地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、木質系住宅の環境フラッグシップモデル『グランツーユーⅤ(ファイブ)GREENMODEL(グリーンモデル)』を、首都圏をはじめとする全国 7 エリアで発売しました。

セキスイハイムグループは、社会課題の解決や強固な経営基盤の構築を事業の成長力として位置づけ、「顧客価値」と「事業価値」の両立による ESG 経営を推進しています。
現在、地球温暖化に加え、地政学的要因によるエネルギー不安が深刻化しており、再生可能エネルギー(再エネ)の活用による住宅の省エネ化やエネルギー自給がより一層求められています。今回、同社独自の工業化技術を活かし、これまで鉄骨住宅で培ってきたエネルギー自給自足型住宅※1「GREENMODEL」のコンセプトを、はじめて木質系住宅に展開したとしています。これにより同社では、鉄骨・木質の両工法において「環境貢献」「経済性」「レジリエンス」を兼ね備えた「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が提案可能となりました。

鉄骨系スマートハイムで培ったエネルギー自給自足型住宅※1 を木質系商品に初展開


現在、世界規模での地球温暖化に加え、地政学的要因によるエネルギーの供給不足や価格高騰が発生しており、国内では電力需給ひっ迫による停電リスクが発生するなど、再エネの活用による住宅の省エネ化やエネルギー自給は喫緊の課題となっています。一方、再エネの導入を促すFIT 制度の売電単価は低下傾向にあり、再エネで発電した電気を電力会社に売電する経済メリットは鈍化しています。

そのため、再エネで発電した電気を蓄電池に貯めて自宅で有効利用するエネルギー自給自足型※1の暮らしがますます重要になっています。同社は 2020 年 10 月に、大容量 PV と大容量蓄電池を搭載したエネルギー自給自足型※1の鉄骨住宅「スマートパワーステーション FR GREENMODEL」を発売。2021 年 10 月には、さらに高いエネルギー自給自足率を実現し「環境貢献」「経済性」「レジリエンス」を兼ね備えた「新スマートパワーステーション FR GREENMODEL」へと進化させました。昼も夜もできるだけ太陽光エネルギーを活用し、災害時にも電気が使える※3「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が高く評価されて、2021 年度下期の受注実績は前年比 280%と大幅に伸長しています。
今回同社は、この鉄骨住宅で培った「GREENMODEL」のコンセプトを木質系住宅に初展開しました。子育て世代を中心とした住まいへ関心の高い建築検討者が心地よい暮らしを実現するために、断熱性やデザイン性、居住性の高さを有する同社の木質系 2×6 住宅「グランツーユーⅤ」に、大容量 PV と大容量蓄電池「e-PocketGREEN」※2を搭載。これにより、木質嗜好の建築検討者にも「できるだけ電気を買わない、先進の暮らし」が提案可能となりました。

太陽光発電システムの大容量化により、優れた環境貢献・経済性・レジリエンス性を実現


これまでの PV は、モジュール 1 枚あたりの出力が 315W でしたが、今回新たに、セルの大型化及びセル形状・構成の改良により 1 枚あたり 370W の高出力 PV にグレードアップ。PV 設置面積が限られる傾斜屋根においても、延床面積 35 坪の同社モデルプランで最大 7.4kW(従来 PV比 1.17 倍)の PV 容量を実現しました。また、片流れ屋根仕様も選択でき、さらなる大容量化も可能となります。加えて、大容量蓄電池「e-PocketGREEN」、効率的に電力をコントロールする同社独自の HEMS「スマートハイムナビ」※4、PV の余剰電力を積極的に湯沸かしに活用するエコキュートを搭載し、優れた環境貢献、経済性、レジリエンス性を実現するとしています。

最高ランク『ZEH』に木質系住宅で標準対応、緑と光を身近に感じる快適空間を演出


同社独自の 2×6 ユニット工法による高い耐震性、永く住み続けることができる耐久性に加え、温かな住まいを実現する高気密・高断熱性を確保。住宅性能表示制度において 2022 年 4 月に新設された断熱等性能等級 5、一次エネルギー消費量等級 6(最高等級)を確保し、ZEH 区分の中で最高ランクの『ZEH』を標準仕様とします。さらに、「自然を感じる」家の心地よさを実感できる付加価値メニューを採用し、快適な居住空間を提供したいとしています。

1・ボウウィンドウ

室内から外部へむかって美しい孤を描く「ボウウインドウ」は、リビングなどの空間に光や景色を効果的に取り入れて、実際の広さ以上の開放感をもたらします。また外観のアクセントとしても、印象的な表情をつくります。

2・ウェルカムテラス

玄関横に大型の屋根付きテラススペースを設けることで、間取りの一部のようなプラスαの空間を創造するとともに、ファサードをより洗練された印象にします。直達日射を遮る深い軒の下で、椅子を出して読書をしたり、自然を身近に感じたりすることができる現代版の縁側スペースです。

3・小屋裏空間

広い小屋裏空間を設けることができる「W5 工法」を採用。季節物、趣味の物、思い出の品を収納するスペースとして、さらには防災備蓄品の貯蔵庫として有効に活用することができます。

積水化学工業PR:木質系住宅「グランツーユーV GREENMODEL」を発売 (外部サイト)

