1棟1棟自由設計でつくる新しい「木の家」のカタチ


木造住宅にこだわる「アキュラホーム」は、伝統的な木造軸組み工法のイメージを超えた、新しい「超空間の家」を提案。「木の家」では難しいとされていた「6m超のワイドな大開口」「30畳の無柱空間」「吹き抜けのある大空間」などを、同社の高い技術で可能としました。

プランはすべて自由設計で、1邸1邸をゼロからつくります。施主の要望に合わせ、「インナーガレージのある家」「土間のある家」「アウトドアリビングの家」など、自在なプランを提案。また「全棟デザイナー監修」を謳っており、住まいを美しく見せる独自の「デザインコード」に合わせながら、美しく、かつ住み心地のよい空間を提供しています。

独自開発の耐力壁で柱のない大空間を可能に


アキュラホームが提案する住まいのなかでも注目されているのが、同社の住まいづくりの技術とノウハウを集結させた「超空間の家」。独自に開発した壁倍率(※1)15倍の耐力壁「8トン壁」と、壁倍率5倍の耐力壁「スーパーストロングウォール」を併用することで、間仕切り壁の自由度がアップしました。宇悪30坪で柱のない30畳の大空間も可能となり、イメージ通りの間取りが実現します。

この「超空間の家」では住み始めてから発生する光熱費などのコストにも注目し、高断熱、太陽光発電など「次世代エコシステム」を採用。一般的な住宅(※2)と比較して、35年間で800万円以上の光熱費削減が可能となりました。加えて蓄電池やV2H(※3)などの最新設備を搭載すれば、さらなるコスト削減も期待できます。

※1 建築基準法で定められた耐力壁の強さを表す数値。厚み15cm、幅9cmの筋交い入り壁を壁倍率1.0の基準として、数値が大きくなるほど性能が高くなる。
※2 UA値=1.54(H4年基準相当)の家。
※3 「Vehicle to Home」の略称。主に電気自動車に搭載されている電池の電力を、家庭用に流用するシステムのこと。

天井の高さも自由自在 5.3mの吹き抜け天井も実現


躯体を強固にすることで、内部の間取りの自由度を高める「S&I(スケルトン&インフィル)設計」を採用した「超空間の家」シリーズは、自由なデザインと安全性を両立。住む人に合わせたプランを実現させ、さらにライフスタイルの変化に応じて自在に間取りを変更することもできます。

例えば、標準プランの場合は天井高が2.4m。さらにそこに折り上げ天井と床レベルを下げたダウンフロアをプラスすれば、天井高2.9mの空間が実現します。これだけでも十分広く感じられる空間となりますが、もっと開放感を楽しみたい方には、5.3mの吹き抜け天井も可能です。

さらに、天井の高いリビングにボルダリングスペースを設けるような、ユニークで規格外な住まいも「超空間の家」なら手に入ります。独自の耐力壁「8トン壁」をベースに、さまざまな壁倍率・幅の耐力壁も開発。設計の自由度がさらに上がり、次世代の住まいとして注目されています。

実物耐震実験を実施して起こりうる大地震に備える


地震災害の多い日本で安心して住み続けるために、アキュラホームでは建物の耐震性についてもしっかり配慮。外周幅180㎜の強固な基礎と、壁倍率15倍の耐力壁「8トン壁」で、「もしも」の災害に備えています。

さらに、これまで日本で起きた大型地震はもちろん、今度起こりうる大地震を想定した実物耐震実験を実施。厳しい実証実験をクリアすることで、「災害に強い住まい」を目指します。

古来より用いられてきた木造軸組み工法は、日本の風土に合わせて育まれてきた家づくりの技術。アキュラホームはこの木造軸組み工法を進化させ、現代のライフスタイルに合った住まいを提供しています。

「木の家に住みたい」「安心できる家づくりをしたい」「開放的な空間をつくりたい」といった多様な要望にも応えてくれるので、家づくりに悩む方、依頼先に迷っている方は要チェックです。

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スウェーデンより輸入した組立建物の製造・販売や設計、施工、不動産事業などを展開する株式会社スウェーデンハウスは、藤和那須リゾート株式会社より屋根付きデッキのある平屋商品「レットナード」を受注し、那須最大の別荘地「那須ハイランド」内にある「TOWA ピュアコテージ」に 2 棟を建設しました。貸別荘と体験型ショールームを兼ねた販売物件として、2022 年 7 月 16 日より営業を開始しました。

那須ハイランド:レットナード宿泊予約ページ

「レットナード」は、非日常を楽しむ別荘としてはもちろん、子育て世帯のコンパクトで動きやすい理想の住まいとして 2019年に販売を開始しました。標準仕様の「スウェーデンの現地工場で生産した木製パネル」と「オリジナルの木製サッシ三層ガラス窓」が叶える高気密・高断熱と静寂を備えた平屋商品です。リビングとひとつながりになった屋根付きのデッキスペース「ルフトデッキ」は、気候のよい時期はオープンエアのアウトドアリビングとして活用できるほか、急な雨を凌ぐランドリーヤードにもなるなど、遊び心と実用を満足させる提案です。

レットナード
B棟内観1

今回、藤和那須リゾート株式会社では、「レットナード」が提供する静かで快適な空間が、長期滞在やワーケーションにも対応した貸別荘として最適であると判断し、「TOWA ピュアコテージ」のラインナップに加える運びとなりました。「レットナード」が貸別荘・体験型ショールームとしてオープンするのは日本初となります。

レットナード
左奥:B棟 右手前:A棟
レットナード
B棟内観2

那須ハイランド:レットナード概要


名称:スウェーデンハウスシリーズ「A 棟」「B 棟」
運営:藤和那須リゾート株式会社
場所:那須ハイランド別荘地内「TOWA ピュアコテージ」(栃木県那須郡那須町高久乙 3375)
規模:A 棟 4LDK 延床面積 100.76 ㎡(30.47 坪)
   B 棟 4LDK 延床面積 100.76 ㎡(30.47 坪)
構造:木造平屋建て(木質パネル工法)
宿泊予約サイト:https://www.pure-cottages.jp
別荘販売サイト:https://www.nasu-resort.com/used/used_sp.php

