子どもの成長に段階に合わせて変化できる住まいを


家づくりのスタート段階では小さかった子どもも、住み始めて5年、10年経てば心と身体が大きく変化します。

成長過程に合わせ、子どもがどの段階でも気持ちよく過ごせる住まいをつくることができれば、家族が自然に集まり、会話もはずむ家になるはず。各大手ハウスメーカーではこれまでの家づくりの実績をふまえ、「家族が集まり、スムーズにコミュニケーションをとれる家」を提案しているので、ぜひ家づくりの参考にてみてください。間取りの考え方や小さなアイディアまで、プロならではの提案がきっと家づくりの役に立つはずです。

【へーベルハウス】

子どもの体のリズムを整える朝に光がさし込む住まい


子どもの健康的な成長を促すためにヘーベルハウスが注目したのは、本来の体の力を引き出す「光」です。窓から朝の光がさし込む住まいは家族の体のリズムを自然に整え、健康的な生活を提供してくれます。

人間の体のリズムと体温には、密接な関係があります。人間の体温は朝は低く、活動のピークに向けてゆるやかに上昇した後、就寝に向けてゆっくりと下がっていくのが理想的。ただ夜型になりがちな現代の子どもは低体温傾向が強く、「やる気が出ない」という子が増えています。

成長期にある子どもの体のリズムを整えるためには、朝日がさし込む住環境を整えることが家づくりの重要なポイントに。構造が頑強で、開口部を自由に設けることができるヘーベルハウスなら、建物が密集する都市部の住居でも、朝日がさし込む住まいをつくることができます。採光性の高い快適な空間には、自然に家族が集まり、コミュニケーションも活発になります。 ヘーベルハウスのカタログ『家族健やか住まいづくりBOOK』では、住まいの日照、日射、通風を科学的に検証できる、独自の設計支援システム「ARIOS(アリオス)」についても紹介しています。「子どもにとって健康的な住まい」を考える方は、ぜひチェックしてみましょう。

へーベルハウスの

子育てカタログ


家族健やか住まいづくりBOOK

いちばん長く過ごす場所こそ、いちばんやさしい空間に。子どもたちの成長を見守るなによりも大切な空間を、健康に配慮した場所にしませんか?

【一条工務店】

親子の会話が活発になる「キッズデザインの家」


最近、家族みんながスマートフォンを見ていたり、別々の部屋にいたりして、親子の会話が減っている家族も少なくありません。そんな悩みを解決し、家庭のコミュニケーションをスムーズにする家づくりのアイディアとして、一条工務店は「キッズカウンターキッチン」を提案しています。

キッチンとカウンターデスクを組み合わせたこの「キッズカウンターキッチン」は、調理をしながら子どもと向き合うことができるので、親子の会話がスムーズに。カウンターでは食事をとることはもちろん、宿題をしたり、絵を描いたりと、さまざまな過ごし方が考えられます。

また、親子の暮らしが快適になるアイディアもいっぱい。例えば、子どもの絵や学校からのプリントなどをマグネットで気軽に貼れる「アートボード」や、カウンターを明るく快適に照らすLED照明、学習用品もしまえる「キャスター付き収納」など、便利な設備が充実しています。

特に収納スペースはしっかり確保されており、ランドセルや教科書類がしまえるブックシェルフをプラスすれば、毎日の学習がこの「キッズカウンターキッチン」で完結。どこに何が入っているか整理しやすいので、子どもが整理・整頓の習慣を身につけることもできます。 「キッズカウンターキッチン」をはじめ、親子にうれしい設備が揃った一条の家。気になる方は、カタログ『キッズデザインの家』を請求してみてください。

一条工務店の

子育てカタログ


キッズデザインの家

子どもがうれしい家は、家族みんながうれしい家になる。キッズデザイン賞受賞アイテムを、お子さまたちの写真とともにご紹介。

【積水ハウス】

子どもの成長に合わせた「居どころ」のある家づくりを


成長期にある子どもは、心も身体も日々大きく変化しています。子どもがいる家族の家づくりでは、「今」だけでなく「未来」の子どもにも対応できる間取りが必要とされています。

積水ハウスでは、子どもの「感性・身体・知性・社会性」を伸ばすために、子どもの「居どころ」づくりをテーマにした住まいを提案しています。 例えば目が離せないベビー時期には、家族が家事をしながら見守れるよう、床レベルを少し上げた「ステージリビング」を設置。逆に、家族が集まりやすいスペースが欲しい場合は、少し床を下げた「ピットリビング」で、居心地のよい空間を演出しています。

家族が共有できる「ファミリステーション」は、それぞれが集中して勉強や作業ができるスペース。横並びのデスクを設けることで親近感が生まれ、学びや趣味も共有できます。

階段下やリビングクロークを、子どもだけの隠れ家空間として活用するのも、子どもの好奇心や探求心を育むアイディアとしておすすめです。 積水ハウスのカタログ『コドモイドコロ』は、子どものための住まいのアイディアが満載。家族全員にとって居心地がよく、またスムーズに家族が交流できる家づくりを目指す方には、きっと参考になるはずです。

