住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、全国の同社展示場で開催中のフェア「アウトドアリビングフェア」を、好評につき2022年8月28日まで延長すると発表しました。

アウトドアリビングフェアでは、へーベルハウスの展示場にWEBから予約をし来場をするとオリジナルグッズがもらえ、様々なアウトドアリビング体験が出来ます。

アウトドアリビングフェア


予約来場者には特典をご用意(初回の来場者限定)

全国の展示場でアウトドアリビング体験ができます(一部地域を除きます)

東海エリア

静岡県 愛知県
三重県 岐阜県

西日本エリア

岡山県 広島県
福岡県

*一部、アウトドアリビングフェアを行っていない会場がございます。
受付完了後、へーベルハウス担当者から連絡がありますので、
アウトドアリビングフェア参加希望、とお伝えください。

アウトドアリビングのある暮らしを一部ご紹介します

家族との暮らし

光と風を感じながら、家族みんなで過ごす。
開放的なアウトドアリビングで、
笑顔が、幸せが、広がります。

趣味のある暮らし

趣味に夢中になれるアウトドアスペースや、
非日常を感じられる空間で、
自分だけの特別な時間が生まれます。

友人との暮らし

大好きな仲間たちと、外の空気を味わいながら、バーベキューやホームパーティー。
グランピング気分で、こころおきなく楽しめます。

ヘーベルハウスのアウトドアリビングフェアは、全国の展示場で開催されています。気軽に予約して、足を運んでみてはいかがでしょうか。
以下の申し込みボタンからもご予約可能です。受付後、モデルハウスの担当者から連絡がありますので、「アウトドアリビングフェア」を見た、とお伝えください。

PR:へーベルハウスのアウトドアリビングフェア 特設サイト(外部サイト)

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住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、2022年8月21日(日)に、ロングライフな住まいと暮らしを考える日として、オンラインイベント「THE LONGLIFE DAY」を開催します。

「THE LONGLIFE DAY」は、およそ60分間のオンライン上のイベントです。住まいづくりに役立つ「知りたい情報」を、ゲストと一緒に実際にへーベルハウスにお住まいの方の実例やインタビューを交えて学ぶことが出来ます。視聴後はAmazonギフト券など様々なプレゼントがもらえ、過去の参加者満足度は94.8%(旭化成ホームズ調べ)の、暮らしのヒントが満載のコンテンツです。

イベント概要


 開催日:8月21日(日)
 時 刻:11:00~
     14:00~
     19:00~
  各一時間程度
  お好きな時間をお選びいただけます。
 参加費:完全無料

イベントプログラム


あなたの暮らしを豊かにしてくれるヒントが見つかる60分*。
住まいづくりに役立つ「知りたい情報」を、
実際にヘーベルハウスにお住まいの方の実例を交え、
分かりやすく詳しくお伝えします!

※終了時間は前後する可能性がございます。
※コンテンツは変更する可能性がございます。

中村 仁美さん

板谷 由夏さん

リアルサイズヘーベルハウス

開放感あふれる大空間を叶えた新築宅

重鉄構造ならではの間取りで、中に柱が1本も立たない40坪ほどの広さのヘーベルハウスをご紹介します。こだわりの内装インテリアも必見です。

祖父から孫に受け継がれた

築42年のロングライフな住まい

思い出とともに祖父母から受け継がれるヘーベルハウス。世代を超えて住まわれる築42年のリアルな住み心地をリポートします。

西日本豪雨の水害に見舞われた

岡山県倉敷市真備町のヘーベルハウス

西日本豪雨の水害被害に遭われたヘーベルハウスにお住まいのご夫婦にインタビュー。当時の状況やヘーベルハウスの被災後の対応などをご紹介します。

最先端設備で実験を繰り返す

住まいの価値を高める研究所

地震や台風の想定、耐火性や断熱性など豊富な実験を行う研究所を徹底解明!世界最大の実験施設で行った実大実験で強さの秘密に迫ります。

業界初「2階建て専用」重鉄新商品

RATIUS[RD]50周年記念モデル

ヘーベルハウスが50年の歴史で培ってきた重鉄構造の技術に加えて、地震時に揺れを抑える制震装置を標準搭載した新躯体。圧倒的な大空間や大開口を叶えるだけではなく、日々の暮らしをより充実させることができる新商品をご紹介します。

視聴&アンケートに答えるとオリジナルグッズ or Amazonギフト券が抽選でそれぞれ50名にもらえます


※プレゼントは1家族1セット、1回限りとさせていただきます。
※オリジナルグッズは変更となる場合がございます。
※オリジナルプレートは、ブラックかベージュのいずれかとさせていただきます。
※過去にTHE LONGLIFE DAYオンラインイベントにご参加いただいた方はプレゼント送付対象外とさせていただきます。
本キャンペーンは旭化成ホームズ株式会社による提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせは Amazon ではお受けしておりません。
旭化成ホームズ株式会社営業担当までお問合せをお願いいたします。
※Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

過去にTHE LONGLIFE DAYを視聴した人の声


ご視聴方法


本ページの先行予約ボタンをクリックしてフォーム入力画面へとお進みください。

お客さまのお名前、メールアドレスなどお間違えないようにご入力ください。

お申込み完了と同時に、当日視聴可能なURL記載のメールを送らせていただきます。万が一メールが届かない場合は、恐れ入りますが、こちらのフォームからお問い合わせください。

