全国で施工している大手ハウスメーカーを中心に人気のハウスメーカーとカタログをランキング形式でご紹介しています。注文住宅を検討する方にとって、実績が多く、信頼性が高い大手ハウスメーカーからまずは検討していただけます。

また、当サイトでは各ハウスメーカーの住宅商品について詳しく紹介しており、比較検討にご利用いただけます。さらに、総合カタログ・平屋・実例集・二世帯などのカテゴリごとにまとめて一括で請求することができますので、ぜひご利用ください。

※当サイトで2023年にカタログ請求された数を元に算出しています。

【第1位】積水ハウス


お客さまの「夢」を、かなえるために。 それが、ずっと、確かなものであるために 。

積水ハウスは、「邸別自由設計」をすべての住まいづくりの基本にしています。
軽量鉄骨造、木造(シャーウッド)、重量鉄骨造など、構法の進化に取り組むとともに、新しいリビングの提案「ファミリー スイート」や、多世帯の暮らし、子どもの成長を育む暮らし、家事をシェアしやすい暮らし、ペットとの暮らしなど、新しい暮らし方も提案してまいります。

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積水ハウスのカタログ


BRAND BOOK

積水ハウスの住まいで生まれる幸せなひと時を垣間見ていただきながら、家づくりの考え方をご紹介するカタログです。

【第2位】セキスイハイム


地球と家族にやさしい暮らし

セキスイハイムは『地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けられることのできる住まいづくり』を実現しています。
住まう人の暮らしを考え、無理なく環境貢献ができる「グリーンモデル」をはじめ、人生100年時代を快適に暮らす「レジリンス100」、子どもの成長を育む「子どもがぐんぐん伸びる家」や、「二世帯・多世帯の暮らし」など、住まう人の暮らしに合った、「時を経ても続く価値ある住まい」をご提案してまいります。

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セキスイハイムのカタログ


【セキスイハイム】総合カタログ

セキスイハイム(鉄骨系住宅)のスタートアップガイド。商品ラインナップから環境・快適・安心を軸にした独自のテクノロジーやサポート体制まで「ハイムの特長」がわかる1冊です。

【第3位】ミサワホーム


ミサワホームは住まいと暮らしをずっと見守る総合住宅メーカーです。

ミサワホームが新しいライフスタイルのご提案をしてきた、大収納空間「蔵」のある家。住まいと暮らしの安心を支える防災・減災住宅への取り組み。今後も「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献します。

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ミサワホームのカタログ


総合カタログ(THIS IS MISAWA)

ミサワホームの木質系住宅・鉄骨系住宅の全商品に加え、賃貸住宅やリフォームに関することまで網羅された一冊。もちろん、独自の工法や制震装置、代名詞でもある「蔵」も紹介しています。

【第4位】ダイワハウス


天井高2m72cmの高さというゆとり、強さという安心、変わらない快適さをご提案

「高さ」と「強さ」の両立へ。創業以来、半世紀以上に渡って培ってきたノウハウと技術で、住まう方それぞれにとって、安心だけでなく、快適な住宅を実現する。住まいは技術で進化する。強い家をつくろう、これからも一緒に。

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ダイワハウスのカタログ


住宅総合カタログ

耐震性などの基本性能や暮らしをより豊かにするプラスのアイデア、アフターサービスや商品ラインアップまで、ダイワハウスの住まいづくりが分かる一冊

【第5位】住友林業


「木」を活かし、育み続けた住友林業だからつくることが出来る家があります。

住友林業は自然素材である木を活かして住生活を豊かにする会社です。木の魅力を知り尽くしているからこそ住まいへの活かし方を知っています。木と磨き抜かれた品質で人を癒し、人を守る住まいを実現します。

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住友林業のカタログ


住宅総合カタログ

会社の紹介から、建物の特徴、デザイン、家づくりの流れなど住友林業を詰め込んだ一冊です。家づくりのスタートはこのカタログからどうぞ。

【第6位】一条工務店


圧倒的な「性能」で、いつもの「快適」ともしもの時の「安心」をお届けします

お客様に本当に満足していただける家づくりを目指して、耐震・省エネ・健康・耐久といった「家の性能」を追求し続けています。高性能の家で、家族の安心とライフスタイルに合わせた快適な暮らしをご提供いたします。

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一条工務店のカタログ


グラン・スマート メロウ ブラウン

シックなカラーの中に瑞々しさを感じさせるスタイル。暮らすほどに、住まいへの愛着が深まる、という楽しみを。

【第7位】三井ホーム


憧れを、かたちに。

三井ホームは、お客様のこころの中にある「憧れ」を、 経年優化に根ざした思想で、ひとつひとつ丁寧にかたちにしていきます。 家への誇りや愛着、その街で暮らす価値や喜びは、 時を経るほどに深まっていきます。

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三井ホームのカタログ


㎥設計

広さの基準を、面積から体積へ。憧れの暮らしを実現する、三井ホームならではの自由自在な空間設計をご紹介。

【第8位】スウェーデンハウス


お客様満足度No.1。北欧クオリティの性能と居心地の良さにこだわった世代を越えて住み継ぐ家づくり。

2024年オリコン顧客満足度(R)調査 ハウスメーカー 注文住宅 で2015年の調査開始以来10年連続で総合第1位を受賞。ワングレード・ハイスペックの姿勢を貫き、安心・安全で快適な空間を提供し続けています。

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スウェーデンハウスのカタログ


SWEDEN HOUSE WAY

スウェーデンハウスの総合カタログ

【第9位】トヨタホーム


人生をごいっしょに。その家には、ずっと長く住み続けられる 「品質」があります。

愛着ある住まいに、安心して暮らし続けていただきたい。幸せな住まいには、歳月に負けない強さが必要です。トヨタホームは、「よい品よい考」のスローガンを掲げ、徹底的に品質を追求して創意工夫を続けています。

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トヨタホームのカタログ


トヨタホーム総合カタログ

高層ビルにも採用されている鉄骨ラーメン構造を 採用したトヨタホームの全商品 (子育て・3階建て・スマートハウス・平屋等)の ラインナップ・性能・サービスをご紹介いたします。

【第10位】ヘーベルハウス


空間を自由に活かし、60年以上地震や火災から家族を守る独自構造

都市のシェルターに相応しい素材「ALCコンクリート・ヘーベル」と、強さのなかに限りない自由を叶える鉄骨躯体で創りあげるヘーベルハウス。創業以来、一貫して「素材」にこだわり、変わらない住まいづくりを提供

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ヘーベルハウスのカタログ


総合カタログ

都市型住宅のパイオニア、ヘーベルハウスならではの多彩な外観デザイン、地震や火災に強い独自構造、創空間アイデア、60年以上建物を守るサポート体制など盛りだくさんの内容です。

ハウスメーカーカタログ
モデルハウス見学予約

住宅ローンを借入れて住宅を取得する際に、取得者の金利負担の軽減を図るための制度「住宅ローン減税」。マイホームを考えている人たちにはありがたい制度ですが、今年1月から条件等が変更になりました。フジ相続税理士法人の代表社員である髙原誠税理士が、アキュラホームの記事でしっかりと抑えておきたい変更ポイントについて解説していますので、ご紹介いたします。

