住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、FREXシリーズの新たな商品として、「FREX3(フレックス3)」を発表しました。同商品は、重鉄制震・システムラーメン構造で作り出す自由な大空間と、ALCコンクリート・へーベルの優れた防災性能で提案する、3階建てのニューモデルとなります。

重鉄3階「FREX3」の構造

「FREX3」は、重鉄制震・システムラーメン構造の採用により、開放的な「無柱空間」を作り出します。重量鉄骨の柱・梁による強靭な構造体は、耐力壁などを設ける必要なく、柱間隔最大約6.4mのゆとりを確保し、大空間・大開口を実現。また、将来的なリノベーションの可能性も広げている商品です。

窓を開ければ内と外が一体となり、採光性や風通しの良さと、アウトドアリビング空間の実用性を提供しています。

ハイルーフユニット
3階の天井を部分的に上げることで、高天井空間による解放感を生み出す「ハイルーフユニット」や、床の高さを部分的に下げ、独特の落ち着きを空間に与える「ダウンフロアユニット」も、システムラーメン構造の自由度の高さによる建物の強みを生かしています。
ビルドインガレージ
また3階建てにしたことで、ゆとりの生まれた1階にビルドインガレージや、趣味の部屋を設けることもでき、在宅時間を更に楽しめる商品となっています。

重鉄3階「FREX3」の外観と性能

「モダニズム建築」を目指してデザインされたFREX3は、シンプルでかつ合理的な外観で、普遍の建築美を追求しています。

屋根の稜線部やベランダの笠木を限りなく薄く仕上げ、建物のエッジを際立たせる「S-FINE」、重厚なへーベルウォールに表情と色彩を与える「RELIEF×COATING」は、建物のディテールに、邸宅たる風格が醸し出されています。

シンプルでかつ合理的な外観(各種)

また、FREXは躯体に重量鉄骨の骨太な部材を、独自の接合技術で組み上げ、大地震にもきわめて倒壊しにくい制震性を発揮。高層ビルに使われる最新技術「オイルダンパー」を住宅用にカスタマイズした制震装置を搭載し、都市型住宅が持つべき防災性能が追求されています。

制震装置

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GROHE(グローエ)のロングセラーキッチン水栓「MINTA(ミンタ)」に、新色のダーククロームが登場しました。

キッチン水栓「MINTA(ミンタ)」

カラー

ダーククロームは国内オリジナルで開発されたカラーリングで、クロームメッキの艶やかさと、黒を基調としたシックなカラーリングを融合させた上質な仕上がりとなっています。

カウンターの素材や色、照明など、空間のすべての要素に溶け込む、ハイグレードな輝きと深みが感じられるダークな色合いが、キッチン水栓としての新たな可能性を生み出します。さまざまなテイストのインテリアに調和する新しい”黒”は、日常に高級感を添え、使うたびその美しさが際立ちます。

近年人気の高まっている、住宅インテリアのモノトーンスタイルや、シックな雰囲気づくりにマッチする商品です。

カラーイメージ1 カラーイメージ2 カラーイメージ3

デザイン・機能

ミンタは、どのようなインテリアにもなじむ、シンプルかつ端正なフォルムが特徴。その美しいフォルムが評価され、2003年の発売以来、住宅や集合住宅など数多くの物件で多数採用されている人気のキッチン水栓です。

スタイリッシュなシルエットは、キッチンをモダンで洗練された空間に演出します。すっきりとした形状は水栓周りのスペースを広くとることができ、最小限のキッチンでもパフォーマンスが低下することはありません。

高い位置に設計された吐水口は、高さのある鍋や花瓶に水を注ぐ動作などにおいても使いやすさを発揮し、引出し式スプレーヘッドは、すすぎや食洗機前のプレシャワー、シンク内の掃除など、キッチンを最大限に活用できます。デザイン性と実用的な機能性を兼ね備えたミンタは、キッチン水栓として高い完成度を誇ります。

キッチン水栓「MINTA(ミンタ)」

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●PR 原文:ドイツの高級水栓メーカー“GROHE”「ミンタ」シリーズから黒基調のシックな新色“ダーククローム”が 2021 年春に登場(外部サイト)

