こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

本記事では、インスタグラムやYoutubeを中心に多くのファンから支持されるSNS系住宅メディア、「THE ROOM TOUR」とコラボして、【素敵な住宅探訪】として、大手ハウスメーカーで住宅を建築された方のおうちをご紹介します。最後までお読みいただければ嬉しいです。

「THE ROOM TOUR」とは

「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

Instagramメインアカウントは24万フォロワーを獲得し、最高リール再生数は800万回を記録。


今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


今回ご紹介するのは、2020年に建てられた平屋住宅。一条工務店と建てたこのおうちは、32坪の土地に建てられた片流れの勾配屋根と、黒で統一された外壁タイル、サッシ、そして木材や石材をふんだんに使用した外構が特徴です。

外構建材や設備のほとんどを黒に揃えた外観はとてもモダンで、スタイリッシュです。また、そこに明るい色目のウッドフェンスを合わせたことで、柔らかい印象も加わり、注文住宅ならではのこだわりを感じられます。

家主様が外構設備として取り入れたのは、サンワカンパニーの「オスポール」と、フェンス裏側のゴミ置き場。
オスポールは、ポスト、宅配ボックスが組み合わさった機能門柱です。外観にマッチするデザインで家主様のセンスが光ります。
また、ゴミ置き場は溜まったゴミを家の中に置いておかないで済むのでとても便利。後付けも可能ですので、一度チェックして欲しい設備です。

また、玄関ドアには親子扉を選ばれたそう。親子扉とは、普段使用する大きなドアと、いざという時に使う小さなドアがセットになった扉です。小さなドアは平時はロックして使用せず、冷蔵庫や洗濯機など大型の荷物を搬入する時や、車いすなどで通りたいときに開けることで、一時的に玄関の開口を広くすることができるものです。また、玄関自体が広くて大きく見えるため、豪華に見えることもメリットです。

家主様はそれに追加し、鍵をスマートキー化しておられます。スマートキーとは、携帯電話やICカード、遠隔ボタンなどで、物理的な鍵を持ち歩かなくても開け閉めができる設備です。雨の日や買い物帰りの荷物が多いときに、鍵を探して開けて…という工程を踏まなくてよくなるのでとても便利な設備です。

さて、玄関から屋内に入ると、まず目に入るのが広々とした玄関スペース。玄関だけで4.5帖あるそうで、DIYで作られた棚や、家主様の趣味の釣り道具が並んでおり、こだわりが感じられます。また、玄関からまっすぐ開けたリビングスペースが見え、風通しの良い動線になっています。

室内の床はすべて、無垢のブラックチェリー材を使っているのだそうです。美しい赤色の材面が特徴のブラックチェリーは、ウォールナットと並ぶ高級木材とされ、床板や楽器に使われます。無垢材の魅力はなんといっても、経年による変化。傷や汚れさえも思い出になる無垢床は、一生で最も高いお買い物である住宅にはぴったりの建材です。


玄関から合わせて30帖あるLDKに進むと天井が高くなり、とても開放的な雰囲気に。
リビング部分に勾配天井を採用したことで、室内を更に広く感じさせます。撮影が行われた昼間は、勾配部分に設けられた窓から太陽光が入って室内を明るくしています。夜間は天井に埋め込まれたダウンライトで、素敵な空間を演出できそうです。


リビングから続くダイニングは、およそ10帖のスペース。ダイニングには、たくさんの植物と、家主様が大切にしておられる大型の水槽が飾られており、自然豊かな空間です。

ダイニングに隣接するのが、7.5帖のキッチンです。当初はアイランドキッチンを採用するつもりでしたが、構造の関係でペニンシュラタイプに変更したそう。必要になった壁には、裏側にリモコンやカレンダーなど、生活上必要なものを集め、なるべく視界に入りにくくするのに一役買っています。オーデリックのインダストリアルな照明が、ダイニングの照明とマッチしています。

キッチンに採用したのは、一条工務店のオリジナル。
一条工務店は、キッチンや収納、窓や断熱材まで、生活に必要な様々な設備を自社グループで開発・生産している「モデルハウス仕様」が「標準仕様」のハウスメーカーです。モデルハウスが素敵だな、と思って実現しようとすると、オプション扱いとなり結果予算が足りない、というのはありがちな話ですが、一条工務店は設備のほとんどが家の単価に含まれる「標準仕様」のため、安心して検討できる強みがあります。

今回の家主様のおうちでも、一条工務店のオリジナル設備が様々なところで登場しています。例えば、スタイリッシュな外観を作り出している外壁タイルや、この後紹介する洗面台もオリジナル設備。ぜひ動画の中でもチェックしてみてください。

キッチン周辺に水回りを集めた家主様のおうち。お手洗い、キッチン、洗面所、お風呂と並んでいます。洗面所はおよそ3帖。洗面台は、一条工務店オリジナルのプレミアムホワイトを選び、洗面所全体を白で統一されました。その先に続くお風呂は黒いバスタブを中心に、ウッディブラウンのパネルなど、ダークカラーに絞っておられます。

家主様のおうちでは、黒を中心に、グレーや白、無垢床の赤みがかった茶色など、統一感のあるカラーでインテリアがコーディネートされています。心地いい家づくりには、このような色選びはとても重要です。例えば、落ち着いた部屋づくりをしたいときには天井の壁紙を濃いものにする、奥行を出したい時にはアクセントカラーを取り入れる、など、空間の色選びには様々なノウハウがあります。ぜひハウスメーカー各社の提供しているカタログなどを参考に、素敵な家づくりをしてみてください。

リビングの大開口窓からは、フロアつながりでウッドデッキに出ることができます。家主様自作の滑り台があり、お子様にも大人気だそう。夜はご夫婦でベンチに座っていろいろなお話をするそうで、ご家族にとってとても大切な空間に仕上がっているのがわかります。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、一条工務店で建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事で一条工務店に興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、一条工務店の建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

この記事が、皆様の住宅計画に少しでも役立てばうれしいです。今後もどんどん記事を公開予定ですので、またチェックしに来てください。

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こんにちは! 皆さんの住宅計画は、順調に進行中でしょうか。総合住宅展示場は、理想の住まいづくりのお手伝いをするため、様々な情報を提供しています。

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「住みたい暮らしがここにある」をコンセプトに、Youtube、Instagram、tiktok、pinterest等、様々なSNSメディアを活用しマイホーム情報を発信するSNS系メディア。

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今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