積水ハウス

子育てカタログ


キッズでざいん「コドモイドコロ」

「子育て+子育ち」の視点から提案する子どもの生きる力を育む住まいづくり。


子どもにとって居心地のいい家なら、家族全員も気持ちよく過ごせるはず。快適な空間には家族が集まり、自然に会話もはずみます。

各大手ハウスメーカーがこれまでの実績をふまえて提案する「子どものための住まい」は、家族全員にとって快適な住まいをつくるためにもおすすめのアイディア・プラン・間取りがいっぱい。カタログなどを参考にしながら、気持ちよく過ごせる住まいを目指しましょう。

大手ハウスメーカーカタログを一括請求!

「家は、性能」がコンセプト 高性能な住まいで心豊かな暮らし


一条工務店の家づくりのコンセプトは、「家は、性能」。住まいの性能を高めることで、暮らしや生活がより豊かになるという信条を基に、高性能な住まいを提供し続けています。

例えば気密性・断熱性を高めることで、室内の温度が1年を通じて高い水準で安定。夏の暑さ、冬の寒さを感じないのでストレスが軽減され、家族はリラックスして過ごせます。断熱材は高性能ウレタンフォームを使用しているので、心地よい室温の維持が可能に。

また、計画換気を行うために、全館換気システム「ロスガード90」を組み合わせています。 熱交換型の「ロスガード90」は、快適に整えられた室温を、外気温の影響を軽減しながら換気できるのが特徴。さらに全館床暖房が居室だけでなく、廊下やトイレ、浴室まで家じゅうのほぼ100%をカバーしています。

この床暖房によって空間を心地よく温め、温めた空気を性能の高い建物で保持し、熱損失なく換気するというローテンションが完成。一条工務店が誇る住まいの性能が、快適に過ごすための住環境をつくります。

最先端の機能と設備を搭載したエコ住宅「i-smart(アイ・スマート)」


一条工務店が提案する「i-smart(アイ・スマート)」は、まさにこの「家は、性能」のコンセプトを体現したかのような商品。暮らしを豊かにするための性能と設備が充実しています。

サッシは断熱性の高い防犯合わせガラス仕様のトリプルガラス樹脂サッシを採用。また高い断熱性能を誇る高性能ウレタンフォームで、外壁だけでなく天井や床まで家全体を包み込むことで、業界トップクラスの断熱性能を実現しています。

建物の性能はもちろん、エクステリアやインテリア、キッチンなどの設備まで、機能性とデザイン性にこだわっているのも「i-smart」の特徴。最先端の技術と美しい空間を実現した住まいが、気持ちよく過ごせる毎日を提供します。

災害がきても安心して暮らせる「総合免災住宅」とは?


近年、国内でも大きな地震災害が続いており、家づくりを考えている方たちのなかでも、住まいの耐震性能は高い注目を集めています。またゲリラ豪雨をはじめとする大雨も増えており、浸水による住宅被害も増大。耐震や耐火、浸水対策は、これからの家づくりに必須だといえるでしょう。

一条工務店が謳う「総合免災住宅」とは、こうした災害に備えた家づくりをすることで、仮に災害が起きても「災害を免れたように」平常の暮らしがおくれる住まい。例えば、建築基準法で定められた耐震性能の2倍の強さを実現して、地震が起きた時の建物への損傷を小さく抑える「2倍耐震」を提唱しています。また、増えつつある水害に対しては、「浸水」「逆流」「水没」「浮力」の4つの危険ポイントに対策を施した「耐水害住宅」を提供しています。

机上の計算で性能を定めるだけでなく、リアルサイズの住まいで耐震性・耐火性・耐水性を実験しているのが一条工務店の強み。住まいの弱点を克服して、長く暮らすことができる住まいをつくり続けています。

記事:一条工務店の「耐水害住宅」が「ジャパン・レジリエンス・アワード 2021」で準グランプリ金賞 を読む

標準仕様のモデルハウスで完成後のリアルな暮らしを体感


毎日の暮らしの快適性は、建物の性能に加え、生活のなかで使う設備類の充実が欠かせません。一条工務店の住まいでは、毎日の家事がラクになる機能や、住まいが快適になる設備を提案しています。

全国に約500ある一条工務店のモデルハウスでは、「標準仕様」で採用されている設備を使用しています。モデルハウスで素敵だなと感じた空間を実現しようとすると、オプション扱いとなり、結果予算オーバーになってしまうのはありがちなケース。一条工務店のモデルハウスなら、実際の完成後の住み心地がモデルハウスで体感できるので、リアルな暮らしがイメージしやすくなるはずです。


