子どもの成長に段階に合わせて変化できる住まいを


家づくりのスタート段階では小さかった子どもも、住み始めて5年、10年経てば心と身体が大きく変化します。

成長過程に合わせ、子どもがどの段階でも気持ちよく過ごせる住まいをつくることができれば、家族が自然に集まり、会話もはずむ家になるはず。各大手ハウスメーカーではこれまでの家づくりの実績をふまえ、「家族が集まり、スムーズにコミュニケーションをとれる家」を提案しているので、ぜひ家づくりの参考にてみてください。間取りの考え方や小さなアイディアまで、プロならではの提案がきっと家づくりの役に立つはずです。

【へーベルハウス】

子どもの体のリズムを整える朝に光がさし込む住まい


子どもの健康的な成長を促すためにヘーベルハウスが注目したのは、本来の体の力を引き出す「光」です。窓から朝の光がさし込む住まいは家族の体のリズムを自然に整え、健康的な生活を提供してくれます。

人間の体のリズムと体温には、密接な関係があります。人間の体温は朝は低く、活動のピークに向けてゆるやかに上昇した後、就寝に向けてゆっくりと下がっていくのが理想的。ただ夜型になりがちな現代の子どもは低体温傾向が強く、「やる気が出ない」という子が増えています。

成長期にある子どもの体のリズムを整えるためには、朝日がさし込む住環境を整えることが家づくりの重要なポイントに。構造が頑強で、開口部を自由に設けることができるヘーベルハウスなら、建物が密集する都市部の住居でも、朝日がさし込む住まいをつくることができます。採光性の高い快適な空間には、自然に家族が集まり、コミュニケーションも活発になります。 ヘーベルハウスのカタログ『家族健やか住まいづくりBOOK』では、住まいの日照、日射、通風を科学的に検証できる、独自の設計支援システム「ARIOS(アリオス)」についても紹介しています。「子どもにとって健康的な住まい」を考える方は、ぜひチェックしてみましょう。

へーベルハウスの

子育てカタログ


家族健やか住まいづくりBOOK

いちばん長く過ごす場所こそ、いちばんやさしい空間に。子どもたちの成長を見守るなによりも大切な空間を、健康に配慮した場所にしませんか?

【一条工務店】

親子の会話が活発になる「キッズデザインの家」


最近、家族みんながスマートフォンを見ていたり、別々の部屋にいたりして、親子の会話が減っている家族も少なくありません。そんな悩みを解決し、家庭のコミュニケーションをスムーズにする家づくりのアイディアとして、一条工務店は「キッズカウンターキッチン」を提案しています。

キッチンとカウンターデスクを組み合わせたこの「キッズカウンターキッチン」は、調理をしながら子どもと向き合うことができるので、親子の会話がスムーズに。カウンターでは食事をとることはもちろん、宿題をしたり、絵を描いたりと、さまざまな過ごし方が考えられます。

また、親子の暮らしが快適になるアイディアもいっぱい。例えば、子どもの絵や学校からのプリントなどをマグネットで気軽に貼れる「アートボード」や、カウンターを明るく快適に照らすLED照明、学習用品もしまえる「キャスター付き収納」など、便利な設備が充実しています。

特に収納スペースはしっかり確保されており、ランドセルや教科書類がしまえるブックシェルフをプラスすれば、毎日の学習がこの「キッズカウンターキッチン」で完結。どこに何が入っているか整理しやすいので、子どもが整理・整頓の習慣を身につけることもできます。 「キッズカウンターキッチン」をはじめ、親子にうれしい設備が揃った一条の家。気になる方は、カタログ『キッズデザインの家』を請求してみてください。

一条工務店の

子育てカタログ


キッズデザインの家

子どもがうれしい家は、家族みんながうれしい家になる。キッズデザイン賞受賞アイテムを、お子さまたちの写真とともにご紹介。

【積水ハウス】

子どもの成長に合わせた「居どころ」のある家づくりを


成長期にある子どもは、心も身体も日々大きく変化しています。子どもがいる家族の家づくりでは、「今」だけでなく「未来」の子どもにも対応できる間取りが必要とされています。

積水ハウスでは、子どもの「感性・身体・知性・社会性」を伸ばすために、子どもの「居どころ」づくりをテーマにした住まいを提案しています。 例えば目が離せないベビー時期には、家族が家事をしながら見守れるよう、床レベルを少し上げた「ステージリビング」を設置。逆に、家族が集まりやすいスペースが欲しい場合は、少し床を下げた「ピットリビング」で、居心地のよい空間を演出しています。

家族が共有できる「ファミリステーション」は、それぞれが集中して勉強や作業ができるスペース。横並びのデスクを設けることで親近感が生まれ、学びや趣味も共有できます。

階段下やリビングクロークを、子どもだけの隠れ家空間として活用するのも、子どもの好奇心や探求心を育むアイディアとしておすすめです。 積水ハウスのカタログ『コドモイドコロ』は、子どものための住まいのアイディアが満載。家族全員にとって居心地がよく、またスムーズに家族が交流できる家づくりを目指す方には、きっと参考になるはずです。

積水ハウス

子育てカタログ


キッズでざいん「コドモイドコロ」

「子育て+子育ち」の視点から提案する子どもの生きる力を育む住まいづくり。


子どもにとって居心地のいい家なら、家族全員も気持ちよく過ごせるはず。快適な空間には家族が集まり、自然に会話もはずみます。

各大手ハウスメーカーがこれまでの実績をふまえて提案する「子どものための住まい」は、家族全員にとって快適な住まいをつくるためにもおすすめのアイディア・プラン・間取りがいっぱい。カタログなどを参考にしながら、気持ちよく過ごせる住まいを目指しましょう。

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「家は、性能」がコンセプト 高性能な住まいで心豊かな暮らし


一条工務店の家づくりのコンセプトは、「家は、性能」。住まいの性能を高めることで、暮らしや生活がより豊かになるという信条を基に、高性能な住まいを提供し続けています。