2024年1月から変わった住宅ローン減税


「住宅ローン減税」とは、住宅ローンを利用して住宅を新築・取得・増改築する場合に、毎年の住宅ローン残高の0.7%を最大13年間、所得税から控除することができる制度のことをいいます。

本制度は、住宅ローン利用者の金利負担の軽減と日本の景気の下支えを目的として設けられています。しかし、2024年1月1日以降に新築の建築確認を受けた住宅、あるいは2024年7月1日以降に建築された住宅は、省エネ基準適合住宅以上でなければ住宅ローン控除を受けることができません。省エネ基準適合住宅とは、以下の通りです。

① 認定長期優良住宅・認定低炭素住宅
② ZEH水準省エネ住宅
③ 省エネ基準適合住宅

今回注意する必要があるのは、上記の省エネ基準に適合しない住宅である「その他の住宅」です。2023年末までに建築確認を受けた場合は、借入限度額2,000万円まで住宅ローン控除を利用できるのですが、それ以降については制度の利用ができなくなってしまいます。

【図表1】 出所:国土交通省ウェブサイト

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html

「認定長期優良住宅」の適用要件とメリット


2022年の税制改正で、新築住宅に対する適用ルールが変更され、環境に配慮した住宅は一般の住宅よりも借入限度額の設定を高くする優遇策が講じられました。

しかし、2024年1月以降は、省エネ基準を満たした住宅でなければ、住宅ローン減税の対象外となってしまいます。

先述の通り、住宅ローン減税の対象となる省エネ基準適合住宅は3種類ありますが、どのような適用要件、メリットがあるのでしょうか。今回は、省エネ基準適合住宅の中で最も性能が高い、と国が定めている「認定長期優良住宅」について触れていきます。

認定長期優良住宅とは、長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられた住宅のことを言い、「長期優良住宅の普及の促進に関する法律」に基づき認定されます。高い耐震性能や省エネルギー性能を持ち合わせているため、安全かつ快適な暮らしの実現と数世代にわたる長期間の居住を目的としています。

そのため、資産価値が落ちにくく、売却する際も一般住宅に比べ高値になる傾向にあります。

長期優良住宅の認定要件は以下の通りです。

① 住宅の構造および設備について長期にわたり良好な状態で使用するための措置が講じられていること。
② 住宅の面積が良好な居住水準を確保するために必要な規模を有すること。
③ 地域の居住環境の維持・向上に配慮されたものであること。
④ 維持保全計画が適切なものであること。
⑤ 自然災害による被害の発生の防止、軽減に配慮がされたものであること。

参照:長期優良住宅(2)認定基準| 国土交通省(https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

また長期優良住宅は、以下の支援を国から受けることが可能です。

① 住宅ローン減税または投資型減税による所得税の軽減措置の適用
② 登録免許税、固定資産税、不動産取得税の軽減措置の適用
③ 住宅ローンの優遇措置の適用
④ 地震保険料の割引
⑤ 「地域型住宅グリーン化事業」の補助金の支給

参照:認定制度概要パンフレット(新築・木造軸組版)長期優良住宅 新築のメリット| 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk4_000006.html

「住宅ローン減税」を適用するための条件とは


そもそも住宅ローン減税はどのような条件下で利用できるのでしょうか。適用には一定の条件があり、新築住宅を取得等する場合の主な条件は以下の通りです。

① 自らが居住するための住宅であること
② 床面積が50m2以上*
③ 合計所得金額が2,000万円以下*
④ 住宅ローンの借入期間が10年以上であること
⑤ 引渡しまたは工事完了から6ヵ月以内に入居すること
⑥ 昭和57年以降に建築又は現行の耐震基準に適合していること   など

*2023年末までに建築確認を受けた新築住宅を取得等する場合、合計所得金額1,000万円以下に限り、床面積要件が40m2以上
参照:住宅ローン減税の概要について(令和4年度税制改正後)| 国土交通省
https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html

実際の「控除額」はどのくらい?


では、住宅ローン減税の制度を利用すると、実際にどのくらいの控除が受けられるのでしょうか。計算方法としては、毎年、「年末時点の住宅ローン残高×0.7%」と「1年間の最大控除額」を算出し、そのうちいずれか低い金額を所得税や住民税から控除する方法になります。

【図表2】 出所:国土交通省ウェブサイト

https://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk2_000017.html

住宅ローン減税の諸条件を満たした「省エネ基準適合住宅」に、2023年(令和5年)に入居したとします。住宅ローンで借入限度額4,000万円を利用し、その年の借入金の年末残高が3,000万円のとき、「年末時点の住宅ローン残高3,000万円×控除率0.7%=21万円」と「借入限度額4,000万円×控除率0.7%=28万円」を比較し、低い金額である21万円が控除可能額となります。しかし、この金額がこのまま控除されるわけではありません。

たとえば、年収500万円の人の場合、所得税率20%となりますので、本来納めるべき所得税は10万円です。控除額が本来納めるべき所得税を上回っているため、所得税は納付不要となります。所得税から控除しきれなかった11万円については、翌年の住民税から控除が可能となるのですが、この住民税の金額にも上限があるため、詳しい控除条件は居住地の市区町村に確認することをおすすめします。

住宅ローン減税…入居のタイミングに注意


将来、長期優良住宅をはじめとする省エネ基準適合住宅の購入と住宅ローン減税の利用を検討している人は、それぞれのメリット・デメリットを十分に把握する必要があります。また、住宅ローン減税の控除上限額は、住宅を購入したときではなく、「居住を開始したとき」で決まります。新築住宅を取得する場合、入居するタイミングが2024年1月以降になると、控除限度額も大きく変わってしまうためご注意ください。

一方、2023年12月14日公表された2024年税制改正大綱では、19歳未満の扶養親族を有する子育て世帯や、夫婦どちらかが39歳以下の世帯に対しては1年間、借入限度額の上限の引き下げを見送ることになった(「その他の住宅」について変更なし)ため、該当の方にとっては引き続き住宅購入の助けとなるでしょう。

2024年1月以降に変わる住宅ローン減税の利用で後悔をしないためにも、一度、専門家に相談してみることをおすすめします。

アキュラホームPR:【超重要】2024年1月から変わる「住宅ローン減税」知っておくべきポイントを専門家が解説

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■都市部の課題を解決する東京都の「環境性能向上支援事業※1」活用住宅を近畿・中部※2へ展開
■狭小敷地でも庇延長屋根で PV 搭載容量を確保、大きな軒下スペースで外遊びが可能
■独自の IoT 防犯システム「セキュナビ※3」を強化、防犯と家事軽減の両面で子育てを支援


