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ミサワホーム独自の「木質パネル接着工法」
工場で均一生産されたパネル同士を、高分子接着剤とスクリュー釘で"面接合"する工法。外力が接合部などに集中しにくい構造となっています。強固な箱型を構成する「モノコック構造」となるため、台風や地震などの外力をしっかり受け止め、建物全体に分散することができます。
これが災害時にひずみやくるいに強さを発揮する、ミサワホーム独自の「木質パネル工法」のすぐれた点です。
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ミサワホームは、地震に強い住まいです。
地震に強い住まいには、次の条件があります。
1.丈夫な基礎
2.強い耐震性
3.シンプルな建物の形状
4.耐力壁の配置バランス
5.初期耐力の維持
です。
ミサワホームの住まいは、シンプルな形状の上に荷重を建物全体に分散して受け止めるモノコック構造。耐力壁は、独自のB.C.S(ブロック・チェック・システム)により、バランスよく配置します。 |
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木質パネルは、強度のすぐれた耐力壁です。
住宅の建設許可を得るには、一定の基準を満たさなければなりません。しかし、その基準は最低限のレベルでしかなく、より品質のすぐれた住まいを実現するには、住宅メーカー自身が厳しい基準を設け、クリアすることが必要です。住まいの安全を確保する耐力壁なら、なおさらです。ミサワホームの構造体を形成する木質パネルは、現行認定制度で最高の壁倍率5倍設計強度の基準値を超えて、その3倍もの荷重にも耐えることができることを実験で証明。高レベルで暮らしの安全性を確保しています。 |
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木を超えた木素材「M-Wood」を発明しました。
木の質感を保ちながら自由な加工ができる。木を超える耐久性、耐水性、加工性がある。そして、木にはない高い安定性と均一性を備え、しかもリサイクルが可能です。限りある資源を有効に活用する、地球にやさしい新素材「M-Wood」は、21世紀が待っていた理想の住宅素材です。
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白アリを駆除する「無公害防蟻床工法」
床パネルの下面に防蟻剤を含浸させた防蟻シートを(特殊強化不織布)を貼りつけて、白蟻の侵入を防ぐ独自の工法。薬剤散布タイプよりも防蟻性が高いことが調査により分かっています。実験では、白蟻だけではなく、ダニ・ゴキブリなども効果があることが証明されました。防湿性も備えており、一枚で何重もの効果。ミサワホームの「無公害防蟻工法」は10年保証を実施。しかもコストを抑えた画期的な工法です。
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内部火災の広がりを抑える壁と天井
ミサワホームの住まいは、延焼を抑制する設計です。その基本となるのが、気密性の高い構造。木質パネル接着工法はきわめて気密性が高い空間を生み出すため、窓や戸を閉めて置けば、自然と酸欠状態になり、火災を抑えることも可能です。
そして、構造材のパネルの上に石膏ボードをすき間なく施工、木質パネルが着火温度に達しないように守っています。
そのため、長時間火災にさらされて450℃の発火点に達しても木質パネルは格子組の芯材で区画されているため、燃え広がりを抑えるファイヤーストップ効果を発揮します。
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