住まいを通じて“安心で豊かな暮らし”の実現を提供する旭化成ホームズは、2022年8月21日(日)に、ロングライフな住まいと暮らしを考える日として、オンラインイベント「THE LONGLIFE DAY」を開催します。

「THE LONGLIFE DAY」は、およそ60分間のオンライン上のイベントです。住まいづくりに役立つ「知りたい情報」を、ゲストと一緒に実際にへーベルハウスにお住まいの方の実例やインタビューを交えて学ぶことが出来ます。視聴後はAmazonギフト券など様々なプレゼントがもらえ、過去の参加者満足度は94.8%(旭化成ホームズ調べ)の、暮らしのヒントが満載のコンテンツです。

イベント概要


 開催日:8月21日(日)
 時 刻:11:00~
     14:00~
     19:00~
  各一時間程度
  お好きな時間をお選びいただけます。
 参加費:完全無料

イベントプログラム


あなたの暮らしを豊かにしてくれるヒントが見つかる60分*。
住まいづくりに役立つ「知りたい情報」を、
実際にヘーベルハウスにお住まいの方の実例を交え、
分かりやすく詳しくお伝えします!

※終了時間は前後する可能性がございます。
※コンテンツは変更する可能性がございます。

中村 仁美さん

板谷 由夏さん

リアルサイズヘーベルハウス

開放感あふれる大空間を叶えた新築宅

重鉄構造ならではの間取りで、中に柱が1本も立たない40坪ほどの広さのヘーベルハウスをご紹介します。こだわりの内装インテリアも必見です。

祖父から孫に受け継がれた

築42年のロングライフな住まい

思い出とともに祖父母から受け継がれるヘーベルハウス。世代を超えて住まわれる築42年のリアルな住み心地をリポートします。

西日本豪雨の水害に見舞われた

岡山県倉敷市真備町のヘーベルハウス

西日本豪雨の水害被害に遭われたヘーベルハウスにお住まいのご夫婦にインタビュー。当時の状況やヘーベルハウスの被災後の対応などをご紹介します。

最先端設備で実験を繰り返す

住まいの価値を高める研究所

地震や台風の想定、耐火性や断熱性など豊富な実験を行う研究所を徹底解明!世界最大の実験施設で行った実大実験で強さの秘密に迫ります。

業界初「2階建て専用」重鉄新商品

RATIUS[RD]50周年記念モデル

ヘーベルハウスが50年の歴史で培ってきた重鉄構造の技術に加えて、地震時に揺れを抑える制震装置を標準搭載した新躯体。圧倒的な大空間や大開口を叶えるだけではなく、日々の暮らしをより充実させることができる新商品をご紹介します。

視聴&アンケートに答えるとオリジナルグッズ or Amazonギフト券が抽選でそれぞれ50名にもらえます


※プレゼントは1家族1セット、1回限りとさせていただきます。
※オリジナルグッズは変更となる場合がございます。
※オリジナルプレートは、ブラックかベージュのいずれかとさせていただきます。
※過去にTHE LONGLIFE DAYオンラインイベントにご参加いただいた方はプレゼント送付対象外とさせていただきます。
本キャンペーンは旭化成ホームズ株式会社による提供です。本キャンペーンについてのお問い合わせは Amazon ではお受けしておりません。
旭化成ホームズ株式会社営業担当までお問合せをお願いいたします。
※Amazon、Amazon.co.jp およびそれらのロゴはAmazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。

過去にTHE LONGLIFE DAYを視聴した人の声


ご視聴方法


本ページの先行予約ボタンをクリックしてフォーム入力画面へとお進みください。

お客さまのお名前、メールアドレスなどお間違えないようにご入力ください。

お申込み完了と同時に、当日視聴可能なURL記載のメールを送らせていただきます。万が一メールが届かない場合は、恐れ入りますが、こちらのフォームからお問い合わせください。

YouTubeの配信画面に遷移しますので配信の日時になるまでお待ちください。時間になりましたら配信が開始されます。

ヘーベルハウスが考えるLONGLIFEとは


HEBEL HAUSが提唱するLONGLIFEとは、
ただ単に長く住める家ということではありません。
目指すのは、「いのち」を守り抜き、「くらし」を豊かにし、「人生」を支え続けること。
HEBEL HAUSでは、人生100年時代、少子高齢化、環境問題と様々に激変する時代に、
これからの家や暮らしにとって必要なLONGLIFEを考える、
オンラインイベント「THE LONGLIFE DAY」を開催するはこびとなりました。
この機会にぜひ、ご視聴いただき、
みなさまの住まいづくりの参考にしてください。

PR:へーベルハウス THE LONGLIFE DAY 特設サイト(外部サイト)

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人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、夏休みに向けて、自宅で楽しめる屋外空間のご提案を目的に、全国の20~60代の既婚男女計500名を対象に「自宅におけるアウトドアに関する調査」を実施しました。

同社の研究機関の住生活研究所では、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のために「住めば住むほど幸せ住まい」研究として様々な調査を実施しています。今回は、新型コロナウイルスの流行前後における自宅のデッキやバルコニーでの過ごし方の変化や、コロナ禍で人気が高まっているおうちアウトドアにぴったりの空間はどのようなものかを導きだしました。

調査では、バーベキューやキャンプに加え、屋内でも可能なお茶やコーヒー、お酒、ランチなども屋外で楽しみたいという人が多いことがわかりました。また、バーベキュー場やキャンプ場に行ったことがなくても、おうちアウトドアを楽しんでいる人が多いことも判明。その気軽さや手軽さが人気の秘密のようです。

コロナ禍で変化するデッキやバルコニーでの過ごし方の調査結果をはじめ、夏本番に向けて、より気軽におうちアウトドアを楽しむための4つの「幸せTips」もご紹介します。