YouTubeの配信画面に遷移しますので配信の日時になるまでお待ちください。時間になりましたら配信が開始されます。

ヘーベルハウスが考えるLONGLIFEとは


HEBEL HAUSが提唱するLONGLIFEとは、
ただ単に長く住める家ということではありません。
目指すのは、「いのち」を守り抜き、「くらし」を豊かにし、「人生」を支え続けること。
HEBEL HAUSでは、人生100年時代、少子高齢化、環境問題と様々に激変する時代に、
これからの家や暮らしにとって必要なLONGLIFEを考える、
オンラインイベント「THE LONGLIFE DAY」を開催するはこびとなりました。
この機会にぜひ、ご視聴いただき、
みなさまの住まいづくりの参考にしてください。

PR:へーベルハウス THE LONGLIFE DAY 特設サイト(外部サイト)

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


今回ご紹介するのは、2020年に建てられた平屋住宅。一条工務店と建てたこのおうちは、32坪の土地に建てられた片流れの勾配屋根と、黒で統一された外壁タイル、サッシ、そして木材や石材をふんだんに使用した外構が特徴です。

外構建材や設備のほとんどを黒に揃えた外観はとてもモダンで、スタイリッシュです。また、そこに明るい色目のウッドフェンスを合わせたことで、柔らかい印象も加わり、注文住宅ならではのこだわりを感じられます。

家主様が外構設備として取り入れたのは、サンワカンパニーの「オスポール」と、フェンス裏側のゴミ置き場。
オスポールは、ポスト、宅配ボックスが組み合わさった機能門柱です。外観にマッチするデザインで家主様のセンスが光ります。
また、ゴミ置き場は溜まったゴミを家の中に置いておかないで済むのでとても便利。後付けも可能ですので、一度チェックして欲しい設備です。

また、玄関ドアには親子扉を選ばれたそう。親子扉とは、普段使用する大きなドアと、いざという時に使う小さなドアがセットになった扉です。小さなドアは平時はロックして使用せず、冷蔵庫や洗濯機など大型の荷物を搬入する時や、車いすなどで通りたいときに開けることで、一時的に玄関の開口を広くすることができるものです。また、玄関自体が広くて大きく見えるため、豪華に見えることもメリットです。

家主様はそれに追加し、鍵をスマートキー化しておられます。スマートキーとは、携帯電話やICカード、遠隔ボタンなどで、物理的な鍵を持ち歩かなくても開け閉めができる設備です。雨の日や買い物帰りの荷物が多いときに、鍵を探して開けて…という工程を踏まなくてよくなるのでとても便利な設備です。

さて、玄関から屋内に入ると、まず目に入るのが広々とした玄関スペース。玄関だけで4.5帖あるそうで、DIYで作られた棚や、家主様の趣味の釣り道具が並んでおり、こだわりが感じられます。また、玄関からまっすぐ開けたリビングスペースが見え、風通しの良い動線になっています。

室内の床はすべて、無垢のブラックチェリー材を使っているのだそうです。美しい赤色の材面が特徴のブラックチェリーは、ウォールナットと並ぶ高級木材とされ、床板や楽器に使われます。無垢材の魅力はなんといっても、経年による変化。傷や汚れさえも思い出になる無垢床は、一生で最も高いお買い物である住宅にはぴったりの建材です。


玄関から合わせて30帖あるLDKに進むと天井が高くなり、とても開放的な雰囲気に。
リビング部分に勾配天井を採用したことで、室内を更に広く感じさせます。撮影が行われた昼間は、勾配部分に設けられた窓から太陽光が入って室内を明るくしています。夜間は天井に埋め込まれたダウンライトで、素敵な空間を演出できそうです。


リビングから続くダイニングは、およそ10帖のスペース。ダイニングには、たくさんの植物と、家主様が大切にしておられる大型の水槽が飾られており、自然豊かな空間です。

ダイニングに隣接するのが、7.5帖のキッチンです。当初はアイランドキッチンを採用するつもりでしたが、構造の関係でペニンシュラタイプに変更したそう。必要になった壁には、裏側にリモコンやカレンダーなど、生活上必要なものを集め、なるべく視界に入りにくくするのに一役買っています。オーデリックのインダストリアルな照明が、ダイニングの照明とマッチしています。

キッチンに採用したのは、一条工務店のオリジナル。
一条工務店は、キッチンや収納、窓や断熱材まで、生活に必要な様々な設備を自社グループで開発・生産している「モデルハウス仕様」が「標準仕様」のハウスメーカーです。モデルハウスが素敵だな、と思って実現しようとすると、オプション扱いとなり結果予算が足りない、というのはありがちな話ですが、一条工務店は設備のほとんどが家の単価に含まれる「標準仕様」のため、安心して検討できる強みがあります。

今回の家主様のおうちでも、一条工務店のオリジナル設備が様々なところで登場しています。例えば、スタイリッシュな外観を作り出している外壁タイルや、この後紹介する洗面台もオリジナル設備。ぜひ動画の中でもチェックしてみてください。

キッチン周辺に水回りを集めた家主様のおうち。お手洗い、キッチン、洗面所、お風呂と並んでいます。洗面所はおよそ3帖。洗面台は、一条工務店オリジナルのプレミアムホワイトを選び、洗面所全体を白で統一されました。その先に続くお風呂は黒いバスタブを中心に、ウッディブラウンのパネルなど、ダークカラーに絞っておられます。

家主様のおうちでは、黒を中心に、グレーや白、無垢床の赤みがかった茶色など、統一感のあるカラーでインテリアがコーディネートされています。心地いい家づくりには、このような色選びはとても重要です。例えば、落ち着いた部屋づくりをしたいときには天井の壁紙を濃いものにする、奥行を出したい時にはアクセントカラーを取り入れる、など、空間の色選びには様々なノウハウがあります。ぜひハウスメーカー各社の提供しているカタログなどを参考に、素敵な家づくりをしてみてください。