地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、セキスイハイムの二階建・三階建住宅に「省エネ」×「子育て」支援アイテムをパッケージし首都圏※4 で展開している商品『T』シリーズのうち、三階建住宅『デシオ-T』を、2024 年 1 月 20 日より近畿・中部エリア※2へ販売拡大します。
同社は、縮小する新築市場でも持続的な成長を図るため、全国に販売拠点を構える強みを活かし、都市・地方の各市場に合ったエリア別商品展開を強化しています。都市部では、東京都において電力をへらす(H)・つくる(T)・ためる(T)の「HTT」をキーワードとして環境性能の高い住宅規格の開発等を助成する「環境性能向上支援事業※1」が開始され、同社はこの取り組みに賛同。地域販売会社である東京セキスイハイム株式会社※5 と共同で省エネ・子育て住宅『T』シリーズを企画開発し、昨年 11 月からの 2 か月間で販売エリア全体※4における受注は 100 棟を超えました。今回、首都圏での好評を受け、三階建市場にて同様のニーズがある近畿・中部エリア※2へも販売を拡大します。
『デシオ-T』は、狭小敷地でも屋根スペースを有効活用し、太陽光発電システム(以下、PV)の大容量化と魅力的な軒下空間を実現。独自の防犯システムも加えて子育て世帯の豊かな暮らしとサステナブルな社会の実現に貢献します。

『デシオ-T』の概要


1.都市部の課題を解決する東京都の「環境性能向上支援事業※1」活用住宅を近畿・中部※2へ展開
昨今は電気代の高騰による省エネへの関心と、共働き世帯の増加に伴う子育て支援へのニーズが高まっています。また、都市部においては敷地面積に制限が多いことから特に三階建への要望も多くあります。これらの課題に対応できる『デシオ-T』を首都圏と同様のニーズがある近畿・中部エリア※2へ販売拡大し、サステナブルな社会の実現に貢献します。

2.狭小敷地でも庇延長屋根で PV 搭載容量を確保、大きな軒下スペースで外遊びが可能
屋根庇を延長し屋根面積を拡大することで、狭小敷地の三階建住宅でも 7.15kW※6 の PV 容量を確保。HEMS「スマートハイムナビ」による省エネアドバイス、大容量蓄電池への蓄電、電気自動車(EV)と連携する VtoHeim を組み合わせ、エネルギー自給自足型※7の暮らしを目指します。また広い軒下スペースを活用することで、宅内の屋外空間でお子様が安全に遊べたり、ベランピングで家族のコミュニケーションを育むなど、都会でも安心できる子育て空間を提案します。

3.独自の IoT 防犯システム「セキュナビ※3」を強化、防犯と家事軽減の両面で子育てを支援
住居への侵入防止対策を行う独自の IoT 防犯システム「セキュナビ※3」に人検知機能付きの防犯カメラを追加。外出先からスマートフォン※8で防犯カメラの映像が確認できるほか、宅配 BOX※9との連携で着荷通知を受け取ったり、エアコンや照明などもスマートフォン※8で操作が可能となるなど、防犯と家事の両面から子育て世帯の充実した日常生活を支援します。

『T』シリーズ展開の背景


セキスイハイムグループでは、2012 年に初めて蓄電池搭載住宅を販売開始。その後 2020 年には、大容量 PV と大容量蓄電池を搭載し「できるだけ電気を買わない、地球環境に優しい暮らし」を実現するエネルギー自給自足型住宅※7「GREENMODEL」を発売。累積引渡し実績は 4,000 棟※10を超えるなど、かねてより脱炭素社会の実現に貢献してきました。
2022 年には東京都が「2030 年までに温室効果ガス排出量を 2000 年比で 50%削減する」カーボンハーフ※11を実現し中長期的なエネルギーの安定確保につなげるために、環境性能の高い住宅規格の開発及び改良等に必要な経費の一部を助成する「環境性能向上支援事業※1」を開始しました。同社はこの取り組みに賛同し、東京セキスイハイム株式会社と共同で省エネ・子育てパッケージ住宅『T』シリーズを企画開発。都市部の課題を解決する住まいとして好評を得ています。

『デシオ-T』の特徴


1.都市部の課題を解決する東京都の「環境性能向上支援事業※1」活用住宅を近畿・中部※2へ展開
近畿・中部の都市部では首都圏と同様に、敷地面積※12が狭い、空き巣などの住居侵入窃盗罪の件数※13が多いといった住課題があります。また、エネルギー価格高騰への対応や脱炭素社会の実現に向けて省エネニーズも高まっています。このような課題解決に貢献する三階建住宅『デシオ-T』を近畿・中部へ販売拡大することで、近年増加している共働き世帯が安心して快適に暮らせる住まいの実現を目指します。

戸建住宅の平均敷地面積
住宅侵入窃盗罪の認知件数

2.狭小敷地でも庇延長屋根で PV 搭載容量を確保、大きな軒下スペースで外遊びが可能
1)省エネ性の向上
狭小敷地でも屋根面積を拡大することで同社モデルプランでの試算では、PV の搭載容量が5.56kW から 7.15kW※6へ約 30%アップ。加えて、大容量蓄電池「e-PocketGREEN」と同社独自の HEMS「スマートハイムナビ」との連携により、優れた環境性と経済性を実現します。
環境性としては、1 年間に使用する電力の最大約 70%※14 を、発電時に CO2 を排出しないクリーンな PV エネルギーで賄うことが可能となります。経済性としては、電力会社から購入する電気を抑えることができるため、年間光熱費は蓄電池を設置しない電気ガス併用の一般住宅と比較して約 26 万円※14削減することができます。
また、EV と連携する VtoHeim を搭載することで、PV 由来のクリーンな電力を EV の走行に使うことはもちろん、EV の大容量バッテリーと宅内の蓄電池それぞれが住まいへの電力供給源となり、さらに環境性と経済性を高めた暮らしも可能です。

HEMS「スマートハイムナビ」の機器連携イメージ

2)快適な住空間
屋根の大型化によって生まれる広い軒下空間は、都市部の限られた敷地でもプライバシーを確保しつつ、お子様が屋外で遊べるスペースや、家族や友人などと食事を楽しむ交流のスペースなどフレキシブルな使い方で暮らしを楽しめる住空間を提案します。エレベーターを採用し三階にリビングを設定することで、都市部でも日当たりの良い開放的な空間を実現。軒下空間と合わせて屋外との一体的な利用も可能です。さらに、一階にはビルトインガレージを設けることで敷地を有効活用。車を停めるだけでなく、多彩に利用できるスペースを併設することで、アウトドアや DIY など家族のコミュニケーションを深める空間を提供します。

快適な住空間の間取り例

3.独自の IoT 防犯システム「セキュナビ※3」を強化、防犯と家事の両面で子育てを支援
都市部での住居侵入犯罪に備え、スマートフォンアプリ※8 を活用した住居への侵入防止対策パッケージ「セキュナビ※3」を搭載。HEMS と IoT 技術を連動させ、遠隔での来客対応、玄関ドアの施錠操作、窓の施錠見守り、宅配 BOX※9 による非対面での荷受け、シャッター開閉操作※15 が可能となります。
さらにはセンサーカメラとインターホンを連携させた防犯カメラも新たに搭載。スマートフォン※8 でリアルタイムに映像を確認し、カメラに映った人に向けて遠隔で警告音を鳴らすことができます。また車などの動きの多い環境でも人のみを検知する「人検知機能」を搭載、意図しない反応を軽減するストレスの少ない防犯対策を行います。先進の防犯技術により家族を守るとともに家事をラクにする機能で快適な日常を支援します。

セキュナビ

販売目標


年間 150 棟(東京、近畿、中部エリア※2※4の合計)