藤和那須リゾート株式会社について


1969 年創業。栃木県那須郡那須町にて、東京ドーム 171 個分相当の面積を有する別荘地「那須ハイランド」の管理運営をはじめ、北関東最大の遊園地「那須ハイランドパーク」の運営、日本初導入の透明グランピングドームなど多様な客室を提供する宿泊施設「TOWA ピュアコテージ」など総合リゾート事業を展開。また、保護犬譲渡活動「SOS 活動」や子ども食堂にも取り組むなど、社会問題をビジネスで解決する様々な取り組みを推進している。

スウェーデンハウス プレスリリース
平屋商品「レットナード」による、日本初の貸別荘が那須ハイランドにオープン

スウェーデンハウス 住宅モデル バナー72
スウェーデンハウス 住宅モデル バナー72

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人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、夏休みに向けて、自宅で楽しめる屋外空間のご提案を目的に、全国の20~60代の既婚男女計500名を対象に「自宅におけるアウトドアに関する調査」を実施しました。

同社の研究機関の住生活研究所では、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のために「住めば住むほど幸せ住まい」研究として様々な調査を実施しています。今回は、新型コロナウイルスの流行前後における自宅のデッキやバルコニーでの過ごし方の変化や、コロナ禍で人気が高まっているおうちアウトドアにぴったりの空間はどのようなものかを導きだしました。

調査では、バーベキューやキャンプに加え、屋内でも可能なお茶やコーヒー、お酒、ランチなども屋外で楽しみたいという人が多いことがわかりました。また、バーベキュー場やキャンプ場に行ったことがなくても、おうちアウトドアを楽しんでいる人が多いことも判明。その気軽さや手軽さが人気の秘密のようです。

コロナ禍で変化するデッキやバルコニーでの過ごし方の調査結果をはじめ、夏本番に向けて、より気軽におうちアウトドアを楽しむための4つの「幸せTips」もご紹介します。

コロナ禍で人気が高まるおうちバーベキュー


コロナ禍でおうちカフェやべランピングなどが注目を集め、自宅での楽しみ方が広がったことは記憶に新しいのではないでしょうか。中でも「おうちバーベキュー」は圧倒的に人気が高く、自宅に屋外空間がある人のうち4割近くが興味があると回答しました。また、「食事(朝食・昼食・夕食)」と回答した人も4人に1人以上。「おうちカフェ」や「おうち飲み」も、それぞれ約2割の人が興味があるという結果になっています。バーベキューやキャンプのように屋内では難しいものだけでなく、屋内でも楽しめる飲食も、あえて屋外で楽しみたいと考えている人が多いようです。

実際にしたことがあるおうちアウトドアは、コロナ禍前後に関わらず、1位が「おうち飲み」、2位が「おうちバーベキュー」という結果になりました。また、数は少ないですが「屋外空間で食事(朝食・昼食・夕食)」と「おうちキャンプ / べランピング」はコロナ禍で始めた人が多く、「食事」経験者はコロナ禍前の54人からコロナ禍以後は79人と約1.5倍に増加、「おうちキャンプ / べランピング」経験者はコロナ禍前の26人からコロナ禍以後は48人と約1.8倍に増加しました。コロナ禍を経て外食の機会が減り、自宅での「食」シーンの楽しみ方のレパートリーが増えたのかもしれません。

キャンプ場やバーベキュー場へは行ったことがない?!自宅でだからこそ楽しみたい手軽なアウトドア


おうちアウトドアを楽しんでいる人は、キャンプ場 やバーベキュー場へも行く人が多いのでしょうか。実は、自宅でバーベキュー、キャンプやべランピングをしたことがある人(26.6%)のうち、今までに家族でキャンプ場やバーベキュー場へ行ったことがある人は67.5%。約3人に1人の32.5%は、自宅でのみ楽しむ「おうち専門キャンパー」とわかりました。

 また、バーベキュー場やキャンプ場に行ったことがない人の多くが、おうちアウトドアに興味がある、または楽しみたいと考えていることもわかりました。その理由は、「おうち時間を楽しみたいから」と回答した人が56.7%で1位と、まだまだコロナ禍の影響が感じられます。しかし、2位以下は「手軽に楽しめるから」が49.2%、「小さな子どもがいるから」が19.2%と続くことから、自宅で家族と一緒に楽しめる手軽さや気軽さに魅力を感じている人が多いこともわかりました。おうちアウトドアはキャンプ未経験でも始めやすく、また今後もコロナの状況に関わらず人気が続くと予想されます。

さらに、自宅で過ごしたい派の人にとってもおうちアウトドアは魅力的であることもわかりました。調査では、夏の日中は「自宅で過ごしたい」と考える人が半数以上いることが判明しましたが、そのうち4割を超える43.9%の人はおうちアウトドアに興味があることがわかりました。暑い夏の外出は気が向かなくても、快適なわが家で手軽に楽しめるのであれば、屋外でバーベキューや食事をしたいと考える人が多いようです。

実際におうちアウトドアを楽しむには、近所・プライバシー・日射への配慮が課題


自宅にデッキやベランダ等がある人のうち、月に一回以上それらの空間で過ごしている人は32.7%という結果に。おうちアウトドアを楽しみたい人が多い一方、実現できている人は少ないことがわかりました。自宅の屋外空間の活用状況についても約半数の48.0%が「満足していない」と回答。もっと活用したいと考えている人が多いようです。