リビングの大開口窓からは、フロアつながりでウッドデッキに出ることができます。家主様自作の滑り台があり、お子様にも大人気だそう。夜はご夫婦でベンチに座っていろいろなお話をするそうで、ご家族にとってとても大切な空間に仕上がっているのがわかります。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、一条工務店で建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事で一条工務店に興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、一条工務店の建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


ご夫婦とお子様、さらに3匹のワンちゃんと一緒に暮らす注文住宅のルームツアー。へーベルハウスで建てたこちらのお宅は、外壁材を統一し、シンプルモダンに仕上げられた素敵なおうちです。

へーベルハウスは、旭化成グループのハウスメーカー「旭化成ホームズ」の注文住宅ブランド。へーベルハウスにお住まいの方はへーべリアンとも呼ばれ、満足度や人気がとても高いメーカーです。そんなへーベルハウスの特徴の一つは、外壁材「へーベル」。ALCと呼ばれる軽量化コンクリートの外壁材で、高い耐久性と断熱性、そして独特の立体感のある表情が魅力です。

まず紹介が始まるのは外観。シンプルですが重厚感があり、存在感のあるエクステリアです。宅配ボックスと施工時に埋め込んだサイクルスタンドは、スタイリッシュなデザインでとてもおしゃれ。
宅配ボックスは、通販サイトでのお買い物が多い昨今、必須と言っても過言ではない住宅設備になりました。急な受け取りや外出後の再配達に気をもまなくて済み、最近では接触を避けられるためウイルス対策にもなります。これから住宅を建てる人は、是非検討してほしい設備です。


玄関を開けると、左手にドライフラワーを生けたフラワーベースが飾られたニッチがお出迎え。ニッチの背面には、LIXILのエコカラットを貼ったのだそうです。

ニッチとは、壁の空間の厚みを利用して作る棚で、壁の基礎となる間柱と間柱の間の空間を使います。ちょっとした場所に本棚や雑貨用の棚など、空間のアクセントを作ることができるので、人気がある造作です。余剰空間がなければ作ることができないため、どうしても作りたい場所がある場合は、プランニング時に相談してみるのがおすすめです。

最近では、インターホンのモニター、エアコンやキッチンの操作パネル、照明スイッチなど、空間から浮きがちな設備をリビングのニッチに収めて壁をすっきりさせる「リモコンニッチ」が注目を集めています。

さらに玄関を更に進むと、右手に広々としたシューズクローゼットが。可動式の棚が並んでおり、ハンガーラックや傘かけも用意されているため、帰宅後すぐにコートなどをかける場所としてとても便利そうです。


次に動画内で紹介されているのは、玄関ホールから入ったリビング。リビングの最大の見どころは、壁一面に施工された大盤のタイルです。内装材としてのタイルは通常水回りに施工されることが多いですが、調湿性・防汚性などの機能を持ったタイルが開発され、おしゃれとしてだけではなく機能的な内装建材としても取り入れられています。

この動画の家主様のおうちの様にリビング壁に大盤タイルを施工すると、ゴージャスな雰囲気を演出できますし、キッチンの壁にサブウェイタイルと呼ばれる小型のタイルを利用すれば、カフェのようなカジュアルでおしゃれなインテリアを作り出すこともできます。

家主様は、このほかにもいろいろな場所でタイルを採り入れていらっしゃいますので、タイル施工をお考えの方はぜひ動画を見て参考にしてみてください。


リビングのもう一つの注目ポイントは、ダウンフロアになったキッズスペース。ダウンフロアは独特の居心地の良さがあり、空間を広く、モダンに見せることができます。

へーベルハウスはダウンフロアやハイルーフなど、このような三次元的な空間活用の提案が魅力のハウスメーカーです。気になった方はぜひ、実例集などを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

リビングから続けて紹介されるのはキッチンです。採用されたのは、LIXILの「リシェル」だそう。コンロ脇の壁にも、タイルのようにも見える建材が貼られています。
家主様はキッチン背面の食器棚もすべてLIXILで統一されたのだそうです。茶色をベースとしたインテリアに、吊り下げ式の照明のゴールドが加わり、とても上品で素敵な空間です。

そのままキッチン奥に進み、お手洗いへ。トイレの壁面には、名古屋モザイクタイルが使われています。名古屋モザイク工業は老舗のタイルメーカーで、国内外のタイルや石材を幅広く取り扱っています。全国10か所のタイル専門ショールームでは、実物を触って確かめられるのが魅力。カラフルなものからシックなもの、焼き物や石材系のタイルまで、数多くの商品を扱っているので、気に入る商品が見つかるかもしれません。

一階リビングからは、木造ルーバーとタイル貼りの壁で囲われたテラスに出ることができます。この壁に使われているタイルは、実はリビングの壁に使わていたタイルと同じもの。それによって、リビングとつながっているように感じ、居心地の良い空間が作り出せたそうです。屋内外両方で使えるタイルを上手に使った、素晴らしい建材選びでではないでしょうか。

このような、リビングと屋外空間をつなげた空間はアウトドアリビングと呼ばれ、おうち時間を大切にしたい昨今さらに人気が増しています。一般的にはウッドデッキやテラスをリビングの延長線に設け、セカンドリビングとして利用します。カバードポーチとして屋根を取り付けたり、オーニングと呼ばれる巻取り式の屋根を設置すれば、雨風や日差しを防ぐこともできるので、使い勝手は大きく増すはずです。

