ROBRA

商品紹介

インテリア

性能構造

FMT構法注文住宅「ROBRA」
独自の「Flat Mass Timber構法」によって、木造を、アートにする。

木と鉄骨のハイブリッドである「FMT構法」による構造美

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
特許取得の独自構法により、これまでの木造の枠を、超えていく。圧倒的に高い自由度とともに気を活かしきるデザインへ。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
1階は外に対してオープンで自由な開口部デザインで斬新さを表現。2 、3 階は様々な方向へのオーバーハングにより、外壁ラインの自由さを強調。連続するコーナー部のハイサイドライトは、偶角に柱や壁が不要で、建物4周にオーバーハングが可能な新構法のため、敷地に合わせてではなく、スラブ外形ラインを最外周ラインとして決める、木造には見えない斬新な外観を創造することができます。

DATA

…標準

…オプション

住宅金融支援機構の利用基準

耐久性
バリアフリー
省エネルギー

その他仕様

太陽光発電
屋上利用
地下室
エレベーター

標準・オプション対応表

モデルプラン数
フリープラン
工法・構造
FMT構法/全館空調システム
施工エリア
東京、神奈川、千葉、埼玉(それぞれ一部の地域を除く)
標準工期
お問い合わせください。
主な仕様・構造・特長
木造にイノベーションを。三菱地所ホームのテクノロジーを集めた最先端構法で特許取得の「Flat Mass Timber(FMT)構法」。大断面木材の性能を最大化するために、鉄骨部材を掛けあわせる。それが、三菱地所ホームの「FMT構法」(特許番号6606623号)。
木材の力を引きだし、木造の可能性を高めていきます。24時間全館空調システム「エアロテック」を搭載し、長期50年保証システム「ロングサポート50」が安心・安全で、長く住み継がれる住まいを実現します。
「ROBRA」では、高い設計技術とお客様のご要望に寄り添える「オーダーグラン設計室」のメンバーが設計対応いたします。※オーダーグラン設計室…三菱地所ホームのアーキテクト(建築士)の中から選抜された、エグゼクティブアーキテクトからなる設計士集団。
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部屋を仕切る壁が少なく、主張しすぎる梁もない。

大断面木材による、無駄のない広々とした空間。

収集したアート作品、こだわりのインテリア…暮らす人の美学が広がります。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
ファミリーリビングダイニング
これからの団欒の中心は、食を愉しむ空間に。ダイニング、リビング、そしてキッチンを自然に繋ぎます。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
エントランス・ホール
現しの天井は建物内外だけでなく『Laboratory』と『Family』の空間をシームレスに繋げています。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
ビバレッジラボ
パーティーでも日常でも、ワインやカクテル、コーヒーを愉しむ空間。キッチンから独立させることで、各スペースを程よい距離間で繋ぎます。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
メディテーションラボ
グリーンに包まれた空間で森のなかにいるような安らぎを。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
ベッドルーム
天井から吊り下がるグリーンやラフな素材感のカーペットが心地よさをつくります。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
ファミリーリビングダイニング
食を介して楽しい時間がつながる求心力の場。人もつながり、食もつながり、空間もつながる。
そのためには、家具やアート、照明などのインテリアや、細部のディテールすべてが調和の鍵になります。

【駒沢ステージ1ホームギャラリー】
ファミリーリビングダイニング
リモートワークの普及や、スマートフォン等のデジタルデバイスの発達により家族そろってテレビを見るという『テレビを囲む団欒型リビング』よりも、ダイニング、リビング、テラスなど多目的なスペースとキッチンがシームレスに繋がっていく『食を楽しむリビングダイニング』が注目されています。

「FMT構法」は、木と鉄骨によるハイブリッドの構法

世界初の特許技術「Flat Mass Timber構法(フラットマスティンバー構法 以下、FMT構法)」を開発

壁や梁などの構造要素が空間内に出てくることが少ない、シンプルで頑丈な造りを実現

「FMT構法」は、木と鉄骨によるハイブリッドの構法です。木材と鉄骨の併用構造により、「木」の大断面の集成材厚板パネルの性能を性能を最大限生かすことで、壁や梁などの構造要素が空間内に出てくることが極めて少ない、フラットでシンプルな構造でも頑丈で自由なデザインの建築を可能にします。

構造壁は、一般木造工法のように、連続的に並べた小断面部材に構造用面材を貼る構成ではなく、小断面 部材を束ねた大断面部材(集成材厚板パネル)として点在配置するという発想で構成します。また、集成材厚板パネルに鉄骨と専用金物を組み合わせることで、接合部などで脆(ぜい)性破壊を起こしやすいといった木材のデメリットを抑えるとともに、木材の性能を最大限に引き出します。

壁倍率最大20倍の高耐力高靭(じん)性の構造壁を利用しているため、耐震等級3を維持しながら、構造壁量を一般の2×4工法と比べて1/6~1/7に抑えることを実現しました。
構造壁を外壁として扱う必要がなくなるため、自由に外壁面をデザインすることが可能。各階層をずらした建築や、しなやかな曲線を描いた外壁ライン、連続開口など、自由自在です。

「エアロテック」とは、1台のコンパクトな室内機で24時間365日、家中すみずみまで換気しながら、きれいな空気で満たす全館空調システムです。
「FMT構法」では、集成材厚板パネルと置床間のスペースを有効活用し、下がり天井がほぼ出ない、床チャンバー方式を採用しています。構造に合わせた合理的な空調システムです。

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