※1 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※2 e-PocketGREEN は積水化学工業株式会社とニチコン株式会社との共同開発品です。
※3 PVの発電量や蓄電池の充電残量が使用量や出力を上回る場合のみです。天候、季節、使用量、同時使用量(出力)によってはご利用できない機器が発生します。蓄電池の残量が無い場合は、電力は使用できません。生命に関わる機器(医療機器等)は別途電源の確保が必要です。分電盤の容量が75Aを超える場合には別途分電盤が追加で必要となり、当該追加分は対象外となります。消費電力が大きい機器や起動時の電力が大きい機器を使用した場合は、蓄電池がシステム停止となる場合があります。センサーや調光機能を搭載した照明や家電の機種により動作しない場合があります。
※4 スマートハイムナビは Panasonic HEMS との共同開発品です。

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光熱費が35年で800万円お得に?「キリンさんと暮らせる家」


匠の心で建てる完全自由設計の注文住宅を扱うアキュラホームは、2022年5月27日より、新発売「超空間の家Neo」のCMを関東・大阪・名古屋・静岡・広島・岡山・香川エリアで放映を開始しました。昨年11月から「キリンさんと暮らせる家」として小学生の女の子が「キリンさんと暮らせる家」を紹介して、友達が驚く好感度の高かったCMの第2弾。今回は、友達を家に呼んでキリンの親子と対面する展開です。

CMストーリーボード 実際のキリンさんが出演!


第一弾のキリンを飼っていることを紹介された友達がキリンさんに会いに来ました。玄関からリビングへ行くと大空間のリビングにキリンの姿が。実際にキリンが住んでいる空間を見て「(キリンさん)大きい!」「お家広い!」と友人達は驚きを隠せません。アキュラホームグループが提供する「超空間Neo」の天井の高さ、柱のない大空間を表現するべく、実物大のキリンさんに出演いただいたCMです。

キリンさんと暮らす家に遊びに来た子供たち
リビングで暮らすキリンさん

新発売!『超空間Neo』は光熱費が35年で800万円以上お得に


ウクライナ情勢などの影響により、エネルギー資源の輸入価格高騰から電気料金やガス料金の値上げや物価の上昇が続いています。住宅は建てて終わりではなく、末永く住み継ぐもののため、新商品「超空間の家Neo」は、住み始めてから発生する光熱費などの生涯コストに着目しました。

「超空間の家Neo」では従来の木造住宅を進化させ、2階建て96.88㎡(約29.30坪)で1,680万円(税抜)~から邸宅のような空間を実現することが可能です。また、高断熱、太陽光発電などの「次世代エコシステム」の採用によって一般の住宅と比較し生涯コストである光熱費を35年間で800万円以上抑えることが可能となります。さらに蓄電池やV2Hなどのシステムと組み合わせることで、さらなるコスト削減が可能です。お客様それぞれのプランの燃費を「光熱費シミュレーション」(特許出願中)により確認し、「光熱費保証」とあわせてのご提案としています。

キュラホームPR:「キリンさんと暮らせる家」第2弾CMが5月27日(金)より全国規模で放映スタート!光熱費が35年で800万円お得に(外部サイト)

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「省エネ大賞」などの受賞歴にも注目!


「ZEH(ゼッチ)」の住まいは、住む人の快適性や光熱費の軽減を実現するだけではありません。省エネ・省CO₂をはかる環境にやさしい家づくりは、国内エネルギー需給問題の解消や、地球温暖化対策のための命題でもあるのです。

住宅の省エネ対策は国全体が取り組むべき課題だと考えられており、2018年に閣議決定されたエネルギー基本計画では、「2030年までに新築住宅の平均でZEHの実現を目指す」と政策目標を設定。経済産業省・国土交通省・環境省の3省が連携して、住宅の省エネ・省 CO₂ 化に取り組んでいます。

この3省連携事業としてスタートした「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウスの推進に向けた取り組み」では、ZEHを実現する戸建て住宅を対象に定額55万円の補助額を支給。さらに高性能なZEH住宅(ZEH+)に対しては定額105万円の補助額を支給し、住まいの省エネ・ CO₂ 化を推奨しています。

また、一般財団法人日本地域開発センターは、毎年省エネや CO₂ 削減に貢献する住宅を「ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー」として表彰。一般財団法人省エネルギーセンターが設置する「省エネ大賞」でも、高性能な設備・住まいを提供する企業を表彰しています。

これから設備・ハウスメーカー選びを始めるなら、企業の省エネに対する取り組みを見るために、各賞の受賞歴についてチェックしてみるのもおすすめです。

一条工務店

「高性能な建物」×「高機能な設備」で優れた省エネ効果を発揮する「超ZEH」の住まいを提供


高性能住宅で知られる一条工務店は「ZEH」の普及拡大を目指す取り組みを高く評価され、2021年度には省エネ大賞(省エネ事例部門 ZEB・ZEH分野)において、最高賞である「経済産業大臣賞」を受賞しました。

一条工務店が提供するのは超気密・超断熱による「超省エネ」と大容量太陽光発電による「超創エネ」により、「使う電力≦創る電力」になるいわば「超ZEH」の住まい。

同社は、住まいの高性能化のために全ての構造パネルに「高性能ウレタンフォーム」の断熱材を使用し、熱逃げが最も大きい窓には、一般的なペアガラスアルミサッシと比べて約5倍もの断熱性能を誇るサッシを採用。住まいの断熱性能は国が定めるZEH基準のなんと2倍以上です。さらに、この「超ZEH」の住まいを住宅部材の内製化と施工の合理化を図ることで、リーズナブルな価格でお客様へ提供できる体制を整備。

