STEP BOX クロスフロアのある家

商品紹介

インテリア

特長

ひろがる、つながる、楽しい家。

都市の狭小地に建つ、小さな白いハコ。その中に、豊かで広がりのある楽しい空間が生まれました。2階床の一部を下げ、吹き抜けと一体となる中間階=クロスフロアを家の中心に配置。その南面に設けた大きな窓から、光と風、眺望を家全体に取り込む設計です。

「STEP BOX」は、高さの異なる空間が連続した“2階建て4層空間”の家。中間階の「クロスフロア」、床を1段下げた「ダウンフロア」など、床や天井を部分的にシフトし、空間毎の用途に応じた最適な高さを設定。さらに、それぞれの空間を仕切らずゆるやかにつなぐことで、リズムと変化に富んだ空間を生みだします。

DATA

…標準

…オプション

住宅金融支援機構の利用基準

耐久性
バリアフリー
省エネルギー

その他仕様

太陽光発電
屋上利用
地下室
エレベーター

標準・オプション対応表

モデルプラン数
自由設計
工法・構造
ハイパワード制震ALC構造
施工エリア
関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部
標準工期
お問い合わせください
主な仕様・構造・特長
コンパクトな四角い箱に、2階床の一部を下げた「クロスフロア」を採用。リビング空間がシフトすることで1階からも2階からも視線がつながり、実際以上の広がりを感じることができます。制約の厳しい都市部において、建物の大きさは変えずに、空間の広がりと家族のつながりを生みだす新しい発想です。

自分らしさに包まれる。カフェスタイルのインテリア。

2階床を約80cm下げることで、家の真ん中に高さ3.2mのクロスフロア・リビングが実現。6帖弱の広さですが、高い天井と視線が斜めに抜ける開放感が加わり、広々とした、居心地のよい空間が生まれます。家の真ん中のこの場所は、楽しいみんなの交差点です。

クロスフロアから4段ステップを上れば、そこには小さなカフェのような心地のよいダイニング。オープンスタイルのキッチン。家族それぞれお気に入りの椅子。ラフな風合いの突板フローリング。子どもたちの勉強コーナーも設置。自分たちの好きなものに囲まれた、上質で楽しさのあるインテリアです。

キッチン裏に設けた、ママ専用の家事空間。専用のデスクに、料理本を並べられるマガジンラック、家事用品を収められる隠れ収納など。自分の時間を過ごせる居場所です。

ダイニング脇には+NESTコーナーを配置。親と子が気配を感じあいながら、安心して学習できます。

シンプルな白い箱だから、自分たちの感性で、自由なインテリアを描くことができます。主寝室は、スチールとウッディな家具をミックスして、くつろぎの空間に。

ダウンフロアや廊下とつながる、1階子ども部屋。引き戸の開け閉めで、個室にも、広場にもなる、多目的に使える空間です。 小さいうちはワンルームで使用し、将来は2部屋に分けることもできます。

敷地の制約を超える、「クロスフロア」という新発想。

コンパクトでも広々と。建物の高さや大きさを変えることなく、空間ごとに高さの変化をつけることで、住まい手の体感空間をぐんと広げます。中間階にあるクロスフロアのリビングから1階と2階が見渡せます。

都市部においては、プライバシーや立地の問題から、窓の位置が制限されることも。「STEP BOX」では、クロスフロアの大きな窓から取り込んだ光と風、眺望が、吹き抜けを介して家全体に広がります。暗くなりがちな1階北側の部屋にも、光と風を届けることができます。

2階ダイニングも、視線を通すフラットバー手摺を通して、クロスフロアと程よい距離感でつながります。光や風、眺望も存分に楽しめます。

1階には床の一部を約40cm下げた「ダウンフロア」を採用。「キッズピット」と名付けた、子どもたちの遊び場です。カウンターでお絵かきをしたり、段差に腰掛けたり。自由な遊び場でありながら、家の中心に位置することで、家族がどこからでも見守れます。

クロスフロア下の、こもり感のあるパパ専用の書斎。引き戸を閉じれば完全な個室に、開ければ空間の広がりと家族の気配を感じられます。

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