建て方の工法(プレハブ工法)


木質、鉄筋、コンクリート、プレハブ住宅にもいろいろ


プレハブ住宅と言ってもその種類はいろいろとあります。主に3つに分類されています。

1.木材によるパネル組み(柱や梁)とを主要部分とした木質プレハブ
2.鉄筋の柱、梁に壁パネルを組み込んだ鉄鋼系プレハブ
3.ALC板(軽量コンクリートパネル)やPC板(工場生産コンクリートパネル)を主要部材としたコンクリート系プレハブ

いずれの住宅も、壁、床、天井、屋根など主要部材は工場で生産され、現場でシスマティックに組み立てられる方式と、ボックス型の居住空間を工場で生産し現場で結合する方式(ユニット住宅)があます。

鉄骨の組み立て ユニット構法の組み立て 構造体組み立て工事完成




実大住宅による、耐震性など厳しいテスト、検証で磨かれた住まい。


プレハブ住宅は、特殊工法の部類に入り、建設するためにはと建設省の認定(建築基準法第38条等)を習得しなければなりません。また、(財)日本建築センターの工業化住宅性能認定制度もあり、そこでは、実大の住宅を用いて、強度、耐震、耐火、耐久、防音などの性能検査が過酷とも思える条件で行われます。
耐震実験火災実験荷重実験

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