ」にて2003年当時の仕様で行っています。 |
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| 気密・断熱性 |
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| クレスカーサは、一軒の家をいくつかの住空間(ユニット)に分けて、工場内で完成に近い段階にまで仕上げる独自のユニット工法を採用。断熱材を工場内ですき間なく充填するなど、建築現場施工では考えられない高い精度と品質を実現しています。その断熱性能は、寒い地域ほど厳しく設定されている次世代省エネ基準U地域並みの数値。この基準を全国共通の標準仕様に採用しています。また、すき間からの流気も少なく、冷暖房エネルギーのロスを抑えます。 |
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| 環境性能 |
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安心して永く暮らせる家づくりのためには、住まいの生涯にかかる費用、つまり「ライフサイクルコスト」を建てる前から考えることが、重要なポイントになります。 「ライフサイクルコスト」とは、光熱費やメンテナンス費、ライフスタイルの変化にあわせたリフォーム費など、建ててからのコストのこと。実はこれが、とても大きいのです。セキスイハイムは、家自体の寿命を延ばすことはもちろん、日常的に必要なコストをはじめ、家の一生の間に必要なライフサイクルコストを大幅に削減しています。 |