今回はアキュラホームが川崎住宅公園にて公開しました、日本初※の5階建て木造ビルのモデルハウスにお伺いしてきました。

木造軸組工法でありながら、免震構造を使用せず耐震構造を実現し、特殊金物も用いておらず、実物大耐震実験により強度を実証した日本初の5階建て木造ビルのモデルハウスなのです。

このモデルハウスは都市部での資産活用や収益付き住宅を想定しており、1階は店舗、2階は貸オフィス、3階を賃貸住宅、4階・5階をオーナー住居として設計されています。

※ 日本初:

①木造軸組工法による 5 階建てモデルハウス
②免震構造を使用せず、耐震構造により実現し特殊金物を用いない 5 階建て木造ビル(混構造を除く)
③実物大耐震実験により強度を実証した木造軸組工法による 5 階建て木造ビル

目次
一般の方が建てられる普及型の木造ビルを目指して
モデルハウスのフロアガイド
川崎展示場へのアクセス

一般の方が建てられる普及型の木造ビルを目指して


木造のビルはあるのですが、免震構造を採用していたり、鉄骨を木のパネルで覆って建築されているなど、コストも割高で、一部の施工会社しか建築することができなかったのですが、同社の純木造ビルは一般の工務店でも建てられる普及型の純木造ビルを目指して開発された建物なのです。

建築費も現在は鉄骨造、RC造と同程度とのことですが、今後は約2/3程度の費用を目指して研究開発を進めているそうです。これにより、5階建てを検討する際には、鉄やコンクリートのビルだけではなく、木でビルを建てることも選択肢に入るようになります。

モデルハウスのフロアガイド


1階は店舗カフェを想定した空間になっていて、モデルハウスに入ると木の香りが漂います。見た目はビルなのですが木の家特有の心地よい木の香りが満ち溢れています。
さらに特徴的なのは木を組んでつくられた組子格子の耐力壁です。日本の伝統的な文様と木の木目の美しさだけでなく、耐震性にも優れ、建物を支える構造体としても重要な役割を果たしております。和の意匠性を感じさせるだけでなく、採光や通風にも優れています。

階段にもふんだんに木を使った設計となっており、窓面も大きく明るい階段となっています。

2階は貸しオフィスを想定した空間です。天井高も十分で、フリーアドレスのワークスペースとして使うだけでなく、お客様を迎えるショールームとしても使えるような素敵な空間です。

3階は賃貸住宅フロアになっており、1LDKと1Kの2住戸をモデルルームとして公開しています。1LDKのリビングは壁一面がガラス面となっていてとても明るく、賃貸の部屋とは思えない空間。
このガラス面も組子格子が耐力壁として支えているからこそ実現している明るさなのです。

4階はこのビルのオーナーが住まう住宅を想定しており、玄関をはいるとホールのように広がる吹き抜けの空間と壁面のガラスから光が降り注ぐ明るさに目を奪われます。おもてなしリビングと呼ばれるスペースは居心地のいい快適な空間です。

そこから伸びる階段を上がって5階のリビングへ。29.8帖もある広々としたLDKが広がります。大開口のリビングに面して展望デッキも広がり、木造の建物とは思えない高さからの眺望も楽しめます。

川崎展示場へのアクセス


アキュラホームは木造ビルを全国に普及させること目指しており、この川崎にあるモデルハウスをプロトタイプとして公開しています。免震構造を採用せず、耐震構造を実現した木造軸組み工法による5階建て木造ビルの「秘密」は是非、モデルハウスの担当者に聞いてみてください。

アクセスは国道15号(第一京浜)沿い、元木交差点すぐ近くで、賃貸併用のモデルハウスが勢ぞろいした川崎住宅公園の中にあります。

電車でお越しの方 JR東海道線・京浜東北線「川崎駅」より徒歩15分。京浜急行「八丁畷駅」より徒歩5分。

お車でお越しの方 第一京浜(国道15号)沿い、元木交差点すぐ近く。首都高速「浅田インター」より8分。

是非、下記よりモデルハウス見学予約をして、木の香りがとても心地よい5階建て木造モデルハウスへ行ってみましょう

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「どんな」家を建てるのか、と同じくらい、「どこに」家を建てるか、という悩みは重要です。職場への経路はもちろん、子育て世帯なら学校との距離や地域の子育てへの姿勢が気になりますし、生活環境のかなめと言えるスーパーや飲食店、周辺環境なども気になり始めると、どんどん正解が見えにくくなるものです。

今回は、2021年11月にサービスを開始した「TownU(タウニュー)」を紹介します。
「TownU(タウニュー)」は、様々なこだわり条件を入力すると、AI技術を用いて利用者一人ひとりにぴったりの街を提案してくれる、街診断のサービスです。
国内最大手(※)の住宅ローン専門金融機関、アルヒ株式会社が運営しており、最短1分で街の提案をしてくれるから驚きです。

※累積融資実行件数及び金額 2022年6月 株式会社 日本能率協会総合研究所調べ

本記事では「TownU(タウニュー)」のサービス内容の解説と、実際に使ってみて使い心地や使い方を解説いたします。引っ越しを検討中の人は、ぜひチェックしてみてください。


「TownU(タウニュー)」は、”本当に住みやすい街”を提案するために、2021年の11月にリリースされました。ネット上のサービスで、パソコンやスマートフォンからアクセスし、無料でサービスを受けることが出来ます。