ご夫婦とお子様、さらに3匹のワンちゃんと一緒に暮らす注文住宅のルームツアー。へーベルハウスで建てたこちらのお宅は、外壁材を統一し、シンプルモダンに仕上げられた素敵なおうちです。

へーベルハウスは、旭化成グループのハウスメーカー「旭化成ホームズ」の注文住宅ブランド。へーベルハウスにお住まいの方はへーべリアンとも呼ばれ、満足度や人気がとても高いメーカーです。そんなへーベルハウスの特徴の一つは、外壁材「へーベル」。ALCと呼ばれる軽量化コンクリートの外壁材で、高い耐久性と断熱性、そして独特の立体感のある表情が魅力です。

まず紹介が始まるのは外観。シンプルですが重厚感があり、存在感のあるエクステリアです。宅配ボックスと施工時に埋め込んだサイクルスタンドは、スタイリッシュなデザインでとてもおしゃれ。
宅配ボックスは、通販サイトでのお買い物が多い昨今、必須と言っても過言ではない住宅設備になりました。急な受け取りや外出後の再配達に気をもまなくて済み、最近では接触を避けられるためウイルス対策にもなります。これから住宅を建てる人は、是非検討してほしい設備です。


玄関を開けると、左手にドライフラワーを生けたフラワーベースが飾られたニッチがお出迎え。ニッチの背面には、LIXILのエコカラットを貼ったのだそうです。

ニッチとは、壁の空間の厚みを利用して作る棚で、壁の基礎となる間柱と間柱の間の空間を使います。ちょっとした場所に本棚や雑貨用の棚など、空間のアクセントを作ることができるので、人気がある造作です。余剰空間がなければ作ることができないため、どうしても作りたい場所がある場合は、プランニング時に相談してみるのがおすすめです。

最近では、インターホンのモニター、エアコンやキッチンの操作パネル、照明スイッチなど、空間から浮きがちな設備をリビングのニッチに収めて壁をすっきりさせる「リモコンニッチ」が注目を集めています。

さらに玄関を更に進むと、右手に広々としたシューズクローゼットが。可動式の棚が並んでおり、ハンガーラックや傘かけも用意されているため、帰宅後すぐにコートなどをかける場所としてとても便利そうです。


次に動画内で紹介されているのは、玄関ホールから入ったリビング。リビングの最大の見どころは、壁一面に施工された大盤のタイルです。内装材としてのタイルは通常水回りに施工されることが多いですが、調湿性・防汚性などの機能を持ったタイルが開発され、おしゃれとしてだけではなく機能的な内装建材としても取り入れられています。

この動画の家主様のおうちの様にリビング壁に大盤タイルを施工すると、ゴージャスな雰囲気を演出できますし、キッチンの壁にサブウェイタイルと呼ばれる小型のタイルを利用すれば、カフェのようなカジュアルでおしゃれなインテリアを作り出すこともできます。

家主様は、このほかにもいろいろな場所でタイルを採り入れていらっしゃいますので、タイル施工をお考えの方はぜひ動画を見て参考にしてみてください。


リビングのもう一つの注目ポイントは、ダウンフロアになったキッズスペース。ダウンフロアは独特の居心地の良さがあり、空間を広く、モダンに見せることができます。

へーベルハウスはダウンフロアやハイルーフなど、このような三次元的な空間活用の提案が魅力のハウスメーカーです。気になった方はぜひ、実例集などを取り寄せてみてはいかがでしょうか。

リビングから続けて紹介されるのはキッチンです。採用されたのは、LIXILの「リシェル」だそう。コンロ脇の壁にも、タイルのようにも見える建材が貼られています。
家主様はキッチン背面の食器棚もすべてLIXILで統一されたのだそうです。茶色をベースとしたインテリアに、吊り下げ式の照明のゴールドが加わり、とても上品で素敵な空間です。

そのままキッチン奥に進み、お手洗いへ。トイレの壁面には、名古屋モザイクタイルが使われています。名古屋モザイク工業は老舗のタイルメーカーで、国内外のタイルや石材を幅広く取り扱っています。全国10か所のタイル専門ショールームでは、実物を触って確かめられるのが魅力。カラフルなものからシックなもの、焼き物や石材系のタイルまで、数多くの商品を扱っているので、気に入る商品が見つかるかもしれません。

一階リビングからは、木造ルーバーとタイル貼りの壁で囲われたテラスに出ることができます。この壁に使われているタイルは、実はリビングの壁に使わていたタイルと同じもの。それによって、リビングとつながっているように感じ、居心地の良い空間が作り出せたそうです。屋内外両方で使えるタイルを上手に使った、素晴らしい建材選びでではないでしょうか。

このような、リビングと屋外空間をつなげた空間はアウトドアリビングと呼ばれ、おうち時間を大切にしたい昨今さらに人気が増しています。一般的にはウッドデッキやテラスをリビングの延長線に設け、セカンドリビングとして利用します。カバードポーチとして屋根を取り付けたり、オーニングと呼ばれる巻取り式の屋根を設置すれば、雨風や日差しを防ぐこともできるので、使い勝手は大きく増すはずです。

家主様のおうちではさらに、二階寝室からも出入りできるバルコニーが。ハンモックチェアやバーベキューコンロ、屋外用のソファが置かれ、居心地の良い空間の工夫が満載です。

バルコニーやアウトドアリビングを設置するとき、気を付けなくてはいけないことの一つは水の問題です。雨はもちろん、台風などの時にはきちんと排水が出来るか、気を付けておく必要があります。また、掃除やちょっとした洗い物の際に蛇口が用意されているととても便利。家庭菜園に興味がある人は、水やりにも役に立つはずです。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、へーベルハウスで建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事でへーベルハウスに興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、へーベルハウスの建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

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地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、木質系住宅の環境フラッグシップモデル『グランツーユーⅤ(ファイブ)GREENMODEL(グリーンモデル)』を、首都圏をはじめとする全国 7 エリアで発売しました。

セキスイハイムグループは、社会課題の解決や強固な経営基盤の構築を事業の成長力として位置づけ、「顧客価値」と「事業価値」の両立による ESG 経営を推進しています。
現在、地球温暖化に加え、地政学的要因によるエネルギー不安が深刻化しており、再生可能エネルギー(再エネ)の活用による住宅の省エネ化やエネルギー自給がより一層求められています。今回、同社独自の工業化技術を活かし、これまで鉄骨住宅で培ってきたエネルギー自給自足型住宅※1「GREENMODEL」のコンセプトを、はじめて木質系住宅に展開したとしています。これにより同社では、鉄骨・木質の両工法において「環境貢献」「経済性」「レジリエンス」を兼ね備えた「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が提案可能となりました。