全国で出展しているモデルハウスの棟数が、ハウスメーカーの中でも随一を誇る一条工務店。実際の性能、標準仕様で揃う設備の質の高さや、暮らしやすさを体験してみたい方は、ぜひお近くのモデルハウスに足を運んでみてください。また詳細が気になる方は、カタログもチェックしてみましょう。

愛着のある住まいに、いつまでも安心して暮らしてもらうことを目標に、トヨタ生産方式で徹底的に品質を追求するトヨタホームは、一般財団法人省エネルギーセンター主催の 2021 年度省エネ大賞 (製品・ビジネスモデル部門)において省エネルギーセンター会長賞を受賞しました。
受賞した商品は、クルマ※1の走行エネルギーも含めたゼロエネルギー住宅「V2ZEH」です。

省エネ大賞は、企業における優れた省エネの取り組みや先進的で高効率な製品やビジネスモデル等を表彰することにより、わが国全体の省エネ意識の高揚や先進的な製品やビジネスモデル等の普及を促進し、省エネ型社会の構築を目指すことを目的としています。

「V2ZEH」はクルマと家の電力を双方でやりとりできる V2H システムと ZEH ※2 を組み合わせることで、暮らしに加え移動の脱炭素化と経済性を両立します。装備については ZEH 基準の断熱性能にとどまらず、全館空調「スマート・エアーズ」など快適で高効率な設備を標準とし、更に太陽光発電も拡充。今後普及する電動車※2 の走行分の脱炭素も含んだ新たな概念の ZEH を実現します。また、停電時にはクルマの電力を家全体に供給し、日常と変わらぬ生活が可能となります。

※1  クルマ、電動車は、PHEV、BEV に限ります
※2  ZEH(ゼロエネルギーハウス):断熱性能を向上し、大幅な 省エネルギーを実現した上で、
再生可能エネルギーの導入により、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロとすることを目指した住宅

トヨタホーム ニュースリリース

~〝クルマ″とつながる快適な ZEH~「V2ZEH」が 2021 年度省エネ大賞を受賞

トヨタホーム カタログバナー72

「家は、性能。」にこだわり、ダントツの住宅性能を目指す一条工務店は、一般財団法人 省エネルギーセンター主催による「2021年度 省エネ大賞(省エネ事例部門 ZEB・ZEH分野)」において、最高賞の「経済産業大臣賞」を受賞しました。受賞したのは、同社の「ネット・ゼロを大きく上回るZEHの大量供給への取組み」です。

「使う電力≦創る電力」の「超ZEH」の住まい


「省エネ大賞」は、事業者や事業場等において実施した他者の模範となる優れた省エネの取組みや、省エネルギー性に優れた製品並びにビジネスモデルを表彰するものです。今回一条工務店が受賞したZEB・ZEH分野は、本年度に新設された分野となり、ビルオーナー(建築事業者等との共同取組も含む)によるビルのZEB化※1、ハウスメーカー等が住宅のZEH化※2を達成した活動で、今後普及が期待される事例を対象としています。

今回の受賞では、省エネルギー性を大きく向上させた住宅を大量供給し、ZEH化率のアップを実現した同社の取組みが評価されました。ZEHの普及には、ZEH化に伴い増大する建築予算について顧客の理解を得ることが大きな課題ですが、同社では、住宅部材の内製化と施工の合理化を図ることで、超気密・超断熱による「超省エネ」と大容量太陽光発電による「超創エネ」により「使う電力≦創る電力」を実現した「超ZEH」の住まいをリーズナブルな価格で顧客へ提供できる体制を整えました。また、ZEHが生活に与える恩恵を顧客へ分かりやすく説明することで、住宅のZEH化について理解を得ることに努めたとしています。これらの取組みの結果、本州における2020年度工事着工物件において、ZEH・Nearly ZEH普及率91%※3を達成しました。


※1:ZEB化:ZEB Ready以上
※2:ZEH化:Nearly ZEH以上
※3:ZEHビルダー/プランナー実績報告における普及率

省エネ大賞評価コメント


本応募は、普及の遅れている省エネ住宅の普及拡大を目指し、性能面、コスト面及び普及面等からの様々な取り組みを行い、業界でトップクラスのZEH供給実績を上げた取り組みである。
同社では、従来より断熱性能等省エネ性に優れた住宅を、より安価で供給するための開発に力を入れ、また、ZEH住宅のより一層の普及活動にも力を入れており年13,000棟に上るZEHを供給している。同社での具体的取り組みは、主に次の3点である。

①ZEH基準を大きく上回る省エネ性能に優れたZEH普及モデルの開発
②ZEH化に不可欠な太陽光発電等の普及拡大のための技術面、経済面からのアプローチ
③ZEHメリットの正しい伝達のため、まず自社社員教育の徹底を行うと共に顧客に対する様々な広報活動を展開。