例えば気密性・断熱性を高めることで、室内の温度が1年を通じて高い水準で安定。夏の暑さ、冬の寒さを感じないのでストレスが軽減され、家族はリラックスして過ごせます。断熱材は高性能ウレタンフォームを使用しているので、心地よい室温の維持が可能に。

また、計画換気を行うために、全館換気システム「ロスガード90」を組み合わせています。 熱交換型の「ロスガード90」は、快適に整えられた室温を、外気温の影響を軽減しながら換気できるのが特徴。さらに全館床暖房が居室だけでなく、廊下やトイレ、浴室まで家じゅうのほぼ100%をカバーしています。

この床暖房によって空間を心地よく温め、温めた空気を性能の高い建物で保持し、熱損失なく換気するというローテンションが完成。一条工務店が誇る住まいの性能が、快適に過ごすための住環境をつくります。

最先端の機能と設備を搭載したエコ住宅「i-smart(アイ・スマート)」


一条工務店が提案する「i-smart(アイ・スマート)」は、まさにこの「家は、性能」のコンセプトを体現したかのような商品。暮らしを豊かにするための性能と設備が充実しています。

サッシは断熱性の高い防犯合わせガラス仕様のトリプルガラス樹脂サッシを採用。また高い断熱性能を誇る高性能ウレタンフォームで、外壁だけでなく天井や床まで家全体を包み込むことで、業界トップクラスの断熱性能を実現しています。

建物の性能はもちろん、エクステリアやインテリア、キッチンなどの設備まで、機能性とデザイン性にこだわっているのも「i-smart」の特徴。最先端の技術と美しい空間を実現した住まいが、気持ちよく過ごせる毎日を提供します。

災害がきても安心して暮らせる「総合免災住宅」とは?


近年、国内でも大きな地震災害が続いており、家づくりを考えている方たちのなかでも、住まいの耐震性能は高い注目を集めています。またゲリラ豪雨をはじめとする大雨も増えており、浸水による住宅被害も増大。耐震や耐火、浸水対策は、これからの家づくりに必須だといえるでしょう。

一条工務店が謳う「総合免災住宅」とは、こうした災害に備えた家づくりをすることで、仮に災害が起きても「災害を免れたように」平常の暮らしがおくれる住まい。例えば、建築基準法で定められた耐震性能の2倍の強さを実現して、地震が起きた時の建物への損傷を小さく抑える「2倍耐震」を提唱しています。また、増えつつある水害に対しては、「浸水」「逆流」「水没」「浮力」の4つの危険ポイントに対策を施した「耐水害住宅」を提供しています。

机上の計算で性能を定めるだけでなく、リアルサイズの住まいで耐震性・耐火性・耐水性を実験しているのが一条工務店の強み。住まいの弱点を克服して、長く暮らすことができる住まいをつくり続けています。

記事:一条工務店の「耐水害住宅」が「ジャパン・レジリエンス・アワード 2021」で準グランプリ金賞 を読む

標準仕様のモデルハウスで完成後のリアルな暮らしを体感


毎日の暮らしの快適性は、建物の性能に加え、生活のなかで使う設備類の充実が欠かせません。一条工務店の住まいでは、毎日の家事がラクになる機能や、住まいが快適になる設備を提案しています。

全国に約500ある一条工務店のモデルハウスでは、「標準仕様」で採用されている設備を使用しています。モデルハウスで素敵だなと感じた空間を実現しようとすると、オプション扱いとなり、結果予算オーバーになってしまうのはありがちなケース。一条工務店のモデルハウスなら、実際の完成後の住み心地がモデルハウスで体感できるので、リアルな暮らしがイメージしやすくなるはずです。


全国で出展しているモデルハウスの棟数が、ハウスメーカーの中でも随一を誇る一条工務店。実際の性能、標準仕様で揃う設備の質の高さや、暮らしやすさを体験してみたい方は、ぜひお近くのモデルハウスに足を運んでみてください。また詳細が気になる方は、カタログもチェックしてみましょう。

家づくりのプロに「家事をラクにする」秘訣を聞こう


「整理整頓が苦手」「手際が悪くて時間がかかってしまう」など、毎日の家事に悩みを抱えている方は多いのでは。家づくりは日々の家事負担を整理して、家事の流れをリセットするチャンス。無駄のない家事動線を確保することで、毎日の家事をもっとスムーズにすることができます。

同時に、家事の負担を軽減するためには、ルーティンな家事のボリュームを家族で共有し、家事分担するのもおすすめ。例えば使い終わった洗剤を詰め替えたり、ストックを確認して買い足したりといった見えにくい家事についても、きちんとリスト化して家族間で負担をシェアする作業が大切です。

大手ハウスメーカーでは、これまでの家づくりの実績を基に、家事をラクにするためのメソッドを提案。日々の家事を整理しながら、同時に家事負担を軽減する住まいのアイディアを提供しています。家事をテーマにしたカタログも充実しているので、ぜひ一度チェックして、家事のスリム化の参考にしましょう。

【セキスイハイム】

家事の「見える化」で毎日が楽になる。新発想のアイデア満載!


セキスイハイムでは、知的家事プロデューサーの本間朝子さんを監修に招き、「考えなくていい家事」の仕組みをつくる家事マネジメントを解説。まずは一日を「見える」化して、どんな家事にどのぐらい時間をかけているかチェックする「家事の棚おろし」を提案します。

本間さん考案の「棚おろしシート」で細かい家事まで「見える」化したら、負担を軽減するための改善にトライ。時短やラク技を実行したり、家族とシェアしたり、不要な家事を思い切ってやめてみたりと、さまざまな改善策が考えられます。また家事をするための環境改善も重要ポイントで、効率のよい収納の配置や、洗濯・掃除・料理をラクに行うための環境づくりなど、家事のための「土台」を整えることで、家事の時短が実現します。

家事マネジメントのポイント・アイディアは、セキスイハイムのカタログ『家事マネジメントBOOK』でも解説されています。誰でも簡単にできて、家事がぐんとラクになるコツが満載。「家事がちゃんとできていない」というストレスを感じている方は、家づくりをスタートする前にチェックしてみましょう。

セキスイハイムの

家事カタログ


家事マネジメントBOOK

シェアやマネジメントアイデアで“家事がうまく回る”家づくりを考えませんか?