住まうほどに美しく、街全体の豊かさにもつながる「経年優化」のすまいを提供する三井ホーム株式会社は、CO₂の排出量を大幅に低減することが可能な木造建築物の普及を促進し、脱炭素社会の実現に寄与することを目指し、サステナビリティブランドとして 「&EARTH with WOOD」を立ち上げました。

日本においてCO₂排出量に占める建築関連の割合は全産業の3分の1を占めており、建築関連におけるCO₂排出量の低減は、脱炭素社会の実現に向けた課題となっています。住宅建築時におけるCO₂排出量を比較すると、木造はRC 造の約1/2 という試算もあり、再生可能な循環資源である「木材」を利用した建築への期待が高まっています。

三井不動産グループは、「共生・共存」、「多様な価値観の連繋」の理念のもと、環境コミュニケーションワードとして「&EARTH」(アンド・アース)を掲げ、人と地球がともに豊かになる社会を目指しています。同社はこれまでサステナブルな建築資源である「木」を活かし、46 年間で24 万棟の住まいを建築するとともに、住宅建築において培った技術を非住宅建築物へと広げ、5000 棟を超える施設系建築物を手がけてきました。今後は、「&EARTH with WOOD」を同社のサステナビリティブランドとし、戸建住宅はもとより、さまざまな中大規模建築物のさらなる木造化・木質化を促進し、“木とともに” 人と環境にやさしいサステナブルな社会の実現やSDGs に貢献するとしています。

森と少女

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●三井ホームPR:SDGs に向けた建築物の木造化・木質化を促進

●自社グループ製品の抗ウイルス剤を使用した空調フィルターにより、ウイルスの活動を抑制※1

●換気フィルターと空調フィルターの除塵性強化により、粉塵濃度ムラを抑えてスピード浄化※2

●ニューノーマルに対応した「快適エアリー」の進化により、年間 6,200 棟(採用率 65%)を目指す

地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業株式会社 住宅カンパニーは、抗ウイルス対応フィルター※1を採用した第一種換気・全室空調システム『快適エアリー T-SAS(ティーサス)』を新たに開発しました。

現在、長期化する感染症リスクに対し、日常的な感染予防やこまめな換気が継続して求められています。『快適エアリー T-SAS』はこの社会課題に対応するため、空調・換気・粉塵浄化の3 つの機能を有する従来の「快適エアリー」(第一種換気型のみを指す。以下同じ。2020 年度販売実績約4,500 棟)を進化させた、換気・空調システムです。

『快適エアリー T-SAS』の特長

「快適エアリー」は、給気・排気とも機械で行う第一種換気システムと、快適な温湿度にコントロールする全室空調システムで構成されます。第一種換気システムでは、高性能3 層フィルターにより外気の粉塵を浄化し、排気される空気と熱交換を行った後、室内に供給します。全室空調システムでは、季節に合わせた冷暖房・除湿を行い家中に循環させます。

『快適エアリー T-SAS』は、外気を取り込む高性能3 層フィルターと室内空気を吸い込む空調フィルターの強化により、空調・換気・粉塵浄化の3 つの相乗効果(トリプル・シナジー)で、ニューノーマルに欠かせない安心で快適な室内環境を実現する新たな空調・換気システムです。

「快適エアリー(換気システム)」空気の流れ(イメージ)

1.積水化学グループ製品の抗ウイルス剤を使用した空調フィルターにより、ウイルスの活動を抑制※1

積水化学グループの製品である抗ウイルス加工剤「ウィルテイカー™」を使用した「抗ウイルス対応フィルター※1」を、空調フィルターとして新たに導入。このフィルターを、室内に設けた空調システムの吸込口に設置します。空調により室内空気が循環する過程でフィルターに付着したウイルスの活動抑制※1と、人からの飛沫や物に付着して室内に持 ち込まれたウイルスの拡散抑制が期待できます。

抗ウイルス加工剤と抗ウイルス対応フィルター

2.換気フィルター・空調フィルターの除塵性強化により、粉塵濃度ムラを抑えてスピード浄化※2

外気を取り入れる換気システムのフィルターには、花粉やPM2.5 などの微細粒子を99.97%捕集する「HEPA フィルター※3」を採用し、粉塵浄化性能を強化。外部からの汚染物質の侵入を抑制した空気を家じゅうに循環させます。