コロナ禍で人気が高まるおうちバーベキュー


コロナ禍でおうちカフェやべランピングなどが注目を集め、自宅での楽しみ方が広がったことは記憶に新しいのではないでしょうか。中でも「おうちバーベキュー」は圧倒的に人気が高く、自宅に屋外空間がある人のうち4割近くが興味があると回答しました。また、「食事(朝食・昼食・夕食)」と回答した人も4人に1人以上。「おうちカフェ」や「おうち飲み」も、それぞれ約2割の人が興味があるという結果になっています。バーベキューやキャンプのように屋内では難しいものだけでなく、屋内でも楽しめる飲食も、あえて屋外で楽しみたいと考えている人が多いようです。

実際にしたことがあるおうちアウトドアは、コロナ禍前後に関わらず、1位が「おうち飲み」、2位が「おうちバーベキュー」という結果になりました。また、数は少ないですが「屋外空間で食事(朝食・昼食・夕食)」と「おうちキャンプ / べランピング」はコロナ禍で始めた人が多く、「食事」経験者はコロナ禍前の54人からコロナ禍以後は79人と約1.5倍に増加、「おうちキャンプ / べランピング」経験者はコロナ禍前の26人からコロナ禍以後は48人と約1.8倍に増加しました。コロナ禍を経て外食の機会が減り、自宅での「食」シーンの楽しみ方のレパートリーが増えたのかもしれません。

キャンプ場やバーベキュー場へは行ったことがない?!自宅でだからこそ楽しみたい手軽なアウトドア


おうちアウトドアを楽しんでいる人は、キャンプ場 やバーベキュー場へも行く人が多いのでしょうか。実は、自宅でバーベキュー、キャンプやべランピングをしたことがある人(26.6%)のうち、今までに家族でキャンプ場やバーベキュー場へ行ったことがある人は67.5%。約3人に1人の32.5%は、自宅でのみ楽しむ「おうち専門キャンパー」とわかりました。

 また、バーベキュー場やキャンプ場に行ったことがない人の多くが、おうちアウトドアに興味がある、または楽しみたいと考えていることもわかりました。その理由は、「おうち時間を楽しみたいから」と回答した人が56.7%で1位と、まだまだコロナ禍の影響が感じられます。しかし、2位以下は「手軽に楽しめるから」が49.2%、「小さな子どもがいるから」が19.2%と続くことから、自宅で家族と一緒に楽しめる手軽さや気軽さに魅力を感じている人が多いこともわかりました。おうちアウトドアはキャンプ未経験でも始めやすく、また今後もコロナの状況に関わらず人気が続くと予想されます。

さらに、自宅で過ごしたい派の人にとってもおうちアウトドアは魅力的であることもわかりました。調査では、夏の日中は「自宅で過ごしたい」と考える人が半数以上いることが判明しましたが、そのうち4割を超える43.9%の人はおうちアウトドアに興味があることがわかりました。暑い夏の外出は気が向かなくても、快適なわが家で手軽に楽しめるのであれば、屋外でバーベキューや食事をしたいと考える人が多いようです。

実際におうちアウトドアを楽しむには、近所・プライバシー・日射への配慮が課題


自宅にデッキやベランダ等がある人のうち、月に一回以上それらの空間で過ごしている人は32.7%という結果に。おうちアウトドアを楽しみたい人が多い一方、実現できている人は少ないことがわかりました。自宅の屋外空間の活用状況についても約半数の48.0%が「満足していない」と回答。もっと活用したいと考えている人が多いようです。

自宅の屋外空間で過ごす際に気になることは、「虫」が最多の58.2%。「近所迷惑」が49.2%、「外部からの視線やプライバシー」が34.8%と続きました。虫は完全に避けることは難しいですが、ご近所の方々とは、普段からお声がけできる間柄をつくっておけると安心ですね。さらに、プライバシーを確保できるデッキやバルコニーなどがあれば、もっと気軽におうちアウトドアを楽しめるかもしれません。また、「暑い・寒い」「日焼けや熱中症」と回答した人もそれぞれ3割以上。これからの季節は特に気になる方が多いのではないでしょうか。直射日光を避けられたら、夏の時期でも屋外で過ごしやすくなりそうです。

4つの「幸せTips」でおうちアウトドアをより気軽に


人気の高いおうちアウトドアですが、実際に楽しむとなるとまだまだ課題があることがわかりました。プライバシーを確保し、直射日光を避けることができるデッキやバルコニーが自宅にあれば、もっと気軽に屋外での時間を楽しめそうですね。実は積水ハウスでは、デッキやバルコニー等、自宅にいながら自然や風を感じられるスペースに関わるご提案を用意しています。ここでは、おうちアウトドアをより楽しむためにデッキやバルコニーに盛り込みたい、4つの「幸せTips」をご紹介します。

直射日光を避けてリラックス:軒下空間の活用やパラソルやタープの使用で直射日光を避けることができ、これからの季節もより快適になります。日焼けが気になる方も安心して屋外で過ごせるのではないでしょうか。新たなお住まいを検討中の方は、室内から軒先まで天井が一体となってつながった、深い軒のある半屋外のデッキやバルコニーもおすすめです。

おうちアウトドア空間への動線:室内からスムーズに出入りしやすい屋外空間にすれば、まるでリビングやダイニングの延長のように、家族団らんの場として過ごせます。飲食を楽しむ際の準備や片付けもしやすくなりおすすめです。リビングの近くのバルコニーやテラスに家具を置き、おうちアウトドアスペースにしてみるのはいかがでしょうか。

樹木の上手な活用:日陰を得られる樹木を植えたり、外部からの視線が気になる位置に植栽をしたりすることで、直射日光の軽減やプライバシーの確保が可能になります。それだけでなく、自宅にいながらより自然を感じることができるようになるのも嬉しいポイント。積水ハウスの「5本の樹」計画でご紹介しているような在来種を植えれば、地域の環境を守ることにもつながります。

アウトドアグッズ専用の収納を確保: パラソルやテーブル、椅子などのアウトドアグッズは専用の収納を設けるのがおすすめです。専用の収納とすることで、他の物に屋外の汚れがついてしまう心配がなくなります。屋外空間から直接使える収納や物入れ、または出入り口の窓や扉に近い収納であれば、使いたいときに出し入れしやすく便利です。