業界全体のZEH推進のボトムアップを行い、ZEH住宅の普及を積極的に行うハウスメーカーとして注目されています。

一条工務店の

ZEHカタログ


グラン・スマート
コンフォートグレージュ/メロウブラウン/設備仕様カタログ」

上質なデザインと、暮らしやすさを両立するGRAND SMARTの設備をたっぷりとご紹介。

【トヨタホーム】

「V2Hスタンド」の設置して家と車のトータルで省エネ化


高性能な設備と高い性能を誇る「トヨタホーム」の住まいは、2021年度の「省エネ大賞」を受賞しています。

注目されているのは、省エネ+創エネ技術で年間のエネルギー消費量の収支をゼロにする「ZEH」の住まいから一歩先を進め、車のエネルギー消費も加えてトータルで収支をゼロにする「V2H」のプラン。2035年には乗用車の新車販売で電動車が100%となると言われている脱炭素化の社会を見すえ、家と車のトータルでの省エネを目指しています。

「V2H」とは、「Vehicle to Home」の略称。蓄電池として使用できる「V2Hスタンド」を設置し、住まいの太陽光発電で得た電気や安価な深夜電力を、車のエネルギーとして効率的に活用します。

震災など「もしも」の時の停電時には、車(※1)から家全体への給電も可能。さらに太陽光発電(※2)を稼働させれば、長期の停電にも対応します。

こうした最先端の設備とシステムも、トヨタホームが提供する高断熱・高気密な性能を備えた住まいがあってこそ、その効果を発揮します。「ZEH」の住まいと「V2Hスタンド」で電気を賢く利用することで、さらに快適でエコな生活が可能となります。

※1 V2H対応車両に限ります。対応車両につきましては各機器メーカーにお問い合わせください。
※2太陽光発電量が6kWを超える場合でも、V2Hから車両への充電は6kWまでとなります。

トヨタホームの

ZEHカタログ


実例集 IMPRESS vol.29(ZEHの家)

暮らしの快適さにこだわる4つ実邸をご紹介! トヨタグループの技術を結集した ZEHと全館空調システム「スマート・エアーズ」で ただの省エネ住宅ではなく、快適な暮らしを実現できます。


住む人に快適性を提供し、地球環境にもやさしい省エネも実現する「ZEH」の住まいは、すでに家づくりのスタンダードになりつつあります。「ZEH」の性能を強化した「ZEH+(ゼッチプラス)」や、 CO₂ の排出軽減を目指す「LCCM住宅(ライフサイクルカーボンマイナス住宅)」など新たな取り組みも登場しており、今後の家づくりには「省エネ」「省 CO₂ 」の視点が欠かせません。

ハウスメーカーを選ぶときは、ぜひ各社の省エネに対する取り組みについてもチェックしてみましょう。

環境共生の住まいを積極展開し、最高ランク『ZEH』比率 82%※1に続伸


地球環境にやさしく、60年以上安心して住める家づくりを理念とする積水化学工業 住宅カンパニーは、2021 年度のセキスイハイム新築戸建住宅において、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)の中で環境貢献度が最高ランクの『ZEH』比率が前年より 5 ポイント伸長の 82%※1となり、過去最高を更新したと発表しました。



国の ZEH の定義には、エネルギー削減率が最も高い『ZEH』の他、Nearly ZEH や ZEH Oriented も含まれていますが、同社は特に『ZEH』の普及に注力しており、2021 年度の新築戸建住宅における『ZEH』比率は 82%※1 と過去最高を更新。また、全体の ZEH※5 比率も 89%※6 となったとしています。

同社のZEH実績(2021年度)
左》同社の『ZEH』、ZEH実績の推移 右》ZEH区分

環境エネルギー自給自足型住宅※2(蓄電池搭載)は21年度72%※3、累計4.7万棟※4を突破


同社は頻発する自然災害へのレジリエンスやエネルギーの価格高騰や供給不安に対応するため、蓄電池を搭載した「エネルギー自給自足型住宅※2」の開発・普及に積極的に取り組んでいます。2021 年度新築戸建住宅販売における蓄電池採用率は 4 年連続で伸長し 72%※3 となり、累計4.7万棟※4を突破。今後も引き続き、『ZEH』と合わせ、「エネルギー自給自足型住宅※2」の普及を推進していく、としています。

FR GREENMODEL セキスイハイム 注文住宅
大容量PVを実現する新スマートパワーステーション「FR GREENMODEL」
同社の蓄電池の採用率と累計搭載実績の推移

積水化学工業PR:2021 年度新築戸建住宅の ZEH シリーズ環境貢献度 最高ランク『ZEH』比率 82%※1、過去最高を更新(外部サイト)

※1 『ZEH』比率は、ZEHビルダーの報告方法に基づいて集計した実績です。
※2 すべての電力を賄えるわけではありません。電力会社から電力を購入する必要があります。
※3 2021年4月から2022年3月における蓄電池(VtoH含む)の契約ベース採用率(同社調べ)
※4 2022年3月末現在の新築とリフォーム含む蓄電池の出荷棟数(同社調べ)
※5 ZEHには『ZEH』のほか、Nearly ZEH、ZEH Oriented を含みます。
※6 ZEH比率は、ZEHビルダーの報告方法に基づいて集計した実績です。