以上3点の取り組みにより、同社のZEH供給は年1万棟以上となり住宅販売棟数に対するZEH化率は81~91%※4となっており、高く評価できる。

※4:Nearly ZEH以上

家庭内の“エネルギー収支ゼロ”を実現する家「ZEH(ゼッチ)」。一般的には「使う電力=創る電力」となることを目指しますが、一条工務店の家は超気密・超断熱による「超省エネ」と大容量太陽光発電による「超創エネ」により、「使う電力≦創る電力」になる「超ZEH」の住まいです。

一条工務店のZEH普及への取組み


1:「構造部材の内製化」「施工の合理化」により、部材の高性能化とコスト削減の両立を実現。

構造部材の自社グループ生産により、ZEH基準を超えるものを多くのお客様にご提供できる価格で標準仕様としました。

硬質ウレタンフォーム(PU)
トリプルガラス樹脂サッシ
ポリスチレンフォーム(EPS)

さらに、組み立ての大部分を工場で行い、工期の短縮・施工費用の減少を図りました。これにより、リーズナブルなコストで高性能住宅を供給できる体制を構築しました。

天井パネルの生産過程で、電気配線の組み込みまで行う。
住宅設備等もユニット化して現場作業を合理化。
外壁タイルまで仕上げた状態で出荷し現場での作業を削減。

2: 設備投資に見合う付加価値に焦点を当て、ZEHに不可欠な太陽光発電搭載率アップへ。

太陽光発電パネルの内製化により、施工性を向上。デザイン性と耐震性を兼ねた、スタイリッシュな太陽光発電パネルを開発しました。さらに、国の想定では減価償却が20年とされるところ、8~9年で可能な低価格化を実現しました。専用無線ルーターを全棟に設置し、発電状況を常時チェックすることで、不具合等にも迅速に対応します。また、全負荷対応の蓄電池を採用し、5.5kVAの出力で、停電時でも家中のほとんどの電気が使用可能です。これらの取組みにより、同社の顧客の太陽光の採用率は86%(2020年度)と発表しています。

太陽光発電パネル

ZEH普及活動の成果


2020年度着工物件のうち、北海道で99%、本州以南では96%のZEH普及実績を達成

太陽光発電パネルZEH普及実績を徐々に伸ばし続けて、2020年度のZEH普及実績は過去最高に。また、顧客理解を得るための活動と企業努力により、一条工務店の2020年のZEH Orientedを含むZEH比率は、北海道で99%、本州以南で96%と、国が2020年目標とした「新築住宅の50%以上をZEH化」を大きく上回りZEHのスタンダード化に成功しました。

外皮性能は標準仕様で全棟ZEH基準※5を大きくクリアし、設備仕様への過度な投資が不要に

住宅の外皮性能を高めておくことで、設備仕様への過度な投資をしなくても、高水準な一次エネルギー消費量削減率を実現できます。ZEHのポイントのひとつである断熱性能は、外皮平均熱貫流率「UA値」で規定されています。この値は、壁や窓などから逃げるエネルギーの合計が、住宅の表面積に対してどれほどの割合なのかを表しており、この値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱性が高いということになります。当社の2020年度工事着工物件12,293件全てがZEH基準のUA値をクリアしており、再生可能エネルギーを除く一次エネルギー消費量削減率の平均は51%と、ZEH基準の2.5倍以上を達成しています。

※5:1.2地域 0.4W/㎡K 3地域 0.5 4~7地域は0.6W/㎡K以下

「スマートハイムナビ」「スマートハイムFAN」による省エネ情報提供サービスが評価


地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、同社住宅ブランド「セキスイハイム」にお住まいの方に対する「スマートハイムナビ」「スマートハイム FAN」による省エネ情報提供サービスが評価され、「2021 年度省エネ大賞」の製品・ビジネスモデル部門において「省エネルギーセンター会長賞」を受賞しました。

「省エネ大賞」は、省エネルギー意識、活動および取り組みの浸透、省エネルギー製品等の普及促進に寄与することを目的とし、産業、業務、運輸各部門における優れた省エネ取組みや、先進的で高効率な省エネ型製品などを表彰する制度です。

同社は、環境問題をはじめとする社会課題の解決や強固な経営基盤の構築を事業の成長力として位置づけ、「顧客価値」と「事業価値」の両立による ESG 経営を推進しています。その一環として、セキスイハイムにお住まいの方に対し、2004 年から省エネルギー推進につながる情報提供サービスに取り組んできました。今回、この取り組みの独自性と継続性が評価され、本年度新設された「省エネコミュニケーション分野」での受賞となりました。

受賞内容の概要

1.省エネルギー住宅の普及に向けた同社の取り組み

同社住宅ブランド「セキスイハイム」では、太陽光発電システム(以下、PV)搭載住宅やコンサルティング型ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(以下、HEMS)「スマートハイムナビ」搭載住宅など省エネ住宅を提供してきました。これに加えて、入居者の省エネ行動につながる情報提供サービスを行っており、「建物本体や設備」と「住まい方」の両面で、省エネの実現に寄与しています。


