| 国産檜を使用する構造用集成材である「スーパー檜」と「スーパーワイド檜」は、JAS基準および住友林業独自の基準に基づいた厳格な品質管理を徹底しています。集成材を構成するラミナ(板材)を十分に乾燥させ、含水率を15%以下に低減し、収縮や変形、割れが起きにくい安定した品質を確保します。「スーパー檜」を柱と土台に使用、各階のすべての隅柱には120mm角の柱より断面積が大きい「スーパーワイド檜」を配置するなど構造の安定性をより高めています。 |
「きづれパネル」は、地震の力に対して重要な働きをします。住友林業では、構造躯体の外周部にオリジナルの耐力面材「きづれパネル」または「Dパネル」を使用します。内装下地兼用のタフパネルと組み合わせる「パワードウォール工法」により、壁の強さを表す壁倍率5.0を実現し、標準仕様としています。片筋かいの構造に比べ、2.5倍の強さがあります。 |