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日本の自然環境に合わせて開発「プレミアム・モノコック構法」


三井ホーム ラセーヌ 注文住宅

デザインに敏感な方たちからの支持が高い、三井ホームの住まい。その快適性は、高いテクノロジーによっても支えられています。

構造の基本は、床・壁・天井の6面で支える枠組壁工法に、独自開発の技術をプラスした「プレミアム・モノコック構法」。この構法では、屋根面に高い断熱性能と強度を備えた構造用面材「DSP(ダブルシールドパネル)」を使用することで、夏の強い日射熱を遮断しています。


床に使用しているのは、強度の高いトラス構造を利用した「TF(トラスフロア)」。また住まいを支える基礎部分にはベタ基礎を採用し、従来の2倍の鉄筋量(三井ホーム社比)で高い強度を実現しました。外壁には「BSW(ブロック・アンド・シームレス・ウォール)」を採用。継ぎ目のないシームレス仕様で、外部からの熱や音をシャットアウトします。

「プレミアム・モノコック構法」は、地震や台風被害の多い日本の自然環境に合わせ、長い時間をかけて開発されました。高い強度は震度7の地震にも耐える高い耐震性を発揮して、安心して暮らせる住まいを提供しています。

1年を通じて快適な温度・湿度をキープする「スマートブリーズ」


三井ホーム1 スマートブリーズ 注文住宅

高温多湿な日本の夏を快適に過ごすために、三井ホームでは全館空調システム「スマートブリーズ」を提案。1台で家中を換気しながら、快適な温度と湿度を保ちます。

「スマートブリーズ」は独自の「スケジュール運転機能」で、温度・湿度調整を時間帯によって設定できるのも特徴。さらに乾燥しやすい冬に備え、加湿機能も標準装備しています。夏はさらりと快適な空間に、冬は部屋ごとの温度差を抑えながら心地よいうるおいをプラスして、1年中心地よい住環境を整えます。

この「スマートブリーズ」の性能を最大限に引き出すのが、140㎜厚の外壁断熱材。建物全体の断熱性能をしっかり高めることで、「スマートブリーズ」によって生み出された快適な室温と湿度をキープすることが可能となりました。

住まいの可能性を広げる「㎥(りゅうべい)設計」スタイル


三井ホーム2 りゅうべい設計 注文住宅

「プレミアム・モノコック構法」や、全館空調システム「スマートブリーズ」は、住まいの快適性を確保するのはもちろん、大胆な空間設計も可能にしました。

例えば、エアコンでは室温を調整するのが難しい二層以上の空間設計や、隠れ家のようなキャビン・ロフト、スキップフロアも、「スマートブリーズ」で快適な空間に。また断熱性の高い「DSP(ダブルシールドパネル)」の採用で、屋根形状をそのまま生かした天井も快適に仕上がります。

三井ホームの住まいは、天井高2.6mが標準仕様。開放感あふれる空間は、住まいの高い性能があってこそ、心地よく過ごすことができます。

「㎥(りゅうべい)設計」と名付けられたこの設計スタイルは、住まいの可能性をさらに広げる空間設計。面積だけでは測れない、空間のゆとりと快適性を実現します。

クラシカルなデザインにトレンドモチーフをミックス


三井ホーム

三井ホームの住まいは、デザイン性の高さに定評があり、「インテリアにこだわりたい」「おしゃれな家で暮らしたい」という方たちから高い評価を得ています。

2021年4月に販売がスタートした「ラセーヌ」は、三井ホームの代表的なデザインのひとつである、格調高いクラシックスタイルに、現在のデザイントレンドをプラスしたシリーズ。ヘリンボーン張りの床やモールディングなど、伝統的な装飾を取り入れつつ、トレンドカラーなどをミックスして、「ニュークラシック」とも呼ぶべきスタイルを確立させました。

住まいのトレンドである開放感も取り入れており、二層吹き抜けのベランダ「ラナイ(自然の気持ちよさとラグジュアリーな心地よさを共存させた半戸外空間)」は、都市部でも自然を身近に感じさせるアウトドア空間を実現しています。

新しい生活スタイルにフィットするよう、リモートワークにも対応するワークスタジオをプラス。スタイリッシュな空間は抜け感もあり、長時間過ごしても圧迫感を感じさせません。帰宅後すぐに上着やバッグをしまえる玄関脇のクロークや、タッチレスで手洗いができる洗面台など、細やかな配慮も光ります。