2.「スマートハイムナビ」・「スマートハイム FAN」による省エネ情報提供サービス

住宅内のエネルギー情報と建物・入居者情報の詳細な分析を行い、「スマートハイムナビ」やWeb サイト「スマートハイム FAN」を通じて、省エネアドバイスとして入居者へ提供しています。一般的な住宅内のエネルギー情報(売買電量や PV 発電量など)に加え、①エネルギー自給自足率の見える化、②設備見守り(PV・蓄電池・HEMS)、③住宅メーカーならではの分析とコンサルティング、という 3 つの同社独自の特徴があります。

3.省エネ効果と実績

累積出荷棟数は PV 搭載住宅 22 万 522 棟※1、HEMS 搭載住宅 7 万 4701 棟※1 をそれぞれ超え、省エネ住宅の普及に取り組んできました。また、本情報提供サービスを利用された方は、年間 3.3%の消費電力量削減※2(CO2 排出量は年間 133 ㎏-CO2 削減※3)に繋がっており、これは杉の木約 10 本を植林するのと同じ効果に相当します※4。

省エネルギー住宅の普及に向けた積水化学工業住宅カンパニーの取り組み


同社住宅ブランド「セキスイハイム」では、1997 年に業界に先駆けて太陽光発電システム(以下、PV)搭載住宅の販売を開始。2011 年には、コンサルティング型ホーム・エネルギー・マネジメント・システム(以下、HEMS)「スマートハイムナビ」を搭載した「スマートハイム」シリーズを発売するなど、地球環境に貢献する省エネ住宅を提供してきました。2021 年 10 月には、大容量 PV・大容量蓄電池・スマートハイムナビを搭載した「新スマートパワーステーション FR GREENMODEL」を発売し、2050 年のカーボンニュートラルを見据え、できるだけ電気を買わないエネルギー自給自足型※5 の暮らしを提供しています。

その中で、PV 搭載住宅販売当初より、省エネ住宅の実現には「建物本体や設備」と「住まい方」の両立が必要であるという考えのもと、入居者の省エネ行動につながる情報提供サービスを2004 年より Web サイト上で開始しました。その後 2011 年からは省エネアドバイス機能を強化した Web サイト「スマートハイム FAN」と HEMS「スマートハイムナビ」により、入居者への省エネ情報提供を継続しています。

FR GREENMODEL セキスイハイム 注文住宅
「新スマートパワーステーション FR GREENMODEL」

「スマートハイムナビ」・「スマートハイム FAN」による省エネ情報提供サービス


住宅内のエネルギー情報を収集し、使用状況を「スマートハイムナビ」にリアルタイムで表示するほか、収集したデータをサーバーに蓄積し、建物・入居者情報と併せて分析します。分析結果は「スマートハイムナビ」「スマートハイム FAN」を通じて省エネアドバイスとして入居者に情報提供し、省エネ行動につなげています。

スマートハイムナビ・スマートハイム FAN のシステム構成概要

一般的な住宅内のエネルギー情報(売買電量や PV 発電量など)を提示するだけでなく、同社独自の以下 3 つの特徴があります。

① エネルギー自給自足率の見える化
 :自給自足率をリアルタイム表示し自家消費を促進します。
② 設備見守り(PV・蓄電池・HEMS)
 :正確なデータ収集と安全・安心のため、設備の稼働状況を監視します。
③ 住宅メーカーならではの分析とコンサルティング
 :エネルギー情報と建物・入居者情報から高精度の分析を行い、
 設備機器の使い方や設定方法など邸別の具体的な省エネコンサルティングを行います。

セキスイハイムの省エネ情報 3つの特徴

省エネ効果と実績


累積出荷棟数は PV 搭載住宅 22 万 522 棟※1、HEMS 搭載住宅 7 万 4701 棟※1をそれぞれ超え、省エネ住宅の普及に取り組んできました。また、本情報提供サービスを利用された方は、年間の消費電力量が 3.3%削減※2(CO2排出量は年間 133 ㎏-CO2 削減※3)されており、これは杉の木約10 本を植林するのと同じ効果に相当します※4。

積水化学工業PR:『新スマートパワーステーション「2021 年度 省エネ大賞」 省エネルギーセンター会長賞を受賞(外部サイト)

※1:同社調べ(PV 搭載住宅:1997 年 4 月~2021 年 3 月末日時点、HEMS 搭載住宅:2011 年 4 月~2021 年 3月末日時点)、リフォームを含みます。
※2:情報提供サービス利用頻度の高いグループ(月 15 日以上スマートハイム FAN にアクセス)と利用頻度の低いグループ(月 1 回未満アクセス)の年間消費電力量を比較。(6101 棟、2020 年 1 月~12 月実績)
※3:CO2 排出量=削減電力量×CO2 排出係数で試算。環境省・経産省令和 3 年公表 電気事業者別排出係数より 0.470kg-CO2/kWh(代替値)を用いて試算。
※4:「森林の二酸化炭素吸収力」(関東森林管理局)をもとに試算。
※5:すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。