デシオ-T 外観イメージ

※1 東京都:環境性能向上支援事業(https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/01/31/22.html)
※2 セキスイハイム近畿株式会社の販売エリア全府県(大阪府、兵庫県、京都府、滋賀県、奈良県、和歌山県)
セキスイハイム中部株式会社の販売エリアのうち愛知県、岐阜県、三重県
ただし、両エリアとも垂直積雪量 100cm を超える地域および一部離島を除く。
※3 いわゆる「無締まり」を報知・連絡するための機器であり、盗難・犯罪防止機器、災害防止機器ではありません。
※4 東京セキスイハイム株式会社の販売エリア:東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、山梨県
※5 本社:東京都新宿区、代表取締役社長:吉田匡秀
※6 モデルプラン(延床面積 170.73 m2 ビルトインガレージ 23.05 m2分を含む)での例。
プラン等の条件により 7.15kW の容量を確保できない場合があります。
※7 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※8 本機能を使用するためには、事前に専用のアプリのダウンロード及び設定が必要です。
対応 OS:Android 10.0~、iOS13~(2023 年 10 月時点)
※9 対象はスマートハイムナビ対応の宅配ボックスです。また、センサー送信機の購入が必要です。
※10 2020 年下期以降の GREENMODEL シリーズの売上実績(2023 年 9 月末時点)
※11 東京都環境局(https://www.kankyo.metro.tokyo.lg.jp/policy_others/zeroemission_tokyo/carbonhalf.html)
※12 総務省「平成 30 年住宅・土地統計調査(2020 年公開)」(https://www.stat.go.jp/data/jyutaku/index.htm)
※13 警視庁「令和 4 年 区市町村の町丁別、罪種別及び手口別認知件数」
(https://www.keishicho.metro.tokyo.lg.jp/about_mpd/jokyo_tokei/jokyo/ninchikensu.html)
なお、侵入窃盗とは、住居に誰もいないときに窃盗を行う「空き巣」や、住居に人がいるときに窃盗を行う「居空き」等が該当します。
※14 [試算条件]《デシオ-T》UA 値 0.53、PV 7.15kW、蓄電池 12kWh(グリーンモード)、空調:エアコン(1~3 階)、調理:IH ヒーター、給湯:エコキュート、電力契約:中部電力「スマートライフプラン(夜とく)」(2023 年 10 月時点)、太陽光買取価格:1~10 年目 16 円(2024 年想定)《一般住宅》UA 値 0.87、空調:エアコン、調理:ガス、給湯:ガス(エコジョーズ)、電力契約:中部電力「従量電灯 B」《共通》建築地:名古屋、延床面積:170.73 m2、再生可能エネルギー発電促進賦課金:1.40 円(2023 年度)、燃料調整:2023 年 8~10 月の平均。「電気・ガス価格激変緩和対策事業」による値引きは含みません。邸ごとの敷地条件、プラン、設備仕様、生活スタイル、今後の購入電気代単価の変動などにより変化します。
※15 対象となるシャッターは、YKK AP 製アルミ樹脂複合サッシの電動シャッターです。通風電動シャッターは対象外です。中継器の購入が必要です。遠隔操作、気象警報連動の自動操作にて、挟まれや閉め出しの恐れがあります。メーカーの取扱説明書の注意事項をよく理解いただいた上で使用ください。
※16 電気使用量で在宅を感知するため、あらかじめ分岐回路の事前登録が必要です(最大 4 回路まで)。在宅を感知した後、通知は約 15 分程度かかります。ただし、インターネット環境の状況によりそれ以上遅延する場合があります。また、電気使用量が少ない場合には、お知らせされないことがあります。

セキスイハイム プレスリリース
省エネ・子育て住宅『デシオ-T』を近畿・中部へ販売拡大

セキスイハイム カタログ
セキスイハイム 商品モデル

「家は、性能」にこだわり、ダントツの住宅性能を目指す一条工務店は、「最新年間で最も売れている注文住宅会社」「最新年間で最も多くの太陽光搭載住宅を建てた会社」「最大の工業化住宅工場」の3つの項目において、4年連続でギネス世界記録™に認定されました。
同社は1978年の創業以来、「家は、性能。」というスローガンのもと、お客様の暮らしにとって大切な“性能”を磨き続けてきました。昨年、45周年という節目を迎え、さらなる進化への挑戦を始める年でもあります。昨今では、燃料価格の上昇や円安を背景とする電気料金の値上げが続き、2024年1月からは、省エネ基準に適合していない住宅では、住宅ローン減税を受けられなくなるなど、“省エネ”な住宅にますます注目が集まっています。こうした状況下において、同社は、これからも環境との共生が可能で、かつ、“我慢をしなくても”快適で健康な「省エネ・創エネな家」をお客様にお届けするリーディングカンパニーとして、日本の住宅の高性能化を牽引していく、としています。

※認定対象年:2022年

認定された3つの記録のご紹介


最新年間で最も売れている注文住宅会社

一条工務店

住まいの性能を追求し、国の断熱基準の等級7(最高等級)への対応など「高気密・高断熱」性能において業界トップクラスを実現。さらに、優れた断熱性があるからこそ実現可能な「全館床暖房」など、一条工務店ならではの家づくりにお客様からのご支持をいただき、戸建て注文住宅の年間契約棟数において、世界でナンバー1であることが認められました。

最新年間で最も多くの太陽光搭載住宅を建てた会社

一条工務店

どれだけメリットの大きい太陽光発電も、導入費用が高くては普及しません。一条工務店は同社グループ工場で「屋根一体型太陽光パネル」を生産するラインを整備し、初期費用がリーズナブルでありながら後々の発電メリットにもご納得いただける太陽光発電システムを提供。その結果、太陽光発電システムが搭載されている住宅の年間完工棟数において、世界でナンバー1であることが認められました。

最大の工業化住宅工場

一条工務店

一条工務店はお客様にお届けしたい性能・品質の住まいを実現するために、同社のグループ工場では、断熱材や構造パネル、サッシなどの建築部材、全館床暖房や太陽光発電などのシステム、キッチンやユニットバスといった住設機器など多岐にわたって生産を行っています。そのために工場を拡充していった結果、同社のグループ工場が、総合的に住宅の部材やユニットを製造する施設として世界ナンバー1の規模であることが認められました。

一条工務店PR:
一条工務店、ギネスワールドレコーズ™にて4年連続世界記録トリプル達成

一条工務店
一条工務店

全国の展示場で募金箱設置と被災地へ物資の支援を実施


注文住宅ブランド「アキュラホーム」を展開するAQ Group は、令和6年能登半島地震による被災者の支援および、被災地の復興に役立てていただくため、3つの指針を決定し実施しています。

匠の技・伝統工芸の輪島塗の地元支援も含め、石川県輪島市へ寄付


同社は匠の伝統技術の継承を掲げており、匠の技を住まいに活用するコラボレーションとして日本の匠たちと「地球の森守りプロジェクト」を行っています。輪島塗職人とも長きにわたる仕事を通じての交流があり、輪島塗の伝統が失われてはならないという観点から、石川県輪島市へ北國銀行輪島支店を通じて、義援金300万円の寄付をしました。同社が開発した日本の最高峰輪島塗を施した木のストローは、海洋プラスチック問題の改善に日本のSDGsの顔としてG20大阪サミットやドバイ万博の記念品として採用。展示場などでも輪島塗を施したキッチン扉の面材(AQ prime駒沢店)や洗面台(AQレジデンス新宿店)を展示しています。