多くの人にとって、家づくりは一生に1度。「家事がスムーズになる家」を考えても、きっとわからないことばかりでしょう。

完成してから「やっぱりこうすればよかった」と後悔しないためには、家づくりのプロからのアドバイスが効果的です。大手ハウスメーカー各社も「家事」をテーマにしたカタログを提供しているので、じっくりチェックしてプランニングの参考にしましょう。

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大手ハウスメーカーの提案商品を様々なテーマで探してみよう


こんにちは!注文住宅展示場.comにご来場いただき、ありがとうございます。
今回皆様に『テーマ記事』シリーズをご紹介します。

このシリーズでは、家を建てる上で気になる様々なテーマを取り上げて、大手ハウスメーカーが提案している実際の商品をもとに、家づくりのアイデアや、ヒントを発信しています。

そのハウスメーカーでの建築は考えていなくても、間取りや設備、動線づくりに役立つ様々な情報が、記事の一つ一つに詰まっていますので、是非覗いてみてください。

また、更に情報が欲しいと思った時にも安心。『テーマ記事』は、そのテーマに沿った各社のカタログを、簡単に請求できます。記事を読んで気になったハウスメーカーだけ、または、とにかくそのテーマについて勉強したいからまとめて一括、どちらでも簡単!是非試してみてください。

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読みたい!おすすめテーマ記事一覧


『収納のテーマ記事』


テーマ記事 魅せる収納と大きな収納 タイトル

収納 テーマ記事 タイトル

『家事のテーマ記事』


『子育てのテーマ記事』



テーマ記事は今後も続々公開予定です。
気に入った記事があれば、注文住宅展示場.comをお気に入りに追加して、今後も是非定期的に覗いてみてください。皆様の住宅計画が順調に進むことを応援しています。

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「整理が苦手」という人こそプロの意見をチェック


快適な住まいを手に入れるためには、収納プランニングが重要なポイントに。心地よく片づき、家族がくつろいで過ごせる空間にするためにも、十分な収納スペースは欠かせません。

ただし、多くの設計家が「収納を増やすだけでは不十分」と言うように、単に収納スペースを増やしても「すっきり片づく家」にはなりません。むしろ、「しまう場所はたくさんあるから」と物を増やしてしまい、結局雑然とした家になってしまうケースも多くあります。 日頃から整理整頓が苦手で、「どんな収納プランにすればわからない」という方こそ、大手ハウスメーカーの家づくりがおすすめ。豊富な家づくりの実績をベースに、さまざまな生活スタイルにぴったりな収納プランを提案してくれるはずです。各ハウスメーカーが提供している、収納をテーマにしたカタログも、家づくりの参考書になるはず。気になるカタログはぜひ取り寄せてチェックしてみましょう。

【ダイワハウス】

「自分のことは自分でする」を無理なく実現する収納アイディア


ダイワハウス 注文住宅 子ども 収納

忙しい共働きや子育て世帯のために、家族間の家事シェアがしやすい「家事シェアハウス」を提案しているダイワハウス。家事シェアの第一歩として、まず「自分のことは自分でする」を無理なく実現する収納プランを紹介しています。

例えば、帰宅してからリビングに入るまでの動線を確認し、動線上に収納庫を配置することで自然に片づけられる、「家事シェア動線」を配置。さらに、玄関には各自が上着やバッグ、スリッパなどをしまえる「自分専用カタヅケロッカー」を設置して、帰宅してすぐに自分のロッカーにしまう習慣をつければ、玄関が散らかることもありません。

また、洗濯家事をスムーズにする「ファミリーユーティリティ」には、部屋着をしまえるスペースの設置を提案しています。帰宅後にここで手を洗って着替えをして、シャツやくつ下は洗濯カゴへ。移動する必要がないので、意識しなくても自然に片づけをすることができます。

ダイワハウスのカタログ『家事シェアハウス』では、家族間で無理なく家事をシェアするプランの第一歩として、家事や収納のアイディアを提案。毎日慌ただしい日々を過ごす家族にとって、家づくりの力強い味方になるはずです。

ダイワハウス

収納カタログ


家事シェアハウス

家事を家族で分担するのではなく、家事を”家族ゴト”と考えて自然に家事を「シェア」することで、家族みんながハッピーになれる。そんなアイデアが詰まった家事シェアハウスをご提案します

【セキスイハイム】

収納カウンセラー監修 片づく家づくりのヒント


セキスイハイム 注文住宅 インテリア 収納

セキスイハイムでは、「整理収納学」を研究している収納カウンセラー、飯田久恵先生を監修に迎え、収納プランやアイディアを紹介。「モノの出し入れに必要な歩数」と「出し入れに必要なアクション数」を足した数値「収納指数」を指針として、「ラクでストレスのない収納」を提案しています。

単に収納空間を用意するだけでなく、飯田先生が提唱する「モノが片づく5ステップ」など、ゼロから家づくりを行う人に役立つプログラムを提案。さらに、ステイホームのような時代の流れに対応した収納ノウハウをたっぷりと盛り込んだ提案こそが、セキスイハイムの収納の特徴です。

セキスイハイム インテリア 寝室

基本のプログラムをしっかり理解すれば、家が完成した後も、変化する生活スタイルに合わせて暮らしながら収納を変えていけるはず。例えば子どもの成長に合わせ、子供部屋のクローゼットを、棚・引き出し・ハンガーなど自在に組み替えていくことで、持ち物に合わせて使いやすい収納づくりが実現します。 セミナー講演やカウンセラーの養成講座でも活躍する飯田先生とセキスイハイムのタッグは、使いやすい家づくりを考える際には必見!セキスイハイムの収納や、飯田先生のノウハウは、無料カタログ『片づく家づくりのヒント』にまとまっていますので、是非チェックしてみてください。

セキスイハイムの

収納カタログ


片づく家づくりのヒント

収納カウンセラーの第一人者・飯田久恵先生に学ぶ、かしこい収納術のあれこれ。いますぐ使えるノウハウがいろいろ!