特徴はなんといっても、こだわり条件や利用者自身の情報を入力すると表示される、「街診断」の機能でしょう。AI技術を活用しており、登録されたたくさんの街から、一人ひとりに合った“本当に住みやすい街”ベスト3を提案してくれます。通常、街選びは過去に住んだ場所など、身近な地域を選ぶのが一般的ですが、「TownU」を利用することで、当初より広範囲なエリアから自分のライフスタイルに合った街を見つけることが可能となります。
おすすめの街は、1位から3位のランキングで見ることができ、1位、2位を見るためには会員登録が必要です。メールアドレスやSNSのアカウントで簡単に登録できますので、気軽に試してみてはいかがでしょうか。

実際の「街診断」の画面はこちら。

家族構成、今住んでいる街の評価、休日の過ごし方や街に対して重要視することなどを順番に回答すると、AIがおすすめする街が表示されます。職場への通勤時間や、質問に対する回答内容に基づいた街との相性が表示され、とても分かりやすくまとまっています。

また、すでに具体的に気になっている街があるなら、もう一つの機能「街情報」も必見。「街情報」には、その街の情報や実際に住んでいる人の口コミが掲載されており、参考にできる情報が満載です。
実際にいくつか、気になった街の口コミを覗いてみると、褒める評価はもちろん、裏道が狭い、車があった方がいい、など、住む前に知りたいデメリットも多く寄せられており、とても参考になりました。

これまでのARUHI住宅ローン申し込みデータから算出した、住宅ローン借入平均額も掲載しており、マイホーム購入を検討しているなら確実に役に立つはずです。


面白かったのは駅周辺の人気チェーン店もマッピングされている点。マクドナルドやガスト、サイゼリヤ等のファミリーレストラン、喫茶店、ユニクロ、しまむらなどの衣料品店や、あると便利な百円均一のお店も紹介され、その街の住みやすさが一目でわかります。
街にある小中学校の数も表示されますので、子育てを機に住宅購入を考えている方には便利にお使いいただけるのではないでしょうか。

人気チェーン店から街を探す新機能にも注目。飲食や日用品など大手チェーン店のアイコンを複数選択するだけで、その店舗がある街(駅名)を絞り込むことができます。
例えば、「スタバ、ダイソー、ユニクロのある街に住みたい」といった、ユーザーニーズに合わせた街探しを可能にしています。




現在上記のサービスは、一都四県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県)の一部を対象としており、それらの地域以外での検索は出来ませんが、首都圏で家を探している方はぜひ試していただきたいサービスとなっています。


今回は、アルヒ株式会社が運営するサイト「TownU(タウニュー)」をご紹介しました。
同社は毎年、住宅評論家と一緒に「ARUHI presents 本当に住みやすい街大賞」を開催しており、住宅検討者にとって役に立つ情報を発信し続けています。
当サイトでは、同社と提携した住宅ローンシミュレーションをご利用頂けます。また、同社ウェブメディア「ARUHIマガジン」で配信される様々な記事の中から、特に住宅ローンに関係するコンテンツをご紹介しています。「TownU(タウニュー)」で興味を持ったら、是非ほかのサービスも、試してみてはいかがでしょうか。



東京都の「太陽光パネル義務化」
その対象は? いつから義務化?


2022年9月に発表された東京都の「新築住宅への太陽光パネル設置義務化」。この条約改正案はニュースなどでも取り上げられ、一般住宅では全国初の義務化として注目されています。
「これから家を建てる人は全員太陽光パネルの設置が必要なの!?」「いつから義務化される?」などの疑問の声に応え、この基本方針についての要点をまとめてみました。

目次
大手ハウスメーカーを対象に2025年4月スタート予定
太陽光パネルの設置費用は約100万円、そのコストを負担するのは誰?
初期費用「0円」でも設置できる? 太陽光パネルの賢い選び方
ハウスメーカーはどう選ぶ? 建物の性能をチェック!

大手ハウスメーカーを対象に2025年4月スタート予定


まず、この太陽光パネル設置の義務化について、年末の都議会で条例改正案が提出される予定です。そこで成立した場合、実際にスタートするのは2025年4月です
この義務化の対象となっているのは、建主ではなく住宅メーカーです。すべての住宅メーカーではなく、「年間の都内供給延床面積が合計20,000㎡以上のハウスメーカー」が対象です。現在、約50社の大手住宅メーカーが対象見込みとなっています。
また、現時点では新築のみが対象となっており、既存住宅のリフォームなどは対象外です。さらに、屋根面積が20㎡未満の住宅についても、対象外となる方針です。
つまり、「2025年4月以降に都内で新築物件の建設を大手ハウスメーカーに依頼する場合、ハウスメーカーを対象に太陽光パネル設置義務が課せられる」という内容になっています。

太陽光パネルの設置費用は約100万円
そのコストを負担するのは誰?


一般的なサイズの住宅の場合、太陽光パネルの設置費用は約100万円と言われています。
今回東京都が発表した条約改正案では、設置義務化の対象はハウスメーカーです。とはいえ、実際にその負担を担うのは建主です
現在、住宅価格は木材価格の高騰や半導体不足による設備の不足の影響を受けています。太陽光パネル設置の費用まで加わると、建主の費用負担はさらに大きくなるでしょう。
この不安に対し、東京都は「自家消費の電気代と、自宅で使用されなかった余剰電力を売電することで、初期費用約100万円を約6年間で回収できる(※1)」と説明しています。
また、設置費用を支援する補助制度や、「リース制度」などを提供する事業者への支援の拡充についても検討しています。太陽光パネル設置の費用負担を軽減するため、今後も支援制度が充実されることが予測されます。