鉄骨系スマートハイムで培ったエネルギー自給自足型住宅※1 を木質系商品に初展開


現在、世界規模での地球温暖化に加え、地政学的要因によるエネルギーの供給不足や価格高騰が発生しており、国内では電力需給ひっ迫による停電リスクが発生するなど、再エネの活用による住宅の省エネ化やエネルギー自給は喫緊の課題となっています。一方、再エネの導入を促すFIT 制度の売電単価は低下傾向にあり、再エネで発電した電気を電力会社に売電する経済メリットは鈍化しています。

そのため、再エネで発電した電気を蓄電池に貯めて自宅で有効利用するエネルギー自給自足型※1の暮らしがますます重要になっています。同社は 2020 年 10 月に、大容量 PV と大容量蓄電池を搭載したエネルギー自給自足型※1の鉄骨住宅「スマートパワーステーション FR GREENMODEL」を発売。2021 年 10 月には、さらに高いエネルギー自給自足率を実現し「環境貢献」「経済性」「レジリエンス」を兼ね備えた「新スマートパワーステーション FR GREENMODEL」へと進化させました。昼も夜もできるだけ太陽光エネルギーを活用し、災害時にも電気が使える※3「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が高く評価されて、2021 年度下期の受注実績は前年比 280%と大幅に伸長しています。
今回同社は、この鉄骨住宅で培った「GREENMODEL」のコンセプトを木質系住宅に初展開しました。子育て世代を中心とした住まいへ関心の高い建築検討者が心地よい暮らしを実現するために、断熱性やデザイン性、居住性の高さを有する同社の木質系 2×6 住宅「グランツーユーⅤ」に、大容量 PV と大容量蓄電池「e-PocketGREEN」※2を搭載。これにより、木質嗜好の建築検討者にも「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が提案可能となりました。

太陽光発電システムの大容量化により、優れた環境貢献・経済性・レジリエンス性を実現


これまでの PV は、モジュール 1 枚あたりの出力が 315W でしたが、今回新たに、セルの大型化及びセル形状・構成の改良により 1 枚あたり 370W の高出力 PV にグレードアップ。PV 設置面積が限られる傾斜屋根においても、延床面積 35 坪の同社モデルプランで最大 7.4kW(従来 PV比 1.17 倍)の PV 容量を実現しました。また、片流れ屋根仕様も選択でき、さらなる大容量化も可能となります。加えて、大容量蓄電池「e-PocketGREEN」、効率的に電力をコントロールする同社独自の HEMS「スマートハイムナビ」※4、PV の余剰電力を積極的に湯沸かしに活用するエコキュートを搭載し、優れた環境貢献、経済性、レジリエンス性を実現するとしています。

最高ランク『ZEH』に木質系住宅で標準対応、緑と光を身近に感じる快適空間を演出


同社独自の 2×6 ユニット工法による高い耐震性、永く住み続けることができる耐久性に加え、温かな住まいを実現する高気密・高断熱性を確保。住宅性能表示制度において 2022 年 4 月に新設された断熱等性能等級 5、一次エネルギー消費量等級 6(最高等級)を確保し、ZEH 区分の中で最高ランクの『ZEH』を標準仕様とします。さらに、「自然を感じる」家の心地よさを実感できる付加価値メニューを採用し、快適な居住空間を提供したいとしています。

1・ボウウィンドウ

室内から外部へむかって美しい孤を描く「ボウウインドウ」は、リビングなどの空間に光や景色を効果的に取り入れて、実際の広さ以上の開放感をもたらします。また外観のアクセントとしても、印象的な表情をつくります。

2・ウェルカムテラス

玄関横に大型の屋根付きテラススペースを設けることで、間取りの一部のようなプラスαの空間を創造するとともに、ファサードをより洗練された印象にします。直達日射を遮る深い軒の下で、椅子を出して読書をしたり、自然を身近に感じたりすることができる現代版の縁側スペースです。

3・小屋裏空間

広い小屋裏空間を設けることができる「W5 工法」を採用。季節物、趣味の物、思い出の品を収納するスペースとして、さらには防災備蓄品の貯蔵庫として有効に活用することができます。

積水化学工業PR:木質系住宅「グランツーユーV GREENMODEL」を発売 (外部サイト)

※1 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※2 e-PocketGREEN は積水化学工業株式会社とニチコン株式会社との共同開発品です。
※3 PVの発電量や蓄電池の充電残量が使用量や出力を上回る場合のみです。天候、季節、使用量、同時使用量(出力)によってはご利用できない機器が発生します。蓄電池の残量が無い場合は、電力は使用できません。生命に関わる機器(医療機器等)は別途電源の確保が必要です。分電盤の容量が75Aを超える場合には別途分電盤が追加で必要となり、当該追加分は対象外となります。消費電力が大きい機器や起動時の電力が大きい機器を使用した場合は、蓄電池がシステム停止となる場合があります。センサーや調光機能を搭載した照明や家電の機種により動作しない場合があります。
※4 スマートハイムナビは Panasonic HEMS との共同開発品です。

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今回は、「THE ROOM TOUR」Youtubeチャンネルで紹介されている動画の解説をいたします。動画の本編は下記からご覧ください。


ホテルのように洗練された吹き抜けリビングのある住宅のルームツアー。4人家族で住まわれているこちらのお宅は、アキュラホームが建築した40坪4LDKの注文住宅です。

動画開始後まず説明が始まるのは、芝生と立派なシンボルツリーのあるお庭。シンボルツリーココスヤシだそうです。ヤシの中では比較的小さな品種であるココスヤシは、病害虫や寒さに強く、関東周辺なら路地植えも可能、と言われています。シンボルツリーは住宅のイメージを決める大きな要素です。動画のおうちではしっかりと土地も確保されており、素敵に仕上がっています。

また、ウッドデッキに選ばれたのはLIXILの「樹ら楽ステージ」という商品。人工木材で作られた「樹ら楽ステージ」は腐食やシロアリに強く、メンテナンスも簡単です。また、動画のおうちの様に小さなお子様がいる自宅では、ささくれが起きにくくケガの防止にもつながり安心です。


次に動画では、玄関を紹介しています。土間続きで土足で入れる収納スペースには、外で使うものやお子様の遊び道具、掃除道具を収納しているのだそう。DIY好きには資材や工具置き場、花粉の時期にはコートやジャケットをかけておくハンガースペースなど、これから家づくりをされる人にも参考になる間取りです。