最高峰の輪島塗を施したAQ Prime駒沢の展示場のキッチン扉面材
輪島塗の木のストローはG20大阪サミットやドバイ万博の記念品に
AQレジデンス新宿展示場の輪島塗の洗面台

今後「全国民間扶助ネットワーク」を通じて被災地を一丸となって支援


同社は、阪神淡路大震災(1995年)、新潟中越沖地震(2007年)や東日本大震災(2011年)においても支援物資の供給や、木造仮設住宅の建築などの復興支援を行ってまいりました。自然災害には、一個人や会社の防災策(いわゆる自助)だけでは限界があると考え、ESG経営として企業資源を活用し「共助」の体制を整え、地域間防災協定を締結して東日本大震災時には南三陸町応急仮設住宅107戸、福島県において木造住宅を地元企業と協働して100戸を建築しました。この共助の取り組みは29年続く災害支援の輪として全国の地域工務店や取引業者などから賛同をいただき「全国民間扶助ネットワーク」を形成。今回「能登地方にオーナー様、友人知人が多くあり被害も出ている」と石川県小松市や金沢市の建設会社など4社から依頼があり、ポリタンクやブルーシート、タオル、軍手などを1月6日に発送しました。

東日本大震災時に建設した応急仮設住宅
展示場に備えている災害備蓄品

また2019年に日本初となる同社の住宅展示場が災害発生時には電力・水・災害備蓄品などを供給できる体制を整え、非常食を1万食分以上備え、災害時の帰宅困難者の一時避難ステーションなどとして活用できる「災害時支援施設」としています。この整備品から、被災地で必要としている支援物資の提供を自治体に申請中です。

『令和6年 能登半島地震義援金募金』の募金箱を全国の展示場で設置


同社およびフランチャイズ(アキュラホームFC)のアキュラホーム及びSABM※各社は、全国の住宅展示場を通じて、この災害により甚大な被害を受けた方々の支援のため、『令和6年 能登半島地震義援金募金』の募金箱を設置し、社員を中心に広く案内して活動していきます。募金は日本赤十字社石川県支部に寄付いたします。関係者、お取引様をはじめ皆さまの温かいご支援を賜りますよう、お願い申し上げます。
被災された方々が一日も早く普段の生活に戻れますことを、心よりお祈り申し上げます。引き続き被災地に寄り添い、被災状況に合わせた支援を行ってまいります。

※ スマートアライアンスビルダー(SABM):AQ Groupが設立した、日本一を目指すビルダー集団です。

アキュラホームPR:令和6年能登半島地震の被災地への義援金寄付について

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45周年記念「総額4.5億円お正月初夢キャンペーン」を開催!


注文住宅ブランド「アキュラホーム」を展開するAQ Group は、2024年1月1日から45周年を記念した「総額4.5億円※1お正月初夢キャンペーン」を開催しております。キャンペーンでは、2024万円分(税込)の建築費を応援する「新春福袋」を抽選販売。マイホームを自身で手掛ける「家づくりを体験」がセットになった“体験型福袋”です。また、社会不安のなかで住宅取得を検討する方を応援する期間限定商品「剛木造 超空間の家 FREE³+(トリプルフリープラス)」を販売します。

期間限定商品「剛木造 超空間の家FREE³+」外観イメージ
期間限定商品「剛木造 超空間の家FREE³+」内観イメージ

2024万円分の建築資金券と「家づくり1日体験」がセットになった「体験型福袋」を販売


AQ Groupは今期45周年を迎え、3年連続の過去最高売上を達成する見込みです。この好調を日ごろから応援してくださる皆さまに還元するため「総額4.5億円お正月初夢キャンペーン」を開催します。

キャンペーンでは、世界情勢による円安からの物価高騰などの社会不安によって、住宅の購入に踏み切れない状況のお客様を応援するため、建築資金券2024万円分(税込)があたる新春福袋を抽選販売します。この福袋には、家づくりの工程をご家族で体験できる「家づくり1日体験※2」付きの“体感型福袋”です。お客様自らマイホームを手掛ける体験を通して、一生に一度の家づくりをより深く楽しんでいただく機会を提供いたします。また、リフォーム、資産活用や分譲住宅などのAQ Groupの関連事業でも新春キャンペーンを実施する予定です。

【総額4.5億円お正月初夢キャンペーンの概要について】

開催期間2024年1月1日(月)~2024年2月8日(木)
当選者特典2024万円分(税込)の建築資金券 + 「家づくり1日体験」  1名様
450万円(税込)の建築資金券 + 「家づくり1日体験」   10名様
抽選日2月10日(土)

※1 「総額4.5億円」はAQ Groupの各事業で実施するキャンペーンの総額です。
※2 「家づくり1日体験」は契約後の打ち合わせの中で体験項目を決定させていただきます。
   (体験例:クロス貼り、塗り壁、植栽など)
※キャンペーンはオープン懸賞とクローズド懸賞を含みます。
※キャンペーンの詳細は後日AQ GroupのHPにて公開いたします。

経済不安・災害不安など家づくりの不安を解消する限定商品「剛木造 超空間の家 FREE³+」


昨今、私たちを取り巻く社会環境は激変しており、頻発する自然災害、気候変動、物価高騰や光熱費高騰など、さまざまな社会不安によって、住宅取得を諦めてしまう方が存在します。同社は、そのような社会不安のなかでも安心安全な豊かな暮らしを送れる期間限定商品「剛木造 超空間の家FREE³+(トリプルフリープラス)」を2階建て3LDK+Nの間取りで1880万円(税抜)~販売します。「完全自由設計」と「適正価格」を維持しながら「地震不安フリー」「光熱費不安フリー」「完全フリープラン」の「3つのフリー」に加え、建物の45年保証・設備10年保証によって、住んでからの維持管理の不安を解消します。

純木造ビルの技術力で住み続けられる高い耐震性能を実現し自然災害の不安を解消


同社は、東京大学や京都大学と共同で研究した世界初の「5階建て純木造ビル実物大耐震実験」により、川崎市に「5階建て純木造ビルモデルハウス(川崎展示場)」を建築。また同社の新社屋となる「8階建て純木造ビル」(埼玉県さいたま市)が今年4月頃の完成を予定しています。この木造ビルを実現する技術を木造注文住宅に活用し“剛木造”を開発しました。“剛木造”は国が定める耐震性能の最高等級を上回る高い耐震性を実現し、震度7の地震にも耐え、住み続けることが可能です。また万が一、建物に損傷があった場合にも、同社独自の「AQ地震建替保証」で新築後10年間、地震による修繕や建替えの費用を「建物販売価格100%」まで限度額として保証します。「AQ地震建替保証」は、これまでの実験により、様々な地震の衝撃でも構造体にも内装材にも損傷がないことが証明されており、第三者である保証会社から評価され実現しました。

「8階建て純木造ビル」外観イメージ
世界初の5階建て純木造ビル実物大耐震実験

業界初!大好評の「光熱費保証」が進化!シミュレーションから超過分を保証し負担を軽減


生活費のなかでも大きな割合を占める光熱費は気候変動や燃料の高騰により大きな負担となっています。「剛木造 超空間の家FREE3+」の断熱性気密性はZEH基準を上回る性能で設定。全館空調を搭載することで、気候変動に対しても24時間快適な空間を保つことが出来ます。また、太陽光発電が5.25kW搭載されることで、35年間で386万円もの光熱費負担を軽減。日々の生活費負担を大きく抑えることが可能です。