自宅の屋外空間で過ごす際に気になることは、「虫」が最多の58.2%。「近所迷惑」が49.2%、「外部からの視線やプライバシー」が34.8%と続きました。虫は完全に避けることは難しいですが、ご近所の方々とは、普段からお声がけできる間柄をつくっておけると安心ですね。さらに、プライバシーを確保できるデッキやバルコニーなどがあれば、もっと気軽におうちアウトドアを楽しめるかもしれません。また、「暑い・寒い」「日焼けや熱中症」と回答した人もそれぞれ3割以上。これからの季節は特に気になる方が多いのではないでしょうか。直射日光を避けられたら、夏の時期でも屋外で過ごしやすくなりそうです。

4つの「幸せTips」でおうちアウトドアをより気軽に


人気の高いおうちアウトドアですが、実際に楽しむとなるとまだまだ課題があることがわかりました。プライバシーを確保し、直射日光を避けることができるデッキやバルコニーが自宅にあれば、もっと気軽に屋外での時間を楽しめそうですね。実は積水ハウスでは、デッキやバルコニー等、自宅にいながら自然や風を感じられるスペースに関わるご提案を用意しています。ここでは、おうちアウトドアをより楽しむためにデッキやバルコニーに盛り込みたい、4つの「幸せTips」をご紹介します。

直射日光を避けてリラックス:軒下空間の活用やパラソルやタープの使用で直射日光を避けることができ、これからの季節もより快適になります。日焼けが気になる方も安心して屋外で過ごせるのではないでしょうか。新たなお住まいを検討中の方は、室内から軒先まで天井が一体となってつながった、深い軒のある半屋外のデッキやバルコニーもおすすめです。

おうちアウトドア空間への動線:室内からスムーズに出入りしやすい屋外空間にすれば、まるでリビングやダイニングの延長のように、家族団らんの場として過ごせます。飲食を楽しむ際の準備や片付けもしやすくなりおすすめです。リビングの近くのバルコニーやテラスに家具を置き、おうちアウトドアスペースにしてみるのはいかがでしょうか。

樹木の上手な活用:日陰を得られる樹木を植えたり、外部からの視線が気になる位置に植栽をしたりすることで、直射日光の軽減やプライバシーの確保が可能になります。それだけでなく、自宅にいながらより自然を感じることができるようになるのも嬉しいポイント。積水ハウスの「5本の樹」計画でご紹介しているような在来種を植えれば、地域の環境を守ることにもつながります。

アウトドアグッズ専用の収納を確保: パラソルやテーブル、椅子などのアウトドアグッズは専用の収納を設けるのがおすすめです。専用の収納とすることで、他の物に屋外の汚れがついてしまう心配がなくなります。屋外空間から直接使える収納や物入れ、または出入り口の窓や扉に近い収納であれば、使いたいときに出し入れしやすく便利です。

河崎由美子

住生活研究所長 メッセージ

調査では、おうちバーベキューをはじめ食事やお酒など、屋外での「食」シーンの楽しみ方が広がり、アウトドア気分を満喫されている方が多い様子がみてとれました。
わが家では、屋内を軒下空間にみたててアウトドアランチを楽しんでいます。窓辺にテーブルを置いて窓を開けると、まるで外にいるかのような気分になれるんですよ。大きな虫が近づいてきたら網戸を閉めたり、においが室内に拡散しないようにサーキュレーターを使ったりと、より快適に過ごせるようにしています。
ぜひ皆様も「幸せTips」を参考に、ご家庭やライフスタイルに合った工夫をしながら、自宅で気軽にアウトドア気分を味わってみてくださいね。



河崎 由美子
執行役員 住生活研究所長
1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。一級建築士。

<「自宅におけるアウトドアに関する調査」調査概要>
調査期間:2022年6月2日~3日
集計対象人数:500人
集計対象:全国の20~60代の既婚の男女

3人に1人がキャンプ経験なし?おうちアウトドアはコロナ後も続くのか

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


今回ご紹介するのは、2020年に建てられた平屋住宅。一条工務店と建てたこのおうちは、32坪の土地に建てられた片流れの勾配屋根と、黒で統一された外壁タイル、サッシ、そして木材や石材をふんだんに使用した外構が特徴です。

外構建材や設備のほとんどを黒に揃えた外観はとてもモダンで、スタイリッシュです。また、そこに明るい色目のウッドフェンスを合わせたことで、柔らかい印象も加わり、注文住宅ならではのこだわりを感じられます。

家主様が外構設備として取り入れたのは、サンワカンパニーの「オスポール」と、フェンス裏側のゴミ置き場。
オスポールは、ポスト、宅配ボックスが組み合わさった機能門柱です。外観にマッチするデザインで家主様のセンスが光ります。
また、ゴミ置き場は溜まったゴミを家の中に置いておかないで済むのでとても便利。後付けも可能ですので、一度チェックして欲しい設備です。

また、玄関ドアには親子扉を選ばれたそう。親子扉とは、普段使用する大きなドアと、いざという時に使う小さなドアがセットになった扉です。小さなドアは平時はロックして使用せず、冷蔵庫や洗濯機など大型の荷物を搬入する時や、車いすなどで通りたいときに開けることで、一時的に玄関の開口を広くすることができるものです。また、玄関自体が広くて大きく見えるため、豪華に見えることもメリットです。

家主様はそれに追加し、鍵をスマートキー化しておられます。スマートキーとは、携帯電話やICカード、遠隔ボタンなどで、物理的な鍵を持ち歩かなくても開け閉めができる設備です。雨の日や買い物帰りの荷物が多いときに、鍵を探して開けて…という工程を踏まなくてよくなるのでとても便利な設備です。

さて、玄関から屋内に入ると、まず目に入るのが広々とした玄関スペース。玄関だけで4.5帖あるそうで、DIYで作られた棚や、家主様の趣味の釣り道具が並んでおり、こだわりが感じられます。また、玄関からまっすぐ開けたリビングスペースが見え、風通しの良い動線になっています。