家主様のおうちではさらに、二階寝室からも出入りできるバルコニーが。ハンモックチェアやバーベキューコンロ、屋外用のソファが置かれ、居心地の良い空間の工夫が満載です。

バルコニーやアウトドアリビングを設置するとき、気を付けなくてはいけないことの一つは水の問題です。雨はもちろん、台風などの時にはきちんと排水が出来るか、気を付けておく必要があります。また、掃除やちょっとした洗い物の際に蛇口が用意されているととても便利。家庭菜園に興味がある人は、水やりにも役に立つはずです。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、へーベルハウスで建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事でへーベルハウスに興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、へーベルハウスの建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


ホテルのように洗練された吹き抜けリビングのある住宅のルームツアー。4人家族で住まわれているこちらのお宅は、アキュラホームが建築した40坪4LDKの注文住宅です。

動画開始後まず説明が始まるのは、芝生と立派なシンボルツリーのあるお庭。シンボルツリーココスヤシだそうです。ヤシの中では比較的小さな品種であるココスヤシは、病害虫や寒さに強く、関東周辺なら路地植えも可能、と言われています。シンボルツリーは住宅のイメージを決める大きな要素です。動画のおうちではしっかりと土地も確保されており、素敵に仕上がっています。

また、ウッドデッキに選ばれたのはLIXILの「樹ら楽ステージ」という商品。人工木材で作られた「樹ら楽ステージ」は腐食やシロアリに強く、メンテナンスも簡単です。また、動画のおうちの様に小さなお子様がいる自宅では、ささくれが起きにくくケガの防止にもつながり安心です。


次に動画では、玄関を紹介しています。土間続きで土足で入れる収納スペースには、外で使うものやお子様の遊び道具、掃除道具を収納しているのだそう。DIY好きには資材や工具置き場、花粉の時期にはコートやジャケットをかけておくハンガースペースなど、これから家づくりをされる人にも参考になる間取りです。

玄関ホールは、リビングとのしきりがガラスになっておりとても広く見え、採光も十分。突き当りの壁はLIXILの「エコカラット」をDIYで貼り付けたそうです。1999年に発売されて以来進化し続けている「エコカラット」は、リアルな石や木の美しさが表現でき、調湿機能に優れた機能建材です。外部の湿気を取り込みやすい玄関口はもちろん、リビングのアクセントウォールやキッチン、トイレなどにも向いています。


玄関ホールからリビングに入ると、28畳のひらけた空間が目に飛び込みます。さらにリビングは吹き抜けで、豊かな空間設計です。このおうちを建てたアキュラホームは、吹き抜けなど広がりのある空間設計を得意とするハウスメーカーです。同社の「超空間の家Neo」はキリンも住める天井高5.6mを実現でき、他にも大開口の窓や地下室設計など、自由度の高い完全注文住宅、として提案しています。


リビングで印象的なのは、吹き抜けに吊るされたmoooiの照明器具「レイモンド」。まるで小さな銀河のようなデザインで、この動画内でも家主様がとても気に入っているとコメントしています。

照明はペンダント照明やシャンデリアタイプ、ブラケット型やダクトレールなど、様々なものがあります。気に入ったものを採用するのがベストですが、注意してほしいのはスイッチの位置と、電球交換の利便性。スイッチはちょっとした位置の違いで大きなストレスにつながることもありますので、ぜひこだわってみてください。

また、吹き抜けに設置された二階へ続く階段は、南海プライウッドのスケルトン階段が使われています。階段には通常、地面に水平に配置された踏み面と、垂直に配置され踏み面を支える蹴りこみ板が使われますが、スケルトン階段は蹴りこみ板をなくすことで視界を確保し、より開放的な空間を作り出すことができます。

二階の吹き抜け周りに設置された手すりと、階段基礎の金属部分をすべて黒に統一し、スタイリッシュなインテリアに仕上げておられます。

リビングの奥には、ダイニングとキッチンが続いています。吹き抜けのリビング空間から通常の天井高の空間に入ると、こもり空間独特の居心地の良さがあり、ゆっくりした時間が過ごせそうです。

キッチンには、TOTOの「THE CRASSO」を採用した家主様。クリスタルカウンターというカウンタートップが気に入って選んだそうです。すりガラスのような仕上げで滑らかな肌触りのクリスタルカウンターは、様々な模様やカラーリングを用意しており、非常に耐久性の高い素材で作られています。また、万が一傷や落とせない汚れが付いてしまっても、メーカー依頼で削って新品のように戻せる、というのも魅力。一家が集まることも多いキッチンには、納得できるものを導入するのがよいでしょう。

吹き抜けの階段から奥に入ると、収納スペースやファミリークローゼットが。
ファミリークローゼットの広さは4畳で、主に旦那様とお子様の服を収納しているそうです。衣類収納はすべて、かける収納を採用しているそうで、とても楽とのこと。かける収納は、畳んでしまうよりスペースを大きく確保する必要がありますが、ハンガーに干した衣類をそのままかけるだけで済むので家事が簡略化できますし、着たい服がすぐに見つかったり、タンスを置く必要がないので掃除がしやすかったり、と良いことがたくさんあるアイデアです。

更に、階段裏の通路には、家主様が“作ってよかった収納ナンバーワン”と紹介する大型の収納が。お子様の通学荷物や掃除道具がすべて入る、廊下一面のキャビネットです。中の棚は可動式になっており、将来的に配置換えを行って、時代に合わせたカスタマイズも検討可能。