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sumitomorinngyou LCCM house model

住まいを彩る銘木と理想を叶える自由設計を打ち出す住友林業は、優れた断熱性能や高性能な設備機器、大容量太陽光発電システムなどの創エネルギー機器を駆使した環境フラッグシップモデル「LCCM住宅」を発売しました。
木の家の利点を生かして住宅のライフサイクル全体でCO2収支をマイナスにします。

LCCM(ライフサイクルカーボンマイナス)住宅とは、建設時、居住時、解体時の省CO2に取組み、さらに太陽光発電などを利用した再生エネルギーの創出により住宅のライフサイクル全体でCO2収支をマイナスにする住宅です。

同社の「LCCM住宅」は、木造による原料調達から建設までのCO排出量が少ない上、再生可能なバイオマス燃料を乾燥工程に活用した国産材を構造躯体に採用する事で、より多くのCO2を削減します。また、独自のBF(ビッグフレーム)構法により将来の間取り変更にも柔軟に対応可能で、建設、改修、解体時トータルでCO2排出量を抑え、太陽光発電による再生エネルギー活用、光と熱をコントロールする設計の工夫でLCCMを実現しています。強固な構造躯体は在来工法に比べ約2割多く炭素を固定し、長期に炭素を固定し続け脱炭素社会に貢献します。

(*LCCM住宅部門の基本要件(LCCO2)適合判定ツールにより算出)

「LCCM住宅」の概要


① オリジナルの「BF(ビッグフレーム)構法」で長期間炭素を固定

「BF(ビッグフレーム)構法」は日本初の木質梁勝ちラーメン構造として優れた耐震性、耐久性を発揮する同社オリジナルの構法です。幅560㎜のビッグコラム(大断面集成柱)と金物相互を直接接合(メタルタッチ)するジョイント金物で構造躯体を強靭化します。
モデルプランで試算した炭素固定量はCO2換算で1棟あたり約18t-CO2となり、これは約0.3 haの杉林が50年間に吸収するCO2量に相当します。住友林業の戸建て注文住宅の年間販売棟数で算出すると約 2,600ha分相当となり、使用した木材分を再植林することで森林を若返らせC0吸収量を増やします。

参考)モデルプラン(BF構法、2階建て・延床面積114.18㎡)で試算

*炭素固定量(CO2換算量)は、林野庁の「建築物に利用した木材に係る炭素貯蔵量の表示に関するガイドライン」に則り、モデルプランの構造材、羽柄材を対象に算出しています。
*再植林相当面積はモデルプランの構造材、羽柄材を対象に50年生の杉林で換算しています。

② BF構法の強靭な構造躯体とライフステージの変化に柔軟対応

BF構法は構造部分(スケルトン)と暮らしに合わせて配置する内装・設備部分(インフィル)を分け、スケルトン・インフィルの考え方に基づいた設計が可能です。「Si間仕切り」は通常の仕切り壁に⽐べて取りはずしが容易で、家族の誕⽣、成⻑、独⽴、退職などライフスタイルの変化に合わせて間取りを変更でき、将来に渡る変化に対応しています。後世へと引き継ぐ家として長期間炭素を固定し続け改修段階でもCO排出量を削減します。

③ 光と熱をコントロールするパッシブデザイン

南の採光面は「日射取得型複層ガラス」、その他の面には「日射遮蔽型真空トリプルガラス」を採用。深い庇等は夏の強い日差しはカットし、冬は光を効果的に室内に取り込みます。建物は高性能な断熱部材で全体を包む「360°トリプル断熱」を採用。光と熱をコントロールして過ごしやすい居住空間と、CO2排出量の削減を両立し、快適かつ環境に配慮した暮らしを約束します。

sumitomoringyou LCCM housemodell photo

④ 省エネルギー性能と経済性を兼ね揃えた環境配慮機器搭載

屋根形状の工夫で大容量の太陽光発電システムを搭載できます。発電効率が高く経済性に優れ、蓄電池と併用しやすい点も魅力です。省エネルギーでお湯をつくる高効率給湯器も採用し、太陽光発電のクリーンエネルギーと併せ環境に配慮しつつ光熱費を削減します。

⑤ 国産ヒノキ、カラマツを活用した国産材仕様を設定

建物の構造をつくるビッグコラムと軸柱に国産ヒノキの集成材、梁は国産カラマツ集成材の国産材仕様を設定。国内林業の活性化に貢献します。

⑥ バイオマス燃料による木材乾燥

柱、梁等の主要構造部材は乾燥工程で再生可能なバイオマス燃料を活用。建設段階のCO排出量の削減につなげます。

商品名     LCCM住宅
発売日     2022年4月22日 
販売エリア   全国(断熱地域区1~3地域、および沖縄を除く)
構造      ビッグフレーム構法
本体価格    3.3㎡あたり103万円(税込み)(同社モデルプラン)
受注目標棟数  100棟/年

環境フラッグシップ「LCCM住宅」発売 ~木造の利点を活かし炭素を固定 ライフサイクル全体でもCO2削減~(PR原文)

*1 CLT:クロス・ラミネイティッド・ティンバー(直交集成板)。長い板状の木材を縦横交互に張り合わせた厚型のパネルで、強度や、 断熱性に優れる。

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人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、2021年度の新築戸建住宅におけるネット・ゼロ・エネルギー・ハウス¹(以下、ZEH)の比率が92%²と、過去最高となりました。累積は2022年3月末時点で69,163戸となりました。