玄関ホールは、リビングとのしきりがガラスになっておりとても広く見え、採光も十分。突き当りの壁はLIXILの「エコカラット」をDIYで貼り付けたそうです。1999年に発売されて以来進化し続けている「エコカラット」は、リアルな石や木の美しさが表現でき、調湿機能に優れた機能建材です。外部の湿気を取り込みやすい玄関口はもちろん、リビングのアクセントウォールやキッチン、トイレなどにも向いています。


玄関ホールからリビングに入ると、28畳のひらけた空間が目に飛び込みます。さらにリビングは吹き抜けで、豊かな空間設計です。このおうちを建てたアキュラホームは、吹き抜けなど広がりのある空間設計を得意とするハウスメーカーです。同社の「超空間の家Neo」はキリンも住める天井高5.6mを実現でき、他にも大開口の窓や地下室設計など、自由度の高い完全注文住宅、として提案しています。


リビングで印象的なのは、吹き抜けに吊るされたmoooiの照明器具「レイモンド」。まるで小さな銀河のようなデザインで、この動画内でも家主様がとても気に入っているとコメントしています。

照明はペンダント照明やシャンデリアタイプ、ブラケット型やダクトレールなど、様々なものがあります。気に入ったものを採用するのがベストですが、注意してほしいのはスイッチの位置と、電球交換の利便性。スイッチはちょっとした位置の違いで大きなストレスにつながることもありますので、ぜひこだわってみてください。

また、吹き抜けに設置された二階へ続く階段は、南海プライウッドのスケルトン階段が使われています。階段には通常、地面に水平に配置された踏み面と、垂直に配置され踏み面を支える蹴りこみ板が使われますが、スケルトン階段は蹴りこみ板をなくすことで視界を確保し、より開放的な空間を作り出すことができます。

二階の吹き抜け周りに設置された手すりと、階段基礎の金属部分をすべて黒に統一し、スタイリッシュなインテリアに仕上げておられます。

リビングの奥には、ダイニングとキッチンが続いています。吹き抜けのリビング空間から通常の天井高の空間に入ると、こもり空間独特の居心地の良さがあり、ゆっくりした時間が過ごせそうです。

キッチンには、TOTOの「THE CRASSO」を採用した家主様。クリスタルカウンターというカウンタートップが気に入って選んだそうです。すりガラスのような仕上げで滑らかな肌触りのクリスタルカウンターは、様々な模様やカラーリングを用意しており、非常に耐久性の高い素材で作られています。また、万が一傷や落とせない汚れが付いてしまっても、メーカー依頼で削って新品のように戻せる、というのも魅力。一家が集まることも多いキッチンには、納得できるものを導入するのがよいでしょう。

吹き抜けの階段から奥に入ると、収納スペースやファミリークローゼットが。
ファミリークローゼットの広さは4畳で、主に旦那様とお子様の服を収納しているそうです。衣類収納はすべて、かける収納を採用しているそうで、とても楽とのこと。かける収納は、畳んでしまうよりスペースを大きく確保する必要がありますが、ハンガーに干した衣類をそのままかけるだけで済むので家事が簡略化できますし、着たい服がすぐに見つかったり、タンスを置く必要がないので掃除がしやすかったり、と良いことがたくさんあるアイデアです。

更に、階段裏の通路には、家主様が“作ってよかった収納ナンバーワン”と紹介する大型の収納が。お子様の通学荷物や掃除道具がすべて入る、廊下一面のキャビネットです。中の棚は可動式になっており、将来的に配置換えを行って、時代に合わせたカスタマイズも検討可能。

廊下に収納を作る、というアイデアは、様々な道具を家事動線の上にスムーズに乗せることができ、とても参考になります。また、多ければ多いほどいい、と思いがちですが、大きすぎて見えない部分が多い収納は、その分無駄なものや空白のデッドスペースが増えがち。ご自身の荷物と相談しながら、最適な大きさで便利な収納を作るのは、家づくりでとても重要なことの一つです。

また、お子様にきちんと決まった位置に毎日使う荷物を片付けてもらうようにするのも、収納の大きな役目。それには、できるだけ簡単な方法で、余計な動線を通らずに片付けられる工夫が必要です。家主様の収納は、その点でも大成功で、おすすめな収納だと思います。

続いて向かったのは水回りです。洗面所は2畳で、LIXILの「ルミシス」が採用されているそう。鏡の背面には、エコカラットが貼られています。人造大理石の天板とボウルは、とても上品です。また鏡の上下に取り入れられた間接照明が、ホテルのような雰囲気を作り出し、おしゃれで使いやすそうです。

流しの下にも大きな収納空間を設けており、水回りで使うタオルやドライヤー、化粧品などもすべてそこに片付けているのだそう。広くて片付いた空間だからこそ、こだわって置かれたアロマディフューザーが目立っています。

脱衣所にもタオルや下着の収納が。こまめに動線上に収納を設けて、効率の良い生活環境を整えているのは参考にしたい部分です。

浴室は、TOTOの「サザナ」を採用。人間工学の研究を基に開発した「サザナ」は、入浴時の体の安定を追及した製品で、リラックス感をとことん引き出してくれるそう。また、浴室の床に使っている同じくTOTOの「ほっカラリ床」は、畳みのような柔らかさとW断熱効果による断熱力で、利用者から好評の建材です。

家主様の浴室のこだわりは、四面すべてに使ったアクセントウォールと、鏡や棚、シャワースライドバーをできる限りなくしたシンプル空間。シャンプーボトルなどもすべて、マグネット式の浮かせるボトルなどを使い、地面と設置するものを少なくしています。浴室は床置きのアイテムに汚れや水が溜まりがちなので、掃除しなくてはいけない部分を先回りでなくす考えは、皆様の物件づくりにも役立てられるのではないでしょうか。

二階に上がって紹介するのは子供部屋です。現在は11畳の大きな部屋として使っていますが、お子様が大きくなった時には仕切り壁を作り、二部屋に分けられるように作ったそう。そのために、部屋には事前に扉を二つつけ、天井には仕切り壁を設置するための補強も入れて、準備は万端です。

家主様のおうちでは、新たな壁設置を行って間仕切りを作るそうですが、例えば収納家具や建具で仕切ってしまう方法もあります。壁を作る場合には天井裏に壁の位置に下地材が必要ですし、建具で仕切る場合には袖壁を作っておくのもよいのではないでしょうか。お子様の性別による部分も大きいので、納得のいくいい方法が見つけられるといいですね。


今回は、「THE ROOM TOUR」とコラボし、アキュラホームで建てた注文住宅をご紹介しました。Youtubeでは、記事ではご紹介していない寝室やトイレなどの部屋や、もっといろいろな角度からの部屋紹介を動画で見ることができます。ぜひご覧ください。


また、今回の記事でアキュラホームに興味を持ったら、ぜひ「総合住宅展示場」で、アキュラホームの建築実例や商品紹介をご覧ください。「総合住宅展示場」では、無料でのカタログ請求、お近くのモデルハウス検索とご予約も可能です。

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「省エネ大賞」などの受賞歴にも注目!