室内の床はすべて、無垢のブラックチェリー材を使っているのだそうです。美しい赤色の材面が特徴のブラックチェリーは、ウォールナットと並ぶ高級木材とされ、床板や楽器に使われます。無垢材の魅力はなんといっても、経年による変化。傷や汚れさえも思い出になる無垢床は、一生で最も高いお買い物である住宅にはぴったりの建材です。


玄関から合わせて30帖あるLDKに進むと天井が高くなり、とても開放的な雰囲気に。
リビング部分に勾配天井を採用したことで、室内を更に広く感じさせます。撮影が行われた昼間は、勾配部分に設けられた窓から太陽光が入って室内を明るくしています。夜間は天井に埋め込まれたダウンライトで、素敵な空間を演出できそうです。


リビングから続くダイニングは、およそ10帖のスペース。ダイニングには、たくさんの植物と、家主様が大切にしておられる大型の水槽が飾られており、自然豊かな空間です。

ダイニングに隣接するのが、7.5帖のキッチンです。当初はアイランドキッチンを採用するつもりでしたが、構造の関係でペニンシュラタイプに変更したそう。必要になった壁には、裏側にリモコンやカレンダーなど、生活上必要なものを集め、なるべく視界に入りにくくするのに一役買っています。オーデリックのインダストリアルな照明が、ダイニングの照明とマッチしています。

キッチンに採用したのは、一条工務店のオリジナル。
一条工務店は、キッチンや収納、窓や断熱材まで、生活に必要な様々な設備を自社グループで開発・生産している「モデルハウス仕様」が「標準仕様」のハウスメーカーです。モデルハウスが素敵だな、と思って実現しようとすると、オプション扱いとなり結果予算が足りない、というのはありがちな話ですが、一条工務店は設備のほとんどが家の単価に含まれる「標準仕様」のため、安心して検討できる強みがあります。

今回の家主様のおうちでも、一条工務店のオリジナル設備が様々なところで登場しています。例えば、スタイリッシュな外観を作り出している外壁タイルや、この後紹介する洗面台もオリジナル設備。ぜひ動画の中でもチェックしてみてください。

キッチン周辺に水回りを集めた家主様のおうち。お手洗い、キッチン、洗面所、お風呂と並んでいます。洗面所はおよそ3帖。洗面台は、一条工務店オリジナルのプレミアムホワイトを選び、洗面所全体を白で統一されました。その先に続くお風呂は黒いバスタブを中心に、ウッディブラウンのパネルなど、ダークカラーに絞っておられます。

家主様のおうちでは、黒を中心に、グレーや白、無垢床の赤みがかった茶色など、統一感のあるカラーでインテリアがコーディネートされています。心地いい家づくりには、このような色選びはとても重要です。例えば、落ち着いた部屋づくりをしたいときには天井の壁紙を濃いものにする、奥行を出したい時にはアクセントカラーを取り入れる、など、空間の色選びには様々なノウハウがあります。ぜひハウスメーカー各社の提供しているカタログなどを参考に、素敵な家づくりをしてみてください。

リビングの大開口窓からは、フロアつながりでウッドデッキに出ることができます。家主様自作の滑り台があり、お子様にも大人気だそう。夜はご夫婦でベンチに座っていろいろなお話をするそうで、ご家族にとってとても大切な空間に仕上がっているのがわかります。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、一条工務店で建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事で一条工務店に興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、一条工務店の建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


ご夫婦とお子様、さらに3匹のワンちゃんと一緒に暮らす注文住宅のルームツアー。へーベルハウスで建てたこちらのお宅は、外壁材を統一し、シンプルモダンに仕上げられた素敵なおうちです。

へーベルハウスは、旭化成グループのハウスメーカー「旭化成ホームズ」の注文住宅ブランド。へーベルハウスにお住まいの方はへーべリアンとも呼ばれ、満足度や人気がとても高いメーカーです。そんなへーベルハウスの特徴の一つは、外壁材「へーベル」。ALCと呼ばれる軽量化コンクリートの外壁材で、高い耐久性と断熱性、そして独特の立体感のある表情が魅力です。

まず紹介が始まるのは外観。シンプルですが重厚感があり、存在感のあるエクステリアです。宅配ボックスと施工時に埋め込んだサイクルスタンドは、スタイリッシュなデザインでとてもおしゃれ。
宅配ボックスは、通販サイトでのお買い物が多い昨今、必須と言っても過言ではない住宅設備になりました。急な受け取りや外出後の再配達に気をもまなくて済み、最近では接触を避けられるためウイルス対策にもなります。これから住宅を建てる人は、是非検討してほしい設備です。


玄関を開けると、左手にドライフラワーを生けたフラワーベースが飾られたニッチがお出迎え。ニッチの背面には、LIXILのエコカラットを貼ったのだそうです。

ニッチとは、壁の空間の厚みを利用して作る棚で、壁の基礎となる間柱と間柱の間の空間を使います。ちょっとした場所に本棚や雑貨用の棚など、空間のアクセントを作ることができるので、人気がある造作です。余剰空間がなければ作ることができないため、どうしても作りたい場所がある場合は、プランニング時に相談してみるのがおすすめです。

最近では、インターホンのモニター、エアコンやキッチンの操作パネル、照明スイッチなど、空間から浮きがちな設備をリビングのニッチに収めて壁をすっきりさせる「リモコンニッチ」が注目を集めています。

さらに玄関を更に進むと、右手に広々としたシューズクローゼットが。可動式の棚が並んでおり、ハンガーラックや傘かけも用意されているため、帰宅後すぐにコートなどをかける場所としてとても便利そうです。


次に動画内で紹介されているのは、玄関ホールから入ったリビング。リビングの最大の見どころは、壁一面に施工された大盤のタイルです。内装材としてのタイルは通常水回りに施工されることが多いですが、調湿性・防汚性などの機能を持ったタイルが開発され、おしゃれとしてだけではなく機能的な内装建材としても取り入れられています。

この動画の家主様のおうちの様にリビング壁に大盤タイルを施工すると、ゴージャスな雰囲気を演出できますし、キッチンの壁にサブウェイタイルと呼ばれる小型のタイルを利用すれば、カフェのようなカジュアルでおしゃれなインテリアを作り出すこともできます。