この他にも、シャープな印象のモダンスタイルから、ぬくもり感あふれるウッディスタイル、優美で洗練されたエレガントスタイルなど、多様なデザインが揃う三井ホームの住まい。デザインにこだわりたい方はもちろん、「どんなスタイルがいいのかまだわからない」と家づくりに迷っている方も、きっと納得のいく住まいが見つかるはずです。

まずはカタログをチェックして、どんなスタイルがあるか見てみてはいかがでしょう。バリエーション豊富な空間デザインから、わが家に合ったスタイルを探してみてください。

エネルギーを創り、AIを活用してライフライン復旧に必要とされる3日間を家が支えます


高いデザイン性と優れた耐震性を持つ木造住宅を提供する住友不動産は、注文住宅事業において、環境と暮らしを守る商品「住友不動産のみらいの家」の販売を開始しました。

特徴1 環境にやさしいエネルギー自給自足の家


住友不動産は東京電力エナジーパートナー株式会社と共同開発した「すみふ×エネカリ」では、定額のサービス料のお支払いだけで、「初期費用ゼロ」で太陽光発電設備と蓄電池を設置、機器の修理から更新も含め、お住まいの間サポートすることで、太陽光発電を半永久的に利用できる業界初※1のサービスです。

住友不動産 太陽光パネル
住友不動産 エネカリ図

特徴2 AI-HEMSを活用したIoT住宅


「住友不動産のみらいの家」では、AIが生活パターンに基づいた消費電力と、翌日の日射量予報値に基づいた発電量を推計、余剰電力を有効活用して電気代の節約、脱炭素社会の実現にも貢献します。

日中は太陽光発電による電力を使用し、比較的料金が下がる夜間に蓄電池を使用して充電します。朝夕は夜間蓄電池に貯めた電力を使うことにより、電気料金を節約できます。また、AI-HEMSとの連携により電気を無駄なく賢く使うことができます。

さらに、スマートフォンを使用し、外出先からエアコン・電動窓シャッター・給湯器・電気錠・照明を操作することができ、便利で快適な暮らしをサポートします。

住友不動産 エネカリ電気図
住友不動産 太陽光パネル

特徴3 災害への備えの安心


地震や台風などの自然災害が増加する昨今、建物構造の安全性だけでなく、水や電気等のライフラインが一時的に絶たれた場合でも、復旧までの間安心して生活を続けられる家の必要性が高まっています。一般的に停電や断水が生じてから復旧まで約3日間程※2、公共サービスの対応までに時間を要すると言われています。「住友不動産のみらいの家」では、「太陽光発電と蓄電池」、「飲料水貯留システムと雨水貯留タンク」により電気・飲料水・生活用水を約3日間分確保可能とし、災害時でもご自宅で安心して暮らすことができます。

住友不動産 飲料水貯留システム
住友不動産 雨水貯留タンク

※1 大手インフラ企業グループにより、機器の修理から更新をお住まいの間ずっとサポートすることは、太陽光発電設備機器サービス業界における新規事例(住友不動産調べ)

※2 電気については、厚生労働省の発表:東日本大震災時・3日後に78.8%が復旧。水については総務省消防庁「地震防災マニュアル」より。

住友不動産カタログ一覧

愛着のある住まいに、いつまでも安心して暮らしてもらうことを目標に、トヨタ生産方式で徹底的に品質を追求するトヨタホームは、新たな空間提案によってニューノーマルの暮らしを実現する「SINCÉ Smart Stage+ HIRAYA(シンセ・スマートステージ プラス ヒラヤ)」をラインアップし、発売しました。

「シンセ・スマートステージ プラス ヒラヤ」は、増大する在宅時間をより快適に過ごすため、大きな吹き抜けを有する空間提案です。
また、在宅時間が延びるとともに増える日用品等を、十分に収納できる大型のフラット収納とロフト収納を取り入れ、快適さと利便性を提供しています。
さらに基礎断熱とオリジナル全館空調システムとを組み合わせる「スマート・エアーズ PLUS」や、天井埋込型ナノイーX発生機「エアイーX」、「ホームコーティング」※1を搭載し、災害時に家族と暮らしを守る非常時給電システム「クルマ de 給電」※2も設定しています。

モデル棟プラン


:延床面積 123.77 ㎡(37.4 坪)

<住まい心地×働き心地>

①明るく開放的な LDK
②Ⅱ型キッチンで家事効率向上
③ホームオフィス
④フラット収納で収納率向上

⑤ダストボックス付コンパクト手洗
⑥スキップ上部のセカンドリビング
⑦ロフト収納で収納率向上
⑧「クルマ de 給電」

<健康快適な空気環境>

  • 床冷暖効果で快適な
    『スマート・エアーズ PLUS』
  • HEPA フィルターで 0.3μmの微粒子も除去する
    『ピュア 24 セントラル換気線』
  • ウイルスや菌、アレル物質等の活動を抑制する
    『エアイーX』(各居室)
  • 接触機会の多いレバー、手摺等、ウイルス抑制する
    『ホームコーディング』