【積水ハウス】

ライフスタイルにフィットするリアルな収納アイディアをチェック


積水ハウス 注文住宅 収納 リビング インテリア

すっきり片付く収納プランのポイントは、各室に必要な収納スペースを十分に設けること。すぐ手に届く場所にいつも使うアイテムのための収納スペースを確保しておけば、気軽に片づけができます。

積水ハウスでは、片づけやすい住まいを実現するために、3つのクローク「リビクロ」「シュークロ」「シンクロ」を提案。それぞれリビング、玄関、寝室に必要とされる収納プランを解説しています。

例えば家族が集い、物が散らかりがちなリビングには、目につきにくい場所に「物の隠れ家」として「リビクロ」を配置。さらに、リビングまわりに「物の指定席」を設けることで、片づけがぐんとスムーズに。いつも使うアイテムの指定席が決まっていれば、探し物のストレスも軽減されます。

気がつけば土間に物があふれがちな玄関は、靴以外のアイテムに注目。スポーツ用品やアウトドアグッズ、ガーデン用品やベビーカーなどをスマートにしまえる、玄関脇の納戸型収納「シュークロ」が悩みを解決します。

積水ハウス 注文住宅 収納 玄関 シュークローゼット

洋服の収納に悩む方には、収納力抜群の寝室クローク「シンクロ」を提案。ミラー扉やドレッサーを組み込み、バッグや小物なども指定席を用意してあげれば、すっきり片づき、おしゃれを楽しむ楽屋のような空間になります。

カタログ『収納(収納3姉妹)』は、3つのクローク「リビクロ」「シュークロ」「シンクロ」も含め、生活にフィットする収納アイディアがいっぱい。家づくりで具体的なプランを決める前に、ぜひチェックしてみましょう。

積水ハウス

収納カタログ


収納3姉妹

適材適所の3つのクローク「収納3姉妹」の収納上手な快適な住まいをご提案。

【住友林業】

持ち物の「量」とサイズに合わせたオーダー感覚の収納を


住友林業 注文住宅 収納 ガレージ

住友林業では、「片づけが苦手」「収納のイメージがモヤモヤしている」という方に向けて、「楽してキレイの収納法則」を解説しています。

収納プランを考える時に大切なのは、まず持ち物の「量」を知ること。例えば大型のクローゼットがあっても、持ち物の「量」と「サイズ」に合っていなければ、うまく使いこなすことができません。

住友林業の「楽してキレイの収納法則」では、持ち物に合わせた収納スペースの算出法を解説しつつ、さらにクローゼットや玄関収納、リビング収納、キッチン収納といった物があふれがちな収納庫の使いこなし術まで紹介。実際に自分で適正な収納スペースを計算するための具体的なテクニックを解説しているので、今すぐトライできそうです。

住友林業 注文住宅 収納 クローゼット

さらにすっきりした家で暮らしたい方には、「隠す収納」と「飾る収納」で、メリハリをつける収納術を提案。特に家族が集うリビングは、意外に細々としたアイテムが必要となるので、「隠す収納」で住まいをすっきり整えつつ、家族の思い出やコレクションを「飾る収納」で、空間を快適に見せるテクニックが効果的です。整理整頓されて心地よい空間を保ちつつ、日々の暮らしやすさにも配慮した収納テクニックです。 カタログ『seilist』では、こうしたリアルに実行できる収納術や、細かいアイディアが充実。収納に悩む方は『seilist』をチェックして、わが家の持ち物にぴったりフィットする収納プランを研究してみましょう。

住友林業の

収納カタログ


実例集 自家自讃129号「収納特集」

新しい暮らしと笑顔をつくるのは、じっくりと練り上げられた収納計画です。本書は、それぞれのライフスタイルに合った様々な工夫で、暮らしの夢を実現した収納上手の家をご紹介する実例集です。


クローゼットなどの収納庫は、収納家具とは違って後からの変更が難しいので、家づくりの初期段階でしっかり考え、暮らしに合った収納プランを準備しておく必要があります。収納プランに迷う方には、大手ハウスメーカーのカタログがきっと役に立つはず。間取りを決める前に、まずは気になるカタログをチェックするのがおすすめです。

大手ハウスメーカーカタログを一括請求!

プロならではの視点を参考に


家づくりを考え始めるきっかけとして、子どもの誕生や進学のタイミングを挙げる方は多いようです。「広い家でのびのび遊ばせたい」「親子で会話が弾む家にしたい」「子どもの勉強スペースをしっかり確保したい」など、理想の家のイメージはそれぞれ。共通しているのは、長い時間を過ごす住まいが子どもにとって心地よく、成長の糧になるような空間であってほしいという親の願いです。

多くの大手ハウスメーカーでも、その豊富な実績を生かした子育て世帯のためのプランを提案中。親子のコミュニケーションが広がる空間は、住まいのプロならではのノウハウとアイディアがぎっしりと詰まっています。ぜひ家づくりの参考にしてみてください。

【セキスイハイム】

まっすぐな子が育つアイデアが満載「子どもがぐんぐん伸びる家」


セキスイハイム 子育て 注文住宅 子供部屋

セキスイハイムでは、「自律性を持ったまっすぐな子が育つ住まい」をコンセプトにしたプランを提案。プロならではの視線も取り入れ、子どもの成長をサポートするアイディアを紹介しています。

カタログ「子どもがぐんぐん伸びる家」では、生活習慣を整え、まっすぐな子が育つ住まいづくりのポイントを解説。具体的な“まっすぐな子が育つ”家のポイントとして、「みずからアクティブに学ぶ環境」、「身体の自律リズムを整える環境」、「自己肯定感を育む工夫」の3つにクローズアップし、家の間取りや設備を紹介しています。

例えば「みずからアクティブに学ぶ環境」づくりとしてダイニング脇のカウンターデスクや、整理整頓を工夫できるキッズクロークを紹介したりと実践的なアイディアが充実。子育て世代の家づくりの参考になりそうです。