家主様は、このほかにもいろいろな場所でタイルを採り入れていらっしゃいますので、タイル施工をお考えの方はぜひ動画を見て参考にしてみてください。


リビングのもう一つの注目ポイントは、ダウンフロアになったキッズスペース。ダウンフロアは独特の居心地の良さがあり、空間を広く、モダンに見せることができます。

へーベルハウスはダウンフロアやハイルーフなど、このような三次元的な空間活用の提案が魅力のハウスメーカーです。気になった方はぜひ、実例集などを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

リビングから続けて紹介されるのはキッチンです。採用されたのは、LIXILの「リシェル」だそう。コンロ脇の壁にも、タイルのようにも見える建材が貼られています。
家主様はキッチン背面の食器棚もすべてLIXILで統一されたのだそうです。茶色をベースとしたインテリアに、吊り下げ式の照明のゴールドが加わり、とても上品で素敵な空間です。

そのままキッチン奥に進み、お手洗いへ。トイレの壁面には、名古屋モザイクタイルが使われています。名古屋モザイク工業は老舗のタイルメーカーで、国内外のタイルや石材を幅広く取り扱っています。全国10か所のタイル専門ショールームでは、実物を触って確かめられるのが魅力。カラフルなものからシックなもの、焼き物や石材系のタイルまで、数多くの商品を扱っているので、気に入る商品が見つかるかもしれません。

一階リビングからは、木造ルーバーとタイル貼りの壁で囲われたテラスに出ることができます。この壁に使われているタイルは、実はリビングの壁に使わていたタイルと同じもの。それによって、リビングとつながっているように感じ、居心地の良い空間が作り出せたそうです。屋内外両方で使えるタイルを上手に使った、素晴らしい建材選びでではないでしょうか。

このような、リビングと屋外空間をつなげた空間はアウトドアリビングと呼ばれ、おうち時間を大切にしたい昨今さらに人気が増しています。一般的にはウッドデッキやテラスをリビングの延長線に設け、セカンドリビングとして利用します。カバードポーチとして屋根を取り付けたり、オーニングと呼ばれる巻取り式の屋根を設置すれば、雨風や日差しを防ぐこともできるので、使い勝手は大きく増すはずです。

家主様のおうちではさらに、二階寝室からも出入りできるバルコニーが。ハンモックチェアやバーベキューコンロ、屋外用のソファが置かれ、居心地の良い空間の工夫が満載です。

バルコニーやアウトドアリビングを設置するとき、気を付けなくてはいけないことの一つは水の問題です。雨はもちろん、台風などの時にはきちんと排水が出来るか、気を付けておく必要があります。また、掃除やちょっとした洗い物の際に蛇口が用意されているととても便利。家庭菜園に興味がある人は、水やりにも役に立つはずです。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、へーベルハウスで建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事でへーベルハウスに興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、へーベルハウスの建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


ホテルのように洗練された吹き抜けリビングのある住宅のルームツアー。4人家族で住まわれているこちらのお宅は、アキュラホームが建築した40坪4LDKの注文住宅です。

動画開始後まず説明が始まるのは、芝生と立派なシンボルツリーのあるお庭。シンボルツリーココスヤシだそうです。ヤシの中では比較的小さな品種であるココスヤシは、病害虫や寒さに強く、関東周辺なら路地植えも可能、と言われています。シンボルツリーは住宅のイメージを決める大きな要素です。動画のおうちではしっかりと土地も確保されており、素敵に仕上がっています。

また、ウッドデッキに選ばれたのはLIXILの「樹ら楽ステージ」という商品。人工木材で作られた「樹ら楽ステージ」は腐食やシロアリに強く、メンテナンスも簡単です。また、動画のおうちの様に小さなお子様がいる自宅では、ささくれが起きにくくケガの防止にもつながり安心です。


次に動画では、玄関を紹介しています。土間続きで土足で入れる収納スペースには、外で使うものやお子様の遊び道具、掃除道具を収納しているのだそう。DIY好きには資材や工具置き場、花粉の時期にはコートやジャケットをかけておくハンガースペースなど、これから家づくりをされる人にも参考になる間取りです。

玄関ホールは、リビングとのしきりがガラスになっておりとても広く見え、採光も十分。突き当りの壁はLIXILの「エコカラット」をDIYで貼り付けたそうです。1999年に発売されて以来進化し続けている「エコカラット」は、リアルな石や木の美しさが表現でき、調湿機能に優れた機能建材です。外部の湿気を取り込みやすい玄関口はもちろん、リビングのアクセントウォールやキッチン、トイレなどにも向いています。


玄関ホールからリビングに入ると、28畳のひらけた空間が目に飛び込みます。さらにリビングは吹き抜けで、豊かな空間設計です。このおうちを建てたアキュラホームは、吹き抜けなど広がりのある空間設計を得意とするハウスメーカーです。同社の「超空間の家Neo」はキリンも住める天井高5.6mを実現でき、他にも大開口の窓や地下室設計など、自由度の高い完全注文住宅、として提案しています。


リビングで印象的なのは、吹き抜けに吊るされたmoooiの照明器具「レイモンド」。まるで小さな銀河のようなデザインで、この動画内でも家主様がとても気に入っているとコメントしています。

照明はペンダント照明やシャンデリアタイプ、ブラケット型やダクトレールなど、様々なものがあります。気に入ったものを採用するのがベストですが、注意してほしいのはスイッチの位置と、電球交換の利便性。スイッチはちょっとした位置の違いで大きなストレスにつながることもありますので、ぜひこだわってみてください。

また、吹き抜けに設置された二階へ続く階段は、南海プライウッドのスケルトン階段が使われています。階段には通常、地面に水平に配置された踏み面と、垂直に配置され踏み面を支える蹴りこみ板が使われますが、スケルトン階段は蹴りこみ板をなくすことで視界を確保し、より開放的な空間を作り出すことができます。

