【アキュラホーム】進化した木造軸組み工法でワイドな空間や吹き抜けにも対応

掲載日:2022/08/08

1棟1棟自由設計でつくる新しい「木の家」のカタチ


木造住宅にこだわる「アキュラホーム」は、伝統的な木造軸組み工法のイメージを超えた、新しい「超空間の家」を提案。「木の家」では難しいとされていた「6m超のワイドな大開口」「30帖の無柱空間」「吹き抜けのある大空間」などを、同社の高い技術で可能としました。

プランはすべて自由設計で、1邸1邸をゼロからつくります。施主の要望に合わせ、「インナーガレージのある家」「土間のある家」「アウトドアリビングの家」など、自在なプランを提案。また「全棟デザイナー監修」を謳っており、住まいを美しく見せる独自の「デザインコード」に合わせながら、美しく、かつ住み心地のよい空間を提供しています。

独自開発の耐力壁で柱のない大空間を可能に


アキュラホームが提案する住まいのなかでも注目されているのが、同社の住まいづくりの技術とノウハウを集結させた「超空間の家」。独自に開発した壁倍率(※1)15倍の耐力壁「8トン壁」と、壁倍率5倍の耐力壁「スーパーストロングウォール」を併用することで、間仕切り壁の自由度がアップしました。30坪で柱のない30畳の大空間も可能となり、イメージ通りの間取りが実現します。

この「超空間の家」では住み始めてから発生する光熱費などのコストにも注目し、高断熱、太陽光発電など「次世代エコシステム」を採用。一般的な住宅(※2)と比較して、35年間で800万円以上の光熱費削減が可能となりました。加えて蓄電池やV2H(※3)などの最新設備を搭載すれば、さらなるコスト削減も期待できます。

※1 建築基準法で定められた耐力壁の強さを表す数値。厚み15cm、幅9cmの筋交い入り壁を壁倍率1.0の基準として、数値が大きくなるほど性能が高くなる。
※2 UA値=1.54(H4年基準相当)の家。
※3 「Vehicle to Home」の略称。主に電気自動車に搭載されている電池の電力を、家庭用に流用するシステムのこと。

天井の高さも自由自在 5.6mの吹き抜け天井も実現


躯体を強固にすることで、内部の間取りの自由度を高める「S&I(スケルトン&インフィル)設計」を採用した「超空間の家」シリーズは、自由なデザインと安全性を両立。住む人に合わせたプランを実現させ、さらにライフスタイルの変化に応じて自在に間取りを変更することもできます。

例えば、標準プランの場合は天井高が2.4m。さらにそこに折り上げ天井と床レベルを下げたダウンフロアをプラスすれば、天井高2.9mの空間が実現します。これだけでも十分広く感じられる空間となりますが、もっと開放感を楽しみたい方には、5.6mの吹き抜け天井も可能です。

さらに、天井の高いリビングにボルダリングスペースを設けるような、ユニークで規格外な住まいも「超空間の家」なら手に入ります。独自の耐力壁「8トン壁」をベースに、さまざまな壁倍率・幅の耐力壁も開発。設計の自由度がさらに上がり、次世代の住まいとして注目されています。

実物耐震実験を実施して起こりうる大地震に備える


地震災害の多い日本で安心して住み続けるために、アキュラホームでは建物の耐震性についてもしっかり配慮。外周幅180㎜の強固な基礎と、壁倍率15倍の耐力壁「8トン壁」で、「もしも」の災害に備えています。

さらに、これまで日本で起きた大型地震はもちろん、今度起こりうる大地震を想定した実物耐震実験を実施。厳しい実証実験をクリアすることで、「災害に強い住まい」を目指します。

古来より用いられてきた木造軸組み工法は、日本の風土に合わせて育まれてきた家づくりの技術。アキュラホームはこの木造軸組み工法を進化させ、現代のライフスタイルに合った住まいを提供しています。

「木の家に住みたい」「安心できる家づくりをしたい」「開放的な空間をつくりたい」といった多様な要望にも応えてくれるので、家づくりに悩む方、依頼先に迷っている方は要チェックです。

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