自分に合った住宅メーカーを見つけよう




まずは住宅メーカーの特徴から確認しましょう。

(1) 工業生産住宅ですから、基本的に品質は均一であり、性能に関しては安心して住むことができます。
(2) 設計〜法的手続き〜施工など、すべてのことをやってくれるので、施主としては楽に進行できます。
(3) 特に大手メーカー(当社サイト「総合住宅展示場」に出展している企業など)なら、アフターサービスも安心です。
(4) 数多くのパッケージングされたプランからも選ぶことができ、その場合は予算縮小・工期短縮をすることができますが、反面100%要望が反映できないこともあります。

次に構造・工法について確認してみましょう。ここでは6つに分類しましたが、各住宅メーカーはそれぞれ独自の構造・工法をもっていますので、企業によっては特徴に差異があることもあります。

(1) 在来工法(木造軸組工法)
●敷地対応力に優れている ●設計の自由度が高い
※住宅メーカー・・・住友林業ダイワハウス富士ハウス
(2) 2×4工法
●気密性、断熱性に優れている ●デザイン性に優れている
※住宅メーカー・・・セキスイハイム大成建設三井ホーム
(3) 木質系プレハブ
●工場生産のため品質が均一 ●将来の可変性に優れている
※住宅メーカー・・・エスバイエルミサワホーム
(4) ユニット系プレハブ
●工場生産のため工期が短い ●大空間を実現できる
※住宅メーカー・・・セキスイハイムミサワホーム
(5) 鉄骨系プレハブ
●工場生産のため精度・品質が高い ●耐火性に優れている
※住宅メーカー・・・ ダイワハウスパナホーム
(6) コンクリート系プレハブ
●耐腐朽性があり耐用年数が高い ●遮音性、気密性が高い
※住宅メーカー・・・大成建設

次に一番気になる「予算」について確認してみましょう。

住宅メーカーは、商品ごとに坪単価を設定しています。ある程度の概算は、建物の大きさ(面積)×坪単価で試算できます。しかしこの坪単価は地域によって、同じ商品であっても異なる場合があるので、あなたの地域の単価については各社に問合せてみましょう。
また各商品は、プランの自由度が高い「自由設計型」とプランが固まった「規格型」の2つに大きく分かれます。後者「規格型」の方が自由度が低いこともあり、坪単価は安く設定されいます。但し「規格型」であっても、あなたの要望を反映させることができる商品もありますが、その場合は金額増になりますので、予算内に収まるように担当者と細かく打合せすることが必要です。

下図のように、「木質系 or 鉄骨系」と「自由設計型 or 規格型」で、各社(代表商品)を分類してみましたので参考にしてみてください。


構造・工法と、上図を参考に各商品を当サイトで確認していただき、自分の好みに合ったメーカーを数社に絞ってみてください 。あとは、各社担当者の対応や予算的な実現性をもとに、一社に決定していくことをお勧めいたします。
ご希望の住宅メーカーのカタログを一括で請求できます。
さらに、請求いただいたカタログは当サイトからまとめてお送りします。
本サービスは数ある住宅サイトの中でも当サイトだけのサービスです。)




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