「HEPA フィルター」の3層フィルター(図解)

空調フィルターによる室内空気の粉塵浄化機能と合わせて、一般的な住宅と比べて約2 倍の速さ(約21 畳のLDK で約28 分)で室内の粉塵を浄化し、粉塵濃度ムラを10%未満に抑えることが可能です※2。換気による熱損失を85%※4抑制する熱交換性能はそのままに、省エネ性・温熱環境を維持しながら、粉塵の少ない室内空気を確保します。

なお、ペットを飼われているお客様などには、天井埋込型空気清浄機と組み合わせることで、ペット臭に含まれるアンモニアなど※5をスピーディに除去することが期待できます。

粉塵浄化時間と粉塵濃度ムラ比較(図解)

3.ニューノーマルに対応した「快適エアリー」の進化により、快適な室内環境の提供を目指す

今後、新築住宅の「快適エアリー」は全て『快適エアリー T-SAS』へと進化させ、また、既に「快適エアリー」をご利用されている方(対象20,000 棟以上※6)にも対応できるよう、従来のフィルターと互換性のある仕様に開発しています。セキスイハイムに住まうより多くの方に安心で快適な室内環境の提供を目指しています。

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●セキスイハイムPR:●『快適エアリー T-SAS(ティーサス)』を開発

『T-SAS』は、空調・換気・粉塵浄化の3 つの機能の相乗効果を表すTriple Synergy Air System(トリプル・シナジー・エア・システム)の略です。

※1

フィルターに付着したウイルスに対する抑制機能についてJIS 規格(JIS L 1922:2016(ISO18184))に基づき実証。ただし、すべてのウイルスに効果があるわけではありません。また、フィルターを通過する空気に対する抗ウイルス機能については確認していません。

※2

積水化学工業株式会社の実験住宅における約21 畳の部屋での測定結果。部屋内に粉塵を放出し攪拌させた後、換気・空調等運転し、粉塵濃度の推移を測定。浄化時間は、粉塵濃度が初期値0.06mg/㎥から0.03 mg/㎥となるまでの時 間を示す。粉塵濃度ムラは、浄化後の室内測定点12 点の粉塵濃度の差を示す。一般的な住宅とは、同実験住宅において、一般的なエアコンと第三種換気システムを併用した住宅。一般的なエアコンとは、実験に用いた空間に適した定格20 畳用で、通常の暖冷房運転を想定したもの(強制的な送風機能、空気浄化機能がないもの)。

※3

花粉粒径は10μm 以上を想定、大気塵0.3~0.5μm の捕集率測定結果(東レ㈱調べ)。PM2.5 は粒子径2.5μm以下、PM0.5 は粒子径0.5μm 以下の大気中浮遊微粒子を指し、PM2.5 及びPM0.5 すべてに有効というわけではありません。数値は、引渡し時のフィルター初期性能を示しています。使用する環境等の条件によっては下回る場合があります。フィルターは性能を確保するために5 年に1 度(目安)の交換(有償)が必要です。家の隙間、衣服への付着、窓・玄関の開閉によって室内へ侵入する花粉・微粒子等は対象となりません。花粉症・呼吸器疾患などの治療や改善を目的とするものではありません。

※4

熱交換効率は、プランや運転条件等により異なります。

※5

日本電機工業会規格JEM1467(家庭用空気清浄機)に基づき、試験室において、ニオイに含まれる成分(アンモニア、アセトアルデヒド、酢酸)を対象とした脱臭性能試験にて確認。(パナソニック㈱調べ)

※6

2016年4月以降に採用された「快適エアリー」が対象となります。

スウェーデンより輸入した組立建物の製造・販売や設計、施工、不動産事業などを展開するスウェーデンハウスは、セレクト型注文住宅商品【Hemma Bäst!(ヘンマベスト)】の現行 155 プランに 15 プランを追加し、全 170 プランを取り揃えて販売を開始しました。

プランの追加と合わせ、全てのプランに新たな生活様式にふさわしいリモートワークスペースを設置。エントランスホールの近くにオリジナルデザインの手洗器を設けたほか、人気の高いアイランドタイプのキッチンを一部のプランに採用するなど、お客様から寄せられた要望を多数反映しています。