「ZEH(ゼッチ)」の住まいは、住む人の快適性や光熱費の軽減を実現するだけではありません。省エネ・省CO₂をはかる環境にやさしい家づくりは、国内エネルギー需給問題の解消や、地球温暖化対策のための命題でもあるのです。

住宅の省エネ対策は国全体が取り組むべき課題だと考えられており、2018年に閣議決定されたエネルギー基本計画では、「2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」と政策目標を設定。経済産業省・国土交通省・環境省の3省が連携して、住宅の省エネ・省 CO₂ 化に取り組んでいます。

この3省連携事業としてスタートした「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの推進に向けた取り組み」では、ZEHを実現する戸建て住宅を対象に定額55万円の補助額を支給。さらに高性能なZEH住宅(ZEH+)に対しては定額105万円の補助額を支給し、住まいの省エネ・ CO₂ 化を推奨しています。

また、一般財団法人日本地域開発センターは、毎年省エネや CO₂ 削減に貢献する住宅を「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として表彰。一般財団法人省エネルギーセンターが設置する「省エネ大賞」でも、高性能な設備・住まいを提供する企業を表彰しています。

これから設備・ハウスメーカー選びを始めるなら、企業の省エネに対する取り組みを見るために、各賞の受賞歴についてチェックしてみるのもおすすめです。

一条工務店

「高性能な建物」×「高機能な設備」で優れた省エネ効果を発揮する「超ZEH」の住まいを提供


高性能住宅で知られる一条工務店は「ZEH」の普及拡大を目指す取り組みを高く評価され、2021年度には省エネ大賞(省エネ事例部門 ZEB・ZEH分野)において、最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。

一条工務店が提供するのは超気密・超断熱による「超省エネ」と大容量太陽光発電による「超創エネ」により、「使う電力≦創る電力」になるいわば「超ZEH」の住まい。

同社は、住まいの高性能化のために全ての構造パネルに「高性能ウレタンフォーム」の断熱材を使用し、熱逃げが最も大きい窓には、一般的なペアガラスアルミサッシと比べて約5倍もの断熱性能を誇るサッシを採用。住まいの断熱性能は国が定めるZEH基準のなんと2倍以上です。さらに、この「超ZEH」の住まいを住宅部材の内製化と施工の合理化を図ることで、リーズナブルな価格でお客様へ提供できる体制を整備。

業界全体のZEH推進のボトムアップを行い、ZEH住宅の普及を積極的に行うハウスメーカーとして注目されています。

一条工務店の

ZEHカタログ


グラン・スマート
コンフォートグレージュ/メロウブラウン/設備仕様カタログ」

上質なデザインと、暮らしやすさを両立するGRAND SMARTの設備をたっぷりとご紹介。

【トヨタホーム】

「V2Hスタンド」の設置して家と車のトータルで省エネ化


高性能な設備と高い性能を誇る「トヨタホーム」の住まいは、2021年度の「省エネ大賞」を受賞しています。

注目されているのは、省エネ+創エネ技術で年間のエネルギー消費量の収支をゼロにする「ZEH」の住まいから一歩先を進め、車のエネルギー消費も加えてトータルで収支をゼロにする「V2H」のプラン。2035年には乗用車の新車販売で電動車が100%となると言われている脱炭素化の社会を見すえ、家と車のトータルでの省エネを目指しています。

「V2H」とは、「Vehicle to Home」の略称。蓄電池として使用できる「V2Hスタンド」を設置し、住まいの太陽光発電で得た電気や安価な深夜電力を、車のエネルギーとして効率的に活用します。

震災など「もしも」の時の停電時には、車(※1)から家全体への給電も可能。さらに太陽光発電(※2)を稼働させれば、長期の停電にも対応します。

こうした最先端の設備とシステムも、トヨタホームが提供する高断熱・高気密な性能を備えた住まいがあってこそ、その効果を発揮します。「ZEH」の住まいと「V2Hスタンド」で電気を賢く利用することで、さらに快適でエコな生活が可能となります。

※1 V2H対応車両に限ります。対応車両につきましては各機器メーカーにお問い合わせください。
※2太陽光発電量が6kWを超える場合でも、V2Hから車両への充電は6kWまでとなります。

トヨタホームの

ZEHカタログ


実例集 IMPRESS vol.29(ZEHの家)

暮らしの快適さにこだわる4つ実邸をご紹介! トヨタグループの技術を結集した ZEHと全館空調システム「スマート・エアーズ」で ただの省エネ住宅ではなく、快適な暮らしを実現できます。


住む人に快適性を提供し、地球環境にもやさしい省エネも実現する「ZEH」の住まいは、すでに家づくりのスタンダードになりつつあります。「ZEH」の性能を強化した「ZEH+(ゼッチプラス)」や、 CO₂ の排出軽減を目指す「LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)」など新たな取り組みも登場しており、今後の家づくりには「省エネ」「省 CO₂ 」の視点が欠かせません。

ハウスメーカーを選ぶときは、ぜひ各社の省エネに対する取り組みについてもチェックしてみましょう。

家を建てたい!と思った時、皆さんはどんな方法で情報を集めますか?カタログ請求をしたり、インターネットで検索して様々なブログやホームページを読むのが一般的だと思います。また、百聞は一見に如かず、と言いますが、住宅展示場やセミナーに行ってみるのもおすすめです。
「ハウスメーカー探訪」では、本サイトのスタッフが実際に、ハウスメーカー各社が運営するモデルハウスや体験施設を訪問し、見どころなどのおすすめ情報を、皆様にご紹介します。皆様の家作りのお役に立てていただければ嬉しいです。