その他にもセキスイハイムが提供する、収納カウンセラーの飯田久恵先生が監修したカタログ「片づく家づくりのヒント」では、ストレスなく片づけができるプランを独自の「収納指数」メソッドをふまえて解説。子供部屋の収納ポイントとして、「年齢に合わせて使い続けられる収納」や、「行動に合わせた収納の配置」を、間取りと写真でわかりやすく紹介しています。近年のテレワーク増加による新しい生活様式にも触れ、家族が上手に生活するためのアイディアが盛り込まれています。

専門家の視点が詰まったカタログ「子どもがぐんぐん伸びる家」と「片づく家づくりのヒント」は、育児と収納のアイディアを家づくりに取り入れたい方におすすめ。興味がある方はぜひ請求してみてください。

セキスイハイム 子育て 注文住宅

セキスイハイムの

子育てカタログ


「子どもがぐんぐん伸びる家」

子育ての理想を叶える住まいのヒントをご紹介!生活習慣を整え自主性や自己肯定感を育む家づくりノウハウ集

【住友林業】

家づくりのリアルな声を集めたカタログ『自家自讃』


住友林業 子育て 注文住宅

毎日の家事をもっとスムーズにするためのアイディアを集めているのが、住友林業のカタログ『自家自讃125号』。「家事・子育て特集」をテーマにしており、実際に住友林業で建てた家から、 家事がシェアしやすく、ラクになるプランを紹介しています。

実際に建てられたプランなので、リアル感は抜群。家づくりに取り入れたくなるアイディアがいっぱいです。例えば毎日の洗濯作業をスムーズにするために、室内干しに使えるサンルームを設けたり、洗面スペースの横にユーティリティ空間を配置したり、生活動線と重ならないよう、家事に使える裏動線を設けたりと、家事・育児の負担を減らすプラン・間取りをたくさん掲載しています。

住友林業 子育て 注文住宅

また住友林業では、子育て世帯のためにキッズデザイン賞を受賞した「ただいま収納」シリーズを提案。子どもが帰宅した瞬間から家族が帰ってくるまで、ひとりでも片づけできるようになる設備も充実しています。靴やランドセル、宿題に使う教科書やノートまでスムーズに片づけられるアイディアも、子育ての強い味方になりそうです。

リアルな声から生まれたプランやアイディアは、これからの家づくりできっと役に立つはず。「家事・育児がラクになる家」に興味がある方は、住友林業のカタログ『自家自讃125号』をチェックしてみてください。

住友林業の

子育てカタログ


実例集 自家自讃125号「家事・子育て特集」

家事・子育てに関する工夫が満載の、「みんなが笑顔になる家」をご紹介。 子どもの成長に合わせた間取りに関する巻末特集もご覧下さい。

【ミサワホーム】

家族との会話の中で知性を育む「ホームコモンズ」設計


ミサワホーム 子育て 注文住宅 ホームコモンズ設計

ミサワホームが提案するのは、子どもの「知性」を育むための空間として、家族が触れ合いながら共に学び・成長する「ホームコモンズ」設計。「コモンズ」とはみんなが集まる場所や集会所を意味しており、子どもが一人で勉強するのではなく、家族が自然に対話しながら学ぶスペースをイメージしています。

子どもの成長に合わせて学びの環境もステップアップさせるために、年齢に合わせた住まいのプランを提案。五感を育む0~1歳期は、子どもが自由に体を動かくことができる「プレイサイト」、会話力が伸びる2~6歳期には、親子で会話を楽しめるスペース「トークサイト」など、具体的な間取りを紹介しながら家づくりのプランを紹介しています。

また子どもが成長した13~21歳期には、家族が自然に集まり、学び合うスペースとして「ホームコモンズ」を提案。こんな住まいなら、子どもが自室にこもらず、家族のコミュニケーションも増えそうですね。会話が弾む「ワーク・ラウンジ」や、互いの興味がわかる「ヒストリカル・ライブラリー」など、リアルな家づくりのアイディアも充実しているので、興味のある方はカタログ「MISAWA DESIGN for KIDS」や、「SMART STYLE H」をチェックしてみましょう。

ミサワホーム 子育て 注文住宅

ミサワホーム

子育てカタログ


MISAWA DESIGN for KIDS

お子さまのために「家」ができることを考えました。

【ダイワハウス】

成長に合わせて変化する家「子育てするイエのコト」


ダイワハウス 子育て 注文住宅

カタログ「子育てするイエのコト」で、子どもの成長に合わせて変化する住まいを提案するダイワハウス。0~6歳の「すくすく期」、7~12歳の「ぐんぐん期」、13歳以上の「支えあい期」と、成長過程によって住まいをうまく使い分けるアイディアを提案しています。

プランの中で、すぐにでも取り入れられそうな設備やプランを紹介しているのが「子育てするイエのコト」の特徴のひとつ。例えば、行動が広がる「ぐんぐん期」では、子どもが自分で外出時の荷物や上着を管理できるようになる「自分専用カタヅケロッカー」や、2階ホールを活用したフリースペース「キッズスクエア」を提案。また繊細な時期を過ごす「支えあい期」では、朝の身支度がスムーズになる「ダブルボウル洗面台」や、空間を仕切って個室をつくるのに便利な可動式収納「リンクストレージ」を紹介しています。

子どもの成長をイメージしやすいアイディアは、きっと家づくりの参考になるはず。子育て期を迎えた家づくりを考える方は、ぜひカタログ「子育てするイエのコト」を請求してみましょう。

ダイワハウス 子育て 注文住宅

ダイワハウス

子育てカタログ


子育てするイエのコト

これからは、住まいが子育てをおてつだい。住まいに工夫があればゆとりがふえて、のびのび自由に成長できる。大切な子育て期を、うれしい未来につなげるために。


子育て期の家づくりではどうしても目先のことが気になりがちですが、子どもの成長はあっという間。先を見据えたプランニングが必要です。

各大手ハウスメーカーが子育て世帯のために提案するプランは、家づくりの心強い味方。子育て世代にお役立ちのカタログを参考にしながら、子どもが成長しても心地よい住まいを目指しましょう。

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「家事がラクになる」ってどんな家?