また、設計時からお客様それぞれのライフスタイルを加味した「光熱費シミュレーション(特許出願中)」を実施。建築時のイニシャルコストだけでなく、建築後のランニングコストまで考慮した設計で住まいを提案します。そして、「新光熱費保証2024」によって、引き渡しから1年間、お客様の光熱費を保証し、光熱費負担増による不安を解消し、豊かな暮らしを実現します。

AQ Group独自構法の“剛木造”で完全自由設計と将来の可変性を実現


同社は、お客様が安心安全に暮らすことが出来る住まいを実現するため、実証実験にこだわって耐震性能を追求してきました。「5階建て純木造ビル実物大耐震実験」など、5度に渡る耐震実験の実施や、20年以上前から「壁ワングランプリ(旧:耐力壁ジャパンカップ)」へ参画し研究開発を実施しています。

これまでの技術研鑽によって開発した同社独自の構法である“剛木造”は「オリジナル耐力壁(特許出願中)」や「オリジナル基礎 ダイナミックベース(特許出願中)」などによって建物にかかる力を分散。独自の耐震診断など、高度な構造検討を行うことで、建物内部の壁や柱をmm単位で自由に設計でき、大空間、大開口を実現する究極のS&I(スケルトンインフィル)を可能にします。

また、将来のライフサイクルに応じて、大規模な改修をせずに間取りを変更出来る優れた可変性も有します。将来のライフステージやコストまで考慮し、お客様の暮らしに永代寄り添い続けます。

剛木造で実現する仕切りの無い大空間、大開口のイメージ
剛木造で実現する仕切りの無い大空間、大開口のイメージ

アキュラホームPR:2024万円分の建築資金券があたる「体験型福袋」で夢のマイホーム実現を応援

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地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、2024年1月より、一般地(省エネ地域区分5~7地域)※1 で展開する平屋・2階建ての戸建全商品(鉄骨系セキスイハイム・木質系ツーユーホーム)において断熱等性能等級(以下「断熱等級」)6仕様を標準化します※2。
国は2022年に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」を改正し、新たに断熱等級6、7を新設。環境性と省エネ性に優れた住宅の普及を促進しています。同社は、このような脱炭素社会への貢献や光熱費高騰などの社会課題への対応を目的に、鉄骨系・木質系いずれの戸建住宅においても断熱・省エネ性能が高い住宅の供給を進めていました。
2025年4月に予定される断熱等級4の省エネ基準義務化や、2030年に国が目指す断熱等級5相当(ZEH水準)への義務化基準引き上げを前に、それを上回る断熱等級6を標準化※2 することで、同社独自の工場生産技術やユニット工法を活かした、より快適で地球に優しい戸建住宅の普及を目指すとしています。

断熱等級6仕様の住宅 外観イメージ
断熱等級6仕様の住宅 外観イメージ

断熱等級6仕様標準化の背景


国は 2022年10月に「住宅の品質確保の促進等に関する法律」を改正し、新たに断熱等級6、7を新設しました。さらに断熱等級5以上を長期優良住宅の基準のひとつとして、住宅ローン控除や不動産所得税の減税、住宅ローン金利の優遇など、様々なメリットを設けています。また断熱等級に応じた補助金を設定する自治体の動向が注目されるなど、国、自治体ともに断熱等級の高い住宅の普及を推進する動きを加速させています。
このような社会的な情勢を鑑み、同社では2024年1月より、省エネ地域区分5~7地域において、平屋・2階建ての戸建全商品で外皮平均熱貫流率(UA値)0.46以下等を条件とする断熱等級6仕様を標準採用※2 することを決定しました。これは、2025年4月に予定されている義務化基準(断熱等級4相当)や2030年に国が目指す基準引き上げ(断熱等級5相当、ZEH水準)を上回る水準となります。


断熱等級6仕様標準化の特長


1.工場生産技術を活かした「あったかしっかり断熱」で高気密・高断熱仕様の住まいを実現
セキスイハイムの工場生産技術を活かした断熱仕様の特長を「あったかしっかり断熱」と総称し、高気密・高断熱仕様の住まいを提供します。基礎※3 と躯体は高性能断熱材を用い、開口部は高断熱アルミ樹脂複合サッシや樹脂サッシを採用。工場の大型機械によるミリ単位の正確な施工と、雨に濡れにくい安定した作業環境下で品質を確保するとともに、スケールメリットを活かした部材共通化や物流効率化によるコスト抑制も図ります。

2.ユニット工法による開放的な空間デザインと温熱環境の良い快適な暮らしを提供
断熱性能の高い住まいを実現するには、室内の熱が屋外へ逃げる通り道のうち、およそ半分を占める開口部を極力小さくすることが求められますが、それは一方で室内空間のデザイン性や開放感を損なうというデメリットにもつながります。
同社の鉄骨系住宅では、空間を遮る壁が少ない高強度の「ボックスラーメン構造」を採用しており、強度を保ちながらも、コーナー窓や広々とした吹き抜け空間を採用することが可能です。開放感溢れる住空間と高断熱仕様による快適な温熱環境を両立した住まいを実現します。

鉄骨系セキスイハイム 外観イメージ
鉄骨系セキスイハイム 外観イメージ

鉄骨系セキスイハイム 外観イメージ
鉄骨系セキスイハイム 内観イメージ

※1 寒冷地を除く省エネ地域区分5~7地域を示しており、主に仙台以南から鹿児島までの温暖地が該当します。
  出典:「地域区分新旧表」(国土交通省)(https://www.mlit.go.jp/common/001500182.pdf
※2 プランや一部採用メニュー等の条件によっては、断熱等級6に適合しない場合があります。
※3 鉄骨系住宅のみ。木質系住宅は床断熱のため基礎は該当しません。

セキスイハイム プレスリリース
国が目指すZEH水準を上回る断熱等級6仕様を一般地の戸建住宅で標準化

セキスイハイム カタログ
セキスイハイム 商品モデル

地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、11月21日発表の「第16回ペアレンティングアワード」において、子育て世帯の住みやすさと安心感を与えるコンセプトが評価され、モノ・サービス部門でセキスイハイムの『SMART&RESILIENCEシリーズ』が受賞しました。
本受賞シリーズは、頑丈な構造とエネルギー自給自足型(※1) コンセプトにより、災害時でも普段に近い暮らしを可能にし、さらに同社独自の全室空調システム「快適エアリーT-SAS」により良質な住環境を実現した住まいです。自然災害の多発している現代社会において、子育て世帯のニーズとマッチしていると評価されました。

SMART&RESILIENCEシリーズ

受賞内容の概要


『SMART&RESILIENCE シリーズ』は、大容量の太陽光発電システムや蓄電池、全室空調システムなどの先進技術により、安心・快適な暮らしを実現する同社の戸建住宅モデル「GREENMODEL」、「VtoHeim」、「STAY&WORK モデル TS」の総称です。