今回は、住宅をお考えの初心者様にもおすすめの、「MITSUI HOME Laboratory(三井ホームラボラトリー)」を見学してきましたので、ご紹介します。

「 MITSUI HOME Laboratory 」は、2021年11月にららぽーとTOKYO-BAYにオープンした、三井ホームが運営する最新施設です。お買い物の合間に気軽に立ち寄れる、住まいの相談所として開設されました。注文住宅の情報はもちろん、土地情報や分譲情報、マンション情報も見ることができ、手軽に住宅について勉強する事ができます。

入るとまず目に飛び込んでくるのは、たくさんの住宅模型。三井ホームの人気住宅商品「Lucas」や「SCALA」の模型はもちろん、普段は見られない住宅構造も模型で眺めることができ、理想の家の外観を想像するにはうってつけです。

この模型コーナーでは、2022年5月現在、外観デザインコンテストを実施中です。QRコードを読み取って投票するだけで、毎月抽選5名にららぽーとで使える3000円分の商品券が当たるとのことですので、お近くに立ち寄られた際には、是非挑戦してみてはどうでしょうか。

模型コーナーの向かいには、様々な住宅カタログと一緒に、土地情報、マンション情報がずらり。 三井不動産グループが持っている、最新、厳選された情報が満載です。 掘り出し物探しはもちろん、予算感を掴むための情報収集にもおすすめです。

また、情報コーナーの反対側には、実際の建築資材や特殊な模型を用いた体験コーナーが用意されています。気になって実際に模型に触ってみると、構造の持つ強さが一目瞭然。建築工法は実際に目にして比べるのは難しいため、なんとなくで考えてしまうことも多いですが、こんな風に体験できると実感として理解することができますね。模型以外の様々な建築資材も、普段目にする機会はほぼ無い興味深いものばかり。注目です。

そしてラボラトリーの一番奥にあるのが、本施設の目玉である3D大画面のパノラマシミュレーターです。日本全国でも数少ないパノラマタイプのディスプレイには三井ホームの全国のモデルハウスや、同社社員のこだわりの自宅のバーチャル画像が投影されており、その中を自由に移動して、360度見学することができます。実際に体験してみると、実際にモデルハウスの中を歩き回っているようです。目線の上まで画面があり、すみずみまで眺められます。ここでは自分好みの住宅商品を探すことも出来ますし、気になっていた遠くのモデルハウスも見に行ける、最新の体験ができます。



当日は、 「 MITSUI HOME Laboratory 」 のコンシェルジュにご案内をしていただき、様々なお話を聞くことができました。パノラマシミュレーターの中にはたくさんの物件の3Dデータが用意されていますが、来場予約をして、見たい物件の希望を事前に伝えてから行くと、スムーズに見学できるのでおすすめです。
また、家を検討する材料として、三井ホームでは一日貸切体験もやっており、どの検討段階でも是非気軽に相談してほしい、とのこと。同社の注文住宅で気になるものがあれば、同じモデルで利用ができないか、気軽に尋ねてみるといいでしょう。

住宅をご検討の皆様に様々な情報や体験をお届けする 「MITSUI HOME Laboratory」 。めったに見ることのない建築資材や住宅模型はもちろん、なんといってもパノラマシミュレーターはおすすめ。ららぽーとTOKYO-BAYでのお買い物の際に、気軽に立ち寄ってみてください。

 MITSUI HOME Laboratory
  (三井ホームラボラトリー)
 
 〒273-8530

 千葉県船橋市浜町 2-1-1
 三井ショッピングパーク

 ららぽーとTOKYO-BAY 北館 2F

環境共生の住まいを積極展開し、最高ランク『ZEH』比率 82%※1に続伸


地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、2021 年度のセキスイハイム新築戸建住宅において、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の中で環境貢献度が最高ランクの『ZEH』比率が前年より 5 ポイント伸長の 82%※1となり、過去最高を更新したと発表しました。



国の ZEH の定義には、エネルギー削減率が最も高い『ZEH』の他、Nearly ZEH や ZEH Oriented も含まれていますが、同社は特に『ZEH』の普及に注力しており、2021 年度の新築戸建住宅における『ZEH』比率は 82%※1 と過去最高を更新。また、全体の ZEH※5 比率も 89%※6 となったとしています。

同社のZEH実績(2021年度)
左》同社の『ZEH』、ZEH実績の推移 右》ZEH区分

環境エネルギー自給自足型住宅※2(蓄電池搭載)は21年度72%※3、累計4.7万棟※4を突破


同社は頻発する自然災害へのレジリエンスやエネルギーの価格高騰や供給不安に対応するため、蓄電池を搭載した「エネルギー自給自足型住宅※2」の開発・普及に積極的に取り組んでいます。2021 年度新築戸建住宅販売における蓄電池採用率は 4 年連続で伸長し 72%※3 となり、累計4.7万棟※4を突破。今後も引き続き、『ZEH』と合わせ、「エネルギー自給自足型住宅※2」の普及を推進していく、としています。

FR GREENMODEL セキスイハイム 注文住宅
大容量PVを実現する新スマートパワーステーション「FR GREENMODEL」
同社の蓄電池の採用率と累計搭載実績の推移

積水化学工業PR:2021 年度新築戸建住宅の ZEH シリーズ環境貢献度 最高ランク『ZEH』比率 82%※1、過去最高を更新(外部サイト)

※1 『ZEH』比率は、ZEHビルダーの報告方法に基づいて集計した実績です。
※2 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※3 2021年4月から2022年3月における蓄電池(VtoH含む)の契約ベース採用率(同社調べ)
※4 2022年3月末現在の新築とリフォーム含む蓄電池の出荷棟数(同社調べ)
※5 ZEHには『ZEH』のほか、Nearly ZEH、ZEH Oriented を含みます。
※6 ZEH比率は、ZEHビルダーの報告方法に基づいて集計した実績です。

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sumitomorinngyou LCCM house model

住まいを彩る銘木と理想を叶える自由設計を打ち出す住友林業は、優れた断熱性能や高性能な設備機器、大容量太陽光発電システムなどの創エネルギー機器を駆使した環境フラッグシップモデル「LCCM住宅」を発売しました。
木の家の利点を生かして住宅のライフサイクル全体でCO2収支をマイナスにします。

LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅とは、建設時、居住時、解体時の省CO2に取組み、さらに太陽光発電などを利用した再生エネルギーの創出により住宅のライフサイクル全体でCO2収支をマイナスにする住宅です。