廊下に収納を作る、というアイデアは、様々な道具を家事動線の上にスムーズに乗せることができ、とても参考になります。また、多ければ多いほどいい、と思いがちですが、大きすぎて見えない部分が多い収納は、その分無駄なものや空白のデッドスペースが増えがち。ご自身の荷物と相談しながら、最適な大きさで便利な収納を作るのは、家づくりでとても重要なことの一つです。

また、お子様にきちんと決まった位置に毎日使う荷物を片付けてもらうようにするのも、収納の大きな役目。それには、できるだけ簡単な方法で、余計な動線を通らずに片付けられる工夫が必要です。家主様の収納は、その点でも大成功で、おすすめな収納だと思います。

続いて向かったのは水回りです。洗面所は2畳で、LIXILの「ルミシス」が採用されているそう。鏡の背面には、エコカラットが貼られています。人造大理石の天板とボウルは、とても上品です。また鏡の上下に取り入れられた間接照明が、ホテルのような雰囲気を作り出し、おしゃれで使いやすそうです。

流しの下にも大きな収納空間を設けており、水回りで使うタオルやドライヤー、化粧品などもすべてそこに片付けているのだそう。広くて片付いた空間だからこそ、こだわって置かれたアロマディフューザーが目立っています。

脱衣所にもタオルや下着の収納が。こまめに動線上に収納を設けて、効率の良い生活環境を整えているのは参考にしたい部分です。

浴室は、TOTOの「サザナ」を採用。人間工学の研究を基に開発した「サザナ」は、入浴時の体の安定を追及した製品で、リラックス感をとことん引き出してくれるそう。また、浴室の床に使っている同じくTOTOの「ほっカラリ床」は、畳みのような柔らかさとW断熱効果による断熱力で、利用者から好評の建材です。

家主様の浴室のこだわりは、四面すべてに使ったアクセントウォールと、鏡や棚、シャワースライドバーをできる限りなくしたシンプル空間。シャンプーボトルなどもすべて、マグネット式の浮かせるボトルなどを使い、地面と設置するものを少なくしています。浴室は床置きのアイテムに汚れや水が溜まりがちなので、掃除しなくてはいけない部分を先回りでなくす考えは、皆様の物件づくりにも役立てられるのではないでしょうか。

二階に上がって紹介するのは子供部屋です。現在は11畳の大きな部屋として使っていますが、お子様が大きくなった時には仕切り壁を作り、二部屋に分けられるように作ったそう。そのために、部屋には事前に扉を二つつけ、天井には仕切り壁を設置するための補強も入れて、準備は万端です。

家主様のおうちでは、新たな壁設置を行って間仕切りを作るそうですが、例えば収納家具や建具で仕切ってしまう方法もあります。壁を作る場合には天井裏に壁の位置に下地材が必要ですし、建具で仕切る場合には袖壁を作っておくのもよいのではないでしょうか。お子様の性別による部分も大きいので、納得のいくいい方法が見つけられるといいですね。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、アキュラホームで建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事でアキュラホームに興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、アキュラホームの建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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家を建てたい!と思った時、皆さんはどんな方法で情報を集めますか?カタログ請求をしたり、インターネットで検索して様々なブログやホームページを読むのが一般的だと思います。また、百聞は一見に如かず、と言いますが、住宅展示場やセミナーに行ってみるのもおすすめです。
「ハウスメーカー探訪」では、本サイトのスタッフが実際に、ハウスメーカー各社が運営するモデルハウスや体験施設を訪問し、見どころなどのおすすめ情報を、皆様にご紹介します。皆様の家作りのお役に立てていただければ嬉しいです。

今回は、住宅をお考えの初心者様にもおすすめの、「MITSUI HOME Laboratory(三井ホームラボラトリー)」を見学してきましたので、ご紹介します。

「 MITSUI HOME Laboratory 」は、2021年11月にららぽーとTOKYO-BAYにオープンした、三井ホームが運営する最新施設です。お買い物の合間に気軽に立ち寄れる、住まいの相談所として開設されました。注文住宅の情報はもちろん、土地情報や分譲情報、マンション情報も見ることができ、手軽に住宅について勉強する事ができます。

入るとまず目に飛び込んでくるのは、たくさんの住宅模型。三井ホームの人気住宅商品「Lucas」や「SCALA」の模型はもちろん、普段は見られない住宅構造も模型で眺めることができ、理想の家の外観を想像するにはうってつけです。

この模型コーナーでは、2022年5月現在、外観デザインコンテストを実施中です。QRコードを読み取って投票するだけで、毎月抽選5名にららぽーとで使える3000円分の商品券が当たるとのことですので、お近くに立ち寄られた際には、是非挑戦してみてはどうでしょうか。

模型コーナーの向かいには、様々な住宅カタログと一緒に、土地情報、マンション情報がずらり。 三井不動産グループが持っている、最新、厳選された情報が満載です。 掘り出し物探しはもちろん、予算感を掴むための情報収集にもおすすめです。

また、情報コーナーの反対側には、実際の建築資材や特殊な模型を用いた体験コーナーが用意されています。気になって実際に模型に触ってみると、構造の持つ強さが一目瞭然。建築工法は実際に目にして比べるのは難しいため、なんとなくで考えてしまうことも多いですが、こんな風に体験できると実感として理解することができますね。模型以外の様々な建築資材も、普段目にする機会はほぼ無い興味深いものばかり。注目です。