※1…トヨタホームの抗菌・抗ウイルスのガラスコーティングアイテム
※2…業界初となる新技術。停電時に HEV・PHEV などの車内アクセサリーコンセントからケーブル1本で直接、住宅へ電力供給できるシステム。

トヨタホーム カタログバナー72

トヨタホームPR:「Since Smart Stage+HIRAYA」を発売(外部サイト)

愛着のある住まいに、いつまでも安心して暮らしてもらうことを目標に、トヨタ生産方式で徹底的に品質を追求するトヨタホームは、春日井事業所(愛知県春日井市神屋町引沢 1 番)に併設しているショールーム「ふれ愛の館」をリニューアルし、工場で体感する家づくり「TQ FACTORY」(ティーキュー ファクトリー)を、オープンしました。

トヨタホーム TQ FACTORY マップ

「ティーキュー ファクトリー」は、トヨタホームの家づくりへの思いや品質の高い家づくりの仕組みを、楽しく学べる体感施設です。地震を体感する住まいの「MX4Dシアター」やトヨタホームの基本性能をご理解いただく構造材強度実験コーナー、断熱性・耐久性の比較コーナー、プロジェクションマッピングで学ぶ防災コーナー※1などを設置し、家づくりに役立つ情報をもらえます。

トヨタホーム TQ FACTORY

工場で体験する住まいづくり TQ FACTORY Toyotahome Quarity

 見学予約はこちら

※1…名古屋大学 福和教授監修

トヨタホーム カタログバナー72

トヨタホームPR: 「TQ FACTORY」が春日井事業所内にオープン(外部サイト)

業界初 お住まいの間「ずっと安心」をお届け


高いデザイン性と優れた耐震性を持つ木造住宅を提供する住友不動産と東京電力エナジーパートナー株式会社(以下東京電力 EP)は、脱炭素を先導するプロジェクトを共同で企画・実施する「脱炭素リードプロジェクト協定」を締結したと発表しました。

同プロジェクトの第一弾として、同社が施工する新築戸建住宅に「初期費用ゼロ」で住宅用太陽光発電設備と蓄電池を導入し、機器の修理から更新も含めお住まいの間サポートすることで、災害時にも電気が使える「ずっと安心」を利用者に提供する業界初のサービス「すみふ×エネカリ」の提供を開始しました。

※大手インフラ企業グループにより、機器の修理から更新をお住まいの間ずっとサポートすることは、太陽光発電設備設置サービス業界における新規事例(住友不動産調べ) 。

住友不動産 東京電力エナジーパートナー

「すみふ×エネカリ」新築向け太陽光発電と蓄電池設置サービス


「エネカリ」は、東京電力EPグループのTEPCOホームテック株式会社が提供するエネルギー利用サービスです。初期費用0円、月々定額のサービス料で、最新の省エネ機器が利用可能です。「すみふ×エネカリ」は「エネカリ」をアレンジし、利用満了時に最適な設備のご提案をさせていただき、設備更新できる新しいサービスです。利用期間中は、各種保障、24時間365日コールセンターサポートなどのサービスが受けられます。

住友不動産 東京電力エナジーパートナー エネカリ

「初期費用ゼロ」設備導入時の金銭的負担を軽減

太陽光発電設備と蓄電池を「初期費用ゼロ」で設置可能とすることで、導入時の金銭的負担を大きく軽減します。

お住まいの間ずっと設備修理・更新サポートで不安解消

24時間 365 日のコールセンター体制のもと、お住まいの間、設備故障時の修理・交換をサポートすることで、大規模災害時の停電下でも電気が使える「安心」を提供しています。

環境価値を活用することで脱炭素社会に貢献し、サービス料低減

本サービスでは、太陽光発電設備と蓄電池の普及により再生可能エネルギー発電総量を増加させるだけでなく、 経済産業省・環境省・農林水産省が運用するJ-クレジット制度を用いて、東京電力EPグループが自宅で消費した電力の環境価値を集約・活用することで、脱炭素社会実行計画の目標達成やカーボン・オフセットに貢献することができます。