現行155プランに15プランを追加し、全170プランに拡充

人気の高い30坪前後の10プランに加え、郊外移住を想定した35坪以上の5プランを追加しています。

全プランにリモートワークスペースを設置

家族それぞれの生活スタイルに合わせて選べるように、リビングなどの生活空間と距離を保てる「書斎タイプ」・「主寝室併設タイプ」のほか、生活空間の中にコーナーとして設ける「ファミリールームタイプ」・「オープンスペースタイプ」のいずれかを全プランに設置しています。

エントランスホールの手洗器やアイランドカウンターのキッチンなど設備機器を拡充

帰宅後すぐの手洗いに応える、オリジナルデザインの手洗器を一部プランの標準仕様に設定。そのほか、アイランドカウンタータイプのキッチンを設置した12プランを設定するなど、昨今人気の高い設備機器を拡充しています。

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●スウェーデンハウスPR:セレクト型注文住宅商品【Hemma Bäst!(ヘンマベスト)】に15プランを追加

工業化住宅のパイオニアとして先進的な技術を進化させてきた大和ハウス工業は、東京・大阪・名古屋を中心とした都市部の富裕層向けに、木造とRC造を組み合わせた混構造を採用した戸建住宅商品「Wood Residence MARE-希-(マレ)」を新発売しました。

「Wood Residence MARE-希-」は、自由度の高い木造と敷地対応力の高いRC造を組み合わせた混構造を採用することで、大空間・大開口を実現するとともに、地階や地上3階建てなど都市部における有効的な空間活用を提案する戸建住宅です。

木造とRC造を組み合わせた混構造により、大空間と地階の提案を実現

「Wood Residence MARE-希-」は、自由度の高い木造と敷地対応力の高いRC造を組み合わせた混構造により、地下1階から地上3階建てまでを提案しています。

(1)最大10mの大空間および天井高最大4.1mが生み出す開放的な空間

木造については、最大720mmの梁せい(※2)を採用することで、柱なしで最大9mまで開口幅を広げることができるとともに、最大10mの大空間を実現しています。

また、天井高については、最大3.5m(※3)の高さを実現。あわせて、ロースタイルリビング(※4)折り上げ天井(※5)を組み合わせることで、天井高最大4.1mの開放的な空間としています

大空間大開口(イメージ)
高天井高空間(イメージ)

(2)傾斜地や高低差のある敷地形状を活かした地階を提案

木造とRC造の混構造により、地階の提案ができるため、傾斜地や高低差のある敷地形状を活かした地下室や地下ガレージの提案を可能としています。

地下エントランス・ガレージ(イメージ)
地下室(イメージ)

特に都市部においては、限られた土地を有効活用するため、容積率に算入されない(※6)地下ガレージや地下室を提案することで、シアタールームやフィットネスルーム、音楽スタジオなどの趣味の空間やワインの貯蔵庫、収納スペースなど様々な用途として活用できるようになっています。

国産ヒノキを構造用集成材として採用、仕上げ材まで素材へのこだわりを追求

「Wood Residence MARE-希-」では、日本の気候や風土に適し、高い強度を備えた国産ヒノキを梁や柱などの構造用集成材として採用しています。

また、部材一つひとつの強度を確認した「グランウッド構法」を採用したことに加え、一邸一邸ごとに立体および平面的に構造解析する「邸別構造解析」を行うことで、「耐震性」と「耐久性」を実現しています。

あわせて、外壁の仕上げ材についても防耐火認定を新たに取得。規制の厳しい都市部においてもお客さまの要望に合わせ、外壁に化粧木板や天然石をはじめ、大判タイルや陶板外壁など、上質な素材の提案をしています。さらに、屋内外の一体感を生み出すため、同じ素材やデザインで仕上げる連続壁や、室内の化粧板素材を連続させた軒天の提案も実現しています。

