注文住宅を建てる人必見!住宅展示場めぐりのコツ

更新日:2020/10/26

土地探しと同時進行でぜひ行いたいのが住宅展示場めぐりです。そこで住宅展示場を見学する際のコツをご紹介しましょう。

事前に見たい箇所をピックアップ

見学に行く際は、事前にカタログで見たい個所をピックアップしておきましょう。気になる外観デザインはもちろん、内装材の質感、システムキッチンなどの設備や間取り動線の使い勝手といった確認したい部分を事前に決めておけば効率的に展示場めぐりができます。

また、モデルハウスによっては、断熱性や遮音性などの性能を体感できるものもあります。興味がある場合は、こちらも事前に展示場のホームページなどで有無を調べておきましょう。さらにセンターハウスには、最新の注文住宅に関する情報を収集・展示されているので、来場の際は寄ってみることをお勧めします。

理想の生活が実現可能か確認

いくら「素敵!」と思えるモデルハウスでも、実際に建てられなければ意味がありません。来場の際は、事前に建築予定地(決まっていない場合は欲しい土地)のエリア、広さ、予算などの条件を整理し、担当者にそのハウスメーカーで建築することが可能か聞いてみましょう。

また、同時に「玄関に靴が溢れている」といった現在の住まいの不満点や「週末は屋上でバーベキューをしたい」など新居での希望もまとめておき、それらが解決・実現できるかも相談してみましょう。担当者は注文住宅のプロ。想像もしていなかったような提案をしてもらえるかもしれません。

1日に見学できるのは3~4棟が限界

見学の際に注意したいのは、1日に回るモデルハウスの数をあまり多く計画しないことです。モデルハウスをじっくり見学し、話も聞けば1棟当たり1~2時間はすぐに経ってしまいます。そのたびに「次があるのに」と焦っていては疲れ果ててしまうはず。目安としては1日に3~4棟が上限でしょう。効率よく回るには住宅カタログなどを参考にして、事前に見学したいモデルハウスをピックアップしておくことが必須です。また展示場では、ファイナンシャルプランナーによる資金計画セミナーなど、いろいろなイベントが定期的に開催されているので、興味のあるものがあればぜひ参加したいところです。