二階の吹き抜け周りに設置された手すりと、階段基礎の金属部分をすべて黒に統一し、スタイリッシュなインテリアに仕上げておられます。

リビングの奥には、ダイニングとキッチンが続いています。吹き抜けのリビング空間から通常の天井高の空間に入ると、こもり空間独特の居心地の良さがあり、ゆっくりした時間が過ごせそうです。

キッチンには、TOTOの「THE CRASSO」を採用した家主様。クリスタルカウンターというカウンタートップが気に入って選んだそうです。すりガラスのような仕上げで滑らかな肌触りのクリスタルカウンターは、様々な模様やカラーリングを用意しており、非常に耐久性の高い素材で作られています。また、万が一傷や落とせない汚れが付いてしまっても、メーカー依頼で削って新品のように戻せる、というのも魅力。一家が集まることも多いキッチンには、納得できるものを導入するのがよいでしょう。

吹き抜けの階段から奥に入ると、収納スペースやファミリークローゼットが。
ファミリークローゼットの広さは4畳で、主に旦那様とお子様の服を収納しているそうです。衣類収納はすべて、かける収納を採用しているそうで、とても楽とのこと。かける収納は、畳んでしまうよりスペースを大きく確保する必要がありますが、ハンガーに干した衣類をそのままかけるだけで済むので家事が簡略化できますし、着たい服がすぐに見つかったり、タンスを置く必要がないので掃除がしやすかったり、と良いことがたくさんあるアイデアです。

更に、階段裏の通路には、家主様が“作ってよかった収納ナンバーワン”と紹介する大型の収納が。お子様の通学荷物や掃除道具がすべて入る、廊下一面のキャビネットです。中の棚は可動式になっており、将来的に配置換えを行って、時代に合わせたカスタマイズも検討可能。

廊下に収納を作る、というアイデアは、様々な道具を家事動線の上にスムーズに乗せることができ、とても参考になります。また、多ければ多いほどいい、と思いがちですが、大きすぎて見えない部分が多い収納は、その分無駄なものや空白のデッドスペースが増えがち。ご自身の荷物と相談しながら、最適な大きさで便利な収納を作るのは、家づくりでとても重要なことの一つです。

また、お子様にきちんと決まった位置に毎日使う荷物を片付けてもらうようにするのも、収納の大きな役目。それには、できるだけ簡単な方法で、余計な動線を通らずに片付けられる工夫が必要です。家主様の収納は、その点でも大成功で、おすすめな収納だと思います。

続いて向かったのは水回りです。洗面所は2畳で、LIXILの「ルミシス」が採用されているそう。鏡の背面には、エコカラットが貼られています。人造大理石の天板とボウルは、とても上品です。また鏡の上下に取り入れられた間接照明が、ホテルのような雰囲気を作り出し、おしゃれで使いやすそうです。

流しの下にも大きな収納空間を設けており、水回りで使うタオルやドライヤー、化粧品などもすべてそこに片付けているのだそう。広くて片付いた空間だからこそ、こだわって置かれたアロマディフューザーが目立っています。

脱衣所にもタオルや下着の収納が。こまめに動線上に収納を設けて、効率の良い生活環境を整えているのは参考にしたい部分です。

浴室は、TOTOの「サザナ」を採用。人間工学の研究を基に開発した「サザナ」は、入浴時の体の安定を追及した製品で、リラックス感をとことん引き出してくれるそう。また、浴室の床に使っている同じくTOTOの「ほっカラリ床」は、畳みのような柔らかさとW断熱効果による断熱力で、利用者から好評の建材です。

家主様の浴室のこだわりは、四面すべてに使ったアクセントウォールと、鏡や棚、シャワースライドバーをできる限りなくしたシンプル空間。シャンプーボトルなどもすべて、マグネット式の浮かせるボトルなどを使い、地面と設置するものを少なくしています。浴室は床置きのアイテムに汚れや水が溜まりがちなので、掃除しなくてはいけない部分を先回りでなくす考えは、皆様の物件づくりにも役立てられるのではないでしょうか。

二階に上がって紹介するのは子供部屋です。現在は11畳の大きな部屋として使っていますが、お子様が大きくなった時には仕切り壁を作り、二部屋に分けられるように作ったそう。そのために、部屋には事前に扉を二つつけ、天井には仕切り壁を設置するための補強も入れて、準備は万端です。

家主様のおうちでは、新たな壁設置を行って間仕切りを作るそうですが、例えば収納家具や建具で仕切ってしまう方法もあります。壁を作る場合には天井裏に壁の位置に下地材が必要ですし、建具で仕切る場合には袖壁を作っておくのもよいのではないでしょうか。お子様の性別による部分も大きいので、納得のいくいい方法が見つけられるといいですね。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、アキュラホームで建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事でアキュラホームに興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、アキュラホームの建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、木質系住宅の環境フラッグシップモデル『グランツーユーⅤ(ファイブ)GREENMODEL(グリーンモデル)』を、首都圏をはじめとする全国 7 エリアで発売しました。

セキスイハイムグループは、社会課題の解決や強固な経営基盤の構築を事業の成長力として位置づけ、「顧客価値」と「事業価値」の両立による ESG 経営を推進しています。
現在、地球温暖化に加え、地政学的要因によるエネルギー不安が深刻化しており、再生可能エネルギー(再エネ)の活用による住宅の省エネ化やエネルギー自給がより一層求められています。今回、同社独自の工業化技術を活かし、これまで鉄骨住宅で培ってきたエネルギー自給自足型住宅※1「GREENMODEL」のコンセプトを、はじめて木質系住宅に展開したとしています。これにより同社では、鉄骨・木質の両工法において「環境貢献」「経済性」「レジリエンス」を兼ね備えた「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が提案可能となりました。