愛着のある住まいに、いつまでも安心して暮らしてもらうことを目標に、トヨタ生産方式で徹底的に品質を追求するトヨタホームは、建物価格の見積り依頼を短期間*でWEB で知ることができる新サイト「ELABO(エラボ)」をホームページ上に開設しました。

「エラボ」は、WEB で気軽に理想の暮らしのイメージを具体的にする新サイトです。「平屋」と「2階建」で計 65 プランを用意し、「間取り」、「エクステリア」、「インテリア」、「こだわりの設備」の 4つのステップでお客様の好みを選んで、見積り依頼と設計相談いただけます。

*2~3 営業日かかります。外構工事、付帯工事等、別途かかる工事費用については、販売会社担当までご相談ください。

STEP1 PLAN(間取り)

4 つのスタイル(「Hobby&Work」、「Outdoor」、「Party」、「Kaji-Raku」)もしくは、条件(間取りタイプ、延べ床面積)よりプランを選択。平屋 36 プラン、2 階建 29 プランをご準備しています。

STEP2 EXTERIOR(エクステリア)

「ガレージにこだわりたい」「広いテラスをつくりたい」など、取り入れたいデザインや外部空間を、5つ(中庭、ガレージ、大開口、軒下空間、エクステリアウォール)の中から選択。(複数選択可能)

STEP3 INTERIOR(インテリア)

6 つ多彩なスタイル(「TimelessLUXURY」、「SMART BASIC」、「Inspired WA」、「Modernism」、「Feel Easy」、「Euro Spark」)から、我が家だけの居心地よいインテリアスタイルを選択。

STEP4 EQUIPMENT(設備)

新しい生活スタイルに合わせて毎日の快適な暮らしを実現するこだわりの設備を、5 つ(太陽光発電システム、スマート・エアーズ、蓄電池、エネファーム、クルマ de 給電)の中から選択。(複数選択可能)

※STEP の途中でも「見積依頼」することができます。

気になる人は、是非チェックしてみてください。


クリックして トヨタホーム「ELABO」 を試す

トヨタホームPR: 建物価格が短期間でわかる WEB サービス新サイト「ELABOエラボ」開設(外部サイト

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国土交通省は、子育て世帯などの省エネ住宅取得や省エネリフォームを支援するために、令和3年度補正予算案に「こどもみらい住宅支援事業」を盛り込みました。(※この事業は今後の国会で予算が成立することが前提となります。)「こどもみらい住宅支援事業」とは、子育て世帯が新築住宅を取得する際に、住宅の省エネ性能に応じて1戸当たり60万円~100万円を補助してくれる制度です。

子育て世帯・若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図るため、子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や住宅の省エネ改修等に対して補助金を交付する「こどもみらい住宅支援事業」を創設します。

1.背景
成長と分配の好循環による「新しい資本主義」を起動させるため、11月19日に新たな経済対策が閣議決定され、子育て世帯・若者夫婦の省エネ住宅の取得の支援を行うこととされました。
これを踏まえ、子育て世代の住居費負担の支援強化や住宅分野の脱炭素化の強力な推進を目的として、閣議決定された令和3年度補正予算案に「こどもみらい住宅支援事業」が盛り込まれました。
※今回の措置は、今後の国会で予算が成立することが前提となります。

2.こどもみらい住宅支援事業の概要
一定の省エネ性能を有する住宅の新築や、一定の要件を満たすリフォームを行う場合、所定の補助金額を交付します。
○新築は、子育て世帯・若者夫婦世帯を対象とし、最大100万円の補助金を交付。
○リフォームは、全ての世帯を対象とし、最大30万円の補助金を交付。
(子育て世帯・若者夫婦世帯の場合等に上限引上げの特例あり。)
○補助金の交付は、住宅を整備・分譲する事業者の申請に基づき、住宅の取得・リフォームを行う方に補助金全額分が還元されることを条件に、当該事業者に対して補助金を交付。
○令和3年11月26日から令和4年10月31日までに契約の締結等を行い、住宅を整備・分譲する事業者が所定の手続により事務局(今後国が選定)の登録を受け、その後に着工したものが対象。
※詳細は別添2をご覧ください。

添付資料
報道発表資料(PDF形式)
(別添1)こどもみらい住宅支援事業の概要(PDF形式)
(別添2)こどもみらい住宅支援事業の内容について(PDF形式)

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住まうほどに美しく、街全体の豊かさにもつながる「経年優化」のすまいを提供する三井ホーム株式会社は、11 月5日(金)に三井不動産グループが運営する大型商業施設「三井ショッピングパーク ららぽーと TOKYO-BAY」(以下、ららぽーと TOKYO-BAY)内に新しいすまいの情報発信施設『MITSUI HOME Laboratory』をオープンします。