河崎由美子

住生活研究所長 メッセージ

調査では、おうちバーベキューをはじめ食事やお酒など、屋外での「食」シーンの楽しみ方が広がり、アウトドア気分を満喫されている方が多い様子がみてとれました。
わが家では、屋内を軒下空間にみたててアウトドアランチを楽しんでいます。窓辺にテーブルを置いて窓を開けると、まるで外にいるかのような気分になれるんですよ。大きな虫が近づいてきたら網戸を閉めたり、においが室内に拡散しないようにサーキュレーターを使ったりと、より快適に過ごせるようにしています。
ぜひ皆様も「幸せTips」を参考に、ご家庭やライフスタイルに合った工夫をしながら、自宅で気軽にアウトドア気分を味わってみてくださいね。



河崎 由美子
執行役員 住生活研究所長
1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。一級建築士。

<「自宅におけるアウトドアに関する調査」調査概要>
調査期間:2022年6月2日~3日
集計対象人数:500人
集計対象:全国の20~60代の既婚の男女

3人に1人がキャンプ経験なし?おうちアウトドアはコロナ後も続くのか

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積水ハウス 住宅モデル
ハウスメーカーカタログ

 人にも地球にもやさしく、永く住み継がれていく住環境の創造を目指す積水ハウスは、梅雨時の快適な生活空間のご提案を目的に、全国の20~60代の男女計500名を対象に「梅雨と洗濯に関する調査」を実施しました。
 積水ハウスの研究機関の住生活研究所では、暮らしにおける「幸せ」のさらなる追求のために「住めば住むほど幸せ住まい」研究として様々な調査を実施しています。今回は、すっきりとした空間を叶えるための洗濯や室内干しとは?梅雨時に住まい手が快適に生活できる空間がどのようなものか?を導き出すための調査になります。
 そして今回の調査結果をもとに、梅雨時をはじめ毎日の洗濯を快適にする4つの「幸せTips」もご紹介します。

気になる毎日の洗濯事情 共働き世帯では洗濯時間帯の二極化も


 調査結果によると、56.2%の人が週に4回以上家庭で洗濯をしています。洗濯作業を行う時間帯は、片働き(専業主婦 / 主夫)世帯は朝(午前6時~9時)に洗濯機を回す、洗濯物を干す人がそれぞれ42.5%、37.2%。夕方(午後3時~6時)に取り込む人が半数以上の53.2%。共働き世帯(夫婦ともフルタイム勤務)では、洗濯機を回す、洗濯物を干す時間帯は、それぞれ夜(午後6時~9時)、深夜(午後9時~午前0時)と回答した人の割合が、朝と回答した人と同程度という結果に。仕事前に洗濯をする人と帰宅後にする人の2パターンに大きく分かれると言えるでしょう。

梅雨と洗濯に関する調査
梅雨と洗濯に関する調査

 また、共働き世帯では、コロナ前の調査(積水ハウス 住生活研究所「生活定点調査 衣家事編(2015年)」)と比べ、朝または午前中に洗濯機を回すと回答した人の合計が42.8%から44.5%に、朝または午前中に洗濯物を干す人は46.0%から49.0%にそれぞれ増加。一方、夜または深夜に洗濯機を回す人は43.7%から40.7%、夜または深夜に洗濯物を干す人は43.4%から39.2%に減少しました。共働き世帯では22.1%の人が新型コロナウイルスの感染拡大で在宅勤務になったと回答しており、仕事前に洗濯を行う人が増加したと考えられます。

雨の日も、晴れの日も、洗濯物が生活空間を圧迫しがち


 梅雨時、とくに知りたいのは室内干し事情ではないでしょうか。雨の日はリビングに干す人が最も多く37.4%となりました。主寝室や和室など、リビング以外の生活空間に干す人も、それぞれ10%を超えています。朝干してから夕方取り込むまで、長時間生活空間に洗濯物が干しっぱなしのご家庭が多いことが予想されます。

梅雨と洗濯に関する調査

 実は、雨の日に限らず、晴れの日に屋内に洗濯物を干す人も多いことがわかりました。17.6%の人は天候に関係なく全ての衣類を屋内で干しており、屋外をメインとして干している方も下着(21.6%)やおしゃれ着(19.2%)など、洗濯物によって干す場所を分けているようです。晴れた日の外干しは早く乾くものの、人目に触れたり、大切な衣類が直接陽にあたり傷んでしまう可能性があったりするため、あえて室内干しをする人がいると考えられます。晴れの日の室内干しの場所もリビングが最多で、1割以上の人がリビングに干していると判明しました。

梅雨と洗濯に関する調査

 また、雨の日は複数箇所で洗濯物を干す人が27.0%ということもわかりました。最大の理由は干し場不足。1室にまとめて全ての洗濯物を干す十分なスペースがなく、結果として複数の空間を洗濯物が圧迫してしまっているご家庭が多いようです。

梅雨と洗濯に関する調査

 ここまでの調査結果によると、雨の日は朝から夕方まで洗濯物が複数の生活空間を圧迫してしまうことに加え、晴れの日も室内干しをしたりするご家庭も一定数あるようです。共働き世帯では、夜に洗濯をするご家庭も多く、また、在宅勤務で朝に洗濯をする人が増加しているとはいえ、仕事中は急な天候に対応することが難しい場合も少なくありません。いまや室内干しスペースは必須と言えるのではないでしょうか。

もはや洗濯物の定位置?
たたむのもアイロンがけもリビングで行う人が最多


 洗濯物を取り込んだ後も、たたんだりアイロンをかけたりと作業は続きます。すぐに行うことができず、取り込んだ洗濯物を一時的に保管する場合も多いのではないでしょうか。取り込んだ洗濯物の保管場所はリビングが最多(37.0%)で、主寝室(21.8%)、和室(12.8%)と続く結果に。たたむ場所やアイロンがけの場所も同様に、リビング、主寝室、和室の順となりました。

 リビングで洗濯関連の作業を行う家庭が多く、憧れのすっきりした生活空間の実現は難しいように思えてしまいます。しかし、生活空間と切り離した場所で洗濯作業を行えるようにすれば、叶えることができるかもしれません。