1.良質な室内環境を保ちつつ、地球にも家計にも優しい暮らしが評価
高い気密・断熱性能と独自の「快適エアリーT-SAS」で家じゅう心地よい環境を提供。また、大容量の太陽光発電システムと蓄電池によるエネルギー自給自足型(※1) のコンセプトにより、高い経済性と脱炭素社会への貢献を両立。子育て世帯にも地球環境にもやさしく、快適に暮らせる住まいで、子どもたちの未来を豊かにする社会実現に貢献します。

2.災害時も安心のレジリエンス性能の高さが子育て世帯のニーズとマッチ
数百年に一度の地震にも耐え得る(※2) 強靭な構造体に加え、災害時に停電が発生しても蓄電池から電気が使える(※3) など、普段に近い生活を送ることができ、ストレスの少ない「在宅避難(※4)」が可能です。防災面への不安が大きい乳幼児期の子どもを持つ子育て世帯の安心を下支えする仕組みが評価されました。

アワードの概要


ペアレンティングアワードは、多くのパパ・ママに支持される育児雑誌メディアが中心となり、子育てにまつわるトレンド(ヒト・モノ・コト)を表彰し、信頼性が高くタイムリーな情報を提供するアワードです。
公式サイト:https://parentingaward.com/

ペアレンティングアワード

受賞シリーズの住宅モデルの特長


『SMART&RESILIENCE シリーズ』として展開している住宅モデル「GREENMODEL」、「VtoHeim」、「STAY&WORK モデル TS」の特長は以下のとおりです。

1.GREENMODEL
「できるだけ電気を買わない、地球環境に優しい暮らし」を目指す環境フラッグシップモデル。CO2を排出する化石燃料由来の電力使用量を大幅に軽減し、蓄電池に貯めた電力で停電時でも安心して過ごすことが可能(※3) です。2020年の発売以降、多くのお客様から共感、支持をいただき、累積引渡は4000棟を突破しています。

GREENMODEL

2.VtoHeim
自然エネルギーをさらに有効活用するため、電気自動車(EV)と連携する住まい。太陽光由来のクリーンな電力をEVの走行に使うことはもちろん、EVの大容量バッテリーと宅内の蓄電池それぞれが住まいへの電力供給源となり、日常時・停電時を問わず、暮らしを支えます(※3)(※5)。

VtoHeim

3.STAY&WORK モデル TS
人生100年時代に備え、在宅時間を安心・快適に過ごすことを目指した住まい。快適な室内空気・温熱環境を確保する「快適エアリーT-SAS」に加え、清潔に過ごせる建材や間取りの工夫、在宅ワークスペースの確保、「庭育」にも活用できる「うちそと空間(テラスや庭)」など、豊かな住空間を提案しています。

STAY&WORK モデル TS

※1 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※2 住宅性能表示制度の耐震等級(構造躯体の倒壊等防止)に基づきます。
※3 停電時、蓄電池の残量が無いと電力は使用できません。天候、家電機器の種類、同時使用量(出力)によっては利用できない場合があります。
※4 対象機種には制限があります。また、連携には別途費用がかかります。
※5 停電時において、電気自動車の電池容量が放電下限値(車種により異なる)または、セキスイハイムグループが販売するVtoHシステムに設定されている放電下限値のいずれかを下回る場合、宅内に電気を供給すること(放電)や、停電時の夜間(太陽光発電システムで発電できない時間帯)EVに充電することができなくなります。また、電力が使える範囲は事前の設計により異なります。同時に使える電力には限りがあります。

セキスイハイム プレスリリース
『SMART&RESILIENCEシリーズ』第16回ペアレンティングアワードを受賞

セキスイハイム カタログ
セキスイハイム 商品モデル

住まいを彩る銘木と理想を叶える自由設計を打ち出す住友林業の平屋商品「GRAND LIFE」のカタログがリニューアルしました。同社は今回のリニューアルで、平屋の新しい住まい方として「GRAND LIFE」で実現できる4つのライフスタイルを新たに提案しています。本記事では、平屋を建てたらこんな暮らしがしてみたい、そんな夢に寄り添ってくれる「GRAND LIFE」の4つのライフスタイル提案についてご紹介します。

STYLE:01 フロアガリ


お風呂の後に、のんびり外気浴してととのうひと時を。そんな贅沢な屋外スペースを確保した住まいは、家事動線にもこだわりアリ。

フロアガリの間取り

自分らしさを大切にする、リラックス&スマートな家
ダークトーンと木素材の組み合わせが、スタイリッシュな印象を紡ぐ平屋。大きく巡らせたウッドデッキは外気浴にも使えるリラックススペースです。

GRAND LIFE の外観

お風呂を出たら、至福のととのいタイムへ
お風呂を上がったら、外気浴が楽しめるユーティリティテラスへの直接動線を確保。心地よい風と緑が心地よいひと時を演出します。

ととのいタイム

忙しい共働き家族を助ける、家事動線にも注目
洗う・干す・しまうがスムーズな洗濯動線や、家族の気配を感じる対面キッチンを採用した家が、忙しい共働き家族をサポート。

家事動線
フロアガリ イメージ画像

STYLE:02 ソト トキドキ イエ


晴れた日には、ガレージに出てキャンプ気分を味わって。住まいの中も外もまるごと楽しむ、アウトドア派のための平屋スタイルです。

ソト トキドキ イエ 間取り

三角屋根とガレージが目印のナチュラルな佇まい
ナチュラルなカラーリングに軒裏の木質感と三角屋根が印象的なファサード。玄関前の広々としたガレージ空間が、暮らしの楽しみを広げます。

GRAND LIFE 外観

家と庭とガレージを遊びつくす、アウトドアな平屋体験
キャンピングカーと庭、ウッドデッキを舞台に、気軽にアウトドア体験が楽しめる平屋。外部空間を一体的に使いこなせる動線計画にも注目です。

庭でバーベキュー

おうちキャンプで盛り上がったら、そのままお風呂へGO
庭でおうちキャンプやバーベキューをたっぷり楽しんだら、玄関からお風呂へ直行。玄関廻りには大型収納も計画しています。

ソト トキドキ イエ イメージ画像

STYLE:03 ドマトクラス


趣味を楽しむ土間に、リモートワークも快適な書斎、友人をもてなすウッドデッキ…お気に入りの空間がゆるやかにつながる家へ。

ドマトクラス 間取り

心地よい木立の先に佇む、三角屋根のやさしい平屋
安定感ある大きな三角屋根が目印の柔らかな雰囲気な家。樹々の緑によく映えるやさしい色味は、時と共に味わいを深めていきます。

GRAND LIFE 外観

住まいに土間をプラスした、自由が広がる住空間
玄関を入ってすぐに広がる大きな土間が、この家の主役。汚れも気にせず使える土間なら、趣味にペットの居場所にと自由に使い方も広がりそうです。

土間

大人の趣味を楽しむ、大きな土間のある家
愛車のメンテナンスを楽しんだり、ガーデニングをはじめてみたり。大きな土間空間とリビングをひとつながりにした、好きを形にする住まいです。