天然スギを使用した軒天・外壁青森ヒバを使用した天井・床天竜スギを使用した天井とボグオークを使用した床

トップデザイナーチーム「ZIZAI DesignOffice Tokyo/Osaka」を新設

今回の商品では同社が新たに立ち上げたトップデザイナーチーム「ZIZAI DesignOffice(ジザイ デザインオフィス)Tokyo/Osaka」が、お客さまのあらゆる要望に合わせて自由自在に設計することに加え、デザインや構法・素材にこだわり抜いた提案を行います。

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●ダイワハウスPR:「Wood Residence MARE-希-(マレ)」発売

※1. 構造階高4m時の水平天井における高さ。

※2. 1階の床を350mm下げた空間。

※3. 天井の中央部分を、その周りの部分より一段高く仕上げた形態の天井。

※4. 住宅の用途に供する地階で、建物全体の延床面積3分の1までは、容積率の計算のもととなる延床面積に算入されない。

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームは、木質系工業化住宅ブランド「CENTURYセンチュリー」に「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVINGフリーリビング」をラインアップに加え、全国(北海道・沖縄県を除く)で発売しました。

「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」では、リビングを高天井としながら、より快適で多彩につかうために、大収納空間「蔵」の新タイプ「フリーリビングユニット」を設けたスキップフロアデザインを提案しています。

リビングから一段上がったスキップフロアは、在宅ワークや勉強、趣味、レジャーなど、家族みんなが自由に多彩な過ごし方ができる空間となります。そして、フロア下は、大収納空間「蔵」として年中行事の調度品や趣味のアイテム、災害対策の備蓄品など、多くのものを収納でき、居室をすっきり広々とさせています。

フリーリビングユニット
フリーリビングユニット

また家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、大きなリフォーム工事を伴わずに、スキップフロアではない高天井の空間にすることができます。大収納空間「蔵」の発想を生かしたフレキシブルな空間提案として、新しい暮らしを自由にデザインしています。

そして、テレワークや感染症対策、デザインについても新たな要素を盛り込むことで、増加傾向にある、おうち時間を安全・安心・快適にしています。また、南極・昭和基地の建物に採用されているものと同じ120mm厚の木質パネルを用いた高断熱・高気密のセンチュリーモノコック構法を採用した上、太陽電池・燃料電池・蓄電池の全負荷型3電池連携システムによって再生可能エネルギーを有効利用し、次世代 ZEH+にも対応するサステナブルな暮らしを実現しています。

約3mの高天井空間を彩る暮らしの新提案「フリーリビングユニット」

大収納空間「蔵」を設けてスキップフロアとすることにより、約3mの高天井空間を有効活用することができます。あわせて、スキップフロアでの暮らし方をより多彩にする提案として、デスクユニットや転落防止のチャイルドゲートなど、組み合わせ可能なアイテムを用意しています。

フリーリビングユニット各部
大収納空間「蔵」(図解)

「多目的&可変スペース」で多彩な暮らしをデザイン

2階のバルコニーに面するマルチスペースでは、スライドさせて移動できる「可動ウォールパーテーション」を提案しています。パーテーションを動かすだけで、個室にしたり、家事スペース&ワークコーナーにしたり、ライフスタイルに合わせた使い方ができます。

「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」では、仕事の状況に応じた「フォーカス」・「スイッチ」・「リチャージ」、3つのワークスタイル全てに対応しながらも、その場所をワークスペースに限定しない、多彩で柔軟な使い方を可能にしています。

マルチスペース
「可動ウォール パーテーション」の使用例

空気環境を向上させ家族を感染リスクから守る空調・建材アイテム

建物ごとに最適な換気量で運転する、住宅業界初※1 の「邸別一定風量制御」技術を搭載した新型「フロアセントラル換気システム」は、熱交換を行いつつ、エネルギーロスの少ない最適な換気量で運転しています。また、一時的に換気量を増やす機能や、ウイルスや菌、PM2.5、花粉などを捕集して新鮮で衛生的な給気ができる高性能の「HEPA フィルター」も用意しています。あわせて、ウイルスや菌が侵入した場合にも、活性を抑制する室内空気環境システム「ヘルスエアー※2」により、家族を健康に保つ空気環境づくりをするほか、今回新たに 2 階に提案する「自宅療養セカンドサニタリー」では、万一ご家族が感染した場合に、家族とは別のセカンドサニタリーを利用することで家庭内の感染リスクを低減させています。