『MITSUI HOME Laboratory』は、同社では初めて大型商業施設内に常設するショールームです。年間約 2500 万人が来場する「ららぽーと TOKYO-BAY」に出店し、具体的なマイホーム計画をお持ちの方はもとより、モデルハウスに行くのはまだ早いと考えている方、潜在的に住宅購入ニーズがある方など、幅広い層の方が気軽にお立ち寄りできる施設です。場内では、個性あふれる住宅模型、3Dパノラマタイプの大画面ディスプレイ、その他数々の映像コンテンツ等を通して、同社の商品デザインや構造特性、すまいづくりのプロセスなどを楽しく体感することができ、新築後の暮らしのイメージを膨らませることにも役立ちます。

近年、特に昨今のコロナ禍において、すまいづくりに関する情報収集手段が多様化するなか、同社も住宅展示場を中心とした対面での営業活動に加え、WEB、SNS、住宅情報誌などを通じ、様々な情報発信を強化しています。今回オープンする『MITSUI HOME Laboratory』という、リアルとバーチャルを織り交ぜた新たな情報発信チャネルを加えることにより、今後もこれまで以上に多くの方に同社のすまいづくりの魅力を発信しています。

MITSUI HOME Laboratory

【『MITSUI HOME Laboratory』 展示概要】

➀バーチャル画像体感コーナー

3D パノラマタイプの大画面ディスプレイで、全国のモデルハウスや施工実例などの映像を、まるでその場にいるかのような臨場感をもって楽しく体感できます。

②ジオラマ住宅模型展示コーナー

1/30 スケールのリアルで個性あふれる住宅模型を展示しています。三井ホームの人気商品のデザインをあらゆる角度からご覧いただき、お客さまのすまいとくらしのイメージづくりにお役立ていただけます。

③バーチャル住宅展示場「MITSUI HOME WORLD」

75 インチの大画面モニターで、三井ホームのすまいづくりの全てがわかる、「MITSUI HOME WORLD」を視聴いただけます。専属のコンシェルジュによるご案内も可能です。

④映像コンテンツ視聴コーナー

“憧れを、かたちに”する、三井ホームの最新テクノロジーやオーダーメイドのデザイン実例、人と地球環境にやさしい「木」とともに歩む三井ホームの企業ポリシーなどを、様々な映像コンテンツ等を通じて、わかりやすくご紹介します。

⑤おすすめ物件紹介コーナー

三井不動産グループがおすすめする最新の土地や建物の情報を中心に、すまいとくらしに関する様々な情報を展示いたします。

●三井ホームPR:初の大型商業施設(ららぽーと TOKYO-BAY)内でのショールーム『MITSUI HOME Laboratory』オープン

4点の受賞により、累計受賞数は住宅業界最多の165点


・住宅、住宅用建材、生活家具と幅広い分野にわたるデザインが評価

・ニューノーマルの暮らしに合わせ開発した、抗ウイルス・抗菌床材やカウンターデスクも受賞

ミサワホーム グッドデザイン賞1
ミサワホーム グッドデザイン賞3

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームは、2021 年度グッドデザイン賞(主催 公益財団法人日本デザイン振興会)において、計4点を受賞しました。1990年の初受賞以降、住宅業界唯一の32年連続受賞、住宅商品56点をはじめ、住宅関連部品や個人邸など累計165点の受賞数は住宅業界では最多の実績です。

受賞した4点のうち、住宅部門(商品化・工業化住宅、戸建住宅)では、豊かな自然環境と調和をとり、まちの美しさの構成要素の一つとなった住宅「五感に訴えるランドスケープデザイン」、山脈や湖といった豊かな自然環境を一望できる傾斜地に建築したセカンドハウス「富岳山荘」の2点が受賞しました。その他、ニューノーマルの暮らしに合わせ開発した住宅アイテムとして、シンプルなデザインが特徴でちょっとした空間でも簡単に設置することが可能な「カウンターデスク」、表層部シートに抗ウイルス・抗菌機能付き特殊加工を施した床材「RMフロア」の2点が受賞しました。


住宅「五感に訴えるランドスケープデザイン」


ミサワホーム グッドデザイン5

都市公園に隣接し、公園や水辺といった豊かな自然環境と調和をとり、まちの美しさの構成要素の一つとなった住宅デザインです。公園の遊歩道と建物内部との中間的領域には、木々のそよぎの音、花の匂い、川のせせらぎといった自然を感じられる中庭を設け、住人や行きかう人々が五感を通して心地よく感じられる木々や花を配植しています。 夕暮れ時にはシャッターやカーテンを必要としない2つの吹き抜け窓からの、“ほんのりとした生活の明かり”がまちを灯し、公園と水辺、一軒の住宅とが調和のとれた美しい夕景を構築しています。