※1 現行の補助金を活用して、4kW太陽光パネルを設置した場合

初期費用「0円」でも設置できる?
太陽光パネルの賢い選び方


東京都が提示した「6年間で回収」プランが実現するかどうかは、売電価格の変動などに影響されるため、断言はできません。
ただし、現在電気料金は値上げが続いており、自宅使用分を発電できる太陽光パネルの設置のメリットは拡大しています。また、既に大手設備メーカーなどが独自の「リース制度」を提供しており、太陽光発電システムのローン支払いを「実質0円」とする制度も登場しています。屋根スペースを太陽光発電事業者に貸し出し、賃料を受け取る「屋根貸し」サービスもあります。
東京都でも、これまでの太陽光パネル設置に対する補助制度をさらに拡充するほか、「リース制度」「屋根貸しサービス」を提供する事業者への支援も検討中です。今後も太陽光パネル設置のコスト負担について、さまざまな形での支援やサービスが期待できるでしょう。
太陽光発電のメリットはコスト面だけではありません。今後予測される大地震が発生した場合、太陽光パネルを搭載していれば、停電時でも電気が使用できる「防災力」が充実します。蓄電池と組み合わせれば使い勝手も上がり、さらに安心感がアップします。
ただし、ハウスメーカーで家を建てる場合、こうした「リース制度」などが利用できないケースもあります。今後、設置の義務化が実現した場合の対応については、気になるハウスメーカーに相談してみましょう。

ハウスメーカーはどう選ぶ?
建物の性能をチェック!


今回の太陽光パネルの義務化の大きな目標として、深刻化するエネルギー危機への対応と、気候危機を打開するための脱炭素化が挙げられます。
この動きは海外でも見られ、既にドイツ・ベルリン市では、2023年1月から住宅への太陽光発電の設置義務化がスタートします。また、アメリカ・カリフォルニア州では、州内すべての新築低層住宅に太陽光発電設備の設置が義務化されています(日陰や屋根に十分なスペースがない住宅は義務免除)。
コスト面などの不安が残るとはいえ、次世代につながる住まいにおいて、太陽光パネルが欠かせないパーツになっていくことは確実だと言えるでしょう。

ただし、今回の東京都の条約改正案に問題がないわけではありません。
例えば、試算通りに投資回収が進むかどうかは、敷地の日照時間や環境によっても偏りが出ます。また、建主が負担するメンテナンスコストについても不明な点が多く、不安は残ります。改正案の内容について、今後も注目していく必要があるでしょう。
この条約改正案が実現した暁には、ハウスメーカーの選択において「住まいの性能」がさらに大きなポイントになると考えられます。
太陽光パネルを設置する場合、断熱性が高く、効率性の高い設備を搭載したZEH(ゼロ・エネルギー・ハウス)であれば、創られたエネルギーを無駄なく使うことが可能となり、初期費用の回収も比較的スピーディに進むためです。
2025年以降の家づくりを検討している方は、今から情報収集を進め、建物性能と初期費用、ランニングコストのバランスを考えながら、賢くハウスメーカーを選びましょう。各ハウスメーカーがZEH住宅を提案しているので、まとめてカタログを請求したうえで、比較検討するのもおすすめです。

※参考サイト:東京都環境局「太陽光発電設置“解体新書”Q&A」
※ZEHカタログをまとめて一括請求するにはこちら

ハウスメーカーカタログ
モデルハウス見学予約

木造建築を手がけるアキュラホームグループ(※1)は、9月20日~22日、世界初となる木造軸組工法の耐震構造による「5階建て純木造ビル耐震実験」を国立研究開発法人防災科学技術研究所が有する「実大三次元震動破壊実験施設(E-ディフェンス)」にて実施したと発表しました。

試験体は日本初の木造軸組工法木造5階建ての川崎展示場(11月5日オープン)を再現。店舗、事務所、賃貸、オーナー宅を想定する大空間、大開口の間取りだとしています。(写真は想定首都直下型地震加振中)

純木造ビルの安全性、実用性を実証するため耐震実験の実施を決定


これまで純木造ビルの安全性を確認するための根拠となる実証データが存在しておらず、建築確認申請の審査において、構造上のデータが少なかったため審査に時間がかかるなど、普及の壁がありました。今回のアキュラホームが実施した実験では告示波(建築確認の基準となる地震波)と、それを上回る震度7クラスの地震波を計6回加振。どこまで加振すれば損傷するのか、今までにない実証データを取得しました。

今後は建築確認申請などの実用性の根拠として今回の実験データを活用し、日本の街並みに鉄とコンクリートから、木造の街を推進し、脱炭素社会の実現を目指す、としています。

この実験が実現できた理由


これまで中規模木造建築は、求められる耐震性能や耐火性能を実現するためには多くの費用や技術力が必要となることから、建築されてきませんでした。中規模木造建築では木と鉄骨を併用するハイブリッド構造が使用されていたり、免震装置が設置されていたりするなか、「普及型純木造ビル」はそれらを使わず耐震構造で実現します。これにより大幅なコストの削減と普及できる工法となります。

アキュラホームは以前から日本の伝統的な工法として、気候風土に適し、最も普及している木造軸組工法にこだわってきました。その技術向上のため多くの費用をかけ、実証実験を伴った研究開発に取り組んでいます。過去4度の実物大耐震実験、大空間と大開口の「超空間の家」による実物大倒壊実験や、耐力壁の強度を競い合う「壁-1グランプリ」への参加など、木の特性を研究しています。それらの知見から「普及型純木造ビル」のプロトタイプが実現。すでに「8階建て純木造ビル」の同社新社屋の着工開始、その近隣にはアキュラホーム技術研究所(仮称)も11月着工予定です。また、日本初の5階建て純木造モデルハウス(川崎展示場)は11月5日にオープンです。