梅雨と洗濯に関する調査

4つの「幸せTips」で洗濯を快適に


 雨の日や夜間に加え、晴れの日も直射日光や花粉を避けて干すことができる室内干しスペースや、生活空間と切り離した家事スペースがあれば、梅雨時をはじめ毎日の洗濯がもっと快適になるのではないでしょうか。実は積水ハウスでは、洗濯専用室をはじめとした、室内干しや家事スペースに関わるご提案を用意しています。ここでは、衣家事を快適にするために住まいに盛り込みたい4つの「幸せTips」をご紹介します。

梅雨と洗濯に関する調査

 室内干しスペースの確保:雨の日や夜に加え、人目や直射日光を避けたい衣類や花粉が気になる時期の室内干しにも活躍します。また、洗濯専用室内に干すことで生活空間の圧迫感もすっきりし、湿度上昇が避けられ快適に。

② 作業台や収納の設置:アイロンがけや片付けなど、全ての洗濯作業を一室で済ませることが可能になり、衣家事の負担が大幅に減少します。生活空間がすっきりすることも嬉しいポイントです。

③ 洗濯機の近くに外干しスペース:洗濯機の近くに外干しスペースを設置することで、濡れて重くなった洗濯物を持っての移動距離が短くなり、晴れた日の外干しも楽々行えるようになります。

④ 洗濯機を洗面所から解放:洗濯専用室に洗濯作業を集約することがおすすめ。洗面所・脱衣所から洗濯作業を切り離すことで、来客にも対応できるすっきりした洗面所になります。

 今お住まいのご自宅に洗濯専用室を作るのは難しい場合も、少しの工夫で生活空間をすっきりさせることが可能になります。例えば、つっぱり棒やカーテンを使用して洗濯機が見えないようすること、普段の生活で目に入りにくいよう洗面室の鏡に映らない場所やカーテンで仕切れる場所に室内干しスペースを設けることなどがおすすめです。

 ぜひ皆様も4つの「幸せTips」を参考にご自宅でできる工夫を行い、梅雨時もすっきりした生活空間を保つことができる室内干しスペースをつくってみてください。

河崎由美子

住生活研究所長 メッセージ
 調査では、洗濯作業がリビングにはみ出している方が多くおられましたね。とくに雨の日は外に干せない分、室内に洗濯物が広がっていて、それがストレスになってしまう方も多いのではないでしょうか。私自身はリビングの居心地にこだわりがあって、日頃からお片付けには気をつけています。マイルールは、リビング周りに衣服を置かない事。衣類が見えないだけで、リビングに居る時間がより快適になります。ぜひ皆様も今回ご紹介した「幸せTips」を参考に、生活空間が快適になるよう、ご家庭で工夫を行ってはいかがでしょうか。これから住まいづくりをされる方は、洗濯専用室も検討してみてくださいね。

河崎 由美子
執行役員 住生活研究所長
1987年入社。高校入学までの12年間を海外で過ごした経験や子育て経験などを生かし、総合住宅研究所でキッズデザイン、ペット共生、収納、食空間など、日々の生活に密着した分野の研究開発全般に携わる。一級建築士。

<「梅雨と洗濯に関する調査」調査概要>
調査期間:2022年5月14日~15日
集計対象人数:500人
集計対象:衣家事を主体的に行っている全国の20~60代の男女

【積水ハウスの幸せ住まい研究】雨の日だけではない、リビングルームに洗濯物を干す人が増加するワケ

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ハウスメーカーカタログ

第三者の立場で顧客満足度調査を実施するoricon MEは、『ハウスメーカー 注文住宅』についての満足度調査を実施し、2022年2月1日(火)14時00分にその結果を「オリコン顧客満足度®」公式サイト内にて発表いたしました。結果は2015年の調査開始以来、8年連続で【スウェーデンハウス】が総合1位を獲得しました。


本調査は、全国の実際のサービス利用者を対象に、インターネットによるアンケートを実施。事前調査や企業ヒアリングをもとに、サービスにおける評価項目をそれぞれ設定し、各項目の設問について回答を聴取いたしました。結果を集計し規定の回答者数を満たした企業について、「総合」「評価項目別」「部門別」にランキングを発表しています。
※総合得点は評価項目に利用者ニーズに基づく重要度の掛け合わせ、他社推奨得点を加味して算出しています。

TOPICS


【スウェーデンハウス】が8年連続総合1位に 全13評価項目でも1位 特に「住居の性能」で高評価

総合2位【ヘーベルハウス】、「鉄骨造」部門で7年連続1位


総合3位【積水ハウス】は「東北」で6年連続、「甲信越・北陸」で7年連続、「近畿」「中国・四国」で2年連続1位


総合9位の【ミサワホーム】、「北海道」部門で2年連続1位

【スウェーデンハウス】が8年連続総合1位 全13評価項目でも1位を獲得、特に「住居の性能」で高評価


過去12年以内に新築した注文戸建住宅に在住し、かつ選定に関与した全国の25~84歳の男女16,130人を対象とした、2022年で8回目となる『ハウスメーカー 注文住宅』の満足度調査。

結果は、【スウェーデンハウス(株式会社スウェーデンハウス 本社:東京都世田谷区)】が、2015年の調査開始以来、8年連続で総合1位を獲得しました。評価項目では全13項目で1位に。建築構造や基本性能、住居の耐火性や断熱性、気密性などを評価した「住居の性能」はほかの項目のなかでも特に高い評価となっており、実際の利用者からも満足度の高い声が多く寄せられました。そのほか部門の地域別「関東」、男女別「男性」「女性」、年代別「40代」、世帯別「1世帯」、工法別「木造」、築年数別「2~6年以内」「7~10年以内」で1位となりました。

~【スウェーデンハウス】について 実際の利用者コメント~

「基本性能(気密性、断熱性)は抜群によいと思う(40代・男性)」
「気密性の高い快適な家。家中の温度が一定で住みやすい(40代・女性)」
「断熱性能が良く、夏や冬も快適に過ごせる点と、デザイン性の高さが良い(30代・男性)」
「建ててからのメンテナンスがいい(30代・女性)」