脱炭素社会の実現に向け2社が協力


「すみふ×エネカリ」は、住友不動産が施工する新築戸建住宅に、初期費用ゼロで太陽光発電設備と蓄電池を導入し、設備修理・更新をサポートするサービスです。発電した電力の一部の環境価値を集約・活用することで、さらに脱炭素社会の貢献を目指しています。

住友不動産 エネカリ説明図版

住友不動産グループ

・注文住宅を施工、「すみふ×エネカリ」導入を促進

・利用者に大規模災害の停電・断水時にも 「ずっと安心」 をお届け

東京電力EPグループ

・太陽光発電設備・蓄電池を設置、修理・交換サポートを提供

・太陽光発電で発電された電気の内 、自家消費分の環境価値を集約・活用

人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、外出先から住宅設備の遠隔操作を可能にする間取り連動スマートホームサービス「PLATFORM HOUSE touch (プラットフォームハウスタッチ※1)」を、プラットフォームハウス構想の第1弾として、2021年8月30日(月)から販売を始めました。※2

プラットフォームハウス構想の第1弾


同社は、2020年に創業60年を迎え、次の30年に向けて、“「わが家」を世界一 幸せな場所にする”というビジョンを掲げ、人生100年時代の幸せの提供を目指し、住まいのビッグデータ(住環境データ・ライフスタイルデータ)を活用して、「健康」「つながり」「学び」を軸にしたサービスを提供する「プラットフォームハウス構想」を推進しています。

業界初の間取り図と連動したスマートフォンアプリで操作


「PLATFORM HOUSE touch」 は、業界初の間取り図と連動した視覚的に直感操作できるスマートフォンアプリで、温湿度センサーや、窓センサーなどのIoTのデータをパブリッククラウド上で蓄積し、外出先からエアコンなどの機器を確認・操作することが出来ます。また窓や玄関ドアの不正開放や、火災報知器の鳴動などの異常状態、家族の玄関ドア開閉操作を外出先からでも確認することができます。

同サービスは、一般社団法人 重要生活機器連携セキュリティ協議会が定める、スマートホーム分野に準拠したセキュリティレベルを実現。スマートホームサービスの「快適さや利便性に関わる製品・サービス」に必要とされるセキュリティ要件を満たし、サーティフィケーションマークを2021年8月2日に取得しています。また、サービスのサポート体制として、従来のカスタマーズセンターオーナーデスクと連携し、サービス専用のコンタクトセンターがサポートしています。

※1:4月26日発表の「プラットフォームハウス ZERO(仮称)」の正式名称です。
※2:8月30日は同社の関東、関西地区の新築戸建住宅で、12月1日より全国展開(沖縄県を除く)を予定しています。

人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、8月 25日に発表されたキッズデザイン協議会主催の「第 15回 キッズデザイン賞」において、「子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門」で 2点、 「子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門」で 4点、「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」で 1点、計 7点の 「 キッズデザイン賞 」 を受賞しました。当賞の創設以来、15年連続の受賞となり、計 100点受賞しています 。

2020年から現在にかけて新型コロナウィルスが流行し、自宅で過ごす時間が増え、住まい環境の大切さが再認識されています。子どもたちがおうち時間を安全・安心・快適に過ごせるように、同社はさまざまな取り組みを行っています。

換気・空気清浄し、健やかできれいな住まいの空気環境を実現する次世代室内環境システム「スマート イクス」は、昨年12月に発売して以来、半年間で2,400棟の販売を達成しており、家の中の空気をきれいにしたいという多くのお客様の声に応えています。また、おうち時間をもっと楽しめるように、家族がつながりながら、それぞれの時間も楽しめる大空間リビング「ファミリースイートおうちプレミアム」で、新しい生活様式の暮らしをご提案しています。

子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門


●次世代室内環境システム「SMART-ECS(スマート イクス)」

コロナ禍において家庭内での子どもの感染が多発していますが、家族の健やかな暮らしを守るには、花粉やPM2.5、さまざまなウイルスなど見えない汚染物質を家の中に「入れない」「広げない」ことが大切です。
「スマートイクス」は、熱交換換気システム「アメニティー換気システムⅣ」と天井付空気清浄機「エアミー」の設置により、温度変化を抑えながら、換気・空気清浄し、健やかできれいな住宅の空気環境を実現します。
また、玄関で手洗いや着替えが効率的にできる「チェンジングルーム」などのプラン提案と合わせることで、外から持ち帰った汚染物質をLDKなどの生活空間に入れないようにしています。さらに、「タッチレス設備」や「抗ウイルス建材」を活用することにより、子どもたちが安心・快適に過ごせる住空間を作ることが可能になります。

