ミサワホーム、在宅ワーク・趣味・レジャーなど暮らしを多彩で豊かにする住宅「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」を新発売 | 注文住宅展示場.com

ミサワホーム、在宅ワーク・趣味・レジャーなど暮らしを多彩で豊かにする住宅「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」を新発売

ミサワホーム「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」

掲載日:2021/06/07

  • 約3m の高天井リビングに大収納空間「蔵」を設けたスキップフロアにより多彩な暮らしを提案
  • 在宅ワークや趣味、レジャーなどにつかえるマルチスペース×大収納として上下に空間を有効活用
  • 新アイテム「可動ウォールパーテーション」を用いた多目的&可変スペース提案で様々なワークスタイルに対応
  • 建物に合わせて最適な量の換気をしながらウイルスや菌、花粉などを捕集し、家族を感染リスクから守る空気環境を向上
  • 全負荷型 3 電池連携システムなどでレジリエンスや次世代 ZEH+にも対応し、安全・安心でサステナブルな暮らしを実現

「住まいを通じて生涯のおつきあい」という精神のもと、良質の「住まい」を提供し、豊かな社会づくりに貢献するミサワホームは、木質系工業化住宅ブランド「CENTURYセンチュリー」に「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVINGフリーリビング」をラインアップに加え、全国(北海道・沖縄県を除く)で発売しました。

「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」では、リビングを高天井としながら、より快適で多彩につかうために、大収納空間「蔵」の新タイプ「フリーリビングユニット」を設けたスキップフロアデザインを提案しています。

リビングから一段上がったスキップフロアは、在宅ワークや勉強、趣味、レジャーなど、家族みんなが自由に多彩な過ごし方ができる空間となります。そして、フロア下は、大収納空間「蔵」として年中行事の調度品や趣味のアイテム、災害対策の備蓄品など、多くのものを収納でき、居室をすっきり広々とさせています。

フリーリビングユニット
フリーリビングユニット

また家族構成やライフスタイルの変化に合わせて、大きなリフォーム工事を伴わずに、スキップフロアではない高天井の空間にすることができます。大収納空間「蔵」の発想を生かしたフレキシブルな空間提案として、新しい暮らしを自由にデザインしています。

そして、テレワークや感染症対策、デザインについても新たな要素を盛り込むことで、増加傾向にある、おうち時間を安全・安心・快適にしています。また、南極・昭和基地の建物に採用されているものと同じ120mm厚の木質パネルを用いた高断熱・高気密のセンチュリーモノコック構法を採用した上、太陽電池・燃料電池・蓄電池の全負荷型3電池連携システムによって再生可能エネルギーを有効利用し、次世代 ZEH+にも対応するサステナブルな暮らしを実現しています。

約3mの高天井空間を彩る暮らしの新提案「フリーリビングユニット」

大収納空間「蔵」を設けてスキップフロアとすることにより、約3mの高天井空間を有効活用することができます。あわせて、スキップフロアでの暮らし方をより多彩にする提案として、デスクユニットや転落防止のチャイルドゲートなど、組み合わせ可能なアイテムを用意しています。

フリーリビングユニット各部
大収納空間「蔵」(図解)

「多目的&可変スペース」で多彩な暮らしをデザイン

2階のバルコニーに面するマルチスペースでは、スライドさせて移動できる「可動ウォールパーテーション」を提案しています。パーテーションを動かすだけで、個室にしたり、家事スペース&ワークコーナーにしたり、ライフスタイルに合わせた使い方ができます。

「CENTURY 蔵のある家 FREE LIVING」では、仕事の状況に応じた「フォーカス」・「スイッチ」・「リチャージ」、3つのワークスタイル全てに対応しながらも、その場所をワークスペースに限定しない、多彩で柔軟な使い方を可能にしています。

マルチスペース
「可動ウォール パーテーション」の使用例

空気環境を向上させ家族を感染リスクから守る空調・建材アイテム

建物ごとに最適な換気量で運転する、住宅業界初※1 の「邸別一定風量制御」技術を搭載した新型「フロアセントラル換気システム」は、熱交換を行いつつ、エネルギーロスの少ない最適な換気量で運転しています。また、一時的に換気量を増やす機能や、ウイルスや菌、PM2.5、花粉などを捕集して新鮮で衛生的な給気ができる高性能の「HEPA フィルター」も用意しています。あわせて、ウイルスや菌が侵入した場合にも、活性を抑制する室内空気環境システム「ヘルスエアー※2」により、家族を健康に保つ空気環境づくりをするほか、今回新たに 2 階に提案する「自宅療養セカンドサニタリー」では、万一ご家族が感染した場合に、家族とは別のセカンドサニタリーを利用することで家庭内の感染リスクを低減させています。

「フロアセントラル換気システム」のイメージ

環境とレジリエンス、地球にも家族にも優しいサステナブルな住まい

120mm 厚の木質パネルを用いた高断熱・高気密のセンチュリーモノコック構法によって、大開口で開放的な住まいでありながら、次世代 ZEH+にも対応しています。また、全負荷型3電池連携システムでは、太陽電池、燃料電池、蓄電池を連携させることで再生可能エネルギーの自家消費率を高めて環境負荷を低減しています。さらに、停電時には住まい全体に高出力の電力を供給できることから、あらかじめ指定した一部の部屋のみに給電する一般的な 3 電池併設システムに比べて、普段に近い暮らしが継続できます。

あわせて、車を住まいと連携させて電源として利用することでエネルギーを供給する「クルマ de 給電」や「V2H」も用意されています。平常時の「備える」、災害時の「守る」、災害後の「支える」の3つの防災・減災デザインによって、感染症を含む様々な災害から住まいと家族を守り、自宅での生活継続を目指すためのソリューション「MISAWA-LCP」を提案しています。

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※1:ミサワホーム調べ

※2:「ヘルスエアー」は三菱電機株式会社の登録商標です