住宅設備は日々進化をとげており、「家事がラクになる家」を考えるなら、便利な設備のセレクトは欠かすことができません。不要な最新機能まで入れる必要はありませんが、生活スタイルに合った設備や家電は、日々の家事負担を確実に軽減してくれるでしょう。

大手ハウスメーカーに家づくりを依頼するメリットのひとつに、家づくりの実績と情報収集力があります。日頃の家事の悩みや「もっとスムーズに家事を進めたい」というリクエストに対して、ぴったりの最新設備や家電についてアドバイスしてくれるはず。また多くのハウスメーカーでは、家事をラクにする設備選びのプランをカタログなどで提案しています。ここでは各ハウスメーカーの提案を、設備のセレクトというポイントでチェックしてみましょう。

【住友林業】

進化し続ける設備で共働きの生活をサポート


住友林業 ランドリールーム 家事

忙しい毎日をおくる共働き家庭のために、家族がコミュニケーションをとりやすいプランや、シェアしやすい家事スタイルを提案する住友林業の「DUE CLASSO(ドゥーエ・クラッソ)」。日々進化する設備機器や家電で共働き家庭をサポートする「シン家事」プランで、共働きの暮らしをサポートします。

例えば、今や共働き家具の三種の神器とも言われるロボット掃除機や洗濯乾燥機、食器洗浄機についても、家のプランニングの段階で収納スペースなどをあらかじめ計画しておけば見た目にもすっきり。効率よく家事を進めることができます。また平日の日中は不在にしがちな共働き家庭のために、不在時でも荷物が受け取れる宅配ボックスを提案。これがあれば、買い物に行く時間がなくてもネットスーパーでスムーズに買い物ができます。

住友林業 キッチン 家事 DUE CLASSO 注文住宅

この他、収納力のあるシステムキッチンや、雨天時でも気軽に洗濯できる室内洗濯干しシステムなど、最新の設備をうまくセレクトすることで、家事の時短は実現。家族と過ごす時間も充実するでしょう。

家事を時短してサクッと進めたい方におすすめの「サク家事」や、毎日の家事を家族でシェアする「トモ家事」など、家事がもっとラクになる家づくりのアイディアをご紹介する住友林業の「DUE CLASSO」。気になる方は、ぜひカタログを請求してチェックしてみましょう。

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「DUE CLASSO 共働き家族の家」

家族との時間も、仕事も、両方楽しむ共働きライフを選びませんか?共働き家族のリアルな声から生まれたアイディアで、仕事も家庭も無理なく両立する家をご提案します。

【一条工務店】

家事のしやすさにこだわったハイグレードな標準設備が充実


一条工務店 注文住宅 キッチン 清潔

家事をラクにしてくれる、厳選された標準装備が充実している一条工務店。システムキッチンには今や必需品となっている食器洗浄機やスライド収納などが組み込まれており、食後の片づけもスムーズに。標準装備内でサイズやカラー、カウンターの高さも選べるので安心感があります。

調理のしやすさはもちろん、掃除のしやすさも重視しており、フラットで拭き掃除がしやすいIHクッキングヒーターや、シンクのお手入れが簡単にできる引き出し式シャワー水栓も採用しています。コンセントの数などのディテールにもこだわったキッチンが、きっと家事ストレスを軽減してくれるでしょう。

同じく標準装備となっているシステムバスも、掃除がしやすいフラットなデザインに。ホコリがたまりやすく、掃除しにくいバスルームのブラインドは、ペアガラスの間に内蔵させることで悩みを解消しています。  一条工務店の設備のポイントは、やはり標準装備の充実ぶり。あらかじめ提示された予算内で選ぶことができるのは、大手ハウスメーカーに依頼するメリットのひとつだと言えます。安心感のある一条工務店の家づくりの詳細を、カタログでぜひチェックしてみてください。

一条工務店の

家事カタログ


VOICE of ICHIJO ユーティリティ特

毎日の家事をスムーズにする便利なスペース「ユーティリティ」を活用して、ゆとりの暮らしを叶えたご家族にお話を伺いました。

【住友不動産】

細やかなアイディアと設備を組み合わせた「カジタン」の家


住友不動産 注文住宅 インテリア キッチン

住友不動産では、毎日の家事負担を減らす「カジタン」の家を提案。最新の設備を使いこなすことで家事にかかる時間を減らし、もっと暮らしが楽しくなる住まいを目指します。

「みんなの嫌いな家事ランキング」1位(*1)となった風呂掃除の負担を軽減するために、汚れがつきにくく、キレイが長持ちするバスタブを使用したシステムバスを提案。「ナノイー搭載バス換気乾燥機」をセットすることでイヤなカビを抑制し、掃除の負担を軽減します。さらに、洗面所には「自動除菌機能付洗面化粧台」、トイレには「全自動お掃除トイレ」を採用すれば、面倒な水まわりの掃除がぐっとラクになるはず。キレイな水まわりで毎日も快適になります。

日々の家事負担が大きい食器洗いのストレスは、フルオープンタイプの食器洗い乾燥機で解決。ふだん使いの食器から大皿、まな板やフライパンまで洗うことができるのもうれしいポイントです。

この他にも、さわらなくてもセンサーで止水できるキッチン水栓や、、10年に一度のお手入れでOK(*2)な全自動お掃除ファン付きレンジフード、お手入れカンタンフローリングなど、「カジタン」の視点で選んだ設備が、家事の悩みを解決します。

住友不動産 インテリア

毎日の家事の負担を軽減する家「カジタン」のカタログでは、「調理」「お掃除」「洗濯」など、デイリーな家事をラクにする家づくりのアイディアをたくさん掲載。「ゆとりのある時間がほしい」という方は、ぜひ一度カタログをチェックしてみましょう。

*1 住友不動産「カジタン」調べ
*2 10年仕様相当の汚れ付着での基本性能試験の値(住友不動産調べ)

住友不動産の

家事カタログ


カジタン

カジタンは奥様ファーストの家。毎日の家事の負担を減らし、ゆとりの時間を生み出します


住まいの設備は1度選ぶと10年以上使用することが多く、不満を感じても簡単に交換する訳にはいきません。後から後悔しないよう、プランニングの段階でプロからのアドバイスも受けながら慎重に選びたいところです。

 その点、豊富な経験のある大手ハウスメーカーは、設備選びの強い味方。気になるカタログもチェックしながら情報を収集して、家族がゆっくり過ごせる住まいを目指しましょう。

大手ハウスメーカーカタログを一括請求!

