J・レジデンス

商品紹介

インテリア

構造性能

日本の家に新しいスタンダードを。

深い軒による美しい陰影と、水平ラインがつくるシャープで洗練された外観。年月とともに味わいを増すレッドシダーが落ち着いた印象を与えます。

ガレージも併せて統一感のあるデザインにすることでその風情と高級感が更に増します。

DATA

…標準

…オプション

住宅金融支援機構の利用基準

耐久性
バリアフリー
省エネルギー

その他仕様

太陽光発電
屋上利用
地下室
エレベーター

標準・オプション対応表

モデルプラン数
自由設計
工法・構造
2×4工法、2×6工法、ウッドパネル工法
施工エリア
全国(一部地域を除く)
標準工期
お問い合わせください。
主な仕様・構造・特長
洗練された外観デザインが幅広い世代に受け入れられる、”日本の新しいスタンダード”となるような商品となっております。内装は高級マンション仕様の「レジデンシャルスタイル」を標準採用、構造は独自の制震技術「ニューパワーキューブ」を標準採用しております。

高級マンション仕様の室内装を。

リビング階は約2.7mの天井高を確保。開放感溢れる空間を実現しています。

天然御影石のキッチンカウンターが高級感を醸しだしています。

アクセントパネルやダウンライトが高級感を演出する1618サイズのバスルーム。

すっきりとしたデザインのタンクレストイレ。(手洗いカウンターとミラーはオプションとなっております)

耐傷、耐汚性に優れ、メンテナンスも容易なシートフローリングを採用。長期間ワックス不要の特殊塗装を施しています。

安心して住み続けられる住まいであるために。

超耐震構法「New Power Column」(ニューパワーコラム)
ツーバイフォーの耐震性能を30%程度(当社比)アップ※1。
<特許第4875721号>
建物四隅にコラム(柱)を配置することにより、もともと地震に強いツーバイフォー住宅の耐震性能を30%程度も高めた画期的な構法「パワーコラム」。この原理を活かし、新たな進化を遂げたのが「ニューパワーコラム」です。住宅1階コーナー部を、鉄と木を組み合わせたハイブリッド構造で強化。建物の外観デザインには影響を与えず、これまでのツーバイフォー住宅を超える驚異的な耐震性を実現します。

※1 数値は自社基準のモデルプランでの計算に基づくものであり、建物のプランおよび地震波の種類により異なります。

独自制震技術「ニューパワーキューブ」
<特許出願中>
「ニューパワーキューブ」は、基礎と一体化した L 型の RC 壁の上部に“制震装置”(VEM ダンパー)を設置し、2 階床と緊結した構造体で、地震エネルギー(振動エネルギー)を熱エネルギーに変換することにより、建物の揺れを吸収、低減する仕組みです。揺れを最大約 25%、変形を最大約 55%低減することができるとの結果が実証されています。
(※2)併せて RC 壁の内側部分は収納スペースとして活用できるという特長を持っています。

※2 数値は自社基準のモデルプランでの計算に基づくものであり、建物のプランおよび地震波の種類により異なります。

次世代外壁構法「SPW構法 —スーパーパワーウォール—」
2×4の剛構造に、さらに壁を加えることで耐震性能を30%(当社比)アップ※3。
地震に強いツーバイフォー工法の基本構造。その強さに、さらに1枚壁を加えることで、住まいの耐震性を大きく高めたのが、住友不動産の新しい地震対策テクノロジー、SPW構法(スーパーパワーウォール)」です。壁下地に使用する外壁パネルの強度により、外壁の耐震性を、30%アップさせることに成功しました。
またSPW構法は、アート感覚の美しい外壁仕上げで、建物デザインの立体感を、より引き立てる構法です。住まいに高度な耐震性と美しさを両立させたSPW構法。まさに次世代の外壁構法です。

※3 数値は自社基準のモデルプランでの計算に基づくものであり、建物のプランおよび地震波の種類により異なります。

6面体構造が強さの秘密
木造軸組工法が、建物を柱や梁といった線や点で支えるのに対し、ツーバイフォー工法の家は、床面、壁面、天井(屋根)面の6つの面で支える壁構造をしています。各面は枠組材と構造用面材が一体化したダイヤフラムと呼ばれるパネルで形成されており、それぞれの面を結合して6面体構造とすることで、地震や台風などの外力を各面に効率よく分散させることができます。荷重が一点に集中することがなく、どのような方向からの外力に対しても建物全体でバランスよく受け止めることができ、優れた耐震性を発揮することができます。

強度の高いベタ基礎構造
建物と地面をしっかりと固定し、大きな荷重を受け止めるのが基礎の役割です。基礎が十分に強固でなければ、建物やそこでの暮らしを支えることはできません。このため住友不動産では、戸建住宅としては最も強度の高いベタ基礎タイプの独自のグランド基礎を標準仕様に採用。立ち上がり幅150mm、基礎高を地盤面から430mmとするなど、住宅金融支援機構の技術基準を上回る基礎構造を実現しています。さらに、地盤面に防湿フィルムを敷いて配筋したうえ、所定の厚さのコンクリートを打設して建物基礎底盤全体を一体化。防湿コンクリートと防湿フィルムにより、地面より上がってくる湿気から土台や床を守り、住宅の耐久性を向上させています。なお3階建ては構造計算による鉄筋コンクリート造の布基礎が標準仕様になります。


※「New Power Column」「Power Cube」「SPW構法」は地域により一部オプションとなる場合がございます。また施工地域、商品、プラン等の条件により、施工できない場合がございます。

SNS