また、同社は賃貸住宅や分譲マンションなど全ての集合住宅においてZEHを推進しており、ゼロエネルギーの賃貸住宅「シャーメゾンZEH」の2021年度受注戸数は、前年比約3倍の8,501戸、累積では12,307戸となりました。これらの取り組みにより、当社が2021年度に供給した住宅の年間CO₂削減実績は2013年比で55%に達しました*³。分譲マンション「グランドメゾン」のZEH戸数は2021年度竣工ベース で160戸、累積で192戸になりました。

積水ハウス 図版1
戸建て住宅におけるZEH比率の推移
積水ハウス 図版2
シャーメゾンZEHの受注戸数の推移

※ (一社)環境共創イニシアチブ ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業 調査発表会 2021他

昨年、閣議決定された第6次エネルギー基本計画において「2030年度以降に新築される住宅についてZEH基準の水準の省エネルギー性能の確保を目指す」という目標が設定され、続いて住宅性能表示制度の「断熱等性能等級」「一次エネルギー消費量等級」にZEH基準相当の新たな最上位等級が新設されました。積水ハウスは2022年4月1日より戸建住宅と賃貸住宅においてこれらの最上位等級を標準仕様として採用しています。分譲マンションは2023年度には販売する全ての住戸をZEH仕様*⁴とする目標を設定していることから、同社は全ての主要な住まいにおいて、国が2030年度以降に目指す目標を先行して標準化したことになります。


また、同社では太陽電池・燃料電池・蓄電池の組み合わせによって、停電時でも一定レベルの暮らしができる住宅の販売など、災害時のレジリエンス性にも注力しています。2022年4月1日より、新築戸建住宅で新たに創エネシステムのレジリエンス性強化と床下浸水への対策強化を行いました。


温暖化対策には温暖化を抑制する「緩和策」と温暖化が進行した時の「適応策」という考え方があります。積水ハウスは国の新たなZEH目標の達成に貢献することによる温暖化への緩和策に加えて、レジリエンス性強化による適応策も講じることで、これからも業界をリードし、住まいの脱炭素化を推進しています。

*1外皮の断熱性能等の向上や、高効率な空調・給湯・照明器具等の導入による省エネで使用エネルギーを減らしながら、太陽光発電パネル  等の再生可能エネルギーを導入することにより、年間の一次エネルギー消費量の収支がゼロ以下とすることを目指した住宅のこと
*2 2021 年 4 ⽉から 2022年 3 ⽉、北海道/A 登録:実績65%。北海道以外/B 登録:実績92%
*3 戸建住宅、賃貸住宅シャーメゾンの居住時におけるエネルギー消費に伴うCO₂削減率の推計値
*4 ZEH Oriented以上

積水ハウス:2021年度新築戸建ZEH比率、過去最高の92%達成

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積水ハウス 住宅モデル

「断熱」「省エネ」「創エネ」を実現した家


家づくりのキーワードとして気になる「ZEH(ゼッチ)」。省エネ対策としてはもちろん、快適な住環境をつくるために欠かせない性能として、さまざまなハウスメーカーがこの「ZEH」の住まいの実現化に取り組んでいます。

「ZEH」とは、「ネット・ゼロ・エネルギーハウス」の略称です。

例えば、建物の断熱性を高めると、夏の暑い日にも熱の影響を受けにくく、また暖房によって温められた空気が戸外へと逃げにくくなるため、冷暖房費のコストを抑えることができます。

こうした住まいの「断熱」に加え、ハイブリッド給湯器などの設備で「省エネ」、太陽光発電システムなどで「創エネ」を実現して、家庭内で使用するエネルギー(光熱費)消費量をゼロにすることを目指すのが「ZEH」です。

「ZEH」の住まいは、月々の光熱費を抑えることだけを目的としている訳ではありません。

高断熱の住まいは室温を一定に保ちやすいため、一年を通じて快適に過ごすことができます。部屋ごとの室温のバラつきも生まれず、特に冬期は家全体を効率よく温めることが可能に。さらに、急激な温度変化によるヒートショックのリスクを低減し、結露やカビの発生を抑え、快適かつ健康的な家づくりを可能にします。

太陽光発電システムや蓄電池を設置することは、万が一の震災の時の安心にもつながります。省エネや環境や健康への影響、安全面に考慮した「ZEH」の家づくりについては、各ハウスメーカーも積極的に取り組んでいます。

【住友林業】

「ZEH」×「木の住まい」の相乗効果で「健康」に暮らせる家を目指す


良質の木材を使った家づくりで知られる住友林業では、「ZEH」の住宅のメリットのひとつとして「健康」に注目しています。

「ZEH」の住まいに必須とされる断熱性の実現はもちろん、暑さや寒さを家の中に伝えづらい「木」の構造材を使用することで、住まいの性能をさらにアップ。また、断熱性の高い木の住まいで、喉の傷みや咳、手足の冷え、アレルギー性鼻炎や結膜炎など、さまざまな健康トラブル防止を目指します。

さらに住友林業では、木が与える人の心と身体へよい影響についても、独自の視点で研究しています。木目の空間によるリラックス効果や、足腰にかかる負担を軽減させる木の床は、健康的快適な住環境を提供。「経済」や「防災」に加え、「健康になる家」という視点も、これからの家づくりに重要なテーマです。