お気に入りと暮らす収納プランで生活空間に彩りをプラス


収納を考える時、どうしても利便性や効率を考えがちですが、大切な物を見せながら収納する「魅せる収納」を取り入れることで、暮らしはもっと楽しくなるはず。また、大切な趣味の時間に必要なアウトドア用品などは、たっぷりしまえる「大きな収納」を設けることですっきり片づきます。

ここでは、大手ハウスメーカーでが、過去の豊富な実績から生み出した独自の「魅せる収納」「大きな収納」プランをご紹介します。

【へーベルハウス】

「魅せる」と「スッキリ」のメリハリをつけた「へーベルハウス」の収納


へーベルハウス へーベルハウス 旭化成ホームズ ファミリーライブラリー 収納


「へーベルハウス」では、インテリアの一部として「魅せる」収納を提案。壁一面を使った「ファミリーライブラリー」では、本や書類、日常で使う細々としたアイテムなどを見せながら収納できます。対面キッチンのオープン収納、壁を兼ねた間仕切り収納、階段の壁面などもディスプレイ感覚で収納。機能性とデザイン性を兼ねた空間づくりを目指します。家族の暮らしを快適にする「スッキリ」収納では、見せたくない物をしまえるワイドな収納プランを提案。例えばリビングでは、スペースの一角に1畳サイズの「リビングクローク」を確保することで、取り出しやすく、しまいやすい収納を実現。散らかりがちなリビングの悩みを解決します。他にも壁面を活用する可動ラックのパントリー、「洗濯する・干す・取り込む・収納する」を集約したランドリーコーナー、動線を邪魔しない埋込収納など、雑多になりがちな空間に「スッキリ」を実現。メリハリをつけた収納プランで、家全体を美しく、心地よく演出します。

へーベルハウスの

収納カタログ


「収納 FIT for LIFE」

暮らしを研究し続けて30年のヘーベルハウスから新提案。壁面を活用した驚きの収納マジックで、収納の悩みをスッキリ解決!

【一条工務店】

大容量の収納を実現できる標準装備のオリジナル収納


一条工務店 トータルシステムクローゼット 収納

標準装備のオリジナル収納ユニットで大容量の収納を実現する一条工務店。リビングや寝室はもちろん、洗面室や玄関でも備えつけにすることで、空間をすっきり見せられます。

「トータルシステムクローゼット」はパーツも充実しているので、しまうアイテムのサイズに合わせた収納プランが可能です。豊富な収納スペースを備えており、押入タイプにも変更できます。本や小物類は「スライド付きブックシェルフ」に収納。スペースを有効活用できるので、好きな雑貨を飾りながらしまうことができます。

雑多な印象になりがちな玄関まわりには、壁一面を収納に活用できる「シューズウォール」や、雨具や掃除用具を土間に置いておける「シューズクローク」が活躍。洗面&脱衣室がすっきり片づく「リュクスドレッサー」は、タオル類や家族の着替えまでたっぷり収納できます。

細やかな配慮が行き届いたシステム収納には、過去の実績によって培われた家づくりのノウハウが反映されており、まさにハウスメーカーならではの収納プランだと言えるでしょう。

一条工務店の

収納カタログ


VOICE of ICHIJO 収納実例特集

充実の標準仕様でスッキリ&快適!キッチン、クローゼット、ブックシェルフetc.一条だからできる収納実例。

【ミサワホーム】

一般住宅の3倍以上の収納スペースが実現 たっぷりしまえる「蔵のある家」


ミサワホーム 蔵 収納

お正月の飾りつけやクリスマスツリー、雛人形といった行事ごとの品は、暮らしを豊かにする大切なアイテム。ただし、かさばりがちで収納場所に困っている方も多いのでは。

そんな悩みにこたえるのが、ミサワホームの大収納空間「蔵」。一部の居室の床下や天井上に収納庫を設けることで、平均的な住まいの3倍以上の収納面積を確保することもできます。天井高は1.4m以下ですが、床面積をたっぷりとれるのが「蔵」の特徴。例えば広さ8畳の「蔵」を2カ所に配置すると、「1坪タイプのスチール物置×約8台分」の収納力を確保できます。

ミサワホーム 蔵 収納 事例

ミサワホームの

収納カタログ


蔵のある家

大収納空間「蔵」のおかげで、居室はすっきり広びろ。「蔵」は広さや機能、便利さだけにとどまらず、空間をいかすことでより美しく、より快適に、より自分らしく、より豊かな暮らしを実現します。

【三井ホーム】

高性能の建材と設計デザイン力で小屋裏・床下を大型収納スペースに


三井ホーム アルファ・スペース 収納

通常では使いづらい小屋裏や床下スペースを収納に活用したのが、「三井ホーム」の空間倉庫「+α・SPACE(プラスアルファ・スペース)」。空間を立体的に使うことで、限られた空間のなかにゆとりの収納を実現します。定評のある設計デザイン力を駆使することで、回数や床面積に参入されないプランを提案。まさに「プラスα」の収納スペースです。

この収納プランを実現したのは、独自の「DS(ダブルシールド)パネル」。構造用の建築材として使われている建材ですが、約2.4tの重量にも耐える高い構造強度を備えているため、例えば中間点に梁が必要な小屋裏スペースにも梁の少ない空間を提供。大型アイテムをしまいやすく、取り出しやすい収納スペースをつくることができます。また、この「DSパネル」は夏場の小屋裏の温度上昇を20℃以上抑えられるほど断熱性が高いため、快適性も確保。収納スペースとして安心して活用することができます。

三井ホームの

収納カタログ


「アルファ・スペース」

三井ホームの提案する屋根裏は、自由でアクティブな空間。暮らしに新しい可能性をくれる屋根裏の活用を提案いたします。

気になる収納プランを見つけたら、ぜひカタログの請求を。ふだんの暮らしや毎日の動線に合った収納計画が実現すれば、片づけやすく、暮らしやすい家になるはずです。

 収納スペースは、生活スタイルに合ったプランであることが大切。ぜひ実績ある大手ハウスメーカーに相談しながら、納得のいくプランを探してみましょう。

大手ハウスメーカーカタログを一括請求!