鉄骨系スマートハイムで培ったエネルギー自給自足型住宅※1 を木質系商品に初展開


現在、世界規模での地球温暖化に加え、地政学的要因によるエネルギーの供給不足や価格高騰が発生しており、国内では電力需給ひっ迫による停電リスクが発生するなど、再エネの活用による住宅の省エネ化やエネルギー自給は喫緊の課題となっています。一方、再エネの導入を促すFIT 制度の売電単価は低下傾向にあり、再エネで発電した電気を電力会社に売電する経済メリットは鈍化しています。

そのため、再エネで発電した電気を蓄電池に貯めて自宅で有効利用するエネルギー自給自足型※1の暮らしがますます重要になっています。同社は 2020 年 10 月に、大容量 PV と大容量蓄電池を搭載したエネルギー自給自足型※1の鉄骨住宅「スマートパワーステーション FR GREENMODEL」を発売。2021 年 10 月には、さらに高いエネルギー自給自足率を実現し「環境貢献」「経済性」「レジリエンス」を兼ね備えた「新スマートパワーステーション FR GREENMODEL」へと進化させました。昼も夜もできるだけ太陽光エネルギーを活用し、災害時にも電気が使える※3「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が高く評価されて、2021 年度下期の受注実績は前年比 280%と大幅に伸長しています。
今回同社は、この鉄骨住宅で培った「GREENMODEL」のコンセプトを木質系住宅に初展開しました。子育て世代を中心とした住まいへ関心の高い建築検討者が心地よい暮らしを実現するために、断熱性やデザイン性、居住性の高さを有する同社の木質系 2×6 住宅「グランツーユーⅤ」に、大容量 PV と大容量蓄電池「e-PocketGREEN」※2を搭載。これにより、木質嗜好の建築検討者にも「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が提案可能となりました。

太陽光発電システムの大容量化により、優れた環境貢献・経済性・レジリエンス性を実現


これまでの PV は、モジュール 1 枚あたりの出力が 315W でしたが、今回新たに、セルの大型化及びセル形状・構成の改良により 1 枚あたり 370W の高出力 PV にグレードアップ。PV 設置面積が限られる傾斜屋根においても、延床面積 35 坪の同社モデルプランで最大 7.4kW(従来 PV比 1.17 倍)の PV 容量を実現しました。また、片流れ屋根仕様も選択でき、さらなる大容量化も可能となります。加えて、大容量蓄電池「e-PocketGREEN」、効率的に電力をコントロールする同社独自の HEMS「スマートハイムナビ」※4、PV の余剰電力を積極的に湯沸かしに活用するエコキュートを搭載し、優れた環境貢献、経済性、レジリエンス性を実現するとしています。

最高ランク『ZEH』に木質系住宅で標準対応、緑と光を身近に感じる快適空間を演出


同社独自の 2×6 ユニット工法による高い耐震性、永く住み続けることができる耐久性に加え、温かな住まいを実現する高気密・高断熱性を確保。住宅性能表示制度において 2022 年 4 月に新設された断熱等性能等級 5、一次エネルギー消費量等級 6(最高等級)を確保し、ZEH 区分の中で最高ランクの『ZEH』を標準仕様とします。さらに、「自然を感じる」家の心地よさを実感できる付加価値メニューを採用し、快適な居住空間を提供したいとしています。

1・ボウウィンドウ

室内から外部へむかって美しい孤を描く「ボウウインドウ」は、リビングなどの空間に光や景色を効果的に取り入れて、実際の広さ以上の開放感をもたらします。また外観のアクセントとしても、印象的な表情をつくります。

2・ウェルカムテラス

玄関横に大型の屋根付きテラススペースを設けることで、間取りの一部のようなプラスαの空間を創造するとともに、ファサードをより洗練された印象にします。直達日射を遮る深い軒の下で、椅子を出して読書をしたり、自然を身近に感じたりすることができる現代版の縁側スペースです。

3・小屋裏空間

広い小屋裏空間を設けることができる「W5 工法」を採用。季節物、趣味の物、思い出の品を収納するスペースとして、さらには防災備蓄品の貯蔵庫として有効に活用することができます。

積水化学工業PR:木質系住宅「グランツーユーV GREENMODEL」を発売 (外部サイト)

※1 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※2 e-PocketGREEN は積水化学工業株式会社とニチコン株式会社との共同開発品です。
※3 PVの発電量や蓄電池の充電残量が使用量や出力を上回る場合のみです。天候、季節、使用量、同時使用量(出力)によってはご利用できない機器が発生します。蓄電池の残量が無い場合は、電力は使用できません。生命に関わる機器(医療機器等)は別途電源の確保が必要です。分電盤の容量が75Aを超える場合には別途分電盤が追加で必要となり、当該追加分は対象外となります。消費電力が大きい機器や起動時の電力が大きい機器を使用した場合は、蓄電池がシステム停止となる場合があります。センサーや調光機能を搭載した照明や家電の機種により動作しない場合があります。
※4 スマートハイムナビは Panasonic HEMS との共同開発品です。

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住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、2022年7月22日から9月4日まで、「建替え応援フェア」「二世帯フェア」を、同社の全国の住宅展示場にて開催しています。開催中は来場予約者、相談者に対し、特別なプレゼントを用意し、さらに先着者には限定グッズを用意しています。

建替え応援フェア


展示場での相談会参加者には特典をご用意

特典2「家族で楽しみながら理想の暮らしが見つかる家づくりノート」

家づくりノートとは

1・理想の住まいの条件が整理できる16の質問

2・暮らしに合わせたへーベルハウスの間取りアイデア

3・家族とのコミュニケーションツールや打合せメモにも

建替えに関する相談が可能です

ヘーベルハウスの建替えフェアは、全国の展示場で開催されています。気軽に予約して、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「総合住宅展示場」の「ご見学予約」からでも、住宅展示場やモデルハウスが予約可能です。受付後、モデルハウスの担当者から連絡がありますので、「建替え相談」を予約したい、とお伝えください。