総合2位【ヘーベルハウス】は「鉄骨造」部門で7年連続1位、総合3位は【積水ハウス】


総合2位の【ヘーベルハウス(旭化成ホームズ株式会社 本社:東京都千代田区)】は、部門の地域別「東海」、年代別「20・30代」「50代」「60代以上」、世帯別「2世帯」、工法別「鉄骨造」で1位に。特に「鉄骨造」部門は7年連続で1位となり、継続して高い評価を獲得しています。

~【ヘーベルハウス】について 実際の利用者コメント~

「鉄骨なので耐震性や断熱性に優れている(60代以上・男性)」
「耐震性など安全面で安心感がある。営業担当者が丁寧でした(40代・女性)」
「頑丈な骨格、外壁。質やアフターサービスが良いと思う。対応も早い(40代・男性)」
「こちらの考え方と予算のバランスを上手く調整していただいた(50代・男性)」

続いて、総合3位には【積水ハウス(積水ハウス株式会社 本社:大阪府大阪市)】がランクイン。部門の地域別「東北※1」は2017年から6年連続、「甲信越・北陸」は2016年から7年連続、「近畿」「中国・四国」は2年連続1位となりました。(※1 2018年は「北海道・東北」として発表)

~【積水ハウス】について 実際の利用者コメント~

「全体的に担当者はみんな丁寧だったし、会社の信頼性もある。安心して住める家になったと思う(30代・女性)」
「基礎からの構造がしっかりしており、施工主が自由にデザイン出来るところが良かった(40代・女性)」
「担当の方が全員とても詳しく、よい提案をしていただいた(50代・女性)」
「アフターサービスが良い。何かあって連絡したらすぐ対応してくれる(30代・女性)」

そのほか、総合9位の【ミサワホーム(ミサワホーム株式会社 本社:東京都新宿区)】は「北海道」部門で2年連続1位を獲得しています。

●評価項目(全13項目)

情報のわかりやすさ / モデルハウス  /  ラインナップの充実さ  /  打ち合わせのしやすさ  /  営業担当者の対応  /  金額の納得感  /  設計担当者の対応  /  施工担当者の対応  /  デザイン  /  住居の性能  /  設備・内装の質  /  アフターサービス  /  長期保証

●部門(全21項目)

地域別 :北海道  /  東北  /  関東  /  甲信越・北陸  /  東海  /  近畿  /  中国・四国  /  九州 ・ 沖縄
男女別 :男性  /  女性
年代別 :20・30代  /  40代  /  50代  /  60代以上
世帯別 :1世帯  /  2世帯
工法別 :木造  /  鉄骨造
築年数別:1年以内  /  2~6年以内  /  7~10年以内

《調査概要》 2022年 オリコン顧客満足度®調査 ハウスメーカー 注文住宅
■サンプル数: 16,130人 ■規定人数: 100人以上 ■調査企業数: 56社
■定義:建物の構造や間取り、設備、内装などを自分の希望どおりにできる注文住宅を施工・販売し、支店など複数の営業所を展開するハウスメーカー、ビルダー、工務店
また、デザインやコンセプトなど、予め設定されている商品を施工・販売する事業者も含む
■調査期間: 2021/10/04~2021/10/14、2020/10/08~2020/10/16、2019/10/10~2019/10/15
■調査対象者  性別:指定なし 年齢:25~84歳 地域:全国 条件:過去12年以内に新築した注文戸建住宅に在住であり、かつハウスメーカー、ビルダー、工務店の選定に関与した人

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土地探しから家づくりまでワンストップで体験


高いデザイン性と優れた耐震性を持つ木造住宅を提供する住友不動産は、住友不動産グループの総合力を生かし、土地探しから家づくりまでワンストップで提案することができる「注文住宅ショールーム」を、9/3(金)新宿住友ビル 5 階にグランドオープンしました。

「注文住宅ショールーム」は、新築一戸建ての検討者が、「土地探しから家づくりまで」をワンストップで体験できる施設です。全国に直営270店舗を展開する「住友不動産販売」のデータベースを活用して、 希望のエリアにおいて素早く土地を探し、その場で紹介してもらえます。また、同社の建築士が常駐している為、希望の土地で要望に応じたプランをその場で作成し、概算見積も同時に確認できます。住宅設備・ 仕様についてもオリジナル住宅設備を一堂に展示、その場で確認できるようになっています。

住友不動産 注文住宅ショールーム1
住友不動産 注文住宅ショールーム2
注文住宅ショールーム3
注文住宅 ショールーム4

住宅生産振興財団と住宅展示場協議会では、毎年全国の総合住宅展示場に来場した方を対象に「総合住宅展示場来場者アンケート」を実施しています。

本シリーズでは2020年の調査の内容を詳しく見ていきます。

第7回は「総合住宅展示場の魅力」についてです。

調査概要

目    的: 総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること
時    期: アンケート依頼  2020年8月21日~9月22日
アンケート回収  2020年8月29日~10月5日
集 計・分 析  2020年10月6日~11月2日
調 査 方 法: 全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収
データ提供元: 住宅生産振興財団 住宅展示場協議会
調    査: (株)日本経済社

調査概要

◆目  的

総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること

◆時  期

アンケート依頼 2020年8月21日~9月22日

アンケート回収 2020年8月29日~10月5日

集 計・分 析 2020年10月6日~11月2日

◆調査方法

全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収

◆データ提供元

住宅生産振興財団 住宅展示場協議会

◆調  査

(株)日本経済社

魅力に感じるのは「比較」「担当者への相談」

総合住宅展示場訪問の魅力について聞いたところ、「魅力に感じる」が最も多かったのは「C)複数のモデルハウスを見学して、比較検討ができる」でした。「魅力に感じる」「やや魅力を感じる」をあわせると、最も多いのは「D)住宅会社の担当者に直接質問・相談することで、自分に合った住宅会社を探したり、確認することができる」でした。

住宅展示場の魅力度(グラフ)

年代別にみていくと、全体的に若年層はさまざまなことに魅力を感じています。ほとんどの項目で若年層のほうが魅力を感じている人が多いのですが、「A)モデルハウス見学で、間取りや室内空間を実際に体感して確認できる」については、年齢層が上がるにつれ魅力を感じる人が増えています。

住宅展示場の魅力度(年代別)(グラフ)

来場予約の利用状況は?