セカンドハウス「富岳山荘」


ミサワホーム グッドデザイン賞6

山脈や湖といった豊かな自然環境を一望できる傾斜地に建築したセカンドハウスです。建物を張り出すように設計することで自然を俯瞰するような浮遊感のあるデザインとしました。また、2階リビングのコーナーをL字に10mフル開口とすることで、内と外がつながり、眼下に広がるパノラマ絶景をひとり占めできる開放的な空間を実現しています。 建物内部はガラスの間仕切りを採用し、外部テラス、LDK、階段ホールがガラスでつながる一連のシームレスデザインとしたほか、2.5mから最大4.3mと勾配を付けた勾配天井にすることで、空間に大きな広がりを持たせる工夫も施しています。

机「カウンターデスク」


ミサワホーム グッドデザイン賞7


感染症への対策や働き方改革による在宅勤務が進む中、住まいにワークスペースを確保したいというニーズに対し開発されたカウンターデスクです。床・壁への固定材が露出しない構造に加え、Vカット加工した1枚の化粧板を使用することで、天板と脚を同じ形状で連続させるシンプルなデザインとしています。 正面と片側の壁を利用して設置するL型タイプと、正面の壁のみを利用するコの字型タイプの2種類をラインアップ。また、主な芯材をペーパーハニカムとし軽量化と施工性を向上させたことで、ちょっとした空間でも簡単に設置することが可能となっています。

床材「RMフロア」


ミサワホーム グッドデザイン賞8

ミサワホームの住宅の半数以上に採用されているオリジナル床材「RMフロア」に、抗ウイルス・抗菌機能を新たに付与したニューノーマル対応フローリングです。安全性に配慮した滑りにくい特殊な表層部シートに、抗ウイルス・抗菌機能付き特殊加工を施すことで高耐久性能を実現、シートが削れない限り半永久的に機能を持続させます。 また、表層部に印刷シートを採用しているため、床暖房や遮音性能が必要な場合も仕上げは同じ意匠・性能のまま機能別のフローリングを用意することもできます。生活の中で最も接することが多い床材を、定番のカラーバリエーションや高機能そのままに抗ウイルス仕様とすることで、住まいにおける衛生面での安全安心ニーズの高まりに対応しました。

ミサワホーム 住宅モデル一覧

2021年はグッドデザイン賞を5物件受賞


高いデザイン性と優れた耐震性を持つ木造住宅を提供する住友不動産は、財団法人日本デザイン振興会主催の「2021年度グッドデザイン賞」において、5物件の受賞をしました。なお、今回の受賞により同社は19年連続の受賞です。

2021年度 受賞物件一覧

1. オフィスビル「新宿住友ビル」/ 東京都新宿区

  公開空地をガラスの大屋根で覆い、「全天候対応パブリックエリア」に再構築

2. 戸建住宅「プレミアム・J 京都五条」/ 京都府京都市 日本の伝統的住まいの再構築

3. 戸建住宅「New J・アーバンコート二俣川」/神奈川県横浜市 光と風を内包する家

4. 共同住宅「シティハウス品川サウス」/東京都品川区 快適な外廊下を生み出す

5. 共同住宅「シティハウス四谷坂町」/東京都新宿区 都心密集集合住宅に風光を導く

受賞した5物件のなかで戸建て住宅2物件をご紹介します。

戸建住宅「プレミアム・J 京都五条」


住友不動産 グッドデザイン賞2
住友不動産 グッドデザイン賞3

日本の伝統的住まいの再構築

この計画では、日本の伝統的な住まいを現代的に解釈して再構築し、快適で豊かな交流が生まれる住宅を提案されています。また、太陽光発電での脱炭素も目指すなど住宅でのSDGsの取り組みにより、住まう人に心地よく環境に優しい住宅の実現を目指した住宅になっています。

深い軒や土間空間の活用など現代的な形で再構築

かつての民家は部屋が引き戸で仕切られ、家全体が回遊動線となっていました。本件も1階の居室は全て回遊導線となっていて、空気と光の流れをつくり、人の流れも生み出しています。

受賞物件概要

所在地 京都府京都市下京区 

階数  地上2 階/建物高さ9.58m

構造種別 木造(軸組工法)

戸建住宅「New J・アーバンコート二俣川」


住友不動産 グッドデザイン賞4
住友不動産 グッドデザイン賞5

光と風を内包する家

こちらの計画では、半外空間を住居内に立体的に組み込み、多彩なシーンを住まいの中に生み出すと共に、採光・通風を促し、開放感ある快適な住環境を創造しています。また、1階の「土間空間」「コミュニティパティオ」を近隣への繋がりのハブとして利用するなど、地域との接点としてのファサードとなり、街に開いた住宅となっています。半外空間を介しての内外の繋がりを大切にした、自然を感じる住まいを実現しています。

住友不動産 グッドデザイン賞6
住友不動産 グッドデザイン賞7

受賞物件概要

所在地  神奈川県横浜市旭区 

階数   地上3階/建物高さ9.98m 

構造種別 木造(WP工法)

住友不動産カタログ一覧