はじめての家づくり!人に聞けないあなたの悩みを解決します!
解決2/お悩み2「どんな家がいいかさっぱりわかりません」できるだけ多くの情報に触れるのが近道
厳選された情報が見られる「総合住宅展示場」サイト情報を利用
とにかく、できる限り多くの住宅情報に触れることが重要です。住宅雑誌や新聞広告はもちろん、この「総合住宅展示場」でも、はじめての方にも安心できる厳選した情報を提供しています。このサイトに出展している住宅メーカーは、お客様を第一に考え、さらには自社製品を直接販売している大手メーカーばかりです。鉄骨系、木質系、木の香りのする在来系など、代表的工法のメーカーはほとんど網羅しています。
また、このサイトではさまざまな物件を比較して見られるように、「外観」「内装」「構造」とほとんど同じフォーマットで情報を掲載しています。それぞれの住宅メーカーの製品の特質がさらに良くわかると思います。
このサイトで基本情報をおさえたら、気に入った商品の資料を請求してみましょう。信頼できる情報に、できるだけ多く触れながら、少しずつあなたの夢の実現に近づけてください。
請求した資料の読み方、使い方
資料が届いたら、
  1. 各社のカタログを比較し、数社に絞り込む
  2. 自分のライフスタイルを鑑み、家に盛り込みたい希望を挙げる
  3. それらの希望をメーカー営業マンに伝える
こうして、家づくりがスタートします。
もし、ラフプランができたら、次のような方法も実践してみて下さい。
  1. 家族の一日の家の中での行動を色鉛筆を使って導線としてラフプランに入れます(例:父さんは黒、娘さんはピンク等)。
    導線が多く交わっていれば、家族の触れ合いの多い家です。誰かひとりでも、その導線に交わらない家族がいるとしたら、家族全員が集まるリビングを必ず経由して顔を合わせるような間取りをプランに盛り込むこともできます。
  2. 家事の一日の導線を鉛筆で書き込んでみます。(例:台所のゴミだし導線、洗濯の導線等)。
    これは、できる限りきれいな線になることが理想です。家事は毎日のことです。できる限り効率的に行いたいものですね。
総合住宅展示場

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