総合住宅展示場の来場予約制度について『認知度』(知っていて、利用したことがある+知っているが、利用したことはない)は61.7%という結果でした。年代別では、年代が上がるにつれ、認知が下がる傾向です。

来場予約制度の認知・利用経験(グラフ)

来場予約制度について「魅力に感じる」「やや感じる」をあわせた『魅力度』は、87.5%でした。年代別では若年層のスコアが顕著に高く、『魅力度』は91.6%となっています。

来場予約制度の魅力度(グラフ)

まとめ

住宅展示場の魅力についてまとめると、

・若年層は住宅展示場のさまざまな面に魅力を感じている

・年齢層が上がるにつれ、間取りや室内空間の実体験の魅力度がアップ

・来場予約は若年層に人気

という結果となりました。

住宅展示場の来場予約は、訪れるモデルハウスが決まっている時にスムーズに案内してもらえるメリットがあります。さらに家族構成や希望のプランなどをあらかじめ伝えておくと、それにあわせた資料も用意してくれるので、より充実した情報収集ができます。

ただ、予約なしでも気軽に訪問できるのも住宅展示場のメリット。上手に使ってモデルハウスめぐりを楽しんでみてください。

おすすめコンテンツ

●【総合住宅展示場来場者アンケート2020】

1. 調査で見る「住宅展示場に行く人ってどんな人?」

2. 調査で見る「家づくりのきっかけやタイミングは?」

3. 調査で見る「親との同居、相続は?」

4. 調査で見る「住宅展示場へ行くきっかけや情報源は?」

5. 調査でみる「住宅会社選び、信頼できるのはどんな会社?」

6. 調査で見る「初めての住宅展示場、ここがよかった!」

●【全国の住宅展示場一覧】

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住宅生産振興財団と住宅展示場協議会では、毎年全国の総合住宅展示場に来場した方を対象に「総合住宅展示場来場者アンケート」を実施しています。

本シリーズでは2020年の調査の内容を詳しく見ていきます。

第6回は「初めての総合住宅展示場」についてです。

調査概要

目    的: 総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること
時    期: アンケート依頼  2020年8月21日~9月22日
アンケート回収  2020年8月29日~10月5日
集 計・分 析  2020年10月6日~11月2日
調 査 方 法: 全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収
データ提供元: 住宅生産振興財団 住宅展示場協議会
調    査: (株)日本経済社

調査概要

◆目  的

総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること

◆時  期

アンケート依頼 2020年8月21日~9月22日

アンケート回収 2020年8月29日~10月5日

集 計・分 析 2020年10月6日~11月2日

◆調査方法

全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収

◆データ提供元

住宅生産振興財団 住宅展示場協議会

◆調  査

(株)日本経済社

全体では平均2.74か所、4.71回の住宅展示場訪問

まずは、調査全体で、総合住宅展示場にどのくらい訪問しているのかを見てみましょう。

総合住宅展示場の来場箇所は全体として「1か所」の34%が最も多く、平均は2.34か所。延べ来場回数は「4~6回」が最も多く、平均は4.71回という結果となりました。

総合住宅展示場 来場か所(グラフ)総合住宅展示場 来場回数(グラフ)

今回は来場回数が1回の「初めての住宅展示場訪問者」の回答に注目し、初めての訪問がどのように行われたのかを見ていこうとおもいます。

初めての訪問、何棟くらい見学できた?

初めて住宅展示場を訪れた人のモデルハウスの絞り込み状況は、「全く決めずに来場した」人が6割以上でした。「はっきり決めて来場した」人は16.1%で、多くの人が明確な絞り込みをせずに住宅展示場に訪れている様子がうかがえます。

あらかじめ見たいモデルハウスを絞って展示場に来場したか(グラフ)

実際に中まで入ったモデルハウスの数は2棟が34.2%、3棟が27.3%、1棟が21.1%となりました。3棟までの人が8割を占め、うち6割以上の人が2~3棟のモデルハウスを訪れているようです。

実際に中まで入って見たモデルハウスの数(グラフ)

総合住宅展示場に行って良かった点は?

初めて総合住宅展示場を訪れた人の、訪問前に考えていた目的と、実際に行って満足した点を聞いた結果を比較してみましょう。

訪問前の目的として「いろいろなモデルハウスを見る」と答えた人が最も多いのですが、実際に「いろいろなモデルハウスを見られた」と感じた人は42.0%と3分の2程度となっています。

一方で、「最近の住宅情報やトレンドを知る」「住宅会社による違いや特徴を知る」は、当初の目的としてはあまり挙げられていませんでしたが、実際に行ってからの満足度の数値が高くなっています。

住宅情報の情報源展示場に訪問した目的と満足した点(グラフ)

まとめ

初めての総合住宅展示場への訪問についてわかったことは

・訪れたモデルハウスの数は1~3棟の人が8割、うち2~3棟の人が6割

・いろいろなモデルハウスを見ようと思って訪れて、実際に満足する棟数を訪れることができた人は3分の2程度

・最新トレンドや住宅会社の違いなど、新たな知識を得たことに満足している人が多い

さまざまなハウスメーカーが内覧できる家を展示している住宅展示場では、「いろんな家を見たい」と考えがちですが、行ってみると敷地も広く、詳しく見れば見るほど1棟あたりの見学時間がかかるもの。実際に初めて訪れた人は意外に棟数を見られなかったと感じた人も多かったようです。

一方で最新のトレンドや、住宅会社ごとの違いなど、知らなかった情報を入手できたという予想外のメリットを満足した点に挙げている人もいて、住宅展示場の良さを感じていただけたのではないかと思います。