積水ハウス キッズデザイン 天井付空気清浄機「エアミー」
天井付空気清浄機「エアミー」

●積水ハウスオリジナル「網戸ロック」

小さな子どもたちが、大人の目が届かないところで窓や網戸を勝手に開けてしまうと、転落してしまう危険性があります。「網戸ロック」は、網戸を開けられないようにするアイテムです。
子どもでは網戸が開けられないロック強度になっていることはもちろん、市販品と違う独自視点と技術として、鍵は大人が操作しやすい高い位置に設置し、子どもの視界に入らず届かず触らせません(ベビーOS研究※1より)。目立たないデザインは、子どもに鍵と認識させず、かつ、インテリアを損ないません。更には、既に設置済みの網戸や窓にも、加工が不要で後付け可能です※2。建築後に子どもが生まれた家、帰省先の家にも設置でき、家族の変化に対応して子どもの安全を守ることができます。

※1 コンビ(株)と同社が共同で行ったベビーの行動に関する研究。※2 2010年以降に建築された当社の戸建物件に限る。

積水ハウス キッズデザイン 網戸ロック
子どもが届かない位置に 設置する網戸ロック

子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門


●生活体験型リビングラボ研究による子どもQOL向上の検証

大阪市立大学健康科学イノベーションセンター主催の「子どもウェルネス創出事業化コンソーシアム」の参画企業各社※1及び大阪市淀川区役所による共同の取り組みを実施。子どもの生活習慣の乱れは睡眠不足や慢性疲労、脳機能や学力の低下につながります。生活習慣を整えて生活の質(QOL)を高めることを目的に、子どもの生活に深く関わる企業、大学と自治体が連携し、子どもと一緒に、生活時間日記、疲労度や認知機能、睡眠データなどを計測するリビングラボ研究を実施。体験前後で日常生活のポジティブサイクルを回せるようになるなどの効果を検証しています。積水ハウス主催のワークショップでは絹谷幸二 天空美術館でのアート体験として「アートラボ」を実施し、心理効果や認知機能について検証しています。

※1 江崎グリコ、学研エデュケーショナル、COPELコンサルティング、積水ハウス、ダスキン、西川。

積水ハウス キッズデザイン 綿谷幸二天空美術館
絹谷幸二天空美術館にてアートラボ実施

●大きな樹の下にいるような暮らし「KOKAGE LOUNGE」

コロナ禍では、自由に外出できる時間や場所が制限され、自宅での過ごし方において、家族との時間を大事にしたいと思うと同時に、自分の自由な時間も確保したいというニーズが高まっています。
コカゲラウンジは、家全体が大きな屋根に包み込まれる心地よさを家族で共感しつつ、つながりを感じながら程良い距離感で過ごす“大きな樹の下に広がる木陰の暮らし”ができます。高い天井空間では創造力がアップすると言われ、子どもの遊びや学びにおいて自由な発想につながります。
また、包まれるような勾配の木質天井は、抗疲労効果※1があり、勉強等の集中する作業場所にも最適です。ひとつ屋根の下、家族と一緒に過ごしながら、親の趣味や子どもの自分らしい時間を持つ暮らしを実現します。

※1 積水ハウス、大阪市立大学の共同研究(2015年)

積水ハウス キッズデザイン 空間構成
ひとつ屋根の下、家全体が つながりを感じられる空間構成

●Family Suite RENOVATION

近年子育て世代が中古住宅を購入しリフォームするケースが増えてきています。しかし、一般的な築年数20年程度の物件によく見られるLDは、広さ・収納・外部とのつながり、他の家族も含めた居心地の良さといった点で、現代のライフスタイルに合わない部分が出てきています。
そこで「ファミリースイート リノベーション」では、家族が自然と集まるような大空間のリフォームを提案しています。LDKでは子どもが自由に遊んだり、勉強したり、季節のお祝いをしたりと、様々な営みがあります。RF サポートビーム※1やキャノピー※2、いどころ暖熱などの技術により、LDKを快適な大空間にし、室内と庭をつなげるアウトドアリビングやファミリーライブラリーなど、家族が思い思いに過ごせる様々なイドコロを、「つながり・あそび・まなび・すこやか」の4つの視点でデザインし、「家族みんなが過ごしやすい、自由で、多用途な大空間リビング(ファミリースイート)」を実現します。