住友林業の

ZEHカタログ


NEW ZEH STYLE

光熱費が抑えられて経済的に、断熱性能が高く健康的に暮らしながら、いざという時には防災の性能で家族の生活を守る。それがこれからのZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)です。

【積水ハウス】

「防災住宅」の実現につながる「ZEH」の基本性能


「ZEH」の住まいといえばまず「省エネ」「エコ」である点が注目されがちですが、積水ハウスでは、万が一の災害時に活躍する「防災住宅」としての「ZEH」の性能に注目しています。

「ZEH」の基準をクリアしつつ、大停電の対策として太陽光発電や蓄電池などを備えた「グリーンファースト ゼロ+R」シリーズを提供。「ZEH」の基本性能である「省エネ」「総エネ」「蓄エネ」を実現することが、災害時でも安心できる「防災住宅」につながっています。

災害時に予測される大停電においても、「ZEH」の実現に必要な太陽光発電システムや蓄電池、燃料電池などで、電力復旧までに必要なエネルギーを確保。震災時でも日常に近い生活が可能となります。

さらに、高い耐震性能や、造りつけ収納・耐震ロック扉などが、安心して過ごせる生活空間を提供。また耐震雨水タンクや食糧庫は、非常時の水・食料を家庭内に確保します。

気候変動によって自然災害が大型化している昨今、これからの家づくりで住まいの防災性能は必須。「もしも」に備えた家づくりとして、「ZEH」の住まいを検討してみましょう。

積水ハウスの

ZEHカタログ


グリーンファーストゼロ+R

これからの時代を見据え、更に災害などの非常時にも備えた積水ハウスの
「防災ゼロエネルギーハウス」カタログです。

【三菱地所ホーム】

「快適性」をテーマに全館空調を備えた住まいを提案


気密性・断熱性の高い「ZEH」の住まいは、年間を通じて心地よい室温を保つ「快適性」の高い住宅でもあります。この「快適性」に注目したのが、三菱地所ホームです。

三菱地所ホームが提供する「ZEH」の住まいでは、全館空調「エアロテック」を標準搭載。この「エアロテック」とは、24時間365日コンパクトな1台の室内機で家の隅々まで換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす全館空調システムです。

室内は、吹出口とルームコントローラーだけのシンプルなデザイン。また、部屋ごとに温度調整が可能で、湿度もコントロールします。リビング、寝室、個室に合わせた室温で過ごすことができるうえ、家中まるごと隅々までクリーンな空気で満たされます。

もちろん、「ZEH」の基本性能である「断熱」「省エネ」「創エネ」基準もクリア。大手ハウスメーカーならではの確かな技術で、安心して暮らせる住まいを提供しています。

三菱地所ホームの

ZEHカタログ


全館空調「エアロテック」

全館空調『エアロテック』は、一台のコンパクトな室内機で24時間365日家中すみずみまで換気しながら、清潔な空気と快適な温度で満たす全館空調システムです。


人にも、環境にもやさしい「ZEH」の住まいは、これからの家づくりのスタンダードとなりつつあります。

各ハウスメーカーが「断熱」「省エネ」「創エネ」基準を満たした家づくりを提供するなか、プラスαの機能に注目することで、わが家に合った住まいを手に入れることができるはず。

「健康」に注視するのか、「防災性」を重視するのか、「快適性」にこだわるのか。キーワードが決まれば、理想の家のカタチも見えてきます。

大手ハウスメーカーカタログを一括請求!

人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)のさらなる普及促進に向け、戸建住宅・賃貸住宅において、住宅性能表示制度の省エネルギー等級の最上位として新設される、ZEH水準の「断熱等性能等級5」「一次エネルギー消費量等級6」の仕様を業界に先駆け、住宅性能表示制度が改正される4月1日より標準化します。

カーボンニュートラル・脱炭素社会の実現に向けZEH化をさらに推進


国土交通省の推計によると、日本国内の住宅ストック約5,000万戸のうち、現行基準(※1)の断熱性能を満たす住宅はわずか13%(令和元年度時点)となっています。また、新築戸建住宅全体のZEH比率は16.84%(※2)と、2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現に向けて、住宅の断熱性能及び省エネルギー性能の向上が急務です。

同社は、政府が第6次エネルギー基本計画に掲げる目標「2030年度以降新築される住宅・建築物について、ZEH・ZEB基準の水準の省エネルギー性能の確保」にいち早く対応すべく、戸建住宅・賃貸住宅のZEH化を推進していましたが、この度改正される住宅性能表示制度において「断熱等性能等級5」「一次エネルギー消費量等級6」の最上位等級の仕様を標準化(※3)することにより、住宅の脱炭素化を加速します。

同社では、これまで積極的に脱炭素の取り組みを推進しており、戸建住宅の2020年度ZEH比率は91%となっているほか、賃貸住宅「シャーメゾン」の2021年度上期のZEHの受注は、2020年度の年間受注戸数を半年で上回る3,486戸と順調に推移しています。さらに、分譲マンション「グランドメゾン」の2023年以降に販売する全住戸をZEH仕様としています。 

