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パネル構法の耐震性と耐風性
オーセントは、高精度、高強度の木質パネルで4面の壁と1・2階の床(ダイヤフラム水平構面)を一体化して、建物全体を強固な箱にしていく「SxL構法」。地震や台風など外部からの強い力にも、ねじれることなく面全体でバランスよく受け止め、衝撃をすみやかに基礎から地盤へと逃します。 |
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強さの秘密は、高強度の ストレストスキンパネル
オーセントに採用しているストレストスキンパネルは、1枚で縦方向の圧力に対して最大9.6トンもの荷重にも耐えられる高い強度をほこっています。これほどの強さを生み出す秘訣は、枠材と構造用特類合板を完全に接着一体化させることで得られるフランジ効果。構造力学の見地から生まれた強固なパネルなのです。 |
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住まいそのものが呼吸する、「壁体内換気システム」
太陽熱などによって暖められた壁体内の空気と床下の空気の温度差をエネルギーに、壁の内側の空気層を通って住まいそのものが「呼吸」し、湿気をはき出すことで、内部結露を効果的に防ぐシステムです。また、「床下全周換気システム」の開発により、すべての基礎外周からまんべんなく換気できるようにしました。 |
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次世代省エネ基準対応レベルを実現
外周壁、小屋裏に「ロックウール」、さらに1階の床には安定した断熱性能を発揮する特許「断熱材一体型床パネル」を装備し、住まい全体を高性能な断熱材ですっぽり包み込みました。 |
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火を寄せつけない、広げない、省令準耐火構造。
各室の壁と2階天井に12.5mm厚、1階天井には 15mm厚の石こうボードで囲んだ「石こうボードの部屋」により万一の火災の広がりを抑えます。また外壁には優れた防火性能をもつ防火サイディングを採用。 |