ドマトクラス イメージ画像

STYLE:04 ネコトスゴス


高さを活かしたキャットタワーや自由に遊べる回遊動線など、猫の習性から考えたら、愛猫も家族もゆったり過ごせる家ができました。

ネコトスゴス 間取り

モダンな印象を醸し出す、スタイリッシュな表情
直線的に構成されたスタイリッシュなファサードが印象的な平屋。モダンな印象に、玄関や軒裏の木質感がやさしい表情を添えます。

GRAND LIFE 外観

猫の過ごしやすさを考えたのびやかなリビング
平屋ならではの高さを活かしたリビングには、猫が大好きなキャットタワーやキャットウォークを設置し、のびのび過ごせる環境に。

猫も人も暮らしやすい、心地よさ広がる住まいへ
人も猫も使いやすい回遊動線や、脱走防止柵、猫毛がつかずに身支度できる前室など、細かな工夫でみんなが過ごしやすい家へ。

ネコトスゴス イメージ画像

本記事では平屋の4つのライフスタイル提案をご紹介しました。「GRAND LIFE」をもっと詳しく知りたい方は、下記のボタンから「GRAND LIFE」のカタログを無料で請求できますので、是非ご利用ください。(「GRAND LIFE」のカタログにチェックを入れてご請求ください)





「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームは、2023年度グッドデザイン賞(主催 公益財団法人日本デザイン振興会)において、戸建住宅や集合住宅、保育施設など計5点の建物が受賞しました。1990年の初受賞以降、住宅業界ナンバーワンの実績となる34年連続受賞を果たし、住宅商品57点をはじめ、住宅関連部品や個人邸など通算受賞点数が172点と、住宅業界では最多の実績となります。

住宅「坂道に建つ家-Ⅱ」
住宅「佐藤邸」※1
集合住宅「森田屋石亭」
認定こども園「コビープリスクールつつみの」※2

戸建住宅では、断熱性や省エネルギー性などの住宅性能とあわせて居心地や愛着といった永く住むためのデザインを提案した「CENTURY -NEUTRAL MODEL-」や、高低差のある立地を生かして設計した「坂道に建つ家-Ⅱ」、西沢立衛建築設計事務所との協働による「佐藤邸」の3点が受賞。あわせて4棟26戸で構成する集合住宅「森田屋石亭」、子どもの五感を刺激して創造力や自発性を育む認定こども園「コビープリスクールつつみの」が受賞しました。

これまで同社は、住まいの快適さや楽しさ、安全性、子どもの成長、人と人のつながりなど、暮らしを豊かにするための住まいをデザインしてきました。今回受賞した建物においても、将来の暮らしの変化を見据えた間取りの可変性や周辺環境との調和を可能としたデザインなどが評価され、住宅業界唯一の実績であるグッドデザイン賞の34年連続受賞につながったと考えています。

※1:有限会社一級建築士西沢立衛建築設計事務所との共同受賞
※2:社会福祉法人コビーソシオとの共同受賞

【受賞内容】住宅「CENTURY -NEUTRAL MODEL-」(オークラランド住宅展示場)


住宅「CENTURY -NEUTRAL MODEL-」

高い環境性能を持たせつつ、居心地や愛着といった、住まいの本質である「永く住まう」ことを大切に設計した住宅です。3方向のパラペットの屋根形態など意匠性と環境性能を両立する提案により、LCCMの基準を満たしつつ洗練された外観意匠を実現しています。またご家族のプライバシーを確保しながらも、カフェや教室など地域とつながることが出来る、可変性のあるゾーニングや間仕切り建具を採用し、永く住まうための多様な暮らしを可能にしています。
人とのつながりや自然の恩恵を感じながら、デザインや暮らしの付加価値を高め、愛着をもって建物と向き合える丁寧な暮らしを提案しています。

【受賞内容】住宅「坂道に建つ家-Ⅱ」


住宅「坂道に建つ家-Ⅱ」

敷地との高低差が2~5mある坂道の特性を生かしつつ、隣地の採光や視覚などにも配慮した住宅です。建設地は風致地区内にあり、近隣に緑豊かな植物園もある良好な住宅地。上階をミサワホーム独自の木質パネル接着工法、地階をRC造とする混構造を採用しています。上階と地階の間には水平ラインを強調する庇を設け、建物の高さを低く見せることにより周辺環境と調和するように設計。水盤のあるテラスとキャンチレバー階段のあるホールが印象的な佇まいとなっています。

また、北側隣地の住宅への影響を考慮し、隣地から2.3mを緑地空間として配置。さらに西側前面道路から最高で5mセットバックすることで隣地の採光を確保しながら、周辺環境や街並みとの調和にも繋げています。

【受賞内容】住宅「佐藤邸」


住宅「佐藤邸」※1

ミサワホームが建築家とともに大胆な意匠で細部までこだわり抜いた住まいを建てる「ミサワホームAプロジェクト」の一環で、西沢立衛建築設計事務所との協働で設計した住まいです。構造は当社独自の耐震木造住宅「MJ Wood」を採用。厳しい斜線制限に対応した設計事務所ならではの外観設計と、ミサワホームの耐久技術を用いて長期保証に対応しています。


LDKに加え、3つの子供部屋やテレワークの部屋、読書室、和室、納戸など、子どもたちが遊べる中庭とあわせて施主が望む多くの個室を建物に配置。各部屋をずらしてつなげ、すべての部屋に複数の開口を設けることにより、明るく風が通り抜けるよう構成された住まいです。また動線に回遊性を持たせ、子どもたちが駆け回ったり交流したりできるよう設計したほか、子どもが巣立った後は、複数の個室群をリビングとして使うなど、将来的な暮らしの変化も想定した住まいです。

【受賞内容】集合住宅「森田屋石亭」


集合住宅「森田屋石亭」

細い道に商店や住宅が密集した下町情緒を感じる地域に計画した4棟26戸の集合住宅です。配置計画では、中央の既存道路から街路へ路地を通すことで住民同士の交流を育み、元々ある近隣地域との交流を受け継ぐ場を設計。複数棟の外観のデザインを統一するため、一階の外壁は板張り調、二階は吹付とし、窓にはシャッターを設けず障子を設置するほか、プライバシーに配慮しながら室内の明かりを漏らすなど、敷地に応じてプランニングしつつも各棟共通のデザインコードを定めました。
路地や道には、石や緑、ベンチを設けて地域の交流の場をつくり、加えて既存の庭石等を各所に利用し、旧家の面影を残しながら街の景観に寄与するようにしています。

【受賞内容】認定こども園「コビープリスクールつつみの」


認定こども園「コビープリスクールつつみの」※2

清閑な住宅地と大型店舗に囲まれた立地に建設した認定こども園です。五感を最大限刺激する要素として、森の恵みを享受できるデザインを建物や植栽を通して各所に表現。また、人々が往来する街の動線を同園に引込むようにくつろぎや憩いの場を配置し、地域で子どもを育てるきっかけの場となるよう設計しています。
森を想起する大屋根の下には、「ぬくもりの森」として、樹状のトラスが子どもたちに安心感を与える保育室を配置。また外構計画では、緩やかにカーブしたアプローチと大きな傘のような広々とした大屋根の軒下空間を「くつろぎの広場」とすることで、園の利用者だけでなく周辺地域の人々が集い、彩りや賑わいを提供できるよう、地域と共に発展していくこども園を目指しています。

■ミサワホームのグッドデザイン賞受賞歴
https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/

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