※1 構造柱を撤去して梁下に新たに梁を設けて支持する工法。※2 大型庇。

積水ハウス キッズデザイン アウトドアリビング
室内と庭をつなげるアウトドアリビング

●台の森プロジェクト

東日本大震災の教訓から、「地域資源の活用と未来への継承」「世代間交流ができる地域コミュニティ拠点」をテーマに、台の森プロジェクトが立ち上がり、専門家だけでなく、地域の子どもから高齢者までが参加しました。そして、2020年5月、宮城県仙台市に、陶芸教室、カフェ、ギャラリー、イタリアンレストラン、障がい者グループホームの地域複合拠点「台の森」がオープンしました。
子どもたちが土をこねたり竹を運んだり、自然素材に存分に触れながら仲間と一緒にものづくり体験をすることで、社会性を育み、自分の役割を認識することに繋がります。また、子育て世代の人たちが集まり、子どもたちを自由に遊ばせながらゆっくり相談事ができ、四季折々の自然に触れることで、気持ちを休める場所にもなっています。

積水ハウス キッズデザイン 窯小屋
陶芸教室・蔵ギャラリー・窯小屋

子どもたちの創造性と未来を拓くデザイン部門


●安全安心に豊かな眠りを享受できる「かぞく寝室」

主寝室は、夫婦専用の室かつ就寝専用の空間として計画されることが多いですが、現実には親子でくつろぎ就寝する空間として用いられることも多いため、赤ちゃんのいる家族にとっては十分な広さが確保できていない事例が見られます。また、寝室の広さに起因する赤ちゃんの事故事例が消費者庁より多く報告されていることから、主寝室は安全安心な環境が十分整っていない状況にあるとも言えます。
そこで、これまでの主寝室に「家族みんなが安心して⻑きに渡って使えるための工夫」を盛り込んだ「かぞく寝室」を提案します。ベビーベッドを安全に配置するため間口を4m以上にし、安全でゆとりあるベビーベッドが配置できる広さを確保しました。また、ベビーグッズ等が収納できるカウンターを設け、子育て期のパパ・ママの夜間の育児負担を軽減させます。主寝室を「家族みんなが安全安心に豊かな眠りを享受できるこれからの寝室」へと昇華させていく、積水ハウスならではの生活提案です。

積水ハウス キッズデザイン 寝室
ベビーベッドと大人用ベッドをL字配置できるゆとりのある寝室

キッズデザイン賞について


キッズデザイン賞は、多様なステークホルダーとともに子どもの未来が持続的で明るいものであるように、「子どもたちが安全に、そして安心して暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から、子どもや子育てに関わる社会課題解決に取り組む優れた作品を顕彰するものです。

第15回キッズデザイン賞webサイト「キッズデザイン賞の趣旨」より抜粋

キッズデザイン賞 2021 ロゴ

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームは、第15回キッズデザイン賞(主催 特定非営利活動法人キッズデザイン協議会/後援 経済産業省、内閣府、消費者庁)において、住宅や保育施設、子どもの能力を引き出すデザインに向けた取り組みの3点を受賞したと発表しました。これにより同社は、キッズデザイン賞創設以来15年連続での受賞となり、通算受賞数は61点となりました。

ミサワホーム 千成幼稚園 せんなり村

「千成幼稚園+せんなり村」

ミサワホーム キッズデザイン賞 インクルーシブデザイン

「子どもの能力を引き出す
インクルーシブデザインの
実現に向けた取り組み」

キッズデザイン賞とは


キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。

子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。

キッズデザイン賞 2021 ロゴ

【受賞内容】SMART Brands WS


「SMART Brands WS(スマートブランド ダブリューエス)」は、感染症への対策をきっかけとした在宅時間や、住まいに対する広さ・快適さ・安全安心等のニーズの増加に対し、ニューノーマルライフを豊かにする工夫を多数盛り込んだ、ミサワホームの提案する企画住宅です。開放感とくつろぎを演出する「約3mの高天井&高窓」や、シーンに応じて使い分ける「3つのワークスタイルメソッド」などで、増加する在宅時間を、ご家族が思い思いに過ごせる心地よい空間を提案しています。

ミサワホーム SMART Brands WS 注文住宅

特徴として衛生面では、玄関から直接洗面所に行ける動線設計で、子どもの手洗い・うがいを習慣化させる「ただいま動線」や、空間を「レッド」「イエロー」「ホワイト」の3つのゾーンに分け、ウイルス等の対策を効果的に実施する、医療施設で用いられる空間設計を住宅にも応用し、家庭内感染のリスクを軽減しています。

ミサワホーム SMART Brands WS 間取り
ミサワホーム SMART Brands WS 設備

また、激甚化する自然災害から家族を守るために、制震装置「MGEO」や ZEH 対応の高断熱設計、太陽光発電システムを標準仕様にしているほか、蓄電池や燃料電池、V2H 充電設備などの導入や、非常食などを普段のくらしで消費しながら備蓄としても対応できる「ローリングストック収納」により、万一の際の在宅避難を可能にするレジリエンスの高い住まいとなっています。

