CRECER クレセール

CRECERの外観

CRECERの空間活用

CRECERの敷地活用

都市で暮らすご家族に、広く快適な住み心地を。 都市型3階建住宅「クレセール」。

CRECER Vista
ツートンカラーの外壁と大型の3連窓が、洗練された印象を醸し出すクレセール・ビスタ。
3階のルーフバルコニーはファサードに変化を与え、開放的な眺望をもたらします。
壁面に設けたニッチや窓のトリミングなど、デザインも細部までこだわりました。

CRECER Ridge
街の中で個性を主張する、大胆な片流れ屋根を用いたクレセール・リッジ。
外壁のサイディングとドアのダークな色調が、白い壁面との間で美しいコントラストを描きます。
スクエアをモチーフにした窓や非対称のシルエットが、モダンな表情を生み出しました。

DATA

…標準

…オプション

住宅金融支援機構の利用基準

耐久性
バリアフリー
省エネルギー

その他仕様

太陽光発電
屋上利用
地下室
エレベーター

標準・オプション対応表

モデルプラン数
基本12プラン
工法・構造
プレミアム・モノコック構法 (枠組壁構法)
施工エリア
全国(一部地域を除く)
標準工期
お問い合わせください。
主な仕様・構造・特長
外観は4つのデザインそれぞれに明確な特徴を持たせるとともに、狭い間口にも対応するプランバリエーションを充実させ、敷地対応力を強化しました。
また、三井ホーム独自の「Gフレーム構法」を活用したビルトインガレージや小屋裏収納、ロフト等の収納提案も盛り込んでいます。

空間を上手に活用。

小屋裏空間を開放するスロープシーリングが、伸びやかで広々とした快適な室内を実現。
屋根の勾配がそのまま天井の形状となるスロープシーリングは、優れた断熱性をもつ「ダブルシールドパネル」の特性を活かした空間デザイン。
通常の平坦な天井とは異なる伸びやかな空間を実現し、一年を通して快適な居住スペースを創造します。

垂直方向に開放感を生み出すとともに、家の中にいる家族の気配も伝わる吹き抜け。
吹き抜けは広々とした大空間を演出するだけでなく、上から下の空間に光を届ける役割も担っています。
また、上下階の空間をつなげることで、離れた居室にいる家族の気配も伝わり、つねに家族を身近に感じながら暮らすことができます。

敷地を有効に使って建築面積を節約し、平面プランを垂直方向につなげる3階建。
居住空間を3層に分ける3階建住宅は、建築面積を抑えられ、階ごとにゾーンを分けやすいのがメリット。
三井ホームの「クレセール」は、お客様の生活スタイルにあわせて動線を十分に考慮したゾーニング計画で、ご満足いただけるプランをご提案します。

3階建の外観に変化を与えるとともに、ゆとりの空間を創造するルーフバルコニー。
単調になりがちな3階建住宅の外観デザインに、クレセールでは建物の正面を段状に後退させるセットバックのプランもご提案しています。
3階部分だけをセットバックさせて眺望を楽しむルーフバルコニーを設けたり、2階はコンテナでガーデニングを楽しむ庭のようなバルコニーにしたりと、多彩に活用できるスペースが生まれます。

未利用の小屋裏スペースやフロアなど、空間を有効活用する空間創庫「+α・スペース」
三井ホームが開発した、建物を立体的に活用していくことで生まれるさまざまな収納スペース、空間創庫「+α・SPACE」をクレセールに採用することで、小屋裏やフロア部分に新たな収納スペースを生み出し、家族の成長やライフスタイルの多様化に伴い増え続けるモノの収納に対応します。

敷地を上手に活用。

厳しい条件の敷地でも3階建を実現可能にする、屋根断熱パネル「ダブルシールドパネル」。
限られた敷地を有効に活用するには、居住空間を垂直方向に広げる3階建住宅が有利です。
しかしながら、住宅の建設には高さ制限や斜線制限などさまざまな規制があり、高さのある3階建はとくにその影響を受けます。
こうした厳しい条件の敷地への対応を容易にするため、「クレセール」は三井ホームオリジナルの屋根断熱パネル「ダブルシールドパネル」を採用しています。高さ制限や斜線制限などさまざまな規制に合わせた屋根形状が対応可能。制限ギリギリまで敷地を活かした3階建住宅が実現できます。
※ダブルシールドパネルは、お客様のご希望プラン・地域・敷地条件等により対応できない場合があります。

敷地の広さを問わず効率的に工事ができる、プレミアム・モノコック構法ならではの「クレセール」。
住宅が密集した都市の敷地では、三方を隣家に囲まれ、開放されているのは道路側だけというケースも多いことでしょう。
なおかつ、広さにゆとりのない敷地では、工事を行うスペースを確保することが困難です。
しかしながら、プレミアム・モノコック構法の場合は1階から順次組み上げていき、しかも1階や2階の床がそのまま作業スペースに活用できるため、省スペースでの工事が可能となります。
また、建築現場までの進入路が狭い場合は、現場組み立て方式を採用。
クレーン車などを用いた大がかりな作業が不要となり、広い道路幅が確保されていない敷地でも施工することが可能になります。

ビルトインガレージをはじめとした提案で、駐車スペースを確保する敷地活用のノウハウ。
限られた広さの敷地では、建物や庭にゆとりを設ければ、おのずとクルマの居場所が難しくなります。
そこで3階建住宅「クレセール」は、建築面積を節約して敷地にゆとりを生むなど、さまざまな駐車スペース確保のアイデアをご提案。
たとえば、建物を変形させて敷地内に確保するだけでなく、建物内に駐車スペースを組み込むビルドインガレージという考え方もあります。
頑強な構造強度を誇る、三井ホームの「Gフレーム構法」を採用すれば、建物が密集した縦長の敷地でも1階開口部分を全面開放した、大型車にも対応する駐車スペースが実現できます。
三井ホームは、お客様のご要望や敷地条件を詳細に検討し、独自の技術やノウハウを駆使して十分な駐車スペースを創造します。

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