そしてラボラトリーの一番奥にあるのが、本施設の目玉である3D大画面のパノラマシミュレーターです。日本全国でも数少ないパノラマタイプのディスプレイには三井ホームの全国のモデルハウスや、同社社員のこだわりの自宅のバーチャル画像が投影されており、その中を自由に移動して、360度見学することができます。実際に体験してみると、実際にモデルハウスの中を歩き回っているようです。目線の上まで画面があり、すみずみまで眺められます。ここでは自分好みの住宅商品を探すことも出来ますし、気になっていた遠くのモデルハウスも見に行ける、最新の体験ができます。



当日は、 「 MITSUI HOME Laboratory 」 のコンシェルジュにご案内をしていただき、様々なお話を聞くことができました。パノラマシミュレーターの中にはたくさんの物件の3Dデータが用意されていますが、来場予約をして、見たい物件の希望を事前に伝えてから行くと、スムーズに見学できるのでおすすめです。
また、家を検討する材料として、三井ホームでは一日貸切体験もやっており、どの検討段階でも是非気軽に相談してほしい、とのこと。同社の注文住宅で気になるものがあれば、同じモデルで利用ができないか、気軽に尋ねてみるといいでしょう。

住宅をご検討の皆様に様々な情報や体験をお届けする 「MITSUI HOME Laboratory」 。めったに見ることのない建築資材や住宅模型はもちろん、なんといってもパノラマシミュレーターはおすすめ。ららぽーとTOKYO-BAYでのお買い物の際に、気軽に立ち寄ってみてください。

 MITSUI HOME Laboratory
  (三井ホームラボラトリー)
 
 〒273-8530

 千葉県船橋市浜町 2-1-1
 三井ショッピングパーク

 ららぽーとTOKYO-BAY 北館 2F

「断熱」「省エネ」「創エネ」を実現した家


家づくりのキーワードとして気になる「ZEH(ゼッチ)」。省エネ対策としてはもちろん、快適な住環境をつくるために欠かせない性能として、さまざまなハウスメーカーがこの「ZEH」の住まいの実現化に取り組んでいます。

「ZEH」とは、「ネット・ゼロ・エネルギーハウス」の略称です。

例えば、建物の断熱性を高めると、夏の暑い日にも熱の影響を受けにくく、また暖房によって温められた空気が戸外へと逃げにくくなるため、冷暖房費のコストを抑えることができます。

こうした住まいの「断熱」に加え、ハイブリッド給湯器などの設備で「省エネ」、太陽光発電システムなどで「創エネ」を実現して、家庭内で使用するエネルギー(光熱費)消費量をゼロにすることを目指すのが「ZEH」です。

「ZEH」の住まいは、月々の光熱費を抑えることだけを目的としている訳ではありません。

高断熱の住まいは室温を一定に保ちやすいため、一年を通じて快適に過ごすことができます。部屋ごとの室温のバラつきも生まれず、特に冬期は家全体を効率よく温めることが可能に。さらに、急激な温度変化によるヒートショックのリスクを低減し、結露やカビの発生を抑え、快適かつ健康的な家づくりを可能にします。

太陽光発電システムや蓄電池を設置することは、万が一の震災の時の安心にもつながります。省エネや環境や健康への影響、安全面に考慮した「ZEH」の家づくりについては、各ハウスメーカーも積極的に取り組んでいます。

【住友林業】

「ZEH」×「木の住まい」の相乗効果で「健康」に暮らせる家を目指す


良質の木材を使った家づくりで知られる住友林業では、「ZEH」の住宅のメリットのひとつとして「健康」に注目しています。

「ZEH」の住まいに必須とされる断熱性の実現はもちろん、暑さや寒さを家の中に伝えづらい「木」の構造材を使用することで、住まいの性能をさらにアップ。また、断熱性の高い木の住まいで、喉の傷みや咳、手足の冷え、アレルギー性鼻炎や結膜炎など、さまざまな健康トラブル防止を目指します。

さらに住友林業では、木が与える人の心と身体へよい影響についても、独自の視点で研究しています。木目の空間によるリラックス効果や、足腰にかかる負担を軽減させる木の床は、健康的快適な住環境を提供。「経済」や「防災」に加え、「健康になる家」という視点も、これからの家づくりに重要なテーマです。

住友林業の

ZEHカタログ


NEW ZEH STYLE

光熱費が抑えられて経済的に、断熱性能が高く健康的に暮らしながら、いざという時には防災の性能で家族の生活を守る。それがこれからのZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

【積水ハウス】

「防災住宅」の実現につながる「ZEH」の基本性能


「ZEH」の住まいといえばまず「省エネ」「エコ」である点が注目されがちですが、積水ハウスでは、万が一の災害時に活躍する「防災住宅」としての「ZEH」の性能に注目しています。

「ZEH」の基準をクリアしつつ、大停電の対策として太陽光発電や蓄電池などを備えた「グリーンファースト ゼロ+R」シリーズを提供。「ZEH」の基本性能である「省エネ」「総エネ」「蓄エネ」を実現することが、災害時でも安心できる「防災住宅」につながっています。

災害時に予測される大停電においても、「ZEH」の実現に必要な太陽光発電システムや蓄電池、燃料電池などで、電力復旧までに必要なエネルギーを確保。震災時でも日常に近い生活が可能となります。

さらに、高い耐震性能や、造りつけ収納・耐震ロック扉などが、安心して過ごせる生活空間を提供。また耐震雨水タンクや食糧庫は、非常時の水・食料を家庭内に確保します。

気候変動によって自然災害が大型化している昨今、これからの家づくりで住まいの防災性能は必須。「もしも」に備えた家づくりとして、「ZEH」の住まいを検討してみましょう。