※1:現行基準は、建築物省エネ法のH28省エネ基準(エネルギー消費性能基準)の断熱基準をさす(省エネ法のH11省エネ基準及びH25省エネ基準(建築主等の判断基準)の断熱基準と同等の断熱性能)
※2:「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス実証事業 調査発表会2021」(一般社団法人 環境共創イニシアチブ)
※3:住宅性能表示制度は、国が定める共通のルールに基づき、第三者機関が住宅の性能を評価する任意の制度「断熱等性能等級5」「一次エネルギー消費量等級6」はいずれか一方、もしくは両方の評価が可能

積水ハウスPR:改正住宅性能表示制度の省エネ最上位等級仕様を4月1日より標準化 ZEH水準の「断熱等性能等級5」「一次エネルギー消費量等級6」に対応(外部リンク)

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家を建てよう、と決めたとき、皆様が一番最初に思い浮かべる情報収集はどんな方法でしょうか?一番身近なインターネットから様々な情報を調べることも出来ますし、知っているハウスメーカーのカタログを請求し、夢を膨らます方もいらっしゃるでしょう。ただ、やはり人生で最大のお買い物ですから、自分の目で見て選ぶことも大切です。

そんな時におすすめしたいのが、住宅展示場。全国を対象とした大手ハウスメーカーはもちろん、その地域の地場工務店まで、一か所で様々な会社がモデルハウスを公開している住宅展示場は、実際に家を建てたい人にとって、美術館のようなもの。各社一押しの住宅モデルが、選び抜いた設備を導入して立ち並んでいるのは、まさに壮観です。使い勝手の良い間取りや、憧れていた設備、最新のデザインなど、住んでみたいと思える家が見つけられるはずです。

ただし、住宅展示場見学は、しっかりとした準備なしで行くと、逆に損をしてしまうことも。今回は、住宅展示場に行く前の準備や持ち物を解説します。

目次

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住宅展示場に行く前に準備しよう。住まいづくりに大切なことは?


住宅展示場に行く前に準備しておくことは、ご自身の状況をきちんと確認しておくことです。

注文住宅を考える際に大切なことは、いくつかあります。

一つ目は予算。ご自身の年収やこれまでの貯金額から、住宅資金を用意するわけですが、融資を受けるなら実際どれくらい借りられるのか、両親からの援助は考えられるか、夫婦ならば、住宅ローンの支払はどう負担するか、様々な確認事項があります。
住宅展示場は素敵な建物がたくさんありどれも住んでみたくなるものばかりですが、実際にモデルハウス通りにすべてかなえようとすると、手が届かない金額になることも…。予算はきちんと頭に入れ、実際建てられるかどうか、融資を組むなら無理なく払えるかどうか、も視野に入れてから行動すると良いでしょう。
予算について正確に把握するためには、ファイナンシャルプランナーのようなプロに相談するのもおすすめ。初回無料で相談を受けてくれるサービスもあるので、気軽に問い合わせてみてはいかがでしょうか?

二つ目は、土地です。まず、土地から探して建てたい、という方。予算にもつながりますが、建てたいエリアや、欲しい広さの土地価格に関しては、しっかり考慮してから予算を考えるとよいでしょう。人気の高い都市部では、土地価格が思った以上に高く、気に入った土地は買えたのに予算が足りず、建物は妥協するしかなかった、なんてことも。住宅金融支援機構の2021年3月の調査では、土地を含めた注文住宅の取得資金の相場は、全国平均で4,397万円だそうです。一度、どんな場所に住みたいか、ご家族で話し合って、土地相場を知ってから、予算配分を考えるといいでしょう。
また、すでに土地をお持ちの方もいらっしゃるでしょう。新しく土地を買わなくて済むので、住宅にかけられるお金は多いですが、安心はしないで。取り壊しが必要ならば取り壊し費用が必要になりますし、この機会に更に踏み込んだ話が聞きたいなら、土地情報を用意していってもいいでしょう。図面やエリア情報がまとまっていると、展示場の担当者も具体的な話がしやすく、とても良い対応をしてくれるはずです。

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三つ目は、家族との意思統一。家に求めるものや間取りは人それぞれ。また、今後の家族の将来計画は、家作りに強くかかわるポイントです。家族や両親と話し合ういい機会になりますし、お子様の小さなアイデアが、自宅に欠かせない団らんの場になった、なんて声も!家族それぞれがよく使う場所は担当を振り分けて、家族全員で自分のこだわりを突き詰めてみるのもいいでしょう。
それから、家全体の形についても、きちんと話し合うことをおすすめ。両親との生活を考え二世帯住宅にしたり、将来高齢になったときにも暮らしやすく平屋にしたり、見据える将来によって、家の形状にも選択肢が。まずは行ってみることも大切ですが、すでに決まっている条件があれば、より具体的に住まいづくりが進むことでしょう。

ここまで書きましたが、難しいことは考えず、とにかくまずは行ってみよう!という方も多いはずです。
そんな方におすすめなのは、とにかくどんな家に住みたいか想像してみること。特に外観をイメージしておくのがおすすめ。住宅展示場は気軽にいけるところですが、あまりに自分の中にイメージできるものがないと、漠然と歩き回るだけになって疲れたり、あまり興味のないハウスメーカーなのに、営業マンや展示場担当者の話をたくさん聞くことになったりします。でも、自分の中に憧れの家のイメージがあれば、まずは住宅展示場に行って、イメージに近いモデルハウスが探せるはず。まずは自分の一番気に入るモデルハウスに入ってみましょう。

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準備万端。どの住宅展示場に行く?