同社の「LCCM住宅」は、木造による原料調達から建設までのCO排出量が少ない上、再生可能なバイオマス燃料を乾燥工程に活用した国産材を構造躯体に採用する事で、より多くのCO2を削減します。また、独自のBF(ビッグフレーム)構法により将来の間取り変更にも柔軟に対応可能で、建設、改修、解体時トータルでCO2排出量を抑え、太陽光発電による再生エネルギー活用、光と熱をコントロールする設計の工夫でLCCMを実現しています。強固な構造躯体は在来工法に比べ約2割多く炭素を固定し、長期に炭素を固定し続け脱炭素社会に貢献します。

(*LCCM住宅部門の基本要件(LCCO2)適合判定ツールにより算出)

「LCCM住宅」の概要


① オリジナルの「BF(ビッグフレーム)構法」で長期間炭素を固定

「BF(ビッグフレーム)構法」は日本初の木質梁勝ちラーメン構造として優れた耐震性、耐久性を発揮する同社オリジナルの構法です。幅560㎜のビッグコラム(大断面集成柱)と金物相互を直接接合(メタルタッチ)するジョイント金物で構造躯体を強靭化します。
モデルプランで試算した炭素固定量はCO2換算で1棟あたり約18t-CO2となり、これは約0.3 haの杉林が50年間に吸収するCO2量に相当します。住友林業の戸建て注文住宅の年間販売棟数で算出すると約 2,600ha分相当となり、使用した木材分を再植林することで森林を若返らせC0吸収量を増やします。

参考)モデルプラン(BF構法、2階建て・延床面積114.18㎡)で試算

*炭素固定量(CO2換算量)は、林野庁の「建築物に利用した木材に係る炭素貯蔵量の表示に関するガイドライン」に則り、モデルプランの構造材、羽柄材を対象に算出しています。
*再植林相当面積はモデルプランの構造材、羽柄材を対象に50年生の杉林で換算しています。

② BF構法の強靭な構造躯体とライフステージの変化に柔軟対応

BF構法は構造部分(スケルトン)と暮らしに合わせて配置する内装・設備部分(インフィル)を分け、スケルトン・インフィルの考え方に基づいた設計が可能です。「Si間仕切り」は通常の仕切り壁に⽐べて取りはずしが容易で、家族の誕⽣、成⻑、独⽴、退職などライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更でき、将来に渡る変化に対応しています。後世へと引き継ぐ家として長期間炭素を固定し続け改修段階でもCO排出量を削減します。

③ 光と熱をコントロールするパッシブデザイン

南の採光面は「日射取得型複層ガラス」、その他の面には「日射遮蔽型真空トリプルガラス」を採用。深い庇等は夏の強い日差しはカットし、冬は光を効果的に室内に取り込みます。建物は高性能な断熱部材で全体を包む「360°トリプル断熱」を採用。光と熱をコントロールして過ごしやすい居住空間と、CO2排出量の削減を両立し、快適かつ環境に配慮した暮らしを約束します。

sumitomoringyou LCCM housemodell photo

④ 省エネルギー性能と経済性を兼ね揃えた環境配慮機器搭載

屋根形状の工夫で大容量の太陽光発電システムを搭載できます。発電効率が高く経済性に優れ、蓄電池と併用しやすい点も魅力です。省エネルギーでお湯をつくる高効率給湯器も採用し、太陽光発電のクリーンエネルギーと併せ環境に配慮しつつ光熱費を削減します。

⑤ 国産ヒノキ、カラマツを活用した国産材仕様を設定

建物の構造をつくるビッグコラムと軸柱に国産ヒノキの集成材、梁は国産カラマツ集成材の国産材仕様を設定。国内林業の活性化に貢献します。

⑥ バイオマス燃料による木材乾燥

柱、梁等の主要構造部材は乾燥工程で再生可能なバイオマス燃料を活用。建設段階のCO排出量の削減につなげます。

商品名     LCCM住宅
発売日     2022年4月22日 
販売エリア   全国(断熱地域区1~3地域、および沖縄を除く)
構造      ビッグフレーム構法
本体価格    3.3㎡あたり103万円(税込み)(同社モデルプラン)
受注目標棟数  100棟/年

環境フラッグシップ「LCCM住宅」発売 ~木造の利点を活かし炭素を固定 ライフサイクル全体でもCO2削減~(PR原文)

*1 CLT:クロス・ラミネイティッド・ティンバー(直交集成板)。長い板状の木材を縦横交互に張り合わせた厚型のパネルで、強度や、 断熱性に優れる。

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わが家の予算とスタイルに合った設備選び


高性能かつ快適な住まい「ZEH(ゼッチ)」を実現するためには、建物本体の断熱性能が必須です。

断熱とは、室内から戸外、戸外から室内への熱の移動を少なくすること。外気に接している床や外壁、天井、屋根を断熱材で包み込むことが、断熱の基本です。

また、断熱性を向上させ、快適な空間を実現するためには、高性能な設備も必要となります。

例えば、熱の出入りが大きい窓に断熱性の高いサッシを入れることで、建物性能がさらにアップ。玄関扉も断熱性の高い製品を採用すれば、玄関からの熱の移動を減らすことが可能となり、少ないエネルギーで効率よく冷暖房を行うことができます。

さらに、「ゼロエネルギー」を本格的に目指すなら、「創エネ」のための発電システムや蓄電池も必要に。快適な住まいにするための高性能換気システムや高性能給湯器などをプラスすることで、住まいの性能はさらに上がり、住み心地も向上します。

各ハウスメーカーでは「ZEH」の実現に取り組むと同時に、さらなる快適性を実現するための設備開発も進めています。どんな設備を提案しているかを比較検討すると、各社の個性が見えてくるはずです。

三井ホーム

高断熱の住まいを快適にする独自の空調システムを提案


三井ホームが採用している「プレミアム・モノコック構法」は、気密性が高く、外気温の影響を受けにくい高断熱な住まいを実現。壁の枠組みに使用している2×6材と、従来の断熱材の約1.6倍の厚み(140㎜)を備えた断熱材で、標準仕様でもZEH基準のUA値をクリアする住まいが可能となりました。

設備にもこだわり、2013年に省エネ基準が改正されたのに合わせ、アルゴンガス入りLow-E複層ガラスを採用。また、オリジナル屋根断熱構造材「ダブルシールド(DS)パネル」を使用して、建物の断熱性をさらに向上させました。
熱がこもりやすい屋根の断熱材として、この「DSパネル」を採用することで、日射熱をシャットアウト。屋根裏の室温を安定させて室内への影響をやわらげています。