 東京セキスイハイムは3月6日、体感型ショールーム「ハイムギャラリーパークTOKYO EAST」(東京都足立区加平、写真)をオープンする。東京都では同社初となる「住宅展示場タイプ」の体感型ショールーム。セキスイハイムグループでは、体感型ショールームを全国で推進している。

 同施設は、「スタディギャラリー」と「インテリアギャラリー」からなる複合型施設。「スタディギャラリー」では、住宅建築を検討している顧客に対して、家づくりに関する一般的な知識を伝え、その中でセキスイハイムの位置付けや特長を説明し、顧客満足度の向上を目指す。また、「インテリアギャラリー」では、住宅設備やインテリアを楽しみながら選定できる。

 本紙が実施した新年経営者アンケート(1月12日号1面)によると、今後成長が期待できる事業分野として「住宅」が「物流」に次いで第2位となった。在宅ワークや抗ウイルス対応、家族との過ごし方など新たな生活スタイルやニーズが現れ、市場に活力を生んでいるからだ。課題は新型コロナ収束後にこれらの変革がどう定着するのか。暮らしの本質を探る動きが始まろうとしている。

広がるコロナ対応

 昨春以降、新型コロナ感染対策として在宅勤務を導入する企業が増え、在宅ワークのスペース確保は、これからの住まいづくりに欠かせない要素となってきた。課題は限られた面積の中でそれをどう実現するかだ。例えば、新築分譲マンションではLDの一角に1畳ほどの仕切られたスペースを確保したり、間取り変更メニューとしての書斎、インテリアオプションとしてベッド一体型デスクなどを用意し始めた。更に、共用施設としてコピー機やWi-Fiなどを備えたワークスペースを設ける事例も目立つ。

在宅ワークスペース

個室タイプの在宅ワークスペース(ミサワホームの「スマートブランドWS」)

 在宅ワークスペースについて、男性(父親)は防音性の高いクローズド空間を、女性(母親)は子供を見守りながら仕事に取り組めるセミクローズド空間を希望する傾向が強いという。また、子供のいない共働き夫婦には他のスペースを犠牲にしてもそれぞれが独立した書斎を持つ、あるいはマルチハビテーション(多拠点生活、今週のことば)型住まいの提案など多彩な市場形成が今後始まる可能性もある。

 一方、コロナ対応で際立ってきたのが家庭内感染を防止するための様々な工夫だ。空調・換気システムの新開発、抗ウイルス部材や建材の導入などは各社が競い始めたが、玄関脇の手洗いスペース、リビングを通らずに玄関から浴室や個室へ直行できるようにするなどこれまでの動線を大きく変える〝間取り改革〟がどこまで進むのかも注目される。

 ミサワホームが今年1月に販売開始した企画型商品「スマートブランドWS」では、医療施設での感染予防の設計手法を応用し、(1)ウイルスや花粉が侵入しやすい空間(玄関や洗面所)、(2)病気になった家族の動線空間(階段やトイレ、浴室)、(3)安全な空間(キッチンやリビング、個室)の3つにゾーン分けしたプランを提案し、抗菌・抗ウイルス効果のある建材や非接触設備なども採用している。

 空調や殺菌装置の設置などはともかく、大きな動線変更を伴うこうした大胆な〝間取り改革〟はコロナ収束後も定着するのだろうか。子供部屋のかたちが時代のニーズと共に変わってきたように、ウイルスや細菌による感染症との戦いが続くとすれば、間取りや動線の変更は合理的なものとして自然に定着していく可能性がある。

 同社商品開発部長の石塚禎幸氏は「コロナ収束後も、ウイルス対策の観点からそうした部材や建材、非接触アイテムを標準装備する」と話す。

暮らしの本質を探求

 コロナを機に住まいのあり方を見直す機運は別の角度からも高まっている。家族が共にいる時間をどう楽しむかという視点だ。例えば、旭化成ホームズは昨年11月、新商品「ワンフィット」を発売した。室内にいながらもアウトドア気分になれるインナーテラスやファミリーベランダを提案している。仕事だけでなく、大人が趣味などに没頭するためのスペースとしても活用できる。

「ワンフィット(商品名)」写真

在宅勤務中の気分転換にも有効なインナーテラス(旭化成ホームズの「ワンフィット」)

 ミサワホームの「スマートブランドWS」でも、家族全員が集まっても開放感のあるリビングとなるように3メートルの高天井と高窓を標準仕様としている。このように、暮らしそのものに着目し、豊かな日常をデザインするための工夫はコロナ収束後も続く。なぜなら暮らしの本質を探る動きだからだ。

豊かさ見直す

 旭化成ホームズ商品企画部の松本淳氏は自身の経験を踏まえ、こう話す。「在宅ワークが増えて通勤時間が削減された分、子供と過ごす時間が増えた。暮らしとして幸せと感じる」。

 日本は先進国の中でも幸福度が低いが、コロナを機に、家族と一緒に過ごす時間が増えれば、幸福度も上がる可能性がある。「企業側も、社員が自由な時間を持てる働き方のほうが、優秀な人材が集まると考え、在宅ワークを継続するのではないか」。

 同社くらしノベーション研究所の根本由美氏も、理想の暮らしを求める動きに注目する。「住まいを考える上でこれまでは職場(会社までの距離など)との関係が強かったが、今後は自分らしい暮らし、幸せな暮らしを見つめ直すことになる」と語る。

 人のマネではなく独自の豊かさを求めて、それぞれの家庭が自分に合った暮らしを設計することに喜びを見いだす、そんな社会が到来するのではないか。

 ただ、積水ハウスの仲井嘉浩社長は年頭所感で、「住を基軸とした〝大義あるイノベーション〟」という言葉を使っている。理想の暮らしは人それぞれだが、これからは環境への貢献が不可欠となってきたことも確かだ。(井川弘子)