積水ハウスの

ZEHカタログ


グリーンファーストゼロ+R

これからの時代を見据え、更に災害などの非常時にも備えた積水ハウスの
「防災ゼロエネルギーハウス」カタログです。

【三菱地所ホーム】

「快適性」をテーマに全館空調を備えた住まいを提案


気密性・断熱性の高い「ZEH」の住まいは、年間を通じて心地よい室温を保つ「快適性」の高い住宅でもあります。この「快適性」に注目したのが、三菱地所ホームです。

三菱地所ホームが提供する「ZEH」の住まいでは、全館空調「エアロテック」を標準搭載。この「エアロテック」とは、24時間365日コンパクトな1台の室内機で家の隅々まで換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす全館空調システムです。

室内は、吹出口とルームコントローラーだけのシンプルなデザイン。また、部屋ごとに温度調整が可能で、湿度もコントロールします。リビング、寝室、個室に合わせた室温で過ごすことができるうえ、家中まるごと隅々までクリーンな空気で満たされます。

もちろん、「ZEH」の基本性能である「断熱」「省エネ」「創エネ」基準もクリア。大手ハウスメーカーならではの確かな技術で、安心して暮らせる住まいを提供しています。

三菱地所ホームの

ZEHカタログ


全館空調「エアロテック」

全館空調『エアロテック』は、一台のコンパクトな室内機で24時間365日家中すみずみまで換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす全館空調システムです。


人にも、環境にもやさしい「ZEH」の住まいは、これからの家づくりのスタンダードとなりつつあります。

各ハウスメーカーが「断熱」「省エネ」「創エネ」基準を満たした家づくりを提供するなか、プラスαの機能に注目することで、わが家に合った住まいを手に入れることができるはず。

「健康」に注視するのか、「防災性」を重視するのか、「快適性」にこだわるのか。キーワードが決まれば、理想の家のカタチも見えてきます。

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堅牢性の高い鉄骨造の住まい

「D-NΣQST」でさらに耐震性を向上


ダイワハウス 1

多彩な住宅デザインで知られる大和ハウスですが、建物の高い性能にも定評があります。特に注目されているのは、独自の技術によって実現した高い耐震性能。鉄骨造の構造を支える耐力壁として、「Σ(シグマ)形デバイス」の「D-NΣQST(ディーネクスト)」を採用しています。


しなやかに動く「Σ形デバイス」が大きな揺れに対して耐え続けるだけではなく、地震エネルギーを効果的に吸収。建物の揺れを早く収束させることで、構造体の致命的な損傷を防ぎます。繰り返し起こる巨大地震への安全性を実現するのが、この持続型耐震という先進の技術です。

木造「GranWood」シリーズでは、工業化住宅で培った技術を応用し、独自の接合金物で柱や梁を強固に接合。さらに一邸一邸緻密な構造計算を実施して、安定した耐震性能を実現しました。

独自開発の耐力壁を標準搭載した

「xevoΣ(ジーヴォシグマ」シリーズ


ダイワハウス 2

大和ハウスの人気シリーズ「xevoΣ(ジーヴォシグマ)」シリーズは、高級感やゆとりある空間が特徴です。
エネルギー吸収型耐力壁「KyureK(キュレック)」をプラス(※1)することで、地震時の建物の揺れを最大1/2に軽減。建物の性能の高さが天井高2m72cmの大空間を生み出し、圧倒的な開放感を演出しています(※2)。


さらに、天井高いっぱいまでの「グランフルサッシ」が外と内とをつなぎ、ゆとりをプラス。広いデッキを設置することで、ダイナミックな空間に仕上がります。
外張り断熱で室温が安定させることで、仕切りの少ない大空間が1年を通じて快適な環境を提供。オリジナルの外壁材「ベルサイクス」が外観に豊かな陰影を演出し、美しさと強さを備えた、まさにプレミアムな住まいを提供します

※1:商品によってオプションとなる場合があります。
※2:建築条件により実施できない場合があります。天井高は2m40cm、2m72cm、さらに3m8cm(1階のみ)の仕様を選ぶことができます。天井高については間取りや建設地、建築基準法(法令)等により、対応できない場合があります。

混構造で設計度の自由がさらに高くなる

「Wood Residence MARE-希-」


ダイワハウス 3

2021年4月に発売された「Wood Residence MARE-希-(マレ)」は、自由度の高いRC造を組み合わせた混構造が特徴。RCならではの堅牢性と、自由度の高い木造設計のメリットを取り入れることで、開放的で独創的な空間を創り上げることができます。

混構造のプランによって、開放的な空間や、地下室・地下ガレージも実現する地階の提案も可能に。傾斜地や高低差のある敷地でも、その形状を生かした自由なプランが楽しめます。

地階の空間は、シアタールームやフィットネスルーム、音楽スタジオなど、さまざまな用途で楽しめるスペースに。構造用集成材に国産ヒノキを採用するほか、仕上げ材にも十分にこだわっています。

設計は、トップデザイナーチーム「ZIZAI Design Office Tokyo/Osaka」が担当。デザインにこだわる顧客の要望にも十分に応える、スタイリッシュな住まいが期待できそうです。

間取りから家事の悩みまでプロからのアドバイスで解決


ダイワハウス 4

また、大和ハウスでは忙しい毎日をおくる共働き家庭のために、家事の負担を軽減する「家事シェアハウス」を提案。誰か一人ではなく、みんなが家事に参加することで、暮らしにゆとりを持つことができる「家事シェア動線」などを紹介しています。

