GENIUS UD

商品紹介

特長1

特長2

まちとつながる。人とつながる。

2.5階建タイプ
深く端正な美しさで、まちの暮らしを豊かにする住まいです。

3階建タイプ
上質な佇まいが、まちの美しいアクセントになります。

DATA

…標準

…オプション

住宅金融支援機構の利用基準

耐久性
バリアフリー
省エネルギー

その他仕様

太陽光発電
屋上利用
地下室
エレベーター

標準・オプション対応表

モデルプラン数
推奨24プラン
工法・構造
木質パネル接着工法
施工エリア
沖縄を除く全国
標準工期
お問い合わせください。
主な仕様・構造・特長
■「GENIUS UD」商品特長
○都市の新しい価値観でまちの暮らしを“リ・デザイン”
○都市部でもまちとつながる工夫を盛り込んだ空間提案
○自然光を採り込み、心地良い室内を実現
○フードレス設計や丸型サイフォン樋で外観デザインを向上
○グレード感や耐久性を向上させる新規部品を採用
○家と車との連携を可能にするスマートテクノロジーに対応

「造り」で美意識をデザイン。

ふたつの美意識を追求した「造り」の住まいです。ひとつは造形の美。シンプルを基本に住まい自体の陰影や奥行き感を表現し、深みのある佇まいとします。見上げ視線まで意識した軒天など、ディテールにこだわった上質なデザインです。もうひとつは関係の美。まちとのつながりを深める開かれた設計を追求し、植栽を施してうるおいも提供します。日本の四季を愉しむわが家になります。

オープンに暮らしたいと思っても、まちの生活はプライバシーや防犯面が不安です。そのため、外に対して閉じた家になってしまいがちでした。そこで、ルーバーやガラスによる「透き」を利用することで、屋内外のつながりをデザイン。室内に採光ができて外の様子もわかり、外からは暮らしがほどよく伝わります。夜は明かりが街路灯の役割を果たし、まちの安心にも貢献。あたたかなコミュニティをデザインします。

家の中にいると、外の様子がよく見える。外からの視線はほどよく調節して、気配や雰囲気のみ伝える。秘密は縦格子ルーバーの断面形状にあります。外の光は透しながらも、室内が見えにくい「細目格子」と呼ばれる伝統的な町屋の格子形状を採用。プライバシーを確保しながら、まちとほどよくつながります。

ご近所の方とちょっとしたひとときを楽しめる、外と内の中間にある縁側空間のようなエントランス。足を止めて、少し立ち寄ってみたくなる。おしゃべりを楽しんで、長居したくなる。そんな「溜まり」の場を意図的に設計することで、新しい人と人とのふれあいが生まれます。

テーブルを囲んでみんなの顔が揃うダイニングは、ご家族の新密度がもっとも増す場所。コーナー部分の開口は腰窓として囲まれ感を演出し、造り付けのベンチやソファなどで、より居心地のよい空間に。食卓だけでなく、食後もしぜんに長居しておしゃべりしたり、読書などをしたりと「溜り」の場所になります。

「抜け」で心地よさをデザイン。

面積としての広さには限りがあるため、ふたつの「抜け」による空間の広がりをご提案しています。ひとつはヨコの「抜け」で、1階パブリックフロアをL型ゾーニングとすることにより視線が抜け、平面的な広さを強調する空間設計に、さらにコーナー開口サッシでナカ庭や自然の心地よさも取り込みます。もうひとつはタテの「抜け」、リビングなどの天井をより高くし、大きな開放感をデザインします。

空につなげながら雨をしのげ、道路からの見上げ視線は遮る、まちの住まいのバルコニーは、柱のない深い軒と、高い手摺をデザイン、読書を楽しむなど、居室のようにくつろげる開放的な軒下空間として使えます。また、夏の高い陽射しは奥まで採り入れられるので、居室もより快適になります。

天井の高い開放的な家は、これからの住まいづくりの基準のひとつになるでしょう。日本の一般的な住宅のリビング天井高は、2.4m前後、ミサワホームは1階リビング天井高を約2.7mで設計し、空間により差をつけることでいっそうの広がりを演出します。ハイサッシで、さらに豊かな採光や風通も実現できます。

家のモノをまるごとしまえる、ミサワホームの大収納空間「蔵」。床面積に算入されないため、限られた容積率を有効活用できます。ふだん使わないモノや季節の衣類、思い出の品などの収納場所として最適ですが、もしもの災害に備え、かさばる飲料水や食料品、防災用品などもまとめて収納できる「備蓄の蔵」としても活用できます。

都市部での住宅倒壊は、隣家を巻き込み危険です。すぐれた耐震構造のミサワホームの住まいは、東日本大震災でも地震の揺れによる倒壊ゼロ。さらに制震装置「MGEO(エムジオ)」で地震エネルギーを最大約50%軽減でき、大地震や繰り返す余震に高い効果を発揮。実大実験で高い信頼性を確認しています。

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