総合住宅展示場を訪れる前に、気になるモデルハウスをいくつかピックアップしておくと効率よく総合住宅展示場をまわることができます。 当サイトではハウスメーカー各社のカタログを無料で一括請求できますので、住宅展示場に訪れる前の情報収集にぜひご活用ください。

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2. 調査で見る「家づくりのきっかけやタイミングは?」

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4. 調査で見る「住宅展示場へ行くきっかけや情報源は?」

5. 調査でみる「住宅会社選び、信頼できるのはどんな会社?」

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住宅生産振興財団と住宅展示場協議会では、毎年全国の総合住宅展示場に来場した方を対象に「総合住宅展示場来場者アンケート」を実施しています。

本シリーズでは2020年の調査の内容を詳しく見ていきます。

第5回は「信頼できる住宅会社」についてです。

調査概要

目    的: 総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること
時    期: アンケート依頼  2020年8月21日~9月22日
アンケート回収  2020年8月29日~10月5日
集 計・分 析  2020年10月6日~11月2日
調 査 方 法: 全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収
データ提供元: 住宅生産振興財団 住宅展示場協議会
調    査: (株)日本経済社

調査概要

◆目  的

総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること

◆時  期

アンケート依頼 2020年8月21日~9月22日

アンケート回収 2020年8月29日~10月5日

集 計・分 析 2020年10月6日~11月2日

◆調査方法

全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収

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(株)日本経済社

信頼できるのは「実績」「口コミ」「地元密着」

信頼できる住宅会社とはどんな会社かを聞いたところ、「建築実績が豊富な会社」が65%と最も高い結果となりました。第2位に「口コミなどで評判のよい会社」55.2%、第3位に「地元に根づいて実績を上げている会社」の30%が続き、実績や評判を大切にする人が多いことがわかります。

住宅新築の際、信頼できる住宅会社(グラフ)

上位5項目を年代別に見ると、どの年代層も最も信頼できるのは「建築実績の豊富な会社」という結果になりました。ただ、2番目は、若年層・中年層が「口コミ」が入ったのに対して、熟年層は「地元に根づいて実績を上げている会社」が入り、「口コミ」は第3位ですが、34.9%と低い数値になっています。

また、若年層は「地元で実績」よりも「歴史が長い」「企業規模が大きい」ほうが信頼度が高いという結果となっています。

住宅新築の際、信頼できる住宅会社(上位5つ)(グラフ)

期待するのは「最適なプラン提示」「アフターサービス」「信頼できる営業マン」

住宅会社に期待することを聞いた設問では、「予算に見合った住宅プランを提示・実現してくれる」が最も高く、続いて「長期の保証制度やアフターサービスが充実」「人間性も含めて、あらゆる面で信頼できる営業マンがいる」が入りました。

信頼できる住宅会社に対する期待(グラフ)

上位5項目を年代別に見ると、若年層・中年層が最も期待していることは「予算に見合った住宅プラン」ですが、熟年層が最も期待しているのは「万が一不具合が出た際の対応や保証がしっかりしている」でした。2番目に期待していることは、若年層が「信頼できる営業マン」中年層・熟年層は「長期の補償やアフターサービス」となりました。

若年層は保証やアフターサービスよりも、プランの実現や営業マンの信頼度を重視し、逆に熟年層は保証やアフターサービスを重視していることがわかります。

信頼できる住宅会社に対する期待(上位5つ)(グラフ)

まとめ

信頼できる住宅会社、住宅会社に求めることについて調査からわかったことは

・実績のある会社が信頼できると考える人が多い

・若年層・中年層は「口コミ」を、熟年層は「地元での実績」を重視

・若年層は「信頼できる営業マン」を、中年層・熟年層は「長期の補償やアフターサービス」を期待

という結果となりました。

インターネットに親和性が高く、実社会でも多くの人と関わり合いを持つ機会が多い若年層や中年層は、口コミを信頼し、さらに若年層は信頼できる営業マンと家づくりができることを期待しているようです。

一方、長年住まいに向き合い、さまざまな経験をしてきた熟年層は、地元で実績のある会社を信頼し、不具合が起きた際にきちんと対応してくれることを重視しているようです。

一生に何度もあるわけではない、家づくりの機会。良い住宅会社と出会い、満足のいく家を建てたいものです。

さまざまなハウスメーカーが一堂に会し、情報収集ができる総合住宅展示場は、その「出会いの場」となるかもしれません。

住宅会社について、どこを選べばよいのかわからないと感じたら、ぜひお近くの住宅展示場に足を運んでみてくださいね。

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本シリーズでは2020年の調査の内容を詳しく見ていきます。

第4回は「住宅展示場に行くきっかけと家づくりの情報源」についてです。

調査概要

目    的: 総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること
時    期: アンケート依頼  2020年8月21日~9月22日
アンケート回収  2020年8月29日~10月5日
集 計・分 析  2020年10月6日~11月2日
調 査 方 法: 全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収
データ提供元: 住宅生産振興財団 住宅展示場協議会
調    査: (株)日本経済社

調査概要

◆目  的

総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること

◆時  期

アンケート依頼 2020年8月21日~9月22日

アンケート回収 2020年8月29日~10月5日

集 計・分 析 2020年10月6日~11月2日

◆調査方法

全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収

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地域によって、住宅展示場に行くきっかけはさまざま

総合住宅展示場に来場したきっかけを聞いたところ、全体で最も多かったのは「もともと、展示場があることを知っていたので」(34.7%)、次に「インターネットのホームページを見て」(23.0%)、「折込みチラシを見て」(20.5%)となりました。

展示場来場のきっかけとなった情報源

地域別に見て行くと、北海道は「近くを通りがかったついでに」と「新聞を見て」が同率6位に入っており(10.7%)、他の地域より上回っています。

東北地区は、2位に「スマートフォンで調べて」(20.0%)、3位に「テレビを見て」(18.5%)が入りました。

関東の1位は「インターネットのホームページを見て」(30.8%)が入り、3割を占めています。また2位に「折込みチラシを見て」(28.1%)が入りました。いずれも全国で最も高い数値となっています。