「フロアセントラル換気システム」のイメージ

環境とレジリエンス、地球にも家族にも優しいサステナブルな住まい

120mm 厚の木質パネルを用いた高断熱・高気密のセンチュリーモノコック構法によって、大開口で開放的な住まいでありながら、次世代 ZEH+にも対応しています。また、全負荷型3電池連携システムでは、太陽電池、燃料電池、蓄電池を連携させることで再生可能エネルギーの自家消費率を高めて環境負荷を低減しています。さらに、停電時には住まい全体に高出力の電力を供給できることから、あらかじめ指定した一部の部屋のみに給電する一般的な 3 電池併設システムに比べて、普段に近い暮らしが継続できます。

あわせて、車を住まいと連携させて電源として利用することでエネルギーを供給する「クルマ de 給電」や「V2H」も用意されています。平常時の「備える」、災害時の「守る」、災害後の「支える」の3つの防災・減災デザインによって、感染症を含む様々な災害から住まいと家族を守り、自宅での生活継続を目指すためのソリューション「MISAWA-LCP」を提案しています。

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●ミサワホームPR:在宅ワーク・趣味・レジャーなど暮らしを多彩で豊かにする住宅を新発売 CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING

※1:ミサワホーム調べ

※2:「ヘルスエアー」は三菱電機株式会社の登録商標です

地球環境にやさしく、60年以上安心して快適に住み続けることのできる住まいの提供を理念とする積水化学工業は、2020年度の新築戸建住宅のZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)※1 比率が、前年より5 ポイント伸長し、85%※2(北海道除く)となったと発表しました。

また、北海道のZEH 比率が57%※2となり、国の2020年度までのZEH 比率目標50%を全国(北海道~九州)で達成しました。

2021年度はセキスイハイム誕生50 周年を期に社会課題解決への貢献をさらに加速する記念プロジェクトを展開しており、ZEH 比率90%を目指しています。

ZEHのうち93%が環境貢献度最高ランクの『ZEH』

国のZEH の定義には、エネルギー削減率が最も高い『ZEH』の他、NearlyZEH やZEHOriented も含まれます。積水化学工業は『ZEH』の普及に注力しており、2020年度のZEHのうち『ZEH』の割合は約93%※3を占めています。都道府県別では、34 県で『ZEH』割合が90%以上※3となっており、全国規模での環境負荷軽減に大きく貢献しています。

ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)目標・実績とZEH内訳

大容量PV を搭載する「スマートパワーステーション」シリーズなど環境共生の住まいを 積極的に展開したほか、体感型ショールーム「セキスイハイムミュージアム」などを活用した提案力強化が、2020 年度におけるZEH 比率の向上、さらには『ZEH』が約93%※3と大半を占めることにつながったと発表しています。

蓄電池搭載住宅(エネルギー自給自足型住宅)が62%に伸長

積水化学工業では、『ZEH』に加え、災害時の安心や将来の暮らしを見据えて大容量PV と蓄電池を搭載した「エネルギー自給自足型住宅※4」を積極的に提案しております。

2020年度の新築戸建住宅販売における蓄電池の採用率は前年より7ポイント伸長の62%※5となり、2021年3月末現在で、蓄電池を搭載している「エネルギー自給自足型住宅※4」は累計で38,000 棟※6を突破しました。

蓄電池搭載実績(グラフ)

2020年度、積水化学工業は、ニューノーマルにおける快適で安心な暮らしの提案として、環境貢献、レジリエンス、新生活様式への対応を強化しました。2020年7月に、新しい生活様式への対応力を高めた住まい「レジリエンス100 STAY&WORK モデル」を発売。

2020年10月には、平均的な延べ床面積でも通常の約2 倍※8※9となる大容量PVと大容量蓄電池に高断熱仕様の躯体を兼ね備えた、エネルギー自給自足型住宅※4のハイスペックモデル「スマートパワーステーションFR GREENMODEL」を発売。さらに2021年3月には、この商品コンセプトをリアルサイズの住宅で体験できるショールーム「GREENMODEL PARK(グリーンモデルパーク)」を東京セキスイハイムの分譲地内にオープンし、環境にやさしく、ニューノーマル時代にふさわしい新しい暮らし方を実感できる取り組みを進めています。