2021年9月の実物大倒壊実験

8階建て純木造ビル(埼玉県さいたま市西区)

5階建て純木造モデルハウス(川崎展示場)

共同研究者のコメント


アキュラホームはこれまでに数多くの実証実験を通して木の特性を研究してきました。その知見を活かし、これまでに同社がコミュニケーションを密に取ってきた東京大学、京都大学の各専門家との共同研究で実現しました。

①稲山 正弘氏(東京大学大学院 木質材料研究室 教授)

今回の耐震実験では、木造軸組工法による5階建ての試験体に対し、ロサンゼルス地震(ノースリッジ)、想定首都直下地震という震度6強の地震波を入れた後、建築基準法の基準とされている告示波と呼ばれる地震波をX方向、Y方向から入れて耐震性を確認しました。その結果、構造体、外装材、サッシのガラス等も含めてほぼ無被害で、非常に高い耐震性が証明されました。

今回の設計基準をもとにすれば、木造かつ5階建てであっても大地震に対してほぼ無被害で住み続けられるような建物をつくることが技術的に可能であることが実証されたことになります。これまで木造5階建てビルの耐震設計基準というものは存在しませんでしたが、今回得られたデータが、今後、木造5階建てビルを建築する際の構造体、外装材、開口部等についての基準として十分活かせるのではないかと考えております。

②五十田 博氏(京都大学 生存圏研究所 教授)

実際の建物をつくり、それを試験体として行う「実物大実験」というのは非常に希少で勇気のあることだと思っています。私は「この建物はこの方法で建てていけば安全なものができる」という設計手法の確立に着目していますが、木造軸組工法による5階建てを建築していく上で安全な建物ができそうだということが実験を通じてわかりました。今回得られたデータは一事例とはいえ、今後の中規模木造建築にとってとても有益なものであることは間違いありません。これを起点に、より安全性の高い建築物を求めて設計法を究めていくことが次なる課題です。

③中川 貴文氏(京都大学 生存圏研究所 准教授)

私が手掛けた木造構造倒壊解析用ソフトwallstat(ウォールスタット)は、もともと軸組工法をメインターゲットとして開発したものです。最近では2×4やCLT工法も解析できるようになってきましたが、世界初となる今回の純木造5階建てビル耐震実験によって大変貴重なデータが得られたことで、今後は本家本元である軸組工法による中層建築物までフォローできるようになるというのが、wallstatのさらなる進歩につながるのではないかと思います。

【実験概要】

 実験日:2022年9月20日(火)~22日(木)
 試験場:E-ディフェンス
 構造 :木造軸組工法による耐震構造
 階数 :5階建て
 平面 :1~4階 8.19m×12.285m
     5階 5.005m×12.285m
 高さ :16.404m

 共同研究者:稲山 正弘氏(東京大学大学院 教授)、五十田 博氏(京都大学 教授)、中川 貴文氏(京都大学 准教授)

 地震波:想定首都直下型地震、ロサンゼルス地震(ノースリッジ地震)50%・100%、
 告示波、兵庫県南部地震(阪神淡路大震災)、新潟中越地震

※1 アキュラホームグループ: 株式会社アキュラホーム、株式会社アキュラホーム埼玉、株式会社アキュラホーム 神奈川、株式会社AQ建築、株式会社アキュラホーム東京中央、株式会社ハウスロジコム、株式会社オカザキホーム(愛知県)、株式会社福工房(静岡県)

アキュラホームPR:世界初の木造軸組工法「5階建て純木造ビル」実大耐震実験 国の基準である地震波で倒壊・損傷なしの実証データを取得 それを上回る震度7クラスの地震も実施 (外部サイト)

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住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、創業50周年記念商品として4月に発売した、2階建て邸宅専用の新躯体(重鉄制震・デュアルテックラーメン構造)を用いたコンセプトモデル「HEBEL HAUS RATIUS|RD(ラティウス アールディー)」に続く第二弾として、「RATIUS|RD FINEST VILLA(ファイネスト ヴィラ)」を11月1日より販売開始することをお知らせしました。今後、年間で150棟の受注を目指すとしています。

RATIUSRD FINEST VILLA
「RATIUS|RD FINEST VILLA(ラティウス アールディー ファイネストヴィラ)」外観

◆コンセプトモデル第二段「RATIUS|RD FINEST VILLA(ファイネスト ヴィラ)」のポイント
Ⅰ.新たに導入した天井高バリエーション等で、邸宅に豊かな広がりと心地よいゆとりを創出
Ⅱ.「フォルム(造形美)」と「テクスチャ(素材美)」を追求したノイズレスデザイン
Ⅲ.新インテリアスタイル「VILLA STYLE」により自然に囲まれた別荘で寛ぐような穏やかな空気感を提案

Ⅰ.新たに導入した天井高バリエーション等で、邸宅に豊かな広がりと心地よいゆとりを創出


重鉄躯体が可能にする大らかな横への広がり。それに見合った天井の高さをリビング全体に加えることで、低重心の落ち着いた空間の中に豊かな解放感を生み出しました。また、この伸びやかな天井高に連動したハイサッシやコーナービューウィンドウ等を採用することで、内と外の空間がシームレスにつながっていきます。大開口から差し込む自然光が空間全体をやさしい温もりで満たし、縦横へと大らかに広がるリビングには心地よいゆとりが生まれ、上質な時が流れます。