「キャンペーン・イベントがあったので」は中部地区で2位(26.0%)となり、これは全国で最も高い数値です。近畿地区では3位(21.7%)に入っています。

「もともと、展示場があることを知っていたので」と答えた人が最も多かった四国・九州地区では4位に「近くを通りがかったついでに」(15.9%)が入りました。

情報源(北海道)情報源(東北地区)
情報源(関東地区)情報源(中部地区)
情報源(近畿地区)情報源(四国・九州地区)

家づくりの初期に活用される、総合住宅展示場

次に、家づくりの段階と、利用する情報源についてみていきます。

家づくりを考え始めた『初期段階』や『比較・検討段階』において、「住宅展示場」は圧倒的によく利用されています。

一方家づくりの『絞り込み・契約段階』では「営業マン」が55.5%と最も高くなっていることから、契約が近づくにつれ、営業さんの声が重視されている様子がうかがえます。

また、建築有の現場・完成済住宅も段階を経て高くなっており、住宅計画が段階を経て具体化していく様子が見て取れます。

住宅情報の情報源

まとめ

総合住宅展示場に行くきっかけ、家づくりの参考にした情報についての調査の結果では

・もともと総合住宅展示場があることを知っていて来場している人が多い

・関東地区はインターネットやチラシで展示場の情報を得ている人が多い

・初期段階は住宅展示場を参考に、契約が近づくにつれ住宅会社の営業さんや建築中の現場・完成済み住宅を参考にする人が増える

総合住宅展示場は、家づくりの初期段階に役立つと考えている人が多いことがわかりました。また、来場者の3分の1は、来場した住宅展示場の存在を以前から知っていたことが、来場のきっかけになっています。

もし将来家づくりを考えていて、近くに総合住宅展示場があれば、ぜひ気軽に足を運んでみてくださいね。

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北海道 東北 関東 甲信越 北陸 東海 関西 中国 四国 九州

住宅生産振興財団と住宅展示場協議会では、毎年全国の総合住宅展示場に来場した方を対象に「総合住宅展示場来場者アンケート」を実施しています。

本シリーズでは2020年の調査の内容を詳しく見ていきます。

第3回は「親との同居、相続」についてです。

調査概要

目    的: 総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること
時    期: アンケート依頼  2020年8月21日~9月22日
アンケート回収  2020年8月29日~10月5日
集 計・分 析  2020年10月6日~11月2日
調 査 方 法: 全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収
データ提供元: 住宅生産振興財団 住宅展示場協議会
調    査: (株)日本経済社

調査概要

◆目  的

総合住宅展示場来場者の住宅計画および総合住宅展示場の利用実態等を分析・把握すること

◆時  期

アンケート依頼 2020年8月21日~9月22日

アンケート回収 2020年8月29日~10月5日

集 計・分 析 2020年10月6日~11月2日

◆調査方法

全国32の総合住宅展示場への来場時にアンケートを依頼し、帰宅後に直接記入していただき、後日郵送にて回収

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親と『同居派』15.4%、『別居派』55.2%

親との同居予定を聞いたところ、全体では「すでに同居しており、将来も同居したい」が4.6%、「現在は別居だが、将来同居したい」が10.8%と、『同居派』は合計15.4%となりました。一方、「現在は同居しているが将来は別居したい」「現在・将来共に同居予定はない」の『別居派』は合計55.2%となっています。

年代別で見ると『同居派』は年齢層が上がるにつれ増加傾向で、熟年層では24.6%と約4分の1を占めています。

親との同居予定(年代別グラフ)

また、建築予算別でみると、将来同居を考えている人の割合は建築予算が高いほど多く、建築予算が3000万円以上の人で『同居派』が占める割合は19.8%となっています。

親との同居予定(建築予算別グラフ)

ちなみに、『同居派』の平均建築予算は2729.8万円、『別居派』は2515.84万円でした。建築予算の『同居派』『別居派』の差については、同居の場合二世帯住宅となり、建築コストが上がるという点が考えられます。

相続と建築予算の関係

親からの相続予定・贈与予定を聞いた設問では、「すでに相続・贈与された」という『既相続者』が5.7%、「将来は相続・贈与」の『相続予定者』が24.9%、「相続・贈与の予定なし」の『非相続予定者』は27.7%という結果となりました。

年代別に見ると『既相続者』は若年層では0.3%とほとんど存在しませんが、熟年層では27.8%と圧倒的に多くなっています。年代的に相続が発生する可能性は高いのは当然ですが、来場者として考えると、相続をきっかけに住宅展示場に訪れている人が多いのかもしれません。実際に前回とりあげた「住宅計画の理由」でも、熟年層の12.7%が「親など親族の土地が利用できるようになったので(相続、贈与、借地など)」をあげていました。

親からの相続・贈与予定(年代別グラフ)

建築予算別でみると、建築予算が増えるにつれて『相続予定者』は増える傾向にあり、建築予算が2000万円未満の人は18%であるのに対して、2000万円台では24.4%、3000万円以上では32.5%となっています。

親からの相続・贈与予定(建築予算別グラフ)

『相続予定者』の予算が大きくなることには、同居が関係している可能性があります。『同居派』の『相続予定者』は54.0%と半数を超えています。相続を前提として二世帯住宅を建てる人が多いのかもしれません。

親の資産を相続・贈与される予定の有無(同居派・別居派別グラフ)

まとめ

親との同居や相続について、調査結果から見ると

・『同居派』は年代があがるにつれて増加する

・建築予算が大きいほど『同居派』が多い

・『同居派』は『相続予定者』の割合が多い

『同居派』の人は、相続を前提として新たな住まいの計画を立てている人が多く、また、熟年層は相続をきっかけとして住宅展示場に来場している人が多いと思われます。

このように、同居や相続と住まいの計画は密接な関係にあることがわかりました。

読者の皆さんの中にも同居を前提として家づくりをしている人もいると思います。当サイトでは他にも大切なご両親やお子様との快適な生活を実現するための、二世帯住宅の設備や間取りの工夫を多数紹介しています。また、二世帯住宅の住宅カタログの一括請求もできますのでぜひご活用ください。

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