収納に迷う方は、「しまいごこち イージークローク」もおすすめ。これまで使いこなせていなかったクローゼットを最大限に「使い切る」プランや、子どもの成長や家族の変化に合わせて「使い続ける」収納プランを提案しており、プランニングの際にぜひ参考にしたいアイディアが満載です。

家づくりは、これまでの生活を見直し、理想の生活をスタートするためにリセットするチャンス。リビングやダイニングでどんな風に過ごしたいのか、自分にとって心地よく、安心できるのはどんな過ごし方なのか、片づけやすいのはどんな収納なのか。さまざまな視点で暮らしをふり返ることで、ライフスタイルに合った住まいが手に入ります。

平屋から3階建て、店舗併用タイプや都市型住宅など、さまざまなプランが揃う大和ハウスなら、きっと理想に近い住まいが見つかるはず。間取りや設備はもちろん、家事の悩みや収納のプランまでプロならではのアドバイスが受けられるので、まずはカタログからチェックしてみましょう。

大手ハウスメーカーの提案商品を様々なテーマで探してみよう


こんにちは!総合住宅展示場にご来場いただき、ありがとうございます。
今回皆様に『テーマ記事』シリーズをご紹介します。

このシリーズでは、家を建てる上で気になる様々なテーマを取り上げて、大手ハウスメーカーが提案している実際の商品をもとに、家づくりのアイデアや、ヒントを発信しています。

そのハウスメーカーでの建築は考えていなくても、間取りや設備、動線づくりに役立つ様々な情報が、記事の一つ一つに詰まっていますので、是非覗いてみてください。

また、更に情報が欲しいと思った時にも安心。『テーマ記事』は、そのテーマに沿った各社のカタログを、簡単に請求できます。記事を読んで気になったハウスメーカーだけ、または、とにかくそのテーマについて勉強したいからまとめて一括、どちらでも簡単!是非試してみてください。

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読みたい!おすすめテーマ記事一覧


『ZEHのテーマ記事』


『収納のテーマ記事』


テーマ記事 魅せる収納と大きな収納 タイトル

収納 テーマ記事 タイトル

『家事のテーマ記事』


『子育てのテーマ記事』


『住宅展示場の歩き方記事』



テーマ記事は今後も続々公開予定です。
気に入った記事があれば、総合住宅展示場をお気に入りに追加して、今後も是非定期的に覗いてみてください。皆様の住宅計画が順調に進むことを応援しています。

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住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、重鉄の邸宅「THE LIVING Sky Villa」を、11月から同社サイト内にて公開しています。

広がり、連なり、解き放つ。


柱を排すことで生まれる、横への広がり。
天井を高く、床を低くすることで変化をつける、縦への伸びやかさ。
半屋外空間を設けることで実現する、内と外の緩やかなつながり。
全方位への広がりが、日々の暮らしを変えていきます。

本記事でご紹介する「THE LIVING Sky Villa」は、「重鉄・システムラーメン構造」が叶える無柱空間をふんだんに取り入れた、全方位への広がりを特長とする邸宅で、大きく三つの空間的な特長を持った注文住宅です。

【1】SKY WALL/HI-WALL & WIDE FOLDING WINDOW

なだらかな「内と外」のつながり

自然の恩恵をうまく取り入れることで、大空間の持つ解放感には、より一層のやすらぎが。大開口の「ワイドフォールディングウィンドウ」を開くと、リビングは半屋外空間「アウトドアリビング」とひとつに。「スカイウォール/二重壁ハイウォール」で外からの視線を遮りながら、自然とつながる悦びを感じることができます。

【2】HIGH ROOF UNIT

伸びやかな「縦」への広がり

天井を部分的に上げることができる「ハイルーフユニット」。室内に縦への伸びやかな解放感を得ることで、リビングに、ダイニングに、あらゆる空間に変化を生み出します。

【3】DOWN FLOOR UNIT

特別な時を生み出す、大らかな広がり

床の高さを部分的に下げることができる「ダウンフロアユニット」。床を低くすることで独特な”こもり感”を生み出し、天井の高さとも相まって、一層の解放感を得ることができます。


へーベルハウスの提供する「重鉄・システムラーメン構造」は、重量鉄骨の柱と梁で構成される構造躯体です。大地震でも倒壊しにくい制震性と、他の構造形式に比べて自由度の高い空間設計を実現します。

「ラーメン構造」とは、 ビルやマンションに多く採用される構造で、重量鉄骨造の建築に向いています。部材が大きく、柱と梁の接合部分を強固に接合することができ、ブレースや耐力壁を用いずに強い構造躯体を生み出します。 もう一つの代表的な建築構造「ブレース構造」と比べると開口部や間取りの自由度が高く、広いリビングや間仕切りのない風通しの良い空間を作ることが容易になります。

へーベルハウスは重量鉄骨を用いたラーメン構造に、制振装置「SeiRReS(サイレス)」を組み込み、地震の揺れを低減させています。サイレスは、超高層ビルでも採用されるオイルダンパー制震装置を、住宅用にアレンジして提供する、へーベルハウスの独自技術です。


更に詳しくへーベルハウスを知りたい人にオススメ

重鉄・システムラーメン構造で、地震に強く住まうひとを守る強さと、高いプランニングの自由度によるレジリエンスを提供するへーベルハウス。この記事を読んで興味を持ったら、無料のカタログやモデルハウス見学で、是非調べてみてください。