リビング
縦横へ広がるリビング空間
ハイサッシ
天井高にあわせたハイサッシ
RATIUSRD FINEST VILLA
新たに導入した天井高バリエーション

Ⅱ.「フォルム(造形美)」と「テクスチャ(素材美)」を追求したノイズレスデザイン


外観は立方体を削り出すシンプルな造形デザインとし、キャンティ(せり出し)架構によって深い奥行きを表現しました。ノイズレスデザインを追求したS-FINE仕上げの「アルミ手摺」や、コーナービューウィンドウ等の組合せにより、いつまでも色あせることのないフォルム(造形美)を際立たせました。新たな加工技術を導入した新外壁デザインHR目地は、切り出した岩 と 平板石 を交互に水平基調に組合せ、重厚さと繊細さを共存させた高級感あふれるテクスチャ(素材美)に仕上げました。人気の外壁色「御影」・「玄武」・「メテオブルー」はよりマットな質感、天然石のきらめきも再現し、本物感をさらに高めるリニューアルをしました。フォルムとテクスチャを追求した、時を超えて愛されるノイズレスデザインとなっています。

RATIUSRD FINEST VILLA
コーナービューウィンドウ
S-FINE 手摺
S-FINE 手摺
HR目地
新外壁デザイン「HR目地」(左)、
リニューアルした外壁色(左から御影G、玄武G、メテオブルーG)

Ⅲ.新インテリアスタイル「VILLA STYLE」によって自然に囲まれた別荘で寛ぐような穏やかな空気感を提案


新インテリアスタイル「VILLA STYLE」は、広がりのある豊かな空間をウッディに仕上げ、温かみ、寛ぎを感じる高級Villa(別荘)で過ごすようなひとときをもたらすインテリアです。明るく、清潔感のある空気感で、自然のエネルギーを感じ健康的な暮らしをイメージする「Oak(オーク)」。落ち着いたテイストで、深みのある色合いが邸宅としての風格や寛ぎを感じさせる「Walnut(ウォールナット)」の2つのテイストを用意しました。
また、フローリングの挽板HGは幅広の一枚板かつ伝統の浮造り仕上げとし、HG建具は木のナチュラルな表情を活かしディティールにも拘った高級感が宿る仕様に。ウッドシャッターは、手動でシャッター部分が開閉可能で、中廊下や居室にも柔らかい光と風を届けることができ、リゾート感を演出します。いずれも長く住まうことで愛着が深まる、LONGLIFEな仕様としました。
木と語り合う美しい暮らし、時を忘れる心地よさ、がここにはあります。

Oak
Oak(オーク)
Walnut
Walnut(ウォールナット)
ウッドシャッター
ウッドシャッター
HG建具
HG建具
RATIUSRD FINEST VILLA
プロトモデルの間取り図

構造  :重鉄制震・デュアルテックラーメン構造
販売地域:関東、東海、関西、山陽の一部、九州北部
発売日 :2022年11月1日
販売目標:年間150棟
URL   :https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lineup/ratius-rd-finestvilla/index.html/

開発の背景


同社は創業以来、頑強な構造体と、ライフステージの変化に合わせたサービスの提供によって、長く、安心して暮らせる住まいの実現を目指しています。本年で創業50周年を迎えるにあたり、4月には、同社の持つ2階建て・3階建ての技術とノウハウを結集した新躯体「重鉄制震・デュアルテックラーメン構造」を開発し、より広く、質の高い理想の暮らしを求める顧客層へ向けた2階建て邸宅コンセプトモデル「HEBEL HAUS RATIUS|RD(ラティウス アールディー)」を発売しました。今回は、そのコンセプトモデル第二弾となります。新商品では、2階建て邸宅のなかでも、縦横ともに伸びやかで豊かな空間を創出し、自然に囲まれたVilla(別荘)で寛ぐような心穏やかなひとときをもたらすインテリアスタイルを採用、同時に高級邸宅にふさわしい外観を表現する新外装仕様を提案しています。また建物内には、宅配便の置き配に対応するスマートロック付きの大型ストックスペース「スマートクローク」を含むIoT設備も導入。さらに、ZEH仕様を標準とすることで、レジリエンス性を向上させ、持続可能な社会への貢献を目指すとしています。

ニュースリリース:
2階建て邸宅専用の創業50周年記念コンセプトモデル第二弾
「RATIUS|RD FINEST VILLA(ファイネスト ヴィラ)」を発売
~新インテリア「VILLA STYLE」を提案~

ヘーベルハウス カタログ
ヘーベルハウス 商品

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームは、2022年度グッドデザイン賞(主催 公益財団法人日本デザイン振興会)において、住空間2点が受賞しました。1990 年の初受賞以降、住宅業界唯一の33年連続受賞、住宅商品56 点をはじめ、住宅関連部品や個人邸など累計 167 点の受賞数は住宅業界では最多の実績※1 です。

モバイル型の住空間
「MISAWA Unit Mobility(仮称)」
セカンドハウス
「コロナ禍において家族の絆を深めストレスフリーに過ごす家」

南極移動基地ユニットの実証実験で培われた技術を国内向けに転用した、モバイル型の住空間「MISAWA Unit Mobility(仮称)」※2が受賞。平常時はグランピングやワークショップなどのレクリエーションに使え、災害などの非常時には速やかに被災地へ移動し、臨時の避難所や仮設住宅として災害後の暮らしを支えます。さらに、豊かな自然の中に建てられた「コロナ禍において家族の絆を深めストレスフリーに過ごす家」が受賞。日ごろ都会で暮らす家族が、感染リスクに対する緊張感から解放されて心地よく過ごせるセカンドハウスです。