屋根裏の室温が安定したことは、建物全体を有効活用することにもつながっています。屋根勾配伝いに天井を上げる勾配天井や、ロフト、小屋裏2階、屋根裏収納など空間の立体活用が可能となり、住まいの可能性が広がりました。

また、建物全体の温度管理や空気の品質を改善する、独自の空調システム「スマートブリーズ ワン」を新たに開発。高効率ルームエアコンと熱交換型換気システムを組み合わせたこの全館空調システムによって、高い省エネ性能を確保しながら住まい全体の温度ムラを減少させ、快適性を体感できる空間を提供しています。PM2.5対応フィルタ―も搭載しており、気持ちよく、健康的に過ごせる空気を提供します。

高性能設備を搭載することでイニシャルコストは上がりがちですが、三井ホームではこの問題を解決する「未来発電」プランも提案。初期費用を実質0円で太陽光発電システムが可能となり、発電によって高熱費が下げられるので、ランニングコストも抑えられます。

初期費用の負担が軽減されることで、「ZEH」の住まいが実現しやすくなっています。

三井ホームの

ZEHカタログ


㎥設計

広さの基準を、面積から体積へ。憧れの暮らしを実現する、三井ホームならではの自由自在な空間設計をご紹介。

【へーベルハウス】

半世紀後も快適な暮らしがずっと続く「ロングライフZEH」を提案


へーベルハウスの断熱設計は、ロングライフの視点から生まれた、耐久型断熱「へーベルシェルタードダブル断熱構法」。外壁・屋根・1階床に、へーベルと高性能断熱材を一体化させた二重構造を形成。鉄骨躯体をこの二重の「断熱ゾーン」で連続的にくるみます。また断熱ゾーンと完全に分離した状態の「配管・配線ゾーン」を確保することで、将来想定される設備配線・配管の変更時にも断熱材を傷める恐れがありません。次世代省エネルギー基準をクリアする高い断熱性が、新築時だけでなく、半世紀を超えて持続する住まいを実現します。

建物の高断熱化によりエネルギー効率を高めたうえで、「エコキュート」や「エネファーム」などの高効率給湯器を導入。また良好な室内環境を保つために欠かせない常時換気システムには、PM2.5にも対応する「微小粒子用フィルター」を搭載しています。

「創エネ」の基本装備ともいえる太陽光発電システムについては、屋上面積が限られる都市型住宅においての太陽光発電+屋上利用の併用を提案。都市部での新しい家づくりを追求し続けてきた、ヘーベルハウスならではのスタイルです。

「HEBEL HEMS」は、太陽光発電・エネファーム・蓄電池・電気設備などを一元管理し、どれだけのエネルギーがいつ・どこで・なにに使用されているのかを「見える化」するシステム。自宅の消費エネルギーを気軽に把握し、電気を無駄なく賢く使う快適な節電生活をサポートします。テレビの視聴・録画や災害・気象・鉄道の運行情報などのお知らせを受けることも可能です。

さらに、発電した電気を蓄え、効率よく活用する「太陽光・蓄電池マルチシステム」や「V2Hシステム」、また「省エネ」に貢献する高効率エアコンや省エネ照明など、最先端の設備をプラスすることで、「省エネ」をリアルに感じられるライフスタイルを提案。持続可能な「省エネ」「創エネ」スタイルを意識した「ZEH」のプランです。

へーベルハウスの

ZEHカタログ


ロングライフZEH・ALL for LONGLIFE

環境にやさしい住まいの新基準”ZEH”。ヘーベルハウスは高い躯体性能で断熱性を高め、ZEH基準を満たし、長期に性能・快適性を維持します


「ZEH」の住まいの提案は、単に高性能な建物をつくるだけでなく、新しいライフスタイルの提案でもあります。 各メーカーがさまざまな設備を提供・推奨していますが、これから先どんなスタイルで暮らしたいのかをじっくり考えてから、わが家に合った設備を選びましょう。

経済的におトクになるだけでなく、今よりさらに快適な住まいが実現するはずです。

大手ハウスメーカーカタログを一括請求!

最近は耐震性能のある住まいに関心がある方が多いです


地震が多い日本で住まいづくりを考える時に、多くの方が耐震性能がある家を建てられます。
実際に、このサイトでカタログ請求をした方を対象にしたアンケートを行った結果、住宅購入された方の8割以上の方が耐震性能がある住まいを購入しております。

制震ダンパーとは?


耐震住宅は壁を増やしたり固くしたりすることにより、建物の強度で揺れに耐えますが、地震の揺れが繰り返される度に、建物にダメージが蓄積して強度が低下していきます。
繰り返しの揺れに有効な地震対策が“制震”と呼ばれるもので、地震エネルギーを他のエネルギーに変えることで、地震による揺れを吸収します。
制震ダンパーは、地震による建物の被害を抑えるために、壁や柱などの接合部に設置する制震装置です。
本記事では、耐震と制震の機能を併せ持つ、Kダンパーを紹介します。

Kダンパーとは?


Kダンパーは耐震性能(剛性と耐力で地震の力に抵抗する能力)と制震性能(振動エネルギーを吸収する能力)を併せ持つ装置で、効率よく地震の揺れを抑える工夫がされている、木造住宅用に開発された高性能ダンパーです。
Kダンパーは、震度3~4程度までは耐震壁として機能し、それ以降は制震ダンパーとして効果を発揮します。

Kダンパーの適用範囲
Kダンパーの適応範囲

Kダンパーと筋交いの比較実験


Kダンパー搭載の試験体と、一般的な耐力壁である筋交い工法の試験体それぞれに、阪神大震災レベルの振動を加えました。
筋交い工法は激しい衝撃に耐えられずに構造体が損傷し、変形量も倒壊レベルに達しました。
一方、Kダンパーは優れた耐震性と制震性を発揮し、変形量を大幅に軽減できました。

Kダンパー 地震対策

家族の安全に配慮した、地震対策を


本記事では耐震性能と制震性能を併せ持つKダンパーをご紹介しました。
注文住宅を建てる時はどのような地震対策ができるのか、ぜひ考えてみてください!

Kダンパーの公式サイトはこちら
https://www.masalabo.co.jp/products/kdamper.html

また、本記事では地震対策の“耐震”と“制震”に注目しましたが、“免震”と呼ばれる地震対策もあります。免震については過去記事で解説しておりますので、ぜひご覧ください!

地震による「家具転倒」から家族を守る「免震」の概念

※本記事の掲載内容は執筆時点の情報に基づき作成されています。公開後に内容が変更される場合がありますので、公式サイトなどで最新情報の確認をお願いします。