二世帯フェア


建替えフェアと同時に、二世帯フェアも開催中です。
ヘーベルハウスはオリコン顧客満足度🄬調査のハウスメーカー注文住宅において、「鉄骨造部門」では7年連続*、「二世帯部門」では3年連続第一位*を獲得している、満足度の高いハウスメーカーです。たくさんの建築実績とノウハウを持っている同社に、一度疑問点や悩み事を相談してみるのは、失敗しない家づくりを行うためにおすすめです。

*2016年〜2022年 オリコン顧客満足度®調査 ハウスメーカー 注文住宅 鉄骨造部門 第1位
*2020年〜2022年 オリコン顧客満足度®調査 ハウスメーカー 注文住宅 2世帯部門 第1位

実際に二世帯住宅を選ばれたご家族の声

※実際のアンケートをもとに、一部表現を変更し作成しています。

家族のつながりから生まれる、二世帯で暮らす価値

ヘーベルハウスの二世帯フェアは、建て替えフェアと同じく全国の展示場で開催されています。気軽に予約して、足を運んでみてはいかがでしょうか。
「総合住宅展示場」の「ご見学予約」からでも、住宅展示場やモデルハウスが予約可能です。受付後、モデルハウスの担当者から連絡がありますので、「二世帯相談」を予約したい、とお伝えください。

PR:へーベルハウスの建替え応援フェア 特設サイト(外部サイト)

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家を建てたい!と思った時、どのような方法で情報を集めますか?
カタログを請求したり、インターネットで検索して様々なサイトで調べることが一般的だと思います。
もしくは、住宅展示場に行ってみることもおすすめです。

「ハウスメーカー探訪」では、当サイトのスタッフが実際にハウスメーカーが運営するモデルハウスや体験施設を訪問し、見どころなどおすすめ情報をご紹介します。
皆さまの家づくりのお役に立てれば嬉しいです。

今回は、積水ハウスの「SUMUFUMU TERRACE 新宿(スムフムテラス新宿)」を見学してきましたので、ご紹介します。

SUMUFUMU TERRACE 新宿

「SUMUFUMU TERRACE 新宿(スムフムテラス新宿)」は、2021年11月に新宿にオープンした、積水ハウスが運営する施設です。
まるでテラスでくつろぐように、家族みんなが住むコトに“フムフム”納得しながら家づくりをして欲しい、という想いから誕生した、気軽に立ち寄れる住まいの相談所です。

1階の入り口から入ると、まず目に飛び込んでくるのは、囲い込まれた自然空間です。
リラックスした状態で住まいについて考えて欲しいという、積水ハウスの想いが伝わってきます。
自然を感じることができて、とても落ち着きます。
セミナーやワークショップなどの体験イベントも開催されているようです。

SUMUFUMU TERRACE 新宿
SUMUFUMU TERRACE 新宿

1階には大きなパネルもあり、タッチパネル式で自由に実例を見ることができます。
積水ハウスの社員邸も見ることができ、参考になる素敵な住まいがきっと見つかります。

SUMUFUMU TERRACE 新宿

2階にあがってみると、カウンターと本が並んだインテリアが広がっており、ブックカフェのような雰囲気。
奥には家族と住まいについて話し合える、落ち着いた空間が広がっています。

SUMUFUMU TERRACE 新宿
SUMUFUMU TERRACE 新宿

SUMUFUMU TERRACE 新宿
SUMUFUMU TERRACE 新宿

更に奥にはミーティングルームが設けられており、積水ハウスの社員と打合せすることも可能です。
検討初期で住宅展示場に行くか迷っている方や、気になる商品のモデルハウスが近くにない方は、スムフムテラスに行ってみることをおすすめします。

まるでテラスでくつろぐように、リラックスしながら家族と住まいについて話し合える「SUMUFUMU TERRACE 新宿(スムフムテラス新宿)」。
とても気軽に立ち寄れるので、住宅をご検討の方はぜひ一度立ち寄ってみてください。

 SUMUFUMU TERRACE 新宿
  (スムフムテラス新宿)

 〒160-0023

 東京都新宿区西新宿 3-6-11
 西新宿KSビル 1階・2階


 受付時間:10:00-18:00
 定休日:火曜・水曜・夏季休暇・年末年始

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「ホームコモンズ設計2.0」の実践ツール「Taiwaba」ヒントシート


・⼦どもの成⻑に合わせた、親⼦の対話に適した住まい環境と推奨玩具の新提案

・知育玩具メーカー㈱学研ステイフルの推奨玩具とコラボレーション

・提案内容を実際に体感いただけるワークショップも⼦育て中のご家族向けに開催予定

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームグループのシンクタンクである株式会社ミサワホーム総合研究所と、株式会社学研ホールディングスのグループ会社で知育玩具や⽂具のメーカーである株式会社学研ステイフルは、ミサワホームが⼦どもの成⻑段階に合わせた⼦育てや家族の暮らしかたを提案する「ホームコモンズ設計 2.0」を家庭で実践するため、成⻑ステップごとに親⼦の対話に適した住まい環境と学研の推奨玩具を組み合わせた「Taiwaba」ヒントシートを共同で作成しました。 このシートを活⽤することにより、住環境から具体的な玩具まで、⼦どもの成⻑に合わせた適切な育児環境を整えることができるようになります。


作成した「Taiwaba」ヒントシートは、ミサワホーム総合研究所 HPに公開しています。今後両社はミサワホームのモデルハウスにおいて、⼦育て中のご家族を対象にワークショップも開催します。シートに沿って適切な住環境を確認しながら、⼦どもに適した玩具を使い、五感や積極性、知的好奇⼼など育まれる⼦どもの能⼒について体感していただく予定です。今回作成したシートについて、⼦育てをする多くのご家族の参考にしていただくことを通して、より良い⼦育て環境の整備に貢献できるよう取り組むとしています。

■「Taiwaba」ヒントシートはこちら