さて、ある程度準備が固まったら、住宅展示場を探しましょう。展示場には、「総合住宅展示場」と「単独住宅展示場」があり、他にも見学できるものとして、一棟のみの「街なかモデルハウス」や、部屋だけの「ショールーム」などがあります。
「総合住宅展示場」は、複数のハウスメーカーが敷地内にモデルハウスを建てており、「単独住宅展示場」は、その名の通り一つのハウスメーカーが自社のモデルハウスのみを、たくさん建てている展示場です。

「総合住宅展示場」はほぼすべての都道府県にありますので、住まいの近くで探してみるといいでしょう。残念ながら近くに無い場合、気になるハウスメーカーのホームページに行くと、単独住宅展示場の紹介や、まちかどモデルハウスの紹介が掲載されていたりします。また、すでに建てたいハウスメーカーが決まっているなら、単独住宅展示場や体験館、研究施設などもおすすめ。複数のモデルハウス、ショールームを見学できたり、体験施設が併設されていたりするので、更にそのハウスメーカーのことを知るきっかけになります。

 ひと味違う大手ハウスメーカーのおすすめ見学施設をご紹介

・一条工務店    : 住まいの体験館(外部サイト)
・スウェーデンハウス: 宿泊体験(外部サイト)
・セキスイハイム  : 工場見学会(外部サイト)
・トヨタホーム   : TQ FACTORY(外部サイト)
・ミサワホーム   : ミサワパーク東京(外部サイト)
・ダイワハウス   : TRY家Lab(外部サイト)
・積水ハウス    : Tomorrow’s Life Museum(外部サイト)

いざ住宅展示場へ出発。おすすめの持ち物は?


住宅展示場へいよいよ出発!まずは心の余裕と気持ちが大切ですが、持っていくと便利なアイテムをお教えします。

 ・メジャー
 ・メモ帳&ペン
 ・トートバッグ
 ・スマートフォン
 ・ずっと使いたい自宅の家具のサイズメモ

色々な記事でもおすすめされているメジャーは、必需品。もちろんモデルハウスに住むわけではありませんが、ハウスメーカーが見本として建てたモデルハウスは、研究して損のない間取りばかり。廊下の幅やキッチンの作業スペースなど、自宅に活かせる情報がたくさんあります。気になったポイントはどんどんメモを。また、引っ越しても使いたいと思っている大切な家具などは、おおまかにサイズのメモを取っておけば、部屋づくりのイメージを膨らませる材料になります。

また、住宅展示場ではたくさんのパンフレットやカタログがもらえます。ホームページでもいいですが、紙のカタログは付箋を貼れたり切り抜けたり、何かと便利に使えるもの。大きめのトートバッグがあれば、持ちかえりに困らなくて済みます。

最後に、当たり前ですがスマートフォンが便利。写真を撮ったりメモを取ったり、ランチタイムには近くのおいしいレストランも探せます。住宅展示場ではあまり時間に無理をせず、午前に一棟、午後に二棟くらいのペースで回るのがお勧め。途中でランチやおやつの時間を挟みながら、リフレッシュして楽しんでください。

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「家は、性能。」にこだわり、ダントツの住宅性能を目指す一条工務店は、「最新年間で最も売れている注文住宅会社」「最新年間で最も多くの太陽光搭載住宅を建てた会社」「最大の工業化住宅工場」の3つの項目において、昨年に続き、ギネス世界記録に認定されました。

地球温暖化による気候変動で自然災害が頻発化、甚大化し、また、新型コロナウイルスの蔓延などにより私たちの暮らしに大きな影響が及ぼされる中、生活の中心となる住まいの安全性や快適性に対するニーズがこれまで以上に高まっています。性能の高い住まいは、様々な状況の変化に適応し、さらに未来の安心へとつながります。「家は、性能。」を掲げる一条工務店は、こうした暮らしのベネフィットを生み出す住まいを広くお届けするために、商品の開発・改良を重ね、生産体制を整備しています。

※認定対象年:2020年

認定された3つの記録


最新年間で最も売れている注文住宅会社

住まいの性能を追求し「高気密・高断熱」性能において業界トップクラスを実現。さらに、優れた断熱性があるからこそ実現可能な「全館床暖房」など、一条工務店ならではの家づくりが支持され、戸建て注文住宅の年間契約棟数において、世界でナンバー1であることが認められました。

最新年間で最も多くの太陽光搭載住宅を建てた会社

どれだけメリットの大きい太陽光発電も、導入費用が高くては普及しません。一条工務店は同社グループ工場で「屋根一体型太陽光パネル」を生産するラインを整備し、初期費用がリーズナブルでありながら後々の発電メリットも創出できる太陽光発電システムを提供。その結果、太陽光発電システムが搭載されている住宅の年間完工棟数において、世界でナンバー1であることが認められました。

最大の工業化住宅工場

一条工務店はお客様にお届けしたい性能・品質の住まいを実現するために、同社のグループ工場では、断熱材や構造パネル、サッシなどの建築部材、全館床暖房や太陽光発電などのシステム、キッチンやユニットバスといった住設機器など多岐にわたって生産を行っています。そのために工場を拡充していった結果、同社のグループ工場が、総合的に住宅の部材やユニットを製造する施設として世界ナンバー1の規模であることが認められました。