ミサワホーム 制振装置 MGEO 太陽光発電

【受賞内容】千成幼稚園+せんなり村


「千成幼稚園 + せんなり村」は、ミサワホームが千葉県佐倉市の自然環境豊かな郊外立地にて、運営する施設です。隣地の里山を活用し子どもの自然体験を促進する「千成幼稚園(子ども園)」と、地域の人々が気軽に集える「せんなり村(子育て支援・地域交流施設」を併設一体運用しています。

ミサワホーム 千成幼稚園 せんなり村


幼稚園から子ども園への建て替えに際し、子どもが自然とふれあうことの重要性を形にするとともに、行政が所有する隣地の学童施設と自治体の集会所も一緒に建て替えることで、行政・自治体・子ども園が一体となり地域社会問題に取り組む地域の交流拠点を目指しています。
千成幼稚園では、子どもが遊びや生活空間として使える広くて明るい中廊下を直線状に配置して、北側の保育室にも光と風が入るような工夫を施したほか、大きな庇下の半屋外空間を設計。せんなり村にも、オープンで気軽に交流がしやすい半屋外空間を設計したほか、高齢者や卒園児を中心にさまざまな地域住民が参加できる「村の駄菓子屋さん」や「ふれあい食堂」といったイベントも、年間十回ほど実施しています。

【受賞内容】インクルーシブデザインの実現に向けた取り組み


「こどもたちの能力を引き出すインクルーシブデザインの実現に向けた取り組み」は、ミサワホームグループが発達障がいのある子どもたちの可能性を最大限広げられる社会の実現を目指して行っている取り組みです。同グループで介護・保育分野を中心に人材サービスや施設運営を行うセントスタッフ株式会社と、ミサワホーム総合研究所、NPO 法人 ADDSが共同で、実施しています。

ミサワホーム ミライエ


セントスタッフが首都圏3ヶ所で運営する、就学中の発達障がいのある子どもたちを対象にした、放課後等デイサービス「ミライエ」では、多様な特性を持つ子どもたち一人ひとりの発達に合わせ、ADDS が提供するプログラムを活用した「個別療育」と「集団活動」を実施。それぞれの子どもたちの能力を最大限引き出す取り組みを行っています。また、プログラムの記録を保護者と細かく共有することで、家庭での実践も可能にしています。

今後は、「ミライエ」施設内環境のさらなる充実とともに、施設内でできたことを、それぞれの家庭でも実践できる自宅環境の検証を行い、住まいのインクルーシブデザイン等の作成を目指す、と発表しています。「子どもたちの未来へ(ミライエ)向かって、家のような場所でありたい」という思いが込められた「ミライエ」の取り組みが、誰一人取り残さない持続可能な社会の実現に少しでも貢献できるよう、一人ひとりの個性を大切にしたプログラムの実施や今後の研究を進める予定とす。

愛着のある住まいに、いつまでも安心して暮らしてもらうことを目標に、トヨタ生産方式で徹底的に品質を追求するトヨタホームは、住宅産業研究所がまとめた2020年度の住宅メーカー販売実績において、愛知県内での戸建住宅販売棟数が1190棟で同県内第一位となったことを発表しました。

トヨタホームは、2020 年度4月に木造軸組工法の住宅モデル「MOKUA-J」を発売したほか、2020年9月には主力のユニット工法住宅に新開発の非常時給電システム「クルマde給電」※1などの多様なレジリエンス機能を備え、生活様式の変化に柔軟に対応する注文住宅、「SINCÉ with R」(シンセ・ウィズアール)を発売しています。

詳しく知る:「MOKUA-J」

詳しく知る:「SINCÉ with R」

分譲事業では、みよし市で大規模戸建分譲地「MIYOSHI MIRAITO」を開発。ニューノーマル時代に求められる“安全・安心”を戸建と分譲の双方で訴求し、ファミリー層からの支持を得ています。

2021 年度も、新しい生活様式に合わせた住まい空間・空気環境の実現や、「ホームコーティング」※2標準化等による抗菌・抗ウィルス機能を発表するなど、ニューノーマル時代に対応した住環境商品の提供を進めています。