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●セキスイハイムPR:2020 年度新築戸建住宅のZEH比率 85% に続伸

※1 ZEHには『ZEH』のほか、Nearly ZEH、ZEH Oriented を含みます。

※2 ZEH比率は、ZEHビルダーの報告方法に基づいて集計した実績です。

※3 ZEHのうちの『ZEH』の割合(%)は小数点以下を四捨五入しています。

※4 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。

※5 2020年4月から2021年3月における蓄電池の契約ベース採用率(積水化学工業調べ)

※6 2021年3月末現在の新築とリフォーム含む蓄電池の出荷棟数(積水化学工業調べ)

※7 床面積:総務省統計局「令和元年住宅・土地統計調査」より 一戸建の延床面積 126.63㎡(2018年)PV容量:資源エネルギー庁 再生可能エネルギー発電設備導入状況(2020年3月末時点)住宅用PVの新規認定容量と件数から算出。新規認定分691.3万kW/1,477,974件=平均4.67kW/邸

※8 経済産業省 資源エネルギー庁・一般社団法人環境共創イニシアチブ「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス支援事業調査発表会2019」を基に、最も出荷量が多い蓄電容量から算出。充電残量100%かつ蓄電池の初期容量の目安になります。

人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、2020年度の新築戸建住宅におけるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス※1(以下ZEH)の比率が91%※2となり、第5次中期経営計画(2020年度~2022年度)最終年度までの目標90%を前倒しで達成、累積も2021年3月末時点で60,843戸となったと発表しました。

● 2020年度の新築戸建 ZEH比率 91%、2022年度までの目標を前倒し達成

● 賃貸住宅でもZEHを推進し、家庭部門のCO2排出量を 2013年度比 55%削減

● 日本政府の温室効果ガス削減目標達成に向け、業界をリードして住まいの脱炭素化を推進

戸建住宅におけるZEH比率の推移

2021年4月22日、23日に米国主催で開催された気候変動に関する首脳会合「気候変動サミット」に際し、日本の2030年の温室効果ガス排出削減目標46%が発表されました。

積水ハウスはこれを受け、2008年に、住まいのライフサイクルにおけるCO2排出量をゼロにする「2050年ビジョン」を発表し、事業全体の脱炭素化を図る中で、戸建住宅と賃貸住宅シャーメゾンのZEH化を重点的に推進しています。これらの取組みにより、同社が供給した住まいにおける2020年度のCO2削減実績は2013年比で55%に達しました※4。

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●積水ハウスPR:積水ハウス、2020年度新築戸建ZEH比率91% 日本の温室効果ガス削減目標46%達成に向け、業界をリードして推進

※1 : 外皮の断熱性能等の向上や、高効率な空調・給湯・照明器具等の導入による省エネで使用エネルギーを減らしながら、太陽光発電パネル等の再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロ以下とすることを目指した住宅のこと

※2 : 2020 年 4 月から 2021 年 3 月、北海道/A 登録:目標 50%、実績72%。北海道以外/B 登録:目標 80%、実績91%

※3 : 戸建住宅と賃貸住宅シャーメゾンの居住時におけるエネルギー消費に伴うCO2削減比率の推計値

人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、戸建住宅の次世代室内環境システム「SMART-ECS (スマート イクス) ※1」を2020年12月14日に発売開始し、3.5か月で1,000棟を超える受注を達成したと発表しました。ウイルスや花粉などの住まいの汚染物質に配慮した「新しい生活様式」に対応する同社の技術力とその提案が受け入れられ、直近の3月契約における採用率は60%を超えています。4月8日から業界初となる邸別換気・空気清浄シミュレーションを開始しています。

スマート イクス 累計販売数(グラフ)

「スマート イクス」は、室温が外気の影響を受けにくく、黄砂や花粉、PM2.5など外気中の汚染物質を除去してきれいな空気を取り込みながらも省メンテナンス※2という換気機能や、室内に持ち込まれた汚染物質もすばやく除去する空気清浄機能をもつため、同社はこれが、家の中の空気をきれいにしたいという多くのお客様が持つニーズにマッチしたことが好調の要因と考えています。