これまでミサワホームは、建物というハードとあわせて、暮らしへの安心や快適さ、人と人とのつながりなどソフトな要素を大切に、住まいをデザインしてきました。この度受賞した2点についても、これからの暮らしに求められる安全・安心や豊かさを考えて提案した住空間です。こうした長年の取り組みが評価され、グッドデザイン賞の33年連続受賞という住宅業界唯一の実績につながっていると発表しています

※1:ミサワホームのグッドデザイン賞受賞歴:https://www.misawa.co.jp/design/award/good-design/

※2:株式会社渡辺組との共同受賞

【受賞内容】モバイル型の住空間「MISAWA Unit Mobility(仮称)」


ミサワホームは、将来的に月面などの有人拠点への応用を目指すプロジェクトにおいて、南極移動基地ユニットの実証実験を実施。「MISAWA Unit Mobility(仮称)」は、そこで培われた技術を国内向けに転用したモバイル型の住空間です。トラック※3や専用シャーシに載せての移動が可能で、木質パネル接着工法により優れた断熱性能を備え、また、木調をベースにした落ち着いたインテリアで空間の快適性を高めています。


平常時はグランピングやワークショップなどのレクリエーション空間として、災害などの非常時には速やかに被災地へ移動し、複数を組み合わせて臨時の避難所や仮設住宅として住空間を提供。今後、国内での量産に向けた検討を進めるとともに、ユニットモビリティ内において発電や生活用水の生成といったインフラを整備するなど、災害などに対するレジリエンスの向上を目指しています。

※3:輸送するトラックの種類によっては、関係各所への申請が必要となる場合があります

木調をベースにしたインテリア
つなぐことでひとつの大きな空間として
使用することも可能

■審査委員の評価■ 自然災害が多い我が国において、高品質な居住空間を速やかに提供することは難しい。その課題に南極など様々なノウハウを惜しみなく投入された居住空間であることを高く評価したい。既に数多く実証実験を重ね、今後変革が予想される法整備にも対応、トレーラーと木質パネル工法の良い点を最大限に活かしたもので、何よりも安心感がある。地道な取り組みにも称賛を贈りたい。

【受賞内容】セカンドハウス「コロナ禍において家族の絆を深めストレスフリーに過ごす家」


歴史ある避暑地の豊かな自然の中で、感染リスクに対する緊張感から解放され、心地よく過ごせるセカンドハウスです。仕事や勉強、趣味などさまざまな活動を家で行うようになり、住まいがマルチプレイス化する中で、家族の在り方や関わりを大切にできる住まいを提案しています。

建物は、自然と調和するアースカラーでまとめられた平屋。内庭をコの字型に囲う形で建物を配置し、住まいのどこからでも家族の気配を感じることができる構成になっています。建物の中心に位置するメインリビングは、内庭に面した大きな窓から光と風が差し込む気持ちの良い空間に。ファミリーダイニングには、家族団らんの場として囲炉裏や炬燵のように食卓を囲むことができるテーブルとベンチ式のソファをデザインし、団らんの時間を通じて家族の絆を深め、憩える場を実現しています。

光と風が差し込むメインリビング
食卓を囲むことができるファミリーダイニング

■審査委員の評価■ コロナ禍は、私たちの生活を激変させた。リモートワークは当たり前になり、密を避け、人との距離にも敏感になった。こうした経験を経て私たちは、どこにどう住まうのかという解像度の高い選択を迫られることになった。この住宅は、こうした状況をむしろ前向きに捉え、自然の中で家族相互が適切な距離を保ちながら暮らすことができる快適な空間を、これからの住まいの一つのかたちとして提示している。平家の穏やかな佇まいは、周囲の自然環境とも絶妙な呼応関係を築き、こうした困難な時代であっても、未来に向けての新しい可能性を感じさせてくれる。


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木造建築を手がけるアキュラホームグループ(※1)は、「超空間の家」が2022年度グッドデザイン賞を受賞したと発表しました。(現在、オリジナル構法・剛木造「超空間の家」として特許出願中)

昨今、新型コロナウイルスによる外出自粛やテレワークなどの働き方の変化により「おうち時間」が増加しました。これまで以上に住まいの質の向上が求められ、快適性や開放性を求めるニーズが向上しています。
しかし、日本は地震や台風といった災害に耐えるため部屋を細かく仕切る必要があります。さらに、寒暖差がある気候により、光熱費が割高となることもあり、局所暖房が用いられてきました。大空間・大開口を有する邸宅のような住まいは特殊工法や鉄骨、RC(コンクリート造)ならば実現可能でしたが、建築費のイニシャルコストと光熱費などのランニングコストが割高となり、その負担増に耐えられなければ実現ができないものでした。

同社は、5回の実物大耐震実験や暴風実験などの実証実験に取り組み、40年以上研究開発を続けてきました。そして普及工法である木造軸組工法をベースにオリジナル構法「剛木造構法」を開発。コスパ良く、限られた敷地でも超快適空間を実現できる「超空間の家」を開発しました。

グッドデザイン賞受賞「超空間の家」外観イメージ
グッドデザイン賞受賞「超空間の家」内観イメージ

「超空間の家」は、玄関を入ってすぐに大空間が広がり、吹抜けやリビング階段によって開放的かつ、温度管理がされている超快適空間を適正価格で実現します。
◆オリジナル構法「剛木造構法」はオリジナル基礎・木構造により内部に壁や柱のない空間を実現
◆倒壊実験で実証された強靭な耐震性能を実現するオリジナル耐力壁「8トン壁」(特許出願中)
◆ZEH基準を超える断熱性能、気密性能により、光熱費を大幅に削減
◆オリジナル全館空調「匠空調S」(特許出願中)によりエアコン1台で年中快適
◆外周部の壁で成り立つ究極のS&I(スケルトンインフィル)でライフステージに対応した可変性を実現