トヨタホーム 注文住宅 SINCE with R 外観

※1…業界初となる新技術。停電時に HEV・PHEV などの車内アクセサリーコンセントからケーブル1本で直接、住宅へ電力供給できるシステム

※2…トヨタホームの抗菌・抗ウイルスのガラスコーティングアイテム

住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、ニューノーマルで変化した家族の暮らしにフィットする空間提案を盛り込んだ戸建住宅「onefitto(ワンフィット)」と、子育て期の母親が笑顔で暮らすことをコンセプトとした“子育て共感賃貸住宅” 「母力(ぼりき)」が、8月25日に発表された特定非営利活動(NPO)法人キッズデザイン協議会主催の「第15回キッズデザイン賞」を受賞したことを発表しました。

「onefitto」は、コロナ禍で外出機会が減少したことによる在宅時間の増加や、一定割合で定着しつつある在宅ワーク、さらに衛生意識の変化、インターネットによる購買の活発化など、ニューノーマル時代で変化した共働き子育てのあり方とくらし方に合わせた空間提案を盛り込んだ戸建住宅です。

「onefitto」について詳しく知る(クリック)

「母力(ぼりき)」は、核家族化が進展し共働きが一般化するなかで、血縁・地縁・仲間との繋がりが希薄となり、孤立化が進むことで子育てに悩みを感じることが多いお母さんたちに向けて、入居者同士が子育ての喜びや苦労を共感し、助け合えるコミュニティを形成し、子どもを見守り合いはぐくむ環境を目指した賃貸住宅です。

キッズデザイン賞とは


キッズデザイン賞は、「子どもたちが安全に暮らす」「子どもたちが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という目的を満たす、製品・サービス・空間・活動・研究の中から優れた作品を選び、広く社会に発信していくことを目的に2007年に創設されました。

子ども用にデザインされたものはもちろん、大人・一般向けに開発されたものでも、子どもや子育てに配慮されたデザインであればすべてが対象です。

受賞部門:「子どもたちを産み育てやすいデザイン部門」とは
子どもや子育てに関わる人々に寄与する製品、建築・空間、サービス、活動、研究など。妊娠・出産・子育てに関わる人が利用する製品、建築・空間、サービス、活動、研究において、安全かつ楽しく育児に取り組める工夫がなされたもの。保育園、学校、自治体、地域などで利用されるものも含む。また、子育て期の男女が、育児や仕事、地域との交流などに積極的に参加するための新たな発想、工夫、手法があるもの。

(キッズデザイン賞 賞の構成より引用)

キッズデザイン賞 2021 ロゴ

戸建住宅「onefitto」の特徴


1. おうち時間が増え、「家族と楽しく過ごしたい」という要望が多くなったことに対応し、室内に居ながら外気分でくつろぐ「インナーテラス」や、外出せずにアウトドア気分を味わうことができる「ファミリーベランダ」を提案しています。

へーベルハウス onefitto インナーテラス

2.在宅ワークが一定数定着する一方、家族との距離や趣味のスペースとの兼ね合いなど、家族それぞれのニーズが違うことを受けて「セミオープンスペース」と「クローズド ワークスペース&パーソナルベランダ」と名付けた二種類のワークスペースを提案しています。

へーベルハウス onefitto ワークスペース

3.外出が減ったことにより日用品のストックが増えたことや、置き配などに対応するスマートロック付き多目的大型スマートクロークや、衛生に配慮し、帰宅したらすぐに手洗いが出来る動線など、より効率的に、そして安心して家事や子育てができる家事スペース&動線を提案しています。

へーベルハウス onefitto スマートクローク
へーベルハウス onefitto 設備

賃貸住宅「母力(ぼりき)」の特徴


1.入居契約時には面談で、入居者規約とあわせて、共に暮らすための共通認識として定めた住民憲章「子育てクレド」を説明した上で趣旨への賛同をいただくほか、入居者の声を新聞というカタチにし、住まいのコミュニティを形成する仕組みを作るなど、同じ目的を持った入居者が集まるような工夫がされています。

へーベルハウス 母力 子育てクレド

2.入居時の顔合わせイベントや、夏祭り、防災イベントなど、入居者同士のコミュニティが醸成されるように管理運営に旭化成ホームズが積極的にかかわるとしています。

へーベルハウス 母力 イベント

3.各住戸までのアクセス動線上や子どもたちの遊び場を見守る位置に、お母さんたちが集える「母力の庭」を設置。また1階の各住戸は、入居者の往来や生活の気配あふれる、潤いのある中庭を通り玄関にアクセスするように設計されています。室内も建具により開閉できる続き部屋の間取りとすることで、多様な就寝形態や生活シーンに対応できるように工夫されています。

へーベルハウス 母力 庭 ベランダ