4月8日からは業界初の住宅設計用CADと連携した邸別換気・空気清浄シミュレーションを新たに開始。ご希望されるお客様のプラン毎に換気・空気清浄シミュレーションを行うことで「スマート イクス」を普及させ、住宅室内での空気環境改善を提供します。

家の中の空気を綺麗にしたいという要望の高まりにマッチしたことが好調の要因

積水ハウスの住生活研究所が2020年11月6日~9日に、全国の戸建住宅に住む1,023人を対象に行った調査では、「新型コロナウイルスの流行以前に比べて、病気や健康に気をつけるようになった」95.5%、「家の中の空気が綺麗だと健やかに感じる」92.5%などの結果が報告されました。そういった声から、ウィズコロナにおける住宅ニーズとして、室内の空気環境配慮への意識が以前より高まっていると考えられます。

室内の空気環境配慮への意識(グラフ)

花粉やPM2.5を除去しながら給気清浄フィルター掃除不要の換気技術力

「スマート イクス」で採用されている熱交換型換気「アメニティー換気システムⅣ」は、外気を取り込む際には「給気清浄フィルター」で、黄砂や花粉、PM2.5など外気中の汚染物質を除去。今の時期特に気になる花粉については99%以上除去します。

また一般的な熱交換型換気は、外気に含まれる虫や粉じんなどにより、防虫フィルターや給気清浄フィルターが目詰まりするので、フィルターの掃除が毎月必要ですが、サイクロン給気フードとオリジナルの熱交換換気ユニットで、給気清浄フィルターの掃除が不要になった上、交換も約5年に1回という省メンテナンスです。

業界初の邸別換気・空気清浄シミュレーションの提案を開始。

邸別換気・空気清浄シミュレーション(図解)
サイクロン給気フードと動画QRコード

積水ハウスは住宅設計用CAD と連携した邸別換気・空気清浄シミュレーションシステムを構築し、お客様のプランごとに換気効率や空気の流れがわかるシミュレーション動画の提案を、住宅業界で初めて4 月8 日より開始。

このシミュレーションにより、空気の広がり方、空気の流れを設計プレゼン段階でお客様に共有し、また「スマート イクス」を採用した場合と採用しなかった場合に、外気からの汚染物質の影響の多寡がわかるモデルプランでの動画も用意。「スマート イクス」の効果が分かりやすくなりました。

「スマートイクス」の特徴

「スマート イクス」を採用しなかった場合
「スマート イクス」を採用した場合

1 換気ゾーニング

家族が集まるLDK などの生活空間を「風上」として、玄関や廊下などの非生活空間「風下」に空気が流れるように「換気ゾーニング」することで、空気の流れをコントロール。また、帰宅してすぐ着替えや手洗いができる「チェンジングルーム」を玄関のそばにプランニングすることで、家族が過ごす場所に外の汚れが入らないように配慮します。

換気ゾーニング(図解)

2 熱交換型換気システム「アメニティー換気システムⅣ」

廃棄する熱を再利用する「熱交換機能」により、換気による熱損失を約80%抑制。外気を室温に近づけて室内に取り入れるため、冷暖房の効率も向上し、快適で省エネな24 時間換気が可能です。サイクロン給気フードと高性能な給気清浄フィルターが汚染物質を取り除き、きれいな空気を居室に送り出します。その際、外気中の粉じんや虫類はサイクロン給気フードで排出されるので、フィルター交換は5年に1回だけの省メンテナンスです。

3 天井付空気清浄機「エアミー」

窓を開ける換気だけに頼らず、暮らしのシーンに合わせて空気清浄力をコントロール。例えば、普段家族で過ごす時は弱モード、空気の汚れが気になる時は急速モードに。一般的な換気システムのみの場合と比べて約2~5倍すばやく空気中の微細な汚染物質を取り除くことができます。また、微細な汚染物質は浮遊して空間全体に広がりやすいため、障害物の影響を受けにくい天井付きのエアミーが、空気清浄に効果的です。

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※1 SMART-ECS は積水ハウス株式会社の登録商標(出願中)です。

   ECS=Environment Control System(環境制御システム)

※2 スマート イクスで主に採用している「アメニティー換気システムⅣ」の場合