40年以上続く研究開発・実験実証によって誕生したオリジナル構法「剛木造構法」


アキュラホームは災害に強い住宅を実現するべく、国立大学(東京大学、京都大学)などと共同で研究開発を続けてまいりました。過去5回の実物大耐震実験や暴風実験を実施し、性能を追求しています。特に建物の構造で重要な要素である、柱や梁の接合部と耐力壁は繰り返し実験を実施し、独自認定を取得しています。オリジナル耐力壁「8トン壁」は一般流通材を用いコストを抑え高い耐久性を実現。建物の限界を調査するために行った「倒壊実験」では、試験体に「8トン壁」を採用し、かつてないほどの大きな吹抜け、大開口を設けた「超空間の家」を使用しましたが、その結果、大きな損傷は見られず、その強靭な耐力を実証しました。
この40年以上続く研究と開発した技術により、日本で最も普及している木造軸組工法をベースに開発したオリジナル構法「剛木造構法」は本格的な構造計算を行い、超快適空間を実現します。また、これらの住宅建築で培った技術は、8階建て純木造ビルや5階建て純木造モデルハウスなどの中規模木造建築も実現しています。

耐震実験によって強さを実証した強靭な「8トン壁」によって究極のS&Iを実現


オリジナル耐力壁「8トン壁」は一般的な耐力壁の15倍の耐力を有しています。一般的な鉄、RC、木造住宅で耐震等級3を取得するためには、耐力壁が30枚必要となりますが、「8トン壁」を使用した剛木造構造では11枚の耐力壁で同等の耐力となります。建物の外周部のみで充分な耐力を有するため、建物内部には壁や柱のない究極のS&I(スケルトンインフィル)を実現。自由設計の幅が広がり、大きな吹き抜けや建物コーナー部を両面開口にするなど自由な窓配置により、開放的な空間を実現することが出来ます。
そして、将来のライフサイクルに応じて、大規模な改修をせずに、間取りを変更することが出来る優れた可変性も有しています。

左:一般的な鉄、RC、木造住宅の壁量の例
右:剛木造「超空間の家」の例

グッドデザイン賞 審査委員コメント

木造住宅において大空間、大開口を実現できるオリジナルな耐力壁を開発している点を高く評価した。
オリジナル耐力壁には、一般流通材を用いているので、コストも抑えられている点も評価できる。
大空間大開口の実現とともに、断熱性も高め太陽光も導入して光熱費も抑えられるようにしている点も良い。
コロナ禍を経て、住宅に求める快適性や開放性のニーズが高まる中で、新たなスタンダードを作ろうという意気込みが感じられた。

※1 アキュラホームグループ: 株式会社アキュラホーム、株式会社アキュラホーム埼玉、株式会社アキュラホーム 神奈川、株式会社AQ建築、株式会社アキュラホーム東京中央、株式会社ハウスロジコム、株式会社オカザキホーム(愛知県)、株式会社福工房(静岡県)

アキュラホームPR:邸宅テイストの快適な空間を適正価格で実現する夢の家
「超空間の家」2022年グッドデザイン賞受賞(外部サイト)

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住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、創業50周年を記念し、周年特設サイト『LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT』を9月28日よりオープンいたしました。
本サイトでは、へーベルハウス創業50年の感謝とともに、へーベルハウスの思想である「ALL for LONGLIFE」を様々な分野で体現されている企業や著名人とのコラボレーションを通して、「あそび」と「ゆとり」をテーマに多様なライフスタイルを発信していくとしています。

LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT

50周年特設サイト「LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT」のポイント


・本年に周年を迎える企業や各分野で活躍する著名人とのコラボレーション
・「あそび」と「ゆとり」をテーマとした50通りのライフスタイルを発信

50周年特設サイト「LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT」概要


・サイト名 :LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT
・オープン日:9月28日(水)
・サイトURL :https://www.asahi-kasei.co.jp/hebel/lp/50th-longlife_collab/index.html/

コラボレーション企業(一部抜粋)※敬称略 順不同


LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT

第一弾は、同じく50周年を迎えるカワサキモータース株式会社のオートバイシリ―ズ「カワサキZ」がこの50年でどのような変化を遂げ、愛されてきたかなど、へーベルハウスのガレージライフとのコラボレーションを通じ、さらなる魅力を伝える記事コンテンツとなっています。

本特設サイトでは、今後も様々な企業とコラボレーションを予定しています。25周年を迎えるライフスタイルブランド『モレスキン』や70周年を迎えるBBQグリル『Weber-Stephen Products Japan』、そして150周年を迎える栃木の『西堀酒造』など今年周年を迎える企業と「あそび」と「ゆとり」をテーマに長く愛されるブランドの魅力について深掘りするとしています。
その他、周年企業以外にも「あそび」と「ゆとり」を体現する様々な企業とコラボレーションしたコンテンツを順次更新していく予定です。

特設サイト開設の背景


同社は1972年の創業以来、戸建住宅「へーベルハウス」の提供を通して、その家に住まう人びとがそれぞれの人生を自分らしく楽しみながら、長く安心して暮らせる住まいの提供に努めています。
本年11月に創業50周年を迎えるにあたり、これまで支えていただいた皆様への感謝をお伝えするとともに、同社が掲げる思想「ALL for LONGLIFE」をこれからも実現するべく、周年特設サイト「LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT」を開設したとしています。
本サイトでは、本年同じく周年を迎える企業や各分野で今回の特設サイトのコンセプトである「あそび」と「ゆとり」を体現している企業や著名人などとのコラボレーションを通じて、人生を豊かにする空間づくり、時代を超えて愛され、受け継がれる”ロングライフ”など様々な角度からその魅力を伝える記事コンテンツとして配信するとしています。

ニュースリリース:旭化成ホームズ 50周年特設サイト『LONGLIFE IS BEAUTIFUL PROJECT』9月28日オープン

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総合住宅展示場の公式Instagramアカウントで、オンラインカタログギフトが当たる写真投稿キャンペーン第二弾を開催いたします!
ご自宅の靴収納を撮影した写真を『#こだわりの靴収納を見せて』をつけて投稿してください。
ご家族みんなの靴がつまった靴箱や利便性に特化したシューズクローゼット、靴コレクターさんこだわりの魅せる靴収納など、皆様の様々な「靴収納」の写真を募集いたします。
投稿してくださった方の中から抽選で3名様にオンラインカタログギフトをお送りいたします。
たくさんのご応募をお待ちしております!

キャンペーン名


『#こだわりの靴収納を見せて』Instagram写真投稿キャンペーン

プレゼント内容


ギフトパッドセレクト Noir(ノワール)コース 3名様
※定番のグルメからスイーツ、ファッション、インテリア、ビューティー、キッチン、体験まで、人気のカテゴリーを網羅したオンラインカタログギフトです

応募期間


2022年9月26日(月)~2022年10月31日(月)

応募資格


・注意事項のすべてにご同意いただける方
・日本国内にお住まいの方
・Instagramアカウントが「公開」になっておりDM(ダイレクトメッセージ)で連絡が取れる方

応募方法


1.下記の投稿を「いいね!」
https://www.instagram.com/p/Ci9RkqzP01x/?utm_source=ig_web_copy_link

2.下記から総合住宅展示場の公式Instagramアカウント『@chumonjutaku_official』を「フォロー」
https://www.instagram.com/chumonjutaku_official/

3.ハッシュタグ『#こだわりの靴収納を見せて』をつけて、ご自宅の靴収納を撮影した写真をご自身のInstagramアカウントで「投稿」

※応募にはInstagramアカウントが必要です
※すでに総合住宅展示場の公式Instagramアカウント『@chumonjutaku_official』をフォローしていただいている方も対象です

こだわりの靴収納を見せて

当選者の発表


・総合住宅展示場の公式Instagramアカウント『@chumonjutaku_official』から当選者の方にInstagramのDM(ダイレクトメッセージ)でご連絡させていただきます
・落選通知は行いませんのでご了承ください

注意事項


・当選通知のDMに記載する期限までにご返信を頂けた方を当選の対象といたします
・住所変更、転居先不明、ご不在、連絡が取れない等によりプレゼントの受け取りができない場合は当選を無効とさせていただくことがございます
・当選者は、当選の権利を他人に譲渡、転売、換金することはできません
・当選に関するお問い合わせにはお答えできません
・当選者様からご提供いただいた個人情報は、株式会社日本経済社(以下、「弊社」といいます。)が運営する「総合住宅展示場」の「プライバシーポリシー」に則って管理し、本キャンペーンのプレゼント発送に利用いたします
・本キャンペーンの応募において投稿された写真(写真のコメント等を含む)は、弊社が運営する「総合住宅展示場」のサイト等の広報物に掲載させていただく可能性がございますので、予めご了承ください
・本キャンペーンへの参加は応募者自らの判断と責任において行うものとし、応募に際して応募者に何らかの損害が生じた場合、もしくは他第三者に損害を与えたり権利侵害があったりした場合、弊社は一切の責任を負いません
・本キャンペーンにおいて弊社に損害を与えた場合、弊社は当該応募者に対し相応の損害賠償の請求ができるものとします
・偽アカウントにご注意ください。偽アカウントにより応募者または第三者に損害が生じた場合、弊社は一切の責任を負いません
・当選の権利は一世帯(一住所)に対して1つまでとさせていただきます
・応募者以外の第三者が所有する建物等を許可なく撮影しないでください
・写真に応募者以外の第三者が写っている場合は、本人(未成年者の場合はその保護者)から当該写真を投稿することについて、必ず投稿前に許諾を得てください
・本キャンペーンは予告なく変更、中止する場合がございます
・本キャンペーンはInstagramを運営するMeta社が支援、承認、運営、関与するものではございません
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【(株)日本経済社 総合住宅展示場 運営事務局】
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営業時間:9:30-17:30(土日祝を除く)

ハウスメーカーカタログ
モデルハウス見学予約

住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、全国の同社展示場で、「THE LIVING FAIR」を開催中です。同フェアは、2022年10月31日まで行われます。

「THE LIVING FAIR」では、へーベルハウスの展示場にWEBから予約をし来場をするとオリジナルグッズがもらえ、へーベルハウスの特徴である重鉄ならではの大空間や、最新の設備・インテリアを体感したり、見たりすることができます。

THE LIVING FAIR


予約来場者には特典をご用意(初回の来場者限定)

全国のおすすめ展示場をピックアップ

画像をクリックすると、画像のモデルハウスの予約フォームに遷移します。気になる展示場があればぜひご予約してみてはいかがでしょうか。

※展示場の設えは、季節に合わせて変更しております。

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東海エリア

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西日本エリア

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ヘーベルハウスの「THE LIVING FAIR」は、全国の展示場で10月31日まで開催されています。気軽に予約して、足を運んでみてはいかがでしょうか。
以下の申し込みボタンからもご予約可能です。受付後、モデルハウスの担当者から連絡がありますので、「THE LIVING FAIR」を見た、とお伝えください。

PR:へーベルハウス THE LIVING